• 新外国人

    新外国人のジェンセン選手の入団が発表された。 190センチ、109キロの大柄で、主に3Aで通算178本塁打を記録している。メジャー実績は17試合で2本塁打だけだが、ホークスにとって待望の右の長距離砲。日本にうまく順応して活躍を期待したい。 珍しいのは左投げ右打ちであること。あまり見かけないタイプだ。 金子圭はトライアウトを受けたがオファーがなく、引退するようだ。同じく元ホークスの新垣も引退。さびし

  • 勝てば官軍

    正力松太郎賞に栗山監督が選ばれた。 ここ数年は選手ではなく、日本一になった監督が選ばれることが多い。今年もそうなった。 現役が短くコーチ経験もなかったので、キャスターの印象がつよかったが、最近は奇策を駆使して勝ちに行く監督のイメージが定着したと思う。特に今年の采配は要所でさえていた。選手を下の名前で呼ぶところが少年野球のようであまり好きになれないが、それも奇策の一つなのだろう。 ホークスを退団した

  • 川崎復帰あるか?

    ここ何年かオフの風物詩となった川崎へのラブコール。今年は日本に戻る可能性が高いらしく、ホークス復帰の話にも現実味がある。 チーム事情としては、主力の衰えもあり、信頼できる内野手は欲しいところ。ホークス在籍時からチームリーダーであり、将来の指導者的な役割も期待でき、復帰すればプラスだと思う。ただ、若手の出場機会が増えない面もあり、悩ましいところだ。 侍ジャパンの権藤投手コーチが、武田と千賀を評してい

  • 侍ジャパンなど

    侍ジャパン強化試合は、対メキシコに2連勝、いずれもタイブレークでの勝利。 今回の強化試合は、3勝1敗で勝ち越したが、失点が4戦で29失点。打線も今一つで、相手投手のアバウトな制球力やタイムリーエラーに助けられての得点が多かった。 本選に向けて、メジャー所属選手を含めたメンバーが編成され、戦力的にアップするだろうが、それは他国チームも同じ。 国際大会で勝ちたいならば、NPBでもメジャー使用球に変更す

  • メキシコに完敗

    侍ジャパン強化試合、対メキシコは3-7で完敗。 投手陣は慣れないボールに対応しきれず、打線も飛ばないボールに凡打の山。いい当たりをしたのは筒香、松田、鈴木くらいか。 初戦とはいえ、まるで見ごたえのない試合でした。 われらがホークスの選手たちも全くいいところ無し。 シーズン中の不甲斐ない姿をまたもや見せらるとは... 2戦目以降は慣れないボールとか言ってないで、代表らしい姿を見せてほしいものです。

  • 真砂MVP

    U-23の侍ジャパンはオーストラリアに勝って優勝。ホークスの真砂が大会4本目のホームランを打ち、MVPも獲得した。 真砂は右のギータとよばれる強打者、足もある。2軍のレギュラーとしてはすっかり定着したが、1軍での実績はまだ。上林や釜元とともに、来年は開幕から1軍メンバーに入ってほしい選手の一人だ。

  • 契約更改など

    契約更改がはじまったようだ。 加治屋、石川が現状維持。斐紹が少しアップ。栗原がダウンでそれぞれ更改したそうだ。 4人共、今シーズンは不本意だったと思うので、来季に向けて決意新たにがんばってもらいたいです。 ワールドシリーズはカブスが勝利。108年ぶりに王者となったそうだ。 シャンパンファイトでは例のごとく川崎がおおはしゃぎ。もう思い残すことはないのではと思うが、来年はどこにいるのやら。 ニューイヤ

  • 柳田のフリー打撃など

    侍ジャパンを肘の状態が悪いということで辞退した柳田ですが、打撃練習には問題ないということです。代名詞のフルスイングで柵越え連発。達川ヘッドも40発打てると発言していました。 昨オフは、イベント等に引っ張りダコだったことで手術後のリハビリが遅れ、練習量が少なかったことが今季成績が振るわなかった原因の一つとされています。守備練習はセーブされているようですが、今オフはしっかり身体を鍛え、来季につなげても

  • 達川ヘッド就任など

    一部で報道されていた通り、達川ヘッドコーチが正式に就任しました。ヘッドコーチをおくのは工藤監督になってからは初めて。今シーズン、采配の是非を問われることが多く、いろいろと方針転換しているみたいですね。ファンとしてはもちろん勝ってほしいのが一番ですが、若手捕手の育成に力が入ることがうれしく思います。 達川氏はいわずとしれたカープの名捕手。ささやき戦法や迷演技で珍プレーでもおなじみです。監督やコーチ経

  • 秋季キャンプなど

    秋季キャンプは監督の予告どおりハードトレーニングのようで、2日目にして江川と笠原がともに膝痛で脱落。まだまだ脱落者がでそうな勢いだ。 一新されたコーチ陣も始動し、本格的に来季へ向けてスタート。日ハムが日本一となり一息ついている間にガンガン鍛えて来季雪辱を果たしてもらいたいです。 シリーズも終わり、FAが解禁されます。報道では、糸井、岸、山口らが行使濃厚とのこと。ホークスでは森福が行使するかが注目で

  • 若田部氏の入閣など

    来季の2軍投手コーチにOBの若田部健一氏が就任と報じられた。先に報じられた達川氏や立花氏とともに新体制として28日に発表だそうです。かつて応援したOBがコーチとして戻ってくるのはうれしい。2度おいしいみたいな感じ。 駒大のエース若田部氏が鳴り物入りで入団した頃のダイエーホークスは、万年Bクラスの超弱小球団でしたが、ドームができ、王監督や秋山、工藤、石毛などが移籍してきたことで徐々に強くなっていき、

  • 今宮選手の結婚報道など

    今宮選手が6月に結婚していたことが報道された。 お相手は同郷の女性で来年には第1子が誕生の予定だそうだ。おめでとうございます。 守備と犠打のイメージが強い今宮選手だが、今シーズンはホームランも10本記録するなどパンチ力のあるところをみせた。ただ、好不調の波が激しく、打てない時期は全く期待できない状態になってしまいます。長打力も魅力ですが、足も速いのでシーズンを通して粘り強いバッティングで活躍してほ

  • 秋季練習など

    日本シリーズは日ハムがサヨナラで勝利。 カピパラ次男の大瀬良も内角の厳しいコースに投げ、決して失投ではないと思うが、大谷がうまくヒットコースに打った。 これでカープの2勝1敗。カープ有利に変わりはないが、勢いのでてきたハムが強いことはシーズンで実証済み。特に大谷、中田で得点したことで雰囲気がずいぶん良くなった。 カープが一気にいくかもと思ったが、まだまだもつれそうです。 両チームとも粘りには定評が

  • 戦力外など

    細川、バリオス、カニザレスの3選手について、来季契約をしないと発表された。 細川は若手の育成コーチの打診を断り、他球団での現役続行を希望。 現段階ではオファーがあるかはわからないが、実績、経験から近い将来のコーチ就任を見越して契約する球団はありそうだ。 球団の思惑がはずれ細川の意向で退団するようにみえ、あいかわらず非情な球団だなと思ったが、さまざまな報道をみるとそれだけでもないようだ。 本当にコー

  • 細川退団?

    細川が来季の構想からはずれ、ファーム担当コーチを打診されたが本人は固辞。 他球団で現役続行を目指し退団することになりそうだと報道された。 若手捕手の育成が急務のホークスとしては、細川にその任を担ってほしかったようだが、思惑通りにはいかなかったようだ。球団の誠意が伝わらなかった結果でしょう。 優勝をのがした今季、選手を大事にしない以前の体制に戻りつつあるように見え、残念に思う。 日本シリーズは2戦目

  • 日本シリーズなど

    日本シリーズはカープが先勝。 雨天に加えて不慣れなマウンドに立ち、本来の力を発揮できていない大谷相手とはいえ、よく攻略していたと思う。日ハムの方がミスもあり、球場の雰囲気にのまれていた。2戦目でどれだけ立て直せるかに注目です。 両リーグの王者同士の初戦はいい試合だったが、実況の間違いが多いことが気になった。普段、スカパーで中継をみているので、民放の中継を見るのは久しぶり。もう少しまともなアナウンサ

  • ドラフト2016

    ホークスは予想されていたとおり、創価大の田中を指名。 5球団との競合となりドキドキでしたが、工藤監督がクジ運の強さを昨年に引き続き発揮した。即戦力候補を1位指名するのは久しぶり。早くもファンの間で正義フィーバーがおきそうな予感です。 競合を避け、1位指名するかもと言われていた古谷投手も2位指名できた。北海道出身だが、ホークスファンらしい。白キャップをかぶった写真に好感をもってしまいました。貴重な速

  • ドラフト予想など

    今年もドラフト会議がやってきました。 例年以上に有望選手が多く、各球団とも頭を悩ましている模様。巨人、ロッテ、広島などは創価大の田中を1位と公表しましたが、他球団は現時点では発表なし。 即戦力の田中投手はどの球団も欲しいが、競合は必死。他にも有望選手がたくさんいるので、1本釣りを狙う球団もでてきそう。 ホークスとしては、2巡目が9番目と遅いので、確実に1本釣りを狙う作戦も考えられますが、今季の投手

  • 侍ジャパンなど

    侍ジャパンメンバーが発表。 ホークスからは内川、松田、柳田、武田、千賀が選出。 千賀にとっては初の日の丸。大舞台で経験を積んで来季に生かしてほしい。そして鷹のエースと呼ばれる投手になってほしいです。 全体的にはAクラスだったチームからの選出が多かった。WBCもこのメンバーで基本的にはいくそうだが、メジャー所属の選手が入ってくるのか注目です。 広島の黒田投手が引退を表明。残念だが、近年の功績は数字だ

  • オフシーズン

    ホークスはシーズンが終わり、選手は1週間程度お休みのようだ。 結果は残念でしたが、ゆっくり休んで頭の中を整理して次に進んでほしい。 今宮は肘の手術をすると報じられてます。CSも打撃の調子はよさそうでしたが、かなり無理して出場していたようです。来シーズンの開幕に間に合うようにしっかりリハビリしてほしいです。 内川は侍ジャパンに参加の模様。 がんばってほしいけど、無理しすぎて来季に影響しないことを願う

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