• 今朝のNHKリンゴ・スターのインタビュー

    湯川れい子さんがこの番組の中で リンゴとポールはビートルズの全ての思いを継承していかなければならないという思いがすごく強いんじゃないか。 こんな今だからこそ、音楽の力をもう一回信じて伝えたいという思いが強いんじゃないか。 と言われていたけど、全くそのとおりだと思った。 1964年2月、ビートルズがアメリカに初上陸してテレビ番組「エド・サリバンショー」に出演した時、その放送中は青少年犯罪がほぼ0件だ

  • ビートルズ誕生への軌跡 マイケル・マッカートニー写真集

    ポール・マッカートニーの弟が撮った写真が載せられている興味深い一冊。 一番印象的な写真はこれ。 ポールのアルバム「ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード」のジャケットにもなっている。 ポール14歳。初めて買ったギターと。お母さんの死後まもない頃らしい。 レースカーテン越しのポールは物悲しげで心に迫ってくるものがある。 ポールの子供の頃の写真。ジョンと違って暖かい家庭の中で育ってい

  • Happy Birthday Paul McCartney!

    Happy Birthday Paul! Thank you for everything! 今日は、ポールの74歳のお誕生日。 ジョンと違って弱音を吐かないイメージのポールだが、今までどんなに辛く苦しい時を過ごしたかしれない。 そんな中でいつも元気で前向きでエネルギッシュで私たちに元気を与えてくれるポールに本当に感謝している。 ジョンと出会って音楽を始めた頃からのことを歌っている「Early D

  • 4日目(2016.5.21.)皇居

    いよいよ軽井沢とお別れの日がやってきました。 軽井沢駅に隣接している「軽井沢・プリンス・ショッピングプラザ」でおみやげを買って、東京駅に向かいました。 今日の予定は皇居で1966年ビートルズが来日した際にポールがホテルを抜け出して行った皇居でポールが見た風景を見て同じ写真を撮ること。 そしてビートルズがコンサートを行った武道館を見ること。 東京駅に着いて皇居まで歩いたのですが、暑くて暑くて、 娘は

  • 音楽の教科書 ビートルズ!

       自分とビートルズが 最初に結びついたのは 中学2年の時。勉強を教えてもらっていた 大学生の兄さんが 休憩時間に 歌詞を 見せながら 聴かせてもらった<Yesterday>でした。歌詞もさることながら 切なくて寂しい、でもかっこいいなあ!を 思ったのを 思い出します。  それまで 歌謡曲が好きで お気に入りの ドーナッツ盤を 買ったりして 聴いていましたが その頃から 日本語よりも英語の曲に 

  • 川村元気<億男>を読んで!

     川村元気っていう人は 本当に 人の懐に入り込むのが うまい人である。この本を読んでいて 電車に乗っているにもかかわらず 涙が 出てきたこと 3回。またもや 心が えぐられ 破られてしまいました。      一作目の前作の<世界から猫が消えたなら>は 余命わずかの主人公が 生きていくためには 何かを 消さなければならないことを 悪魔と取引する という設定で 自分の世界から 大切なものが ひとつひと