• ミニマリストの専業主婦は暇か

    「ものを減らせばお金がたまる」 「ものを減らせば時間に余裕ができる」 そういう話をよく耳にしますが、本当でしょうか。 もちろん、そう発信している方々はそれが真実で、素晴らしいことだと考えているから、 繰り返しそう伝えるのでしょう。 そういう方達を否定するつもりはありません。 さて、私はミニマリストで専業主婦です。 お金と時間に余裕があるかと問われれば、 少し考えてしまいます。 私の家族はミニマリス

  • 服・買いもの計画(追記)

    「これしかない」と思うものと出会ったときに 買いものするスタイルです。 それまでは自分がしたいと思う格好を 頭の中でこねくり回すのを楽しんでおります。↓ さて、この買いもの方法ですが、 一つだけオススメできる点があります。 それは、イメージを変え易いということ。 お仕事で人に顔を覚えてもらう必要のある方には、メリットになり得ないのですが、 変身願望の強い私にはかなりのメリットです。 普段少ない服を

  • 服の取捨選択・私の場合(靴編)

    服の数は多くないのに、靴は比較的多め。 これはもはやミニマリストあるある。 何故そうなるかというと、靴を変えるのが一番変化がつくから。 ジーパン、Tシャツにスニーカーを合わせるのか、パンプスを合わせるのか。 たったそれだけで印象はかなり異なります。 さて、私も服の数を思えば比較的靴多めです。 先ずはパンプス。 黒とベージュ。 入学式、卒業式、フォーマルな場から普段使いもできる、プレーンなもの。 ス

  • 服の取捨選択・私の場合(秋冬ワンピース編)

    ワンピースが好きです。 何も考えたくない日に一枚で着て決まるし、 それが気に入ったものなら 着ることによって徐々に気分も良くなります。 私、単純でしょうか。 さて、ワンピースは丈に気を付けています。 いくら素敵でも膝丈かそれ以上長いものを選びます。 なぜなら、下にスキニーを履くのが嫌だから。 O脚です。↓ 私は身長が低いため ワンピースやチュニックなどの下に履くなら、 ある程度タイトでないとバラン

  • 持たない暮らし、その理由

    私がミニマリストなのには理由があります。 簡潔に言えば、生前整理。 極めて前向きに。 病弱な自覚はこどもの頃からありました。 出産を期に新たな持病も発覚し、 これはいけない、と思ったのです。 なにがいけないと思ったのか。 それは、私亡き後、私のモノにすがって泣く幼いこどもたち。 これはいけない。 直ちに命に関わるほど重篤かと問われれば、 そんなことはないし、心配し過ぎと言われれば そうかもしれませ

  • 服の取捨選択・私の場合(夏服編)

    好きな服着てご機嫌ならいいじゃない。 多いとか少ないとか、人によるでしょうよ。 というスタンスですが、 そんなことを言っていても 「服をどうにか減らしたい」と考える人の助けには到底なるわけもなく。 私が服を取捨選択する、 その考える過程を発表することによって、 読んでくださる誰かの考え方の一つに加えてもらえたら素敵だな、思い立ちました。 さて、もうそろそろ秋の気配がしているのに 何故に夏服かという

  • 持たない暮らしはオススメか

    我が家にはミニマリストとマキシマリストが居ます。 私と旦那さんです。 こどもたちも、おそらく一般的なこどもたちが 持つようなものをそれぞれ所有しています。 私から見たらいらないように思える紙切れや 知らないキャラクターのノート。 習いごと用の鞄など。 だから家の中にはほどほどにモノがあります。 さて「ものを捨てれば本当の幸せが見えてくる」とか、 「ものを減らして本当の豊かさを手に入れる」 などとい

  • あれもこれも欲しい

    物欲の薄い私ですが、 何も欲しくないというのとは違います。 時折お店にある何もかもが どれもこれも素敵に見えて、たまらなくなることがあります。 でもそんな時にふと思うのです。 何もかもが欲しくなるときは、 自分が何を欲しているのかわからなくなっているんじゃないか、と。 だからどれもこれも素敵に見える時には、 素敵なものを存分に目で愛でて、帰ります。 反対に、見たもの全て不要に感じることもあります。

  • 似合わない服について考える

    似合うかどうか、それを自分自身で判断するのは相当難しいことだと思います。 はっきり言って、私は自分が着ている服が 自分に似合っているんだかどうだか、よくわかりません。 そんな私でも、 着るとなんだか落ち着かない、 ハマっていないというかしっくりこない、 そういう服があります。 例えばスウェット生地のもの。 着心地はとても好きだし、着回しもききそう。 それでもスウェット生地の服を着ると、 どうも落ち

  • 通年で二十着(ボトムスの話②)

    通年二十着前後で過ごしています。 先日、参観日などに着ていく服について センタープレスのパンツが役に立っている、 というようなことを書きました。↓ さて「旬のラインに気をつけたい」などと いかにも自分の定番があって、 さらには流行りにも気をつけているようなことを書いていますが、そうではありません。 基本的に役に立ったからという理由で似たような服を旬のラインで取り入れる、 ということはしません。 い

  • 捨てる理由=買わない理由

    好きだけれども手に入れない、 そういうものがあります。 例えばスキニージーンズ。 服の感じも好きだし、 手持ちの服との相性もいいはずです。 しかし買わない。 なぜならスキニージーンズは、 かつて持っていたけれども、理由があって 手放したものだから。 私の足は軽いO脚で、 スキニーを長く履いていると膝の下から生地がヨレます。 最終的にはサイドの縫い目が真正面にくることも。 気になって履いていられませ

  • 通年で二十着(ボトムスの話)

    通年二十着前後で過ごしています。 もちろんこどもたちの参観やその他学校行事も それら手持ちの服の中から選びます。 その中でも重宝しているのがセンタープレスされたパンツ。 シャツやヒールのある靴と合わせれば 公の場にも相応しく、 また、少しロールアップして着丈を変え Tシャツやスニーカーなどを合わせれば、 カジュアルな装いに。 参観日に着ていく様な服もとっておきにしておかず、 普段からどんどん着て、

  • マキシマリストの旦那さんを見て学ぶ・楽しみに待つということ

    私はせっかちで、 着たいと思う服装が頭のなかで固まると 上から下まで一気に揃えないと気が済まないタチでした。 だから若い頃には、服を買いに行った合計額が とんでも無いことになる、なんてことは 日常茶飯事。 それでも、自分なりに工夫しているつもりでした。 何を工夫しているつもりだったのか。 若かりし頃の私は、着たいと思う服のランクを少し下げて似たようなものを探しまわっていたのです。 もちろんプチプラ

  • 飽き性 飽き性

    先日、飽き性で自分にすら飽きる というような事を書いたのですが、 全てにおいて飽きっぽいです。↓ ですので、日常生活におけるもの選びも いかにして飽きないかという事に重点を置いています。 日用品を買うときも、よっぽど気に入ったもの以外は目に付いた小さいものを買うようにしています。 最近のシャンプーはどれも大きくて 使い切る前に大概飽きてしまいます。 だからと言って捨ててしまうのはなんだかいやだし、

  • 通年で二十着(秋冬編)

    通年二十着前後で過ごしています。 とはいえ、服を減らすのが目的では無いので、 増えたりすることもあります。 ただ、ここ五年ほどのことを思い出してみたところ、通年二十着前後で過ごしているな、 ということです。単なる結果です。 しかしながら、手持ちの服が二十着ほどであれば、大掛かりな衣替えも不要だし お気に入りの服が他の服の下敷きになって くしゃくしゃ、ということも無いし 管理がし易く快適であるという

  • 通年で二十着(夏服編)

    通年二十着前後で過ごしています。 全て気に入っているのでどれを着てもご機嫌なのですが、ご機嫌でいるためには 心地よいことも必須と考えます。 夏は、Tシャツ二枚。 今年は白と白です。 サイズの違うものを(服屋さんも違うけれどもスタンダードな型)持っています。 黒のマキシ丈ワンピース。 こちらは半袖で、かれこれ五年ほどの付き合い。 週三回から四回はこのワンピースで、 残りがTシャツの日、 というほど気

  • 自分の服を整える

    自分の服を買うために出掛ける。 ということはほとんどありません。 何かのついでに買う事がほとんどです。 飽き性なので制服化はしていません。 流行りのものはプチプライスで、のようなルールも設けていません。 それでも私の服は通年(アウターも含む)で 二十着あるかないか。 これで充分楽しめます。 そんな私の服を買うときのルールはただ一つ。 今着ている服よりも着たいか。 常に気に入った服を着ているので、

  • ミニマリスト・夏の寝間着

    麻素材のTシャツ一枚 膝下丈のステテコ一枚 これが私の夏の寝間着の全てです。 朝起きたら着替えて、全て洗濯します。 そしてその日の夜には同じものを着て寝ます。 麻は言うまでも無く、 ステテコもまた通気性に優れていて、 同じ理由で乾きやすい。 梅雨の時期の部屋干しでも乾きやすく 私には一セットで充分です。 ちなみに旦那さんの寝間着は二セット。 エアリズムのTシャツとステテコが それぞれ二枚づつ。 休

  • こども、ファッションを楽しむ

    こどもの服が少ない、気を付けて買っている というお話をしましたが、 ふと、服が増える時があります。 おばあちゃんです。 かわいい孫に服をプレゼント。 ありがたい。 しかしながら、プレゼントしていただく服は、 なかなかセンセーショナルなチョイスであることもしばしば。 そういうときは、 いかにしていただいた服をカッコ良く着るか、 ということを全力で考えます。 もちろんこどもと一緒に。 新しい服のために

  • こどもの服を整える

    以前紹介した通り、 こどもの服は無印の引き出し二段だけ。 アウター以外が全て入っていますので、  急に寒くなったり、 クーラー対策で軽い羽織が必要だったりということにも、  こども自身が対応できるようになります。  さて、そんなこどもたちの服ですが、  買いに行く時には必ず、 持っている全ての服をこどもと一緒に目で見て確認します。  そして「何を何着買いに行くのか」ということをよく話してから出発し

1 2