• 過去

    3歳年忘れた小さい頃 台所でおばあちゃんが料理をしていた おじいちゃんは台所のすぐ後ろにある机の椅子に座ってた 私は立ちながらおじいちゃんと向き合って たわいもない話で盛り上がり悪ふざけで何かに口論になった おじいちゃんは楽しそうに笑ってた でも私は何か気に食わなく笑いながらも会話が成り立たない違和感に気づいてた。 不注意で私の肘に机においてあったコップが落ちた。 すごい響いた音がした。驚いた。

  • 死にたい

    誰でもいいから 家族になって お父さんがほしい お母さんがほしい 弟でも 妹でも お兄ちゃんでもお姉ちゃんでもいいから なんでもするから なんでもしますから 私生まれたばかりの赤ん坊みたいに物事とか世間とか 社会用語とか わからないから 教えてください。 苦しい ウィキペアで検索してもね 説明の単語すら理解できなくコピーしてまた検索しての繰り返しなんだ いつのまにか知りたい単語の目的からはずれちゃ

  • もうごっちゃごっちゃ!

    はあ・・ 明日もバイトか。 二日だけでもぎりぎりなんに 出勤数でれる?いわれると笑顔で入れますよとつい言ってしまうわ。 働きたくねえー でも、頼りにされてるような気がしてさ 嬉しいんだよね まあ一年働いて立場は変わりませんけど。 まだ半年もたってない人のほうが仕事量も私の倍できますけど 気にしてますよ。 年齢一つしか違わないのに 人見てまわりを見れて 仕切ってるっていう感じを出さずにうまーく まわ

  • 過去2 不思議な体験

    小さい頃私は団地に住んでいた おばあちゃんとおじいちゃんとおかあさんといっしょに住んでいました 4歳くらいかな 私は覚えてないまばらなのだけど 私がなぜか裸になっていて ベランダにいて 知らない青年が何も言わず私の体をじっと見ているのだ 五センチくらいの距離で。 私は当時意味が分からずなぜか笑っていて おばあちゃんやおかあさんにそのことがあったと問いただしたら 「あそこのうちの青年は障害者だからね

  • 過去1

    なんで私が甘えられなくちゃいけないの?私だけを見て私の世話をしてほしい。 文句は許さない。私が言ったことにすべて従ってほしい。言わなくとも私の隅々まで知っているでしょう?ずっといたのだから。私を理解し愛してほしい。 私の母はうつ病 お母さんは、物心ついた時からよく結婚まで話を持ち込んだ男を部屋に連れてきては その男が私を見ておもちゃをくれた。 ただお母さんは結婚はしなく、結婚の話までもたせて、後期