• サントリー美術館

    国立新美術館、森美術館と合わせ3館で「六本木アート・トライアングル」を構成。通称あとろと呼び大規模な美術館が3館集積し、日本における美術の重要な拠点になっている。ほとんどの美術館が月曜日休館に対してあとろは全て月曜はOK。 月曜日がふと空いた時には六本木に向かっている。 サントリー美術館は車椅子になってから2回目である。 1回目は『広重ビビッド』これは保存状態のよい初刷りの浮世絵を所蔵しているため

  • 横浜美術館

    これぞ『ユニバーサルデザイン』の真髄ではなかろうか 誰もが観やすく感動する企画展だった。 篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISIN 横浜美術館ならではの広い空間とインパクトのある大型写真がマッチングし 篠山紀信の言葉を借りると 『空間力vs写真力のバトル』 『鑑賞でなく体感!』 まさに温泉に入っているかの如く体を空間に浸しリラックスする。 コンセプトは篠山紀信自ら選んだ写真120

  • 『番外編 建築探訪』旧猪俣邸

    清川泰次記念ギャラリーは瀟洒な建物だったため、物足りない人、元気な人は近くの旧猪俣邸をはしごしましょう。建物内部見学と居間から庭を鑑賞しましょう。 アクセスは清川泰次記念ギャラリーを出て前の道を左に行きます。6つ目の角が成城学園正門です。そこを左に曲がり銀杏並木を進みます。4つ目の信号を右に次の角を左に行くと二つ目の長い垣根の家が旧猪俣邸です。世田谷トラストが管理しています。 バリアフリー状況と障