• 1週間ふりかえり

    28(土) 夕方 婚活パーチーin銀座 2人から連絡先もらうも、 一緒に行った女子が 「私も連絡とってる~」とのこと。 姉妹感が嫌で、不発に終わるw 夜 大人のバーで会った人と日本酒の店で飲み。in渋谷 からのラブホ。 飲食店で相手が全部出してくれたもんで ホテル代全部出しちゃったけど。。。 払う額が一緒なら、両方割り勘のがよかったなw 30(月) 近所の日本酒バー(砂ジャリ)からの カラオケ。

  • 本社出張 秋編 タカシの妻

    この年の秋もタカシは本社出張があった。 夏に続き、また地元お泊まりできる機会だった。 本社出張が短いスパンであるとそろそろ転勤でこちらに戻ってくる日が近いのかなと密かに期待していた。 今回も金曜日会議でその後は懇親会ということで9時半過ぎに車で迎えに行って ちょっと遠くのお洒落なラブホテルに行った。 リニューアルしたばかりでエントランスも広く滝が流れていて 一気に現実世界を忘れてしまう。 タカシが

  • 夏休みのお泊まり 熱い夜

    お盆休みでラブホテルも満室だったらという心配もあったが 最悪は我が家に泊まればいいかなとも思っていた。 もちろん それはできる限り避けたかったが。 夕飯をどこで食べるか思案していた、私は運転があるから飲めない。 宿泊ホテルは以前行ったラグジュアリーな広いローションマットのあったホテルにしたかったがお盆期間中は予約が出来ないとのこと、周辺のホテルも同様である。 逢うまでの計画は用意周到にしたが会って

  • 最後の10日間 その3

    週末になった。 いつもなら遊びに出かけていたがもう来週にはご家族が引越してくる。 タカシの荷物の整理もだが 新しい家に用意しなくてはならないものもある。 洗濯を終えてホームセンターやリサイクルショップなどあちこち一緒に行った。 家族と一緒に住むことをわたしも喜んでいたのに・・気持ちではわかっているのにタカシが新しい家の品を一生懸命選ぶ姿は夫・父親の顔になっていた。 当然な事・・でもそんな現実が心に

  • 尿道炎事件 その1

    もう6月を過ぎ、梅雨入りの鬱陶しい季節に入ろうとしていたが二人の関係は益々熱い状態だった。 特に私の長年のトラウマである、早漏が少しずつ解消され始め、もっと確かめてみたい自分がいた。 相変わらずゆっくり会える時間が作れなかったが、やっと来週の土曜日朝から会う事が決まった。 もう3週間振りである。 ゴールデンウィークに会えない時間が続いて、もう間を空けずに会いましょうと約束していたが、結局久しぶりの

  • 3回目のデート その5

    帰りの電車の中ではあまり喋らずに居たがしっかり手を繋いでいた。 私は途中で寝た振りをした。 わざと少し寝息を立てているかのような・・。 すると間も無くして、私の変化に気が付いた美緒子さんは私の顔を覗き込んだ。 私は気付かれないよう薄目でいたが、美緒子さんは瞬きもせず、私の顔をずっと見つめていた。 まだ直視できない分、しっかりと私の顔を見たかったのか? まあこんな寝顔で喜んでいただけるなら、いくらで