• 同僚からのアドバイス

    ここ数日、日本全国でかなりの雪が降ったようで、私の故郷である『偉大なる田舎の大名古屋帝国』でも雪が積もり、交通に影響が出たようです(現在、北海道に居る私からすると、大した雪の量ではないのですが…)。幸いな事に、ここ北海道の片田舎では、寒すぎるためほとんど雪が積もっておらず、今のところ雪かきから解放されており、個人的には喜ばしい日が続いています。 さて、私が中古住宅を購入した事は、私の職場でもそれな

  • パネルヒーターの選択

    ここ数日晴天が続いていたのですが、少し気温が上がったと思えば直に雪…これくらいなら寒くて雪が降らないほうがマシだ…と思う今日この頃です。今年は1/4から仕事でしたが、早速最初の三連休がやってきました。とはいえ、今回の三連休は特におでかけをする予定もなく、せいぜい先日行った家具屋を再び訪れ、購入予定のソファーなどの詳細をつめ、場合によっては注文…くらいでしょうか。 さて、私の現在のあばら家では、暖房

  • LIXILのショールームで最終確認

    予算内に収まりそうな見積書が工務店さんから出てきましたから、そろそろ導入する水回りの品物を決定しなくてはいけない時期がやってきました。これまでのショールームの見学から、導入する装置はほとんど決定していたのですが、最終確認の意味も含めて再びLIXILのショールームに行き見積書を作ってもらいました。 まずは台所の部分ですが、こんな感じです。今回のリノベーションの間取りを考えると最近流行りの対面キッチン

  • お風呂の向きの再検討

    先日の工務店さんとの打ち合わせの際、お風呂の向きについての提案が工務店さんから出ました。導入するお風呂については、以前日記でも書いていましたLIXILのアライズシリーズを考えています。スペース的に一坪(1616)タイプを入れますから、このタイプが丁度良いのではないか…というのが理由です。ですから、お風呂のタイプを今更変更する予定はありません。 工務店さんからのお話は、お風呂の向きに関する物でした。

  • 工務店さんとの打ち合わせ(第三回)

    昨日書いたとおり、今日三度目の工務店さんとの打ち合わせがありました。とはいいましても、ある程度大枠は決まっていますから、それ程大きな案件はなく、細かい修正や見積書の不明な部分の説明のみとなり、かなり着地点が決まってきた感がありました。 今回相談した箇所として、コンセントの位置の修正などがあります。これまでキッチンスペースの作業エリアに電源を全く配置していない設計だったのですが、考えてみるとこれは少

  • 見積書 第二段

    最初に出て来た見積書は大幅に予算オーバー。そこから工務店さんと相談した結果の第二段の見積書が、ようやく手元にやってきました。…前回の額が額なだけに、今回はどのようになったのか…と少し不安を持ちながらの確認となりましたが、総額を見て『あっ、良い感じで良かった。』と少し安心しました。 新しい見積書は、工事費用12,118,750円+消費税989,500円で、合計13,088,250円。これなら十分予算

  • 家具の大きさ

    おそらく今週中にはリノベーション工事の新しい見積もりが出て来そうなので、どれくらいの額になるのか少し不安を抱えつつも、楽しみにしています。そうこう考えていてふと思い出した事があります。…まだ、今度の新居に家具を入れた姿を全く考えていませんでした(笑)。一応、大体のスペースは想定していたのですが、実際に家具を入れた場合にどのような配置になるのか?という事を考えていなかった訳です。 という事で、一階部

  • どのようなカーテンが良いのか?

    ♪雨は夜更け過ぎに、雪へと変わるだろう♪は、本州の歌。この歌も北海道の片田舎に来ますと、♪雪は夜更け過ぎに、氷へと変わるだろう♪と歌詞が変わります。実際、今朝から降っていた雪が夕方頃に止み、帰宅後に車に積もった雪を落そうと外に出た頃には、既に半分程が氷と化していました。 新しい住宅に移れば、屋根付きの車庫がありますが、現在居住中のあばら屋には、そのような洒落た物はなく、野外の駐車場です。この苦労も

  • 断熱サッシについて考えてみる (Part 2)

    昨日東京での仕事が終わり、無事に北海道の片田舎に戻ってきました。ちなみに東京に滞在中、空き時間に久しぶりにお台場の日本科学未来館に行ってきまして、例の全方位ディスプレイの地球儀を見てきました。この地球儀、私のお気に入りの一つです。 今回それなりの期間を京都&東京で過ごした訳ですが、北海道に戻ってきて改めて感じたことがあります。それは気温は勿論本州の方が暖かいのですが、家の中は北海道の方が暖かいとい

  • 照明器具は自分達で購入?

    先日の日記の続きですが、最初に出て来た見積もり書を見て行きますと…照明器具高くない?という金額が並んでいます。例えば、調光可能なLED電灯で光束4280 lm程度ですと、家電量販店では5,000円~10,000円程度で購入する事が出来ますが、見積もり書の金額は22,000円。 基本的に電灯の明るさについては光束の単位ルーメン(lm)で示されています。ですから、このlmが同じであれば、明るさとしては

  • これってどんな窓??

    工務店さんから最初に提示された見積書、改めて見ていきますと普段あまり目にしてこなかった単語が出ていました。それは断熱サッシの項目の部分で、窓の種類について記載されていた部分です。 FIX窓、すべり出し窓…う~ん…な感じです。普段あまり気にしていない言葉であるため、正直始めは???な状態でした(笑)。とはいえ、見積書に記載されているという事は実際に計画されている形の窓であるため、まずは調べてみる事に

  • リノベーションの計画(一階部分の間取り)

    最初の見積書が予算オーバーだったため、完全に自分達の希望通りのリノベーションは難しくなってしまいましたが、一部計画を修正して再び見積書を出してもらっています。今回私達夫婦が購入した中古住宅の現在の姿ですが、一階はこのような形になっています。 何度かこのブログでも紹介していますが、メインの居間スペースを中心にして、キッチンスペース、和室が二つです。そしてお風呂のスペースが0.75坪。この一階を自分達

  • ガスと灯油…どっちがお得?(北海道版)

    北海道の住宅を考える際、必ず出てくるのがこの話題です。ガス給湯システムを使うのか、灯油給湯システムを使うのか…実際どちらが得なのか?という部分です。これについては、各家庭で事情が異なりますので、簡単に正解がどっち…という訳には行きません(実際に条件によって、金額が逆転します。)。とはいえ、特に本州などで計算を行うと、多くの場合において灯油の方がお得(同じ熱量を出すために必要な額を計算すると)という

  • 断熱サッシについて考えてみる (Part 1)

    私が住んでいる北海道の片田舎ですが、最近雪が降っておらず、先日の季節はずれの雪で積もった雪が少しずつ溶け始めています。これが春であったら幸せなのですが、生憎これからが冬本番。折角溶け始めた雪ですが、おそらく12月の最初の頃には元の木阿弥に戻ると思います。 さて、ここのところ仕事が忙しくなっており、なかなか明るい内に時間を見つけて購入した住宅に行っていないのですが、少し気になる事があり調べ物をする事

  • 購入した中古住宅の二階部分

    予算の問題で、二階部分の間取り変更は取り止めになってしまいましたが、夫婦二人で生活していく事を考えると、この部分は妥協出来る部分かな…と思います。私達が購入した中古住宅の二階部分は、六畳間が二つ。一つが和室で、一つが洋室です。そしてそれぞれの部屋に対して小型の押入れが付いていますので、おそらく約30年前の典型的な間取りだったのだと思います。 当初の計画ではこの押入れ部分を完全に取り払い、一つの部屋

  • 工務店さんとの打ち合わせ(第二回)

    先日の驚きの見積もりを元に、今回工務店さんとの二回目の打ち合わせがありました。まずはこちらからの提案として、二階の間取り変更をキャンセル、そして内装などのグレードダウン、一部サッシの使いまわしについての提案を行いました。 詳細な見積もりについては、後日提出してもらう事になりますが、これらの変更だけでもそれなりの減額になります。とはいえ、目標額にはちょっとな…といった感じだったのですが、工務店さんか

  • 購入した住宅に行ってみる。

    ようやく昼間に時間が空いたため、今週の水曜日に購入した中古住宅に行ってみました。これまでも売主さんとお話するために、度々訪れていましたが、家具も何もない状態ではどのような感じなのだろうか?という楽しみ、そして内部の現状を詳しく見たいな…という目的で早速出発です。 まずは外観、こんな感じです。まさに北海道の一昔前の住宅のスタイルです。北海道出身の人からすると、何も珍しくない形の家なのですが、私と家内

  • よ…予算がぁ~(見積書第一弾)

    本日、リノベーションの見積書第一弾が工務店さんから出てきました。こちらの当初の予算は1,200万円…結果は果たして…という感じで、私も家内もドキドキ状態で見積書を受け取ったわけです。見積書を見てビックリ!なんと見積もり金額は、驚きの約1,600万円!(笑)。 思わず、家内は「げぇ~」という声が出ていましたし、私もビックリです。予算が…予算が…な状態な訳ですが、驚いているだけでは話は進みません。まず

  • 外国風の住宅

    雪・雪・雪…。友人達と宿泊していた中札内のフェーリエンドルフも雪でしたが、自宅のある北海道の片田舎も雪…。しかも戻ってくると、出発した時よりも積雪量が増えているという最悪の事態。明日はかなり冷え込むようなので、これは本当に溶けなさそうです。 しかも駄目なことに、この時期の雪は北海道の雪といえども湿っているため重い…。これで明日グッと冷え込みますと…凍ったように固くなり…勘弁して欲しいです。通常、北

  • 暖炉がある居間の風景

    昨日の日記のとおり、職場の仲間と共に帯広の近くの中札内という場所にある、コテージに来ています。名前はフェーリエンドルフという場所でして、私は時々長期休暇で利用している場所なのですが、ここは何度来ても楽しいです。 On-seasonですと、コテージの外でBBQも出来ますし、リスが敷地内を走り回っている姿も見る事が出来ます。またここで栽培されている野菜などは、自由に使って良いことになっていますし、各コ

1 2