• 洗濯部屋を考える

    本州に居た頃はあまり考えなかったのですが、北海道で暮らしてみて感じる事は、洗濯部屋が一部屋あると便利だな…という事です。これは冬の寒い時期、室内で洗濯物を干す専用のスペース(部屋)があると便利だな…という訳でして、実際に私の現在のあばら家でも、一部屋は丸々洗濯物を干すスペースとして使用しています。 ということで、今度の新居でも同じような部屋は必要だな…と考えたわけです。現在の新居の一階スペースは完

  • 一階の配置を考える2

    前回の続きになりますが、次はキッチン+ダイニングスペースについて考えてみます。まずは現時点での一階部分の平面詳細図がこちらになります。 このキッチン+ダイニングスペースの間取りを考える上で一番やっかいな点は、前回書きましたように、まだ残る柱が分からない点です。ですから現時点では、全ての柱が残るという最悪の想定で家具の配置などを考えることが、一番安全だろうな…と思いました。まずは、システムキッチン+

  • 一階の配置を考える

    天候次第ではありますが、早ければ工事開始まで二週間ちょっととなりました。工務店さんからは、パネルヒーターの位置も含めてある程度の詳細図も出てきましたので、これに合わせて家具配置などを考え、生活をする上で無理がないか?という部分について考えてみました。以前このブログで紹介しましたが、『家を建てて後悔した部分』という話題で時々出てくるのですが、家具の大きさや動線をあまり考えずに家を作ってしまった…とい

  • 不動産取得税の納税通知書

    そろそろ来るだろうな…と思っていたものが、ついに来ました。土地と家屋の取得に関する税金…不動産取得税の納税書です。今回の取引は500万円の取引でしたが、この税金…土地も家屋も、道税事務所が勝手に課税標準額を設定してくれる『とっても親切な』税金…。まぁ、実際に払った価格よりは安くなるだろう…とは踏んでいましたが、土地にも家屋にも一律3%程かかるため…いくらになるだろうか…と不安もありました。 送られ

  • 工事請負契約書と住宅ローンの申請

    先日書いていたとおり、本日工事請負契約書に捺印し、これに合わせて住宅ローンの本審査の申し込みをしました。ここまでにある程度、契約やローンについての説明も受けていますし、実際に行う工事内容も既に工務店さんと何度か打ち合わせもしていますので、思いの外すんなりと終了です。 しかし今回の工事請負契約書の説明を受けた際に、嬉しい誤算もありました。それは工事の期間についての話です。なんでも3月の上旬から工事に

  • 住宅ローンの申請手続きについて

    昨日の夜、仙台から無事に北海道の片田舎に戻ってきました。東北も寒いとはいえ、気温がプラスの世界からマイナスの世界に戻ってきますと、飛行機から降りた瞬間に分かります。なんといいましょうか…肌に突き刺すような寒さというのは、北海道の風物詩だな…と(笑)。 さて、昨年の11月頃に中古住宅を手に入れ、リノベーション工事はかなり遅れるという事でしたが(おそらく今年の4月の終わり頃に開始)、なんだかんだ言いつ

  • なんとか予算内?

    今日、今回の住宅関係の話をサポートしてもらっている不動産屋さんから、ローンに関する諸経費、抵当権設定に関する諸経費などの見積額を出してもらいました。おそらく、今回出た数字で、中古住宅購入+リノベーション工事に関する必要額が出揃う事になります。 今回の見積書に書かれていた額は以下の通りでした。 1. 登記費用(ローンに伴う抵当権設定):68,190円 2. 銀行融資事務手数料:86,400円 3.

  • 石膏ボードの強度

    以前公開した見積書の最終版を改めて見ていきますと、建材工事費の部分に少し気になる点がありました。それは、この項目に記載されている石膏ボードについてです。石膏ボード自体は、壁であったり天井を作成するために利用する建材のため、このようなリノベーション工事では非常に重要な建材でもあります。 今回の見積書に記載されていた石膏ボードについてですが、@9.5 3*6となっています。@9.5というのは、石膏ボー

  • 玄関灯を考える

    先日まで今年に入って二度目の東京行きの出張が入っており、また来週は仙台行きと、ここしばらく出張続きになっています。しかし出張続きといえども、ここ北海道の片田舎は時々雪が降っておりまして…ある程度は新居の雪かきも行わなくてはいけません(露骨に空き家という形は見せたくないので)。 という事で、今回も頑張ってスコップとママさんダンプを手に、家内と一緒に新居の雪かきをしてきました。そしてなんとか、門から玄

  • リノベーション工事の見積書(第三段)

    今日、工務店さんから三回目の見積書が届きました。昨年の12月に打ち合わせを行った件が反映された見積書です。ザッと見たところ、おそらくこれで決定かな…といった感じで、ようやく今回のリノベーションの全体像が見えてきました。 一番最初に出て来た予算を大幅にオーバーした見積書から、予算内にある程度収まりそうな見積書にようやくなりました。という事で、これまでの検討箇所の修正を確認するためにも、最初の見積書か

  • 床材の色を考える

    今日は昼過ぎから細かい雪が降り始めた北海道の片田舎ですが…明日は吹雪く予報が出ており、雪かきの労働的に本当に勘弁して欲しいものです。来週の水曜日にも再び東京行きが待っていますし、早く止んで欲しいですね。 さて、今回のリノベーション工事についてですが、工務店さんの都合もあり、工事開始までもう少し時間的余裕があるため、色々と考えることが出来るのは利点ではありますが、なかなか決定出来ないという欠点でもあ

  • 同僚からのアドバイス

    ここ数日、日本全国でかなりの雪が降ったようで、私の故郷である『偉大なる田舎の大名古屋帝国』でも雪が積もり、交通に影響が出たようです(現在、北海道に居る私からすると、大した雪の量ではないのですが…)。幸いな事に、ここ北海道の片田舎では、寒すぎるためほとんど雪が積もっておらず、今のところ雪かきから解放されており、個人的には喜ばしい日が続いています。 さて、私が中古住宅を購入した事は、私の職場でもそれな

  • パネルヒーターの選択

    ここ数日晴天が続いていたのですが、少し気温が上がったと思えば直に雪…これくらいなら寒くて雪が降らないほうがマシだ…と思う今日この頃です。今年は1/4から仕事でしたが、早速最初の三連休がやってきました。とはいえ、今回の三連休は特におでかけをする予定もなく、せいぜい先日行った家具屋を再び訪れ、購入予定のソファーなどの詳細をつめ、場合によっては注文…くらいでしょうか。 さて、私の現在のあばら家では、暖房

  • LIXILのショールームで最終確認

    予算内に収まりそうな見積書が工務店さんから出てきましたから、そろそろ導入する水回りの品物を決定しなくてはいけない時期がやってきました。これまでのショールームの見学から、導入する装置はほとんど決定していたのですが、最終確認の意味も含めて再びLIXILのショールームに行き見積書を作ってもらいました。 まずは台所の部分ですが、こんな感じです。今回のリノベーションの間取りを考えると最近流行りの対面キッチン

  • お風呂の向きの再検討

    先日の工務店さんとの打ち合わせの際、お風呂の向きについての提案が工務店さんから出ました。導入するお風呂については、以前日記でも書いていましたLIXILのアライズシリーズを考えています。スペース的に一坪(1616)タイプを入れますから、このタイプが丁度良いのではないか…というのが理由です。ですから、お風呂のタイプを今更変更する予定はありません。 工務店さんからのお話は、お風呂の向きに関する物でした。

  • 工務店さんとの打ち合わせ(第三回)

    昨日書いたとおり、今日三度目の工務店さんとの打ち合わせがありました。とはいいましても、ある程度大枠は決まっていますから、それ程大きな案件はなく、細かい修正や見積書の不明な部分の説明のみとなり、かなり着地点が決まってきた感がありました。 今回相談した箇所として、コンセントの位置の修正などがあります。これまでキッチンスペースの作業エリアに電源を全く配置していない設計だったのですが、考えてみるとこれは少

  • 見積書 第二段

    最初に出て来た見積書は大幅に予算オーバー。そこから工務店さんと相談した結果の第二段の見積書が、ようやく手元にやってきました。…前回の額が額なだけに、今回はどのようになったのか…と少し不安を持ちながらの確認となりましたが、総額を見て『あっ、良い感じで良かった。』と少し安心しました。 新しい見積書は、工事費用12,118,750円+消費税989,500円で、合計13,088,250円。これなら十分予算

  • 家具の大きさ

    おそらく今週中にはリノベーション工事の新しい見積もりが出て来そうなので、どれくらいの額になるのか少し不安を抱えつつも、楽しみにしています。そうこう考えていてふと思い出した事があります。…まだ、今度の新居に家具を入れた姿を全く考えていませんでした(笑)。一応、大体のスペースは想定していたのですが、実際に家具を入れた場合にどのような配置になるのか?という事を考えていなかった訳です。 という事で、一階部

  • どのようなカーテンが良いのか?

    ♪雨は夜更け過ぎに、雪へと変わるだろう♪は、本州の歌。この歌も北海道の片田舎に来ますと、♪雪は夜更け過ぎに、氷へと変わるだろう♪と歌詞が変わります。実際、今朝から降っていた雪が夕方頃に止み、帰宅後に車に積もった雪を落そうと外に出た頃には、既に半分程が氷と化していました。 新しい住宅に移れば、屋根付きの車庫がありますが、現在居住中のあばら屋には、そのような洒落た物はなく、野外の駐車場です。この苦労も

  • 断熱サッシについて考えてみる (Part 2)

    昨日東京での仕事が終わり、無事に北海道の片田舎に戻ってきました。ちなみに東京に滞在中、空き時間に久しぶりにお台場の日本科学未来館に行ってきまして、例の全方位ディスプレイの地球儀を見てきました。この地球儀、私のお気に入りの一つです。 今回それなりの期間を京都&東京で過ごした訳ですが、北海道に戻ってきて改めて感じたことがあります。それは気温は勿論本州の方が暖かいのですが、家の中は北海道の方が暖かいとい

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