• Albert Roussel   蜘蛛の饗宴(バレエ音楽)&付随音楽

     アルベール・ルーセル(1869-1937)  音大きめ Albert Roussel: Le Festin de l'araignée, frammenti sinfonici op.17 (1913)  以前挙げていたと思ったのですが、検索しても出て来なかったので念のため挙げておきます。  「蜘蛛の饗宴」(バレエ音楽)トスカニーニ指揮ニューヨークハーモニー1946年 Albert Rousse

  • 竹中英太郎

     竹中英太郎は明治39年12月18日生まれ。竹中勞は彼の息子。  『陰獣』江戸川乱歩  すごいインパクトですね。この絵は見覚えあります。  お金に余裕があれば乱歩もこういう挿絵の本を揃えたい。  あと夢野久作の作品とかの挿絵も描いていました。  ペヨトル工房の『夜想』って雑誌は夢野久作と竹中英太郎の特集だった号は衝動買いしました。もう長年見ていないので中身は忘れましたけど。  週刊朝日の表紙。  

  • 古着屋で買ったレトロな服たち

    近所の古着屋さんで集めたものです。 大体¥300~¥500(^^) レトロ好きなんで安くて嬉しい。今のトレンドにはあまり興味ないかな。 うーん、満足。

  • 岩田専太郎

     挿絵画家岩田専太郎は明治34年6月8日生まれ。挿絵は江戸川乱歩作品などで見ていた。何となく色気があるし、モダーンな感じで好きだった。  映画「蛇姫様」を検索したら原作川口松太郎で挿絵は岩田専太郎と、あった。  時代劇にも合う。江戸の粋が出ている。  「蛇姫様」原作川口松太郎の挿絵  それに加えてかなり動きがある。一コマで動きを感じさせる画はぼくらの世代だと桑田次郎が筆頭に来る。原作は昭和14年だ

  • 瑳峨三智子

     Amazonを検索していたら市川雷蔵と瑳峨三智子の「女狐風呂」が目に入った。記憶によるとモノクロのはずだと思い、確認したところやはりモノクロだった。  同時に目に飛び込んできたのは同じ配役で「蛇娘様」だった。これはカラーだ。  「女狐風呂」は昭和33年で「蛇姫様」は昭和34年である。「女狐風呂」も「蛇姫様」も見たことがない。どうせ娯楽時代活劇を見るならカラーのほうがいいと思ってポチッた。  瑳峨

  • シクラメンのかほり  愛の園

    布施明 - シクラメンのかほり - 1975  今年70歳の布施明。いまだに声が出ているようですね。この人のディナーショーなら一度見ておきたかったです。  カンツォーネとまでは言いませんけど、イタリアンポップスとして通用しそうな歌唱力を持っていると思います。  ふつうに聴く場合、この歌は十分布施明でいいと思います。先輩などは小椋桂の詞を重視した歌い方が好きだという人もいました。  「驚いたように」

  • Serge Gainsbourg

     CMでフルートがいい感じのあったので思い出したのがゲンスブールのこの楽曲。 Serge Gainsbourg - Viva villa  オマケ Gainsbourg Adieu créature

  • 「わかれ道」と「パピヨンの贈り物」

     前回からのつづき、  後に樋口一葉の『わかれ道』を読んだときに単純に「捨吉」を想い出した。大人と子どもの会話だけで構成されているので似ていると思った。  『わかれ道』も短編で雅文体というほどのものでない。現代語の感覚で読めるので一読をおススメする。これも青空文庫もしくはネット上に挙げられてもいるので無料で読むことができる。  『わかれ道』はお京と吉三の他愛ない会話から始まる。お京は貧乏な一人暮ら

  • 「星の王子さま」と「捨吉」

     『星の王子さま』を初めて読んだのは昭和40年ころで国語の授業で扱った。女性の担任の先生が得意げに目新しい読み物をずいぶん熱心に読み解いていった。  授業があまりに長いので子ども心に奇を衒っているように感じられ反発を覚えた。といってもうわばみが象を飲みこむところばかり印象に残り、その後のことはさっぱり忘れてしまった。  数年前、新しい翻訳が出たというので読んでみた。『小さな王子』というもので元の「

  • 昭和のドライバー意識

    昭和39年 高速道路の正しい走り方  今も変わらないドライバーの意識。  アクセルとブレーキを踏み間違えたと言えば通ると思ってる?  スマホ見てたのに?  この年の晴海の自動車ショー行きました。  ちゅうぶるって言ってました、昔は。

  • 浅草の小父さんを想い出して

     映画館の看板描きだった小父さんが亡くなったのは民主党が政権を取る前の年だから2008年だろうか。今でも時々思い出す。  小父さんに初めて会ったのはさらに遡って2年ぐらい前か、いや実質1年ぐらいだったかもしれない。月に二度は会っていたのだから15、6回は会ったはずだ。  初めて小父さんを見かけたときはホームレスが誰かに頼まれて絵を売っているような様子だった。  あとになって考えてみればそれも小父さ

  • 石田ゆり&いしだあゆみ

     石田ゆりの歌は検索してもなかなか出てきません。(どちらの動画も8分30秒ごろに歌が聴けます)アルバムのCDは良かったです。  最初、音大きめ 注意! スタ-千一夜 19700923 いしだあゆみ石田ゆり姉妹  これは司会石坂浩二。昔はけっこうザックバランというかかなり踏み込んだな質疑があったんですね。昔のほうが自由だった。今はメディアを気にしすぎ。  ピーターに似てると言ってますが、ピーターより

  • Ann Zeleny with The Seventh Dawn

    Robin  曲は以前挙げたかもしれませんが、ちがう動画で。アレンジも少し加わってます。    歌っているのはAnn ZelenyでThe Seventh Dawnのメンバーです。こんだけ清楚な透き通った歌声って珍しいですね。知性を仄めかすでもない純然たる透明感。サイケフォークやアシッドフォークよりもややポップ性を帯びています。  Annは今月で62になります。1979年とありますが、最初の録音は

  • Judy Dyble

    Judy Dyble -The Sisterhood of Ruralists (edit)    Judy Dyble(ジュディー・ディーブルと発音するそうです)は1949年2月13日ロンドン生まれ。Fairport ConventionやTrader Horneに参加しRobert Frippらと共演しました。  現役では知らず、Trader Horneも10年近く前に聴いた次第です。 Jud

  • 「三丁目の夕日」と「メタモルフォーゼン」

    夕焼けPV ~三丁目の夕日メインテーマ~  作曲者の佐藤直紀氏は1970年か71年ぐらいの生まれだったと思うが、まるで昭和30年代を生きたみたいに曲を作ってくれた。こういう天才もいるんだなと思う。  このテーマが流れるたびにタイムスリップしたみたいに目頭が熱くなる。泣きさえする。これはどういったものなのか。  佐藤氏はVHH型である。R.StraussもVHH型である。(Metrum鑑定法による)

  • Ravel String Quartet Budapest Quartet

    Maurice Ravel-String Quartet in F Major (Complete)  以前ハーゲン四重奏団で挙げたかもしれませんが、ブダペスト四重奏団で挙げてみました。  最初聴いたのはフランスのパレナン四重奏団(LP)でした。喫茶「ライオン」ではアルバン・ベルク四重奏団で聴きました。  ブダペスト四重奏団は数年前にタワレコで試聴してCDを買いました。この演奏もまた一興です。  

  • お酒呑むな酒呑むな~の    ヤットン節

     あんまり心身ともに具合が悪い(便秘、憂鬱)のでデパス1.0をペンチで粉砕して飲んだ。水分多めにして、飲んだです。そしたら眠くなって11時すぎに布団の中へ。  晩飯の注入は抜きだ。寝たらしい、ところが起きたら1時20分。いつも寝支度する時間。  しょうがないからまた多めの麦茶に少しニッカウィスキーを垂らして、今度は睡眠導入剤、腸のお薬を混ぜて注入した。  ウィスキーを注ぐとき、ふいに昔の歌を想い出

  • Akira Miyoshi Violin Sonata 三善晃 ヴァイオリン・ソナタ

    三善 晃/ヴァイオリンソナタ/加藤知子(ヴァイオリン)小山実稚恵(ピアノ)  この曲は三善晃の初期作品のヴァイオリン・ソナタです。その前に試作品をベトナム生まれのフランス人ヴァイオリニスト、レーモン・ガロワ・モンブラン氏に持っていきましたが、  「これで本当に満足かい」と言われ、一念発起してこのヴァイオリン・ソナタを作り、持っていったところ「よし」と言ってくれたそうです。  三善氏のパリ国立音楽院

  • acid folk 癒し系 正統派

    Carla Sciaky - And I a Fairytale Lady  何度聴いても美しいと思う。高音が控えめなところがいい。  キレイな聲だし、演奏も抜群。  何で日本人のフォークはよけいなニュアンスを込めてしまうんだろうか。 Barbara Sipple - Song for life  これを日本人が歌ったらうまくいかないだろう。何か欧米人の徳を感じざるを得ない。    Depend

  • Heart 1977

    Heart Barracuda (1977)  Heartは小石川図書館で借りて聴いたのが最初です。ジャケットが魅力的でかつアン・ウィルソン(ヴォーカル)がすごく可愛いかったので思わず借りたのです。  音を聴いたらそれがまたすごくいい。  80年代のHeartは超ポップス志向になりましたが、こっそりレンタル屋で借りてはカセットにダビングしていました。  こっそりというのは自分が参加していたバンドは

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