• 毎年 5月9日に思うこと.

    5月9日は対ドイツの戦勝記念日としてロシアでは盛大にパレードなどが行われます. もうヨボヨボの勲章をたくさん着けた爺さん達が国を守った英雄としてパレードに参加し称えたられます. これを見ていると毎年ながら複雑な気持ちになります. 戦争は 戦った人たちが お互いにどんな気持ちで戦ったにせよ 勝てば英雄 負ければ悪者という方式に 当てはめられているような気がしてなりません. 裏を返せば, 戦争は勝てば

  • アイスコーヒー

    日本に帰国したときなど 暑い季節なら必ずアイスコーヒーを飲む. 好きなのだ. 残念ながらヨーロッパでは日本のようなアイスコーヒーを見かけることはほとんどない(( だいいちアイスコーヒーって. 日本らしいよね. コールドコーヒーじゃないんだから. 自分で作ってみたいけど アイスコーヒー用の豆が手にはいらない入らない(( アイスコーヒーの豆って 種類とか質はあまり重要じゃなくて焙煎が特別なんです. イ

  • カレーライスを作ってみた。

    頑なに拒否し続けていたカレーライスを作ってみた。 しかもルーから手作り。 今まで作らなかった理由は二つ。 1、私はカレーが嫌いである。 2、自分の店のイメージに合わないと勝手に思っている。 この二つの理由だ。 作ってみた結果は、 まあまあな味だと思う。ただ、普段カレーを食べたことが無いので味の基準が無い。 辛すぎるのか、甘すぎるのか分からない。 とりあえずランチメニューでの提供を始めた。 でも、カ

  • モスクワでスキー!!

    数日前、スキーに行った。 実に35年ぶり。スキー靴を履いたとたんに違和感が、、、歩けない!。 でも、滑ってみるとそれなりに体が動く。体が覚えていたんだろう。 スキー場はモスクワ市内にあります。車で20分ほど。 モスクワ市内には、このほかに9ホールながらちゃんとしたゴルフ場もあるし ヘラジカもいる大きな林と言うか森もあります。 そういえば、年中滑れる室内スキー場もあったな。 1,500万人の大都市で

  • 「アンナ・カレーニナ」トルストイ 新潮文庫

    トルストイと比べてドストエフスキーは病的な作家と思われがちですが、トルストイには、ドストエフスキーが書いたような芸術として円熟した作品は見られません。これは、トルストイが芸術の世界に安住できなかったためで、トルストイはやがて自らの第一級の芸術作品「アンナ・カレーニナ」さえ否定する道に至ります。とはいえ、この「アンナ・カレーニナ」が非常に優れた芸術的な価値を持っていることは、間違いのないことで、芸術

  • 新メニュー

    写真はソフト シェル クラブのブラックペッパーソースです。 このカニは脱皮したばかりのカニを捕まえてすぐに冷凍するというもので 水槽の中のカニを24時間監視していなければなりません。 そんなカニさんは殻が無く丸ごと食べれます。 また、この時期ロシアン正教の方々は、イースターの時期までヴェジタリアン食になる人がいるので、野菜を中心新メニュー構成になりました。 りんごの餃子ってのもあります。ちょっとシ

  • 「かわいい女」チェーホフ 新潮文庫

    およそ小説に描かれた女性で、これほどかわいい女は他にいないでしょう。オーレンカは自分の意見というものを持たない人間ですが、誰かを好きでいずにはいられない女です。三度結婚しますが、三度とも相手の意見に従い、愛し切ります。最後に寡婦になりますが、ある少年に心底から愛情を注ぎます。トルストイは、この短編小説を立て続けに五度読み、「チェーホフは写真師に過ぎない。」と言った有名な逸話があります。チェーホフが

  • 「三人姉妹」チェーホフ 新潮文庫

    チェーホフ晩年の作品です。名篇「桜の園」にも通じる象徴的な筆使いが感じられます。三人姉妹は、悲しい運命と俗悪な日常生活に曝されますが、胸の中に宿る小さな道徳的といってもよい希望の火を決して消しません。劇の最後に、三人姉妹がそれぞれに、心の底から絞り出したような偽りのない心情を歌うように語る場面は、どこからか不思議な光が差し込んでくるような気配さえあります。また、内気な風変わりな少女から俗悪極まりな

  • 「かもめ」チェーホフ 新潮文庫

    女優志望の娘ニーナは、名声にあこがれて家を出てある劇団に加わり、男に身をまかせ子どもを産み、やがて、男に捨てられ子どもにも死なれます。絶望したニーナは、自分を気まぐれな漁師に撃たれたかもめのようだと「わたしはかもめ。」と繰り返します。「わたしはかもめ。・・・いいえ、そうじゃないわ。」時を経て、ニーナの胸に知恵の閃きのように人生に忍耐する覚悟が生じます。その新しい芽は、ロシアの荒漠とした大地から真っ

  • 「ワーニャ叔父さん」チェーホフ 新潮文庫

    ロシアの近代作家チェーホフは医者でもありました。結核を患い44才で亡くなりましたが、その生涯は忍耐に忍耐を重ねた、聖職者のように清潔なものでした。作中のワーニャ叔父さんはどこにでもいるような、さしたる取り柄のない独身の中年男ですが、ある若い美しい夫人に恋をします。ワーニャ叔父さんは結局振られてしまうのですが、このツキから見放されたような男の心の苦しみには、平凡ですが、ある退っ引きならない必然性が籠

  • 「イワン・デニーソヴィッチの一日」ソルジェニーツィン 新潮文庫

    ソビエト連邦はすでに崩壊しましたが、この小説はそのソビエト連邦崩壊の立役者となった作家ソルジェニーツィンの処女作です。筆者は、ドストエフスキーとは違い、全くの無実の罪で当時のソ連の強制収容所へ十年間、囚人として監獄生活を送りました。そのために文学者の中には、この小説に「死の家の記録」に引き続くロシア近代小説の伝統を見る人もいます。確かに、「死の家の記録」と同じく、癒やされることなどほとんど考えられ

  • 久々のCLUB!!))

    クリスマスにお正月 旧クリスマスに旧正月、と何かと行事がたくさんあって、なにかとそれにかこつけて飲みに行くロシア人。 そんな悪友に誘われて久々にクラブに行ってきました。 モスクワの中心にあるMendeleev という名のクラブ。 入り口がめちゃくちゃ分かりにくくて小さな立ち食いラーメン屋の地下にあります。 大きなクラブではなくどちらかと言うと大人のクラブと言った感じです。 週末のディナーの後にステ

  • ラーメンを食べて寒い冬を乗り切ろう!!

    さむ~い冬をラーメンを食べて乗り切ろう!! Corner cafe では冬季限定で毎週火曜日は午後4時から すべてのラーメンが 50%OFF  半額になります。 1月16日火曜日からスタートです。 醤油、味噌、トムヤム、えびビスクラーメンお好きなものをどうぞ!! 日頃の感謝の気持ちをこめてお待ちしてます。

  • 創業1790年福寿園のお茶))

    伊右衛門〔いえもん〕といえば言わずと知れた京都宇治の福寿園のお茶。 ロシアは世界でも有数のお茶の輸入国だそうです。 そういわれれば みんなお茶を飲んでますね。ロシアンティーってのも有名ですし。 煎茶、玄米茶なんかも最近良く見かけるようになりまし。 でも、ほとんどが中国とか台湾茶のようです。 Corner cafe では、繊細な日本のお茶を飲んでいただきたくて 福寿園のお茶を入荷しました。 Corn

  • まだまだ続く正月休み。

    日本には三が日と言う言葉がある。 とは言え元旦しか休まない商店や中小企業はたくさんある。 ロシアの正月休みは長い。大体10日間くらいだろうか。 ちなみに今年の仕事初めは1月9日だそうです。 しかも、休みの1週間前と1週間後は休みモードなので物事はなかなかはかどらない。 私自身は、この間にいろいろやってしまいたいことがたくさんある。 でも、周りが動かないので結局何も出来ない。 結局のところ、これでい

  • 新年三日目、

    新年を迎えて三日がたちました。 相変わらずモスクワは暖かい気候〔+1度)位。 雪もなく、太陽もない暗黒の日々が続いています。 この時期 渋滞がなく目的地に早く着きます。 この時期 目的地が休みで閉まっていたり時間変更で閉まっていたり 結構無駄足を踏むことがあります。 この時期 お金持ちは海外に逃亡しているのであまり高級車が走っていません。 この時期 ショッピングセンターが無駄に込んでいます。 こん

  • 明けましておめでとうございます。

    明けましておめでとうございます。    年も明け2018となりました。 皆さん、まだニューイヤーパーティーのお酒が残って2日酔い気味なんじゃあないでしょうか?  私はもう復活して仕事に就きました。 月並みに、今年の抱負は、、”、身の丈以上の事は臨まない!!”です。 まず、自分の身の丈を知ることから始めよう)))

  • アイデア

    昨日、フードコートで寿司を食ってたときに、ふっと頭に浮かんだアイデアがある。 それは、”トリュフのラーメン”って美味いんじゃないかな?って。 時と場所を選ばずに突然出てくるアイデア。 黄金のコンソメを丁寧に取って〔その時、根セロリとキャベツを利かす。 黒トリュフには良く合うし)そこにコシのあるストレート細めん。 トッピングにはフォアグラのソテーと生トリュフのスライス!!! 想像はアッと言うに膨らむ

  • ネット依存

    さみしい 孤独感が増した気がする インターネットに引き篭もってるからかな ネットから離れられない FGOも辞められない

  • 濃厚えび ビスクラーメン

    最近すっかり忘れ去られていたラーメンブログ。 思い立って更新します。 最近のニュースと言えば、、、新作ラーメンが出来上がりました。 その名も、、濃厚えびビスクラーメン〔タイトルそのまんま))) えびをふんだんに使いダシをとります。それをフランス料理風にビスクに仕上げ 麺とトッピングのえび。 けっこう濃いです。 私らしい一品が出来たかな?戸思っています。

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