• バフェット vs イーロン・マスク

    ウォーレン・バフェットが率いるバークシャー・ハサウェイは傘下にバークシャー・ハサウェイ・エナジーという会社を持っています。同社はアメリカを中心に太陽光・風力といった再生可能エネルギーに多額の投資をしています(詳細はバフェットと再生可能エネルギー - ウォーレン・バフェット ウォッチャー参照)。特に太陽光発電事業では、アメリカでも3本の指に入るほどの大規模な設備を保有しているという特徴があります。

  • バフェットから学ぶお金持ちになる方法 ~シーズ・キャンディ~

    今回はウォーレン・バフェットの投資を振り返ることで、彼からお金持ちになる方法を学びたいと思います。題材として見ていくのは、アメリカ西海岸を発祥とするお菓子メーカーのシーズ・キャンディです。バフェットは自身がCEOを務めるバークシャー・ハサウェイ社の子会社を通じて、1972年に同社を買収しました。2014年のアニュアル・レポートに同社の買収と、その後の結果について以下の通り触れられています。 ===

  • 書籍:「多重債務者の裏ワザ復活術」

    この本も図書館で借りて読んだ本です。内容は、住宅ローン・借金に苦しむ人々の相談にのってきた著者が債務整理についてそのノウハウを書いています。 確かに、「自己破産」をすれば借金を返す必要はなくなります。これはすべての人に認めている権利です。著者は借金を返せなくなったときにまず考えるべきことは、自分と家族の生活を守ることで、その上で借金問題は、手遅れになる前に対策を考えることが重要だと解説しています。

  • 書籍:失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織

    この本も図書館で借りました。内容は「失敗」の事例として、航空や医療分野の実際に起こった事故やミスを用いて、原題の“Black Box Thinking”のとおり、ブラックボックスの分析結果や第3者の視点など科学的な分析(実際の燃料消費、医療手技の経過時間など)から、それらの失敗の原因を分析し、「失敗」はなぜ起こったかの原因を詳しく解説しています。ただ、提示された事例は様々な他の書籍で扱われたものば

  • 書籍:カルロス・ゴーンの経営論 グローバル・リーダーシップ講座

    この本も図書館で借りました。内容は、ゴーンの日産での実務経験もとにリーダーシップについて、「経営」とはという問題に対して、様々な角度から回答を与えると同時に、各章末には研究者たちの理論が紹介されており、実務家としてのゴーンの行動が理論的であることを解説しています。しかしながら、違う見方をすれば、ゴーンの行動に研究者たちが後追いの理屈付け、解説をしたのでは?よも考えれます。ただ、ゴーンがシンプルな原

  • 書籍:「日本一やさしい「決算書」の読み方」

    この本の図書館で借りました。決算書を「時計回り」で読むことを強調した本ですが、決まりとして右側に負債、左側に資産なので、借入したお金がどのように使われ、運用されているかを見るには誰でも目の動きとして時計のように右側から左側へ回り込むように自然と読んでいっていると思いますが。。。すべてのChapterは見開き2頁で解説されていて、そのChapterの理解度チェックもついています。キャッシュフローのと

  • 書籍:キャッチコピーの教科書

    この本も図書館で借りました。内容はタイトルの通りキャッチコピーの教科書です。 「キャッチコピーの基本がすべてわかる!」「この商品を買ってもらいたい」 「チラシやPOP、カタログで良い文言を書きたい」「ブログやメルマガ、SNSでもっとPV数を増やしたい」「企画書やプレゼン、会議で目を引いて提案を通したい」などのテーマをメインにキャッチコピーで集客だけでなく、その手法をわかりやすい図解で解説しています

  • 書籍:決算書はここだけ読もう〈2014年版〉

    この本も図書館で借りました。内容は、決算書の基本の理解から、実在企業の決算書分析まで幅広く、最終ページには問題集も載っています。基礎から応用、決算書を読む実践までカバーできる本です。1つのテーマを見開きページで解説が簡潔しています。とても読みやすいです。理解するとネット、TV、新聞などでみる経済ニュースと決算書の数字が頭の中でリンクできるようになります。ただ、バランスシートやキャッシュフローの基本

  • 書籍:「今日から即使える 0からのビジネス会計」

    この本も図書館で借りました。内容は、5人の愉快なキャラクターが「会計」をまんがと図解で噛み砕いて解説します。株式会社のしくみやお金の流れ、さらに決算書(B/S、P/L)を読み説くキーポイントも押さえた図解形式でとても分かりやすいです。自分の職場で数字の疎い人にどうやって説明すればよいか等、実際に活用できそうな内容もたくさん載っています。借りたこの本は、2005年刊なので専門用語が古いままです。利益

  • 書籍:四季報で学ぶ決算書の読み方 ~「会社の数字」を読み解く会計トレーニング

    この本も図書館で借りました。内容は実際の「四季報」を載せて、その数字から状況を読み解く会計トレーニングです。様々な会社のものを載せているのではなく、「三菱重工業」のものをベースに学んでいく形式です。投資キャッシュフローや財務キャッシュフローといった会計の知識がないと難しい用と思います。投資をこれから始めようとしている人には、簿記の学習よりも内容的に役に立つと思います。この本を読む前に、簿記の基礎、

  • 書籍:「管理会計入門〈第2版〉」

    この本も図書館で借りました。タイトルは入門となっていますが入門編にしては広範囲にわたって書かれています。管理会計そのものについて学ぶというよりも、会社での仕事上様々な会計に関わることについて解説しています。この本を読んでもP/Lや原価が計算できるようになるわけではありません。むしろ基礎的な簿記、B/L、P/L,C/Sなどを理解していないとこの本は読みにくいかもしれません。また、管理となっているので

  • 書籍:「ベーシック財務諸表入門 」

    この本も図書館で借りました。内容は、財務三表(損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書)の基本から、国際会計基準(IFRS)のまで幅広く解説されています。特に国際会計についてはこの本の半分のページを割いています。また、「実践編」では、実際の決算書を使って、学んだことを復習することになっています。この本のサイズでは仕方ないですが、決算書と解説が同じページであればもっと見やすいと思います。巻末の

  • 書籍:ゼロから始める「会社で役立つ」簿記入門

    この本も図書館で借りました。内容は、社会人となって経理部へ配属される人だけでなく、営業、技術、企画部でも部署をとわず会社で勤める碑とは最低限これだけは知っておくべきことを分かりやすく説明しています。3級をとろうとしている人が3級の参考書を読む前にさっとこの本を読むと理解しやすいのではないかと思います。この本の半分くらいは使った経費をどう仕訳するのかに詳しく説明していますので、社会人になっていない学

  • 書籍:「大阪・兵庫 ご朱印めぐり旅 乙女の寺社案内」

    この本も図書館で借りました。大阪・兵庫の有名どころの神社の御朱印と由緒が見開き2ページでまとめられていて非常に参考になります。

  • 書籍:「見仏記 」

    社寺仏閣巡りが好きなので、これも図書館で借りた本ですが、さすがに仏像に関する内容はレベルが高いと思います。いとうせいこう氏とみうらじゅん氏のヤジキタ道中記、JRの車中、田舎のホテルなどでの会話内容は読んで笑えます。これを読めば少しでも社寺仏閣に興味をもつようになると思います。 【4K】新TV見仏記 4K版トレーラー~みちのく岩手編・みちのく山形編~

  • 書籍:「ドコノモン」

    この本も図書館で借りました。本のタイトルの「ドコノモン」とは何か。それは「ドコモモ(DOCOMOMO)」に敬意を払ったパロディですが、建築の裏側にある事実を面白く解説できるのは、著者が建築史家ならではと思います。大阪では知らない人はいない複合施設、「レジャービル味園」も載っていました。 DOCOMOMO(ドコモモ、英: International Working Party for Documen

  • 書籍:「世にもふしぎな極上ワンダーランド」

    この本も図書館で借りてきました。内容は、一風変わった建物、美しい自然の景色など、ウソのような本当の風景を世界中から選りすぐって集めらています。各写真には解説がついています。また、本当に写真?と思うのも載っています。この本の印刷はすべてマット調になっているので、どうせなら実際の写真に近いツルツルした印刷で見たかったと思います。

  • 書籍:「1980年大百科―昭和50年~59年」

    この本も図書館で借りてきました。内容は原宿竹の子族、なめネコ、漫才ブーム、インベーダー、パンクニューウエーブ、日本のロックシーン、ディラン来日、YMO,スターウォーズ、オールナイトニッポン、ミスDJ、キン消し、LSIゲーム、猪木、タイガーマスクなど1980年代(昭和50年から59年)の百科辞典です。自分が持っていたおもちゃが載っていて懐かしくあの頃を思い出します。ただ、隅々まで詳しく見ると、90年

  • 書籍:「信貴山むかしばなし」

    この本も図書館で借りました。信貴山縁起絵巻を元にした物語絵本で、内容は、「飛びゆく倉」「帝の病い」「老尼の旅」の3部に分かれています。本のサイズは11.8×14.7cmととても小さく絵本となっていますが、文章を読むと子供用ではないようです。 https://www.mercari.com/jp/u/441318165/

  • 書籍:「生きる」

    この本も図書館で借りました。途中で一人になった以降も希望を捨てず孤独と戦いジャングルで生きていく帝国の軍人。本のタイトル通り「生きる」とはどういうことかについて、小野田さんの考えを明確に書かれた本だと思います。 小野田少尉の30年戦争

1 2 3 4 5 ... 21