• 書籍:「日経PC21」

    この雑誌は図書館で借りました。2017年1月号です。「メルカル」について詳しく載っていたので、実際、メルカリをやってみました。家で不要になった古いビデオデッキ、小物などをメルカルに出品しました。すぐに1品売れました。これからもこのような個人での売り買いがあたりまえになるのだと思います。ただ、この雑誌には書いてないですが、トラブルが多いのも事実です。購入者は、まず、メルカルへ入金するのですが、送られ

  • 書籍:「いちばんやさしいWordPressの教本」

    これも図書館から借りた本です。記事作成、画像添付の基本操作までは、むらごんブログとほとんど同じです。あとはデザインを整えるだけです。 この本の解説の書き方は、「やさしい」というより「詳しい」です。今までに自分のブログを作ったことがない人で、初めてのブログをWordPressで始めようとする場合は、この本は難しく感じると思います。 そもそも、WordPressは様々な設定が出来るので自分特有のブログ

  • 書籍:「常識にとらわれない100の講義」

    この本も図書館で借りました。内容は、「原発は危険だけど、鉄道や旅客機の方が死者は多い」「結婚式、葬式、法事はしないし出席しない」「金儲けのために小説を書いて十億円稼いだから引退した」などテーマにして、常識にとらわれない100の講義を載せています。著者にとっては素直な考えや思いを書いていますが、文章の書き方としては意図的にか、過激な表現も多いと感じます。この本を読んで共感する人も反発する人もどちらも

  • 書籍:「ドラッカー教授『現代の経営』入門」

    この本も図書館で借りました。内容は、経営における経営者が果たすべき役割、マネジメントの意味を解説しています。本のタイトル通り、これからドラッカーを学びたい人の入門書です。

  • 書籍:「トヨタで学んだ「紙1枚! 」にまとめる技術 」

    この本も図書館で借りました。内容は、レポート、企画書など文章を整理し完結に1枚で仕上げる解説書です。しかしながら、1つのテーマについて書かれている文章は、回りくどく、言葉が長いです。この本のページ数を稼いでいるように思えます。1枚とは言いませんが、もっとすっきりした文章にすればいいと思います。

  • 書籍:「伝わる! 文章力が身につく本」

    この本も図書館で借りました。内容は、「まずい原文」と「その改善例」を示して、 「主語をはっきり出す」、「具体的・客観的に伝える」、「専門用語は初出時に説明する」、「『〜だろう』を多用しない」、「無駄を徹底的に削る」、「『?』『!』を乱用しない」といった80のポイントやノウハウが基本的なものから応用的なものへと順を追って解説しています。高度な内容ではなく「伝わる」ことをメインに書かれた入門書だと思い

  • 書籍:「色街百景: 定本・赤線跡を歩く」

    この本も図書館で借りました。東京の吉原と、大阪の飛田と一部地域しか知りませんでしたが、赤線は全国規模で存在していたことをこの本で知りました。ただし、実際には赤線跡ではなく「料理組合」と名前を変えて現在も経営されている遊郭もあります。

  • 書籍:「必ず書ける「3つが基本」の文章術」

    この本も図書館で借りました。内容は文章の書き方の100個のノウハウや考え方が書かれています。それらを大きく3つの文章術としてまとめてあります。1つの項目が、見開き1ページなので、どこからでも読める本です。ただ、具体的に文章例を挙げて、その文章を訂正していくような解説本ではなく、上手な文章を書くためのコツを書いた読み物という感じです。

  • 書籍:「350万人が学んだ人気講師の 勉強の手帳 」

    この本も図書館で借りました。内容は、勉強をする際の気持ちの持ち方、勉強の方法などを見開きで一つの言葉とそれについての説明で、学生向けの平易な言葉で書かれています。読む人の対象は中学〜高校生くらいがメインだと思います。社会人は、既にやっているか、以前から知っている内容ふだと思います。

  • 書籍:「渡来人とは何者だったか」

    この本も図書館で借りました。渡来人とは「飛鳥時代[592-710年]以前に、朝鮮半島から日本に移住してきた人びと」と定義される「帰化人」のことですが、この本を読むことで「渡来人」のイメージが明確になります。この本の著者はいろいろな学説があることを紹介した上で、自説を率直に書きその論拠を挙げています。史料がない場合は、それ以上のことを推測は書かない著者です。その意味では、明確になっていること、そうで

  • 書籍:「在中日本人108人のそれでも私たちが中国に住む理由」

    この本も図書館で借りました。中国人の反日についての報道はよくされていますが、中国人全員が反日ではないことも誰もが理解している思います。この本は、中国に現在住んでいる日本人の実生活や実体験に基づく多様な意見や感想を載せています。ただし、とくに驚くような内容はなく、中国を知らない人でも「おそらくそうだろうな」と想像できる内容です。

  • 書籍:「絶妙な速メモ(速記)の技術」

    この本も図書館で借りました。内容は、一定のルールに基づき省略して問題の無い文字などは省く基本的な速記方法を解説しています。、メモは自分のためなので、ここに書かれてある方法をすべて自分の仕事に取り入れる必要はないと思いますが、この本の中で1,2つ使えそうなものがあるので役に立ちそうです。

  • 書籍:「笑える日本語辞典 辞書ではわからないニッポン」

    この本も図書館で借りました。内容は、著者のホームページ上で公開されている『笑える国語辞典』から項目を抜萃し、加筆修正した本です。イラストも多く真面目に解説しています。笑えるようにな書き方をされていますが、実際、面白いというより知識向上として役に立つ本だと思います。

  • 書籍:「2030年 世界はこう変わる アメリカ情報機関が分析した「17年後の未来」」

    この本も図書館で借りました。内容は、2030年までの世界の構造変化を次の4つの視点から予測、分析しています。 (1)個人の力の増大 (2)権力の拡散 (3)人口構成の変化 (4)食糧・水・エネルギー問題の連鎖 2030年までに最も輝く国としてインド、中国はGDPの観点では世界一と無難な予測。また、この本は2013年の出版なので仕方ないとは思いますが、アメリカの機関であるにもかかわらず、現在のアメリ

  • 書籍:「しゃべくり漫才入門」

    この本も図書館で借りました。漫才師を目指している人い以外でも、この本に書かれている「ボケとツッコミの基本」は関西地域でのコミュニケーションには大きく役に立つと思います。但し、ビジネス会話においてもユーモアは必要ですが、このノリでいくと問題になると思います。

  • 書籍:「みうらじゅんの映画ってそこがいいんじゃない!」

    この本も図書館で借りました。内容は、映画評論です。すべての映画に全みうら氏の漫画が付いていてどんな真面目な映画でも下ネタで解説されているところが笑えます。みうら氏のファンで映画ファンならば最高の本だと思います。

  • 書籍:「円谷プロ画報」

    この本も図書館で借りました。内容は、「ウルトラ・シリーズ」を詳しく解説した本です。マイティジャック、怪奇大作戦、チビラくん、ミラーマン、ファイヤーマン、ジャンボーグA、トリプルファイター、アンバランス.などかなりマニアなものまで載せてあり、カラー写真も多く「ウルトラ・シリーズ」の辞典という感じです。自分はマニアではないですが、ウルトラ・シリーズのDVDや動画を観るときの資料本として使えると思います

  • 書籍:「円谷英二特撮世界」

    この本も図書館で借りました。特撮映画の巨匠・円谷英二の功績をたくさんの写真を載せて解説している本です。残念なのはカラーのページが少ないところです。

  • 書籍:「わたしが出会った殺人者たち 」

    この本も図書館で借りました。内容は、「昭和・平成を震撼させた事件の凶悪犯18人」について、著者の公判傍聴記録、接見記録、書簡、当時の新聞・雑誌報道の詳細な記録・判決趣旨などを中心とした著者の回想です。各被告人に関する概要や訴訟経過の記載については、主観的ではなく、当該記録・判決における認定事実に基づいた書き方です。

  • 書籍:「ビートルズの謎」

    この本も図書館で借りました。ビートルズに関する本ついては、様々な著者によって解説が異なるので読めば読むほど何が事実が分からないですが、これもまた1つの説として読むなら価値があると思います。

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