• 書籍:②「日本人が愛した懐かしの洋楽ポップス事典」

    この本も図書館で借りました。内容は、イージーリスニング、映画音楽、エレキサウンド、ヨーロピアン・ポップス、フォークソング、ロック...昭和30~40年代に花開いた「日本独自の洋楽ポップス」に関する事典です。 【高音質】大脱走のマーチ・メドレー <サントラより> ローハイド/フランキー・レイン

  • 書籍:①「日本人が愛した懐かしの洋楽ポップス事典」

    この本も図書館で借りました。内容は、イージーリスニング、映画音楽、エレキサウンド、ヨーロピアン・ポップス、フォークソング、ロック...昭和30~40年代に花開いた「日本独自の洋楽ポップス」に関する事典です。 ヴァケイション(日本語)/コニー・フランシス 弘田三枝子のVACATION by pongjigol ポンジゴルのヴァケーション 悲しき鉄道員 [日本語訳付き]  ショッキング・ブルー 500

  • 書籍:「GS グループ・サウンズ 1965~1970」

    この本も図書館で借りてきました。GSをリアルタイムで聴いていた世代ではないのですが、ファッションが逆に新しく感じとても興味を持ちました。おもしろかったです。GSはネット上の動画でしか観たことがないので詳しいことはわかりませんが、載っているGSの中にはマニアックなGSもあるのだろうなあと思います。ネットで見た動画でモップスとフォーククルセイダーズが好きです。この本に載っている海外のグループバンドが歌

  • 書籍:「ダース・ヴェイダーとルーク(4才)」

    この本図書館で借りました。子育てに翻弄するダース・ベイダーと息子ルーク、 絵をみているだけでも微笑ましくて気持ちが安らぎます。ほんわかします。 スターウォーズファンを知っているからこそ分かるパロディもありますが、知らない人で子育てをした経験のある方は、4才ってこんな感じだったかなあと懐かしく感じると思います。本のタイトルは「」かっこをつかって4才としていますが、原本のほうは、Darth Vader

  • 書籍:「毛沢東大躍進秘録」

    この本は図書館の中で読みました。600ページほどあってずっしりと重いです。借りても全部読むことはないので、ざっと読んでみました。内容は、 新華社のジャーナリストである著者が1989年天安門事件に幻滅し、党に反撃を加える内容を書いたもの。告発文章だけに過激ですが、党の関係者が人民に虐待する内容などを詳しく書かれていて、読むのが怖くなる部分もあります。確かに大陸では出版できないと思います。 個人的には

  • 書籍:「ゾルゲ事件 獄中手記」

    この本も図書館で借りました。この本は「ゾルゲ事件」について特に偏った書き方もないので教科書のような本だと思います。「ゾルゲ事件」の概要を読み物として読んで知りたい人にはいいと思います。 この事件は古い事件なので、これを取り上げたTV番組や映画など動画でアップされています。 国際スパイ・ゾルゲ 前編 国際スパイ・ゾルゲ 後編 Spy Sorge English Part 1 of 2 Eng/Jan

  • 書籍:「山口組分裂の真相 ~知られざる「利権抗争」の聖域」

    この本も図書館で借りました。以前に発行されているこの手の本に書いてる内容を出して説明している箇所がいくつもあります。タイトルは「真相」なのに新しい事実、本当の原因などはまったく書かれていません。また、ページ数を増やすためかこの本の半分以上のページは、山口組の歴史を説明しています。この本より週刊実話のほうが詳しく載っています。

  • 書籍:「こんな写真があったのか 幕末明治の歴史風俗写真館」

    この本も図書館で借りました。内容は、幕末明治の珍しい満載で、特に人物が写った写真が多く当時の状況を知る貴重な資料になる本だと思います。

  • 書籍:「とことん調べる人だけが夢を実現できる 」

    この本も図書館で借りました。読んでみて、ほとんど役に立たない本です。書かれている内容は当たり前なことばかり。目次を読むだけで充分です。 #本レビュー #書籍レビュー #むらごん #ムラゴンブログ #muragonブログ #Sakamoto119

  • 書籍:「切り裂きジャック 127年目の真実」

    この本も図書館で借りました。内容は、著者が入手した証拠品を最新の科学技術で分析し、真犯人を確定していきます。証拠品のショールを入手する過程や 調査の困難さについて詳細に書かれています。またDNA解析技術の進歩が、過去の犯罪の真犯人探しにも大きな効果を発揮していることがこの本から分かります。確か、このショールの血液検査 をしている内容をTVのニュースでやっていたと思います。 【切り裂きジャック】 (

  • 書籍:「縁側のある家と暮らし」

    この写真集も図書館で借りました。昔ながらの日本家屋が少なくなった現代でも 「縁側」にあたる場所は残っています。この写真集は縁側のある家に暮らす12の家族に取材した内容です。載っている内容は、「食を軸に豊かに暮らす築90年の日本家屋」「クリエイターに済み継がれてきた鎌倉の邸宅」「ゆったりとした時間が流れる築70年の静かな家」「急斜面の丘に建つ「筏の家」」「建築家と建てた真っ白なフラットハウス」「6人

  • 書籍:「塀の中の少年たち 世間を騒がせた未成年犯罪者たちのその後 」

    この本も図書館で借りました。序章であの元少年Aの「絶歌」から、「サムの息子法」(Son of Sam law. 1977年にアメリカ合衆国ニューヨーク州で制定された法である。犯罪加害者が自らの犯罪物語を出版・販売して利益を得ることを阻止する目的で制定された。)の解説があり、色んな雑誌に寄稿したものをまとめたものです。早い段階で実名報道に切り替えられた「小松川高校事件」1958年(昭和33年)を事例

  • 書籍:「若松孝二 実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」

    この本も図書館で借りてきました。内容は連合赤軍の事件が起こった時代背景と「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」の映画の解説です。 ベトナム戦争、パリの5月革命、文化大革命、日米安保反対闘争、世界がうねりを上げていた1960年代。学費値上げ反対運動に端を発した日本の学生運動も、安田講堂封鎖、神田解放区闘争、三里塚闘争、沖縄返還闘争など、農民や労働者と共に、社会変革を目指し、勢いを増していった。活動家

  • 書籍:「モラハラ環境を生きた人たち」

    この本も図書館で借りてきました。今は書店や図書館でもこの手の本はよく目につくようになりました。この本を、過去にモラハラを受けていて今は克服した人が読めば、心が落ち着く内容だと思います。しかしながら、現在、モラハラを受けている人、または最近まで受けていた人が読めば、逆に思い出して辛くなるのでは?と思います。また、実際、モラハラは人によって状況も感じ方も違いますので、この本の中から何か対処法を見出すこ

  • 書籍:「大阪 御朱印を求めて歩く 札所めぐりルートガイド」

    この本も図書館で借りてきました。社寺仏閣巡りが好きで今は関西を中心に神社をメインに廻ってますが、この手の本に載っている地図がざっくりとして、実際歩いて廻ったりするとき、なかなか行きつけなかったり迷ったりします。社寺仏閣があるところは一般的にその寺や神社だけでなく近くにも同じように社寺仏閣があります。すると、地図に小さい寺や神社も含めてすべて載っていないと、間違ってしまうのです。確かに、その迷ったり

  • 雑誌:「大阪人増刊 古地図で歴史をあるく」

    古地図に特に興味ありませんが、社寺仏閣が好きなのでこの雑誌(2012年5月号)を図書館で借りました。この雑誌の中に、「銀眼寺」と「赤稲荷神社」が載っていたので付属されている大阪の古地図を持って出かけました。しかしながら、「銀眼寺」と「赤稲荷神社」へこの古地図を使ってスムーズには着くことができませんでした。この古地図は「おまけ」みなたいなものです。結局、近くまで行って回りの人に場所を訪ねてこのお寺と

  • 書籍:「神社の解剖図鑑2」

    この本も図書館で借りてきました。内容は、神社(建物)と神様(ご利益)について、 イラストを使って分かりやすく解説している本です。一つの神社を深く掘り下げて、建物、神様、歴史、系列、ご利益などについて詳しく説明しています。まさに本のタイトル通り神社の「解剖」している本です。 https://www.mercari.com/jp/u/441318165/

  • 書籍:「事典にない大阪弁 絶滅危惧種の大阪ことば 」

    この本も図書館で借りました。本のタイトルと厚みから、かなり正統派の大阪弁をきっちり調査した辞典かなと思いましたが、内容は薄いです。調査されているベースが、著者自身が、自分の祖父母の時代に聞いた大阪弁、著者の地元の大阪で使った、または使われている大阪弁を紹介しているエッセイのような内容です。あくまでも筆者の育った地域が視点で書いているだけ。「絶滅危惧種の大阪・・・」こんな大きなタイトルは不要だと思い

  • 書籍:「戦下のレシピ 太平洋戦争下の食を知る 」

    この本も図書館で借りました。この本は表記の白黒写真のイメージとは違い、最初の数ページはカラー写真が続きます。その中で戦時下の端午の節句のお節句の料理が載っています。飛行機メンチボール、軍艦サラダ、鉄兜マッシュとまさに戦時中を示す料理ですが、自分には西洋の料理に見えるのですが。。。お子様ランチで日本の小さな国旗が指してあるのは普通ですが、日章旗って、これ今でも入手できないと思う。また、ぬか入りビスケ

  • 書籍:「京都・奈良 ご朱印めぐり旅 乙女の寺社案内」

    この本も図書館で借りました。内容は、御朱印ガールという言葉が流行っているので、女子向けの視点で解説されています。載っているお寺について、京都は、平安神宮、京都熊野神社、熊野若王子神社、永観堂(禅林寺)、南禅寺、八坂神社、安井金比羅宮、北野天満宮、市比賣神社ほか、奈良は、東大寺、春日大社、元興寺、新薬師寺、海龍王寺、般若寺、長谷寺、室生寺などですが、日本で多くのお寺がある京都、奈良でやはり交通の便が

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