• 書籍:「おかんメール2」

    この本も図書館で借りてきました。この本の内容はよく理解できます。母親からのメールは、頭でもう一度、変換しなければならない。自分はいつもクイズだと思ってメールを読みます。この本はメールの文面内容だけかと思っていたら、画像もあるので笑えます。ただ、どこかのネットで同じのを見たかなと思うのもありました。また、「笑い死ぬかと思った。」とか投稿者のコメントは不要だと思います。コメントがなくても充分、理解でき

  • 書籍:「古代遺跡の七不思議―Newtonが選ぶ新・世界の七不思議 」

    この本も図書館で借りてきました。すべてカラーの絵だけだろうと思っていたら、実際の写真もあり驚きました。世界の7不思議について、小学生でも分かるような解説をしていていい本だと思います。

  • 書籍:「昭和少年SF大図鑑 昭和20~40年代僕らの未来予想図」

    この本も図書館で借りました。この本はSFだけでなく、「人類滅亡」や「世紀末」について、今でいう環境問題での視点から子供たちの本やマンガに載せられていることが興味深いです。

  • 書籍:「透明標本」

    この本も図書館で借りてきました。この本のカバーを初めてみたとき、生物のレントゲン?と思いましたが、wkipediaで調べてみると、透明骨格標本(とうめいこっかくひょうほん)のことで、生物の骨格を観察するため様々な染色法を用いて作成される標本。 一般にアルシアンブルーとアリザリンレッドが用いられる。 解剖による乾燥状態での骨格標本作製が難しい小型の動物や胚に対して有効な観察手段である。 主に分類学や

  • 書籍:「鳥居のある風景 Ancient Grace」

    これも図書館で借りてきました。日本の四季と風景に溶け込んだ鳥居の凛とした美しさが素晴らしい写真集です。ただ、写真にソフトフォーカスなど余計な効果を加えているのが残念です。そんなことをしないで、自然のままで撮った鳥居との風景の写真を楽しみたいところです。

  • 書籍:「戦争と平和: 〈報道写真〉が伝えたかった日本」

    この本は、「IZU PHOTO MUSEUM」と一般財団法人「日本カメラ財団」の共催による展覧会「戦争と平和―伝えたかった日本」の関係書籍として出版された本です。戦前、戦中、戦後の報道写真の歩みを知ることができます。 「TRAVEL IN JAPAN」というのが載っていますが、これは鉄道省国際観光局による外貨誘致のために発行されたグラフ誌です。これを見ると今の観光案内の雑誌よりも日本の本質的な部分

  • 書籍:「妖怪学の基礎知識 」

    この本も図書館で借りてきました。ます、「妖怪学」とうい言葉を初めてりました。この本は、妖怪は人間に害をなす非常に恐ろしい存在として受け止められていた時代から「可愛いキャラクター」となった経緯と現在の状況まで妖怪についてなどを含む「基礎知識」の内容です。カラー写真はないですが、地図などあり読みやすいやさしい文面で書かれており、妖怪の教科書という感じです。

  • 書籍:「日本のスパイ王: 陸軍中野学校の創設者・秋草俊少将の真実」

    この本も図書館で借りました。内容は、終戦までに二千人以上の諜報員を養成した陸軍中野学校の初代校長だった「秋草俊少将」は、校長解任後に単身ベルリンに渡り、謎の工作活動についていた。彼の生い立ちから最後までの経緯と日本のスパイ養成機関と呼ばれた陸軍中野学校について授業内容まで幅広い内容が詳しく書かれています。とても興味深い内容が載っていて読んでスリルのあるノンフィクションの本です。 「生き抜く」最後の

  • 書籍:「奇祭」

    この本も図書館で借りました。自分の地元だけかもしれませんが、図書館でかなりの内容の本でもおいてあります。語学、歴史系の本も好きですが、フェチな本も好きなので、どんどん紹介していきたと思います。この本はタイトルの通り「奇祭」。ゴールドのカバーです。「奇祭=性にまつわる儀式」だけと思っていましたが、著者によると奇祭が4つのカテゴリーに分けてこの本で載せられています。 1:奇妙かつ不可解な祭り 2:笑い

  • 書籍:「安保論争 」

    この本も図書館で借りました。著者は、「安保」について軍事力だけでも外交だけでも平和を実現させることはできない。両者をバランスよく使うことが肝要で、国際社会は国際協調と集団安全保障体制によって平和を構築できるという視点から書かれています。また、現在は、戦争が国対国のものからサイバー攻撃や国際的テロネットワークなど国家の枠を超えたものになっているため、多国間の協力による対処が不可欠であると論じています

  • 書籍:「テレビに映る北朝鮮の98%は嘘である よど号ハイジャック犯と見た真実の裏側 」

    この本も図書館で借りました。内容は、別の著者で「テレビに映る中国の97%は嘘である」(1%の違います。)の本と同じスタイルです。鳥越俊太郎達の写真が載っていたり、著者が著名人から聞いて感じた内容を書いているだけの紀行文のような本です。他の北朝鮮関係の本では載っていないような貴重な情報はないですが、現地スーパーの食品やカラオケバーでの写真などさすがに現地で深く入り込んでいる取材なのが分かります。現地

  • 書籍:「まんが パレスチナ問題 」

    この本も図書館で借りました。内容は、現在も続く複雑なパレスチナ問題を詳しく解説しています。本のタイトルは、「まんが・・」となっていますが、一般的によくある漫画の本ではなく大きなイラストを使って説明しています。キリスト教,ユダヤ教,イスラム教の違いについて基礎的な説明から深い内容まで書かれています。もし、予備知識なく初めてパレスチナ問題を勉強しようとする方は、この本の後半から読んでから前半を読んだ方

  • 書籍:「図解&事例で学ぶ書類&資料作りの教科書」

    この本も図書館で借りました。本のタイトルには、社会人用とも学生用ともないですが、内容としては、これから社会に出る学生、または、正式な報告書、レポートを作りたい現在学生の方には役に立つと思います。もう既に社会人になって1年くらい経過している方には基本的なことばかりで物足りないと思います。 また、後半の冠婚葬祭関係などのビジネス文書については、会社で最初から作りあげるような効率悪いことはせず、テンプレ

  • 書籍:「懐かしホビー大全集」

    これも図書館で借りました。とても懐かしいです。スーパーカー消しゴム、ミクロマン、ロボダッチ、このあたりまで持ってました。ちゃんと保管しておけばよかったと思います。この本は少年のホビーだけですが、もし女の子のホビー版もあれば見てみたい気がします。 自分が当時持っていたから分かりますが、80年代ではないそれ以降のおもちゃも載っていたりしています。いいなあと思って図書館で借りましたが、買おうとまでは思わ

  • 書籍:「近鉄沿線 謎解き散歩」

    この本も図書館で借りました。近鉄電車の沿線には、東大寺、興福寺、春日大社、法隆寺、伊勢神宮、難波宮跡などの歴史的建造物、遺跡がたくさんあります。さすがに近鉄駅関係の図は載っていますが、近鉄の駅を降りてからのスポットまでのアクセスを詳しく載っていればいいなあと思います。

  • 書籍:「こどもパラダイス---1920~1930年代 絵雑誌に見るモダン・キッズらいふ」

    この本も図書館で借りました。内容は、大正ロマンと昭和モダンの香り漂う時代のおもちゃ、お菓子、ファッションなどが満載の、モダンでおしゃれな「童画」の世界です。大正時代の絵雑誌のセンスとカラフルなところに驚きました。

  • 書籍:「うめ版 新明解国語辞典×梅佳代」

    おもしろそうだったので図書館で借りてきました。写真付きの国語辞典というより、写真と言葉の意味を組合せながらこの本を見ていくと、じわーっと別な面白さが沸いてきます。

  • 書籍:「こわくておもしろい幻想絵画」

    これも図書館で借りた本です。この本は、神話や怪物を描いた古今東西の「幻想絵画」の名作を、『進撃の巨人』『魔法少女☆まどかマギカ』などのマンガやアニメ、『パズル&ドラゴンズ』などのゲームキャラと対比しながら、わかりやすく解説しています。内容的に小学生向けだと思います。

  • 書籍:「世界で一番恐ろしい食べ物 」

    この写真集も図書館で借りました。フェチな本です。【閲覧注意】です。かなり強烈なので購入してまでは見ようとは思わないです。本当に恐ろしいと感じたものはアップを控えています。

  • 書籍:「日本財政を斬る 国債マイナス金利に惑わされるな 」

    この本も図書館で借りました。内容は、国債のエキスパートである元官僚の著者が、戦後の日本国債誕生から成長までを解説します。この本の中で著者は借金漬けからの脱却へは、一刻も早い黒字化を図る方法以外にはないと強く主張します。グラフや数値図などを使っての説明はないので、読み物として淡々と読んでいく感じです。

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