• 書籍:「クー・クラックス・クラン: 白人至上主義結社KKKの正体」

    この本も図書館で借りました。今までにKKKについての本を読んだことはありますが、ミステリアスに書かれているものばかりでしたが、この本は真面目に歴史、変遷、意味など詳しく解説されています。ただ、過去の資料を基に作成されており、最新の情報や現役のメンバーへインタビューするような内容は書かれていません。 The KKK vs. the Crips vs. Memphis City Council (Fu

  • 書籍:「経済用語図鑑」

    この本も図書館で借りました。久しぶりに買ってもいいかなと思った本です。「図鑑」というだけあって、経済用語をわかりやすく、図、イラストで解説しています。小学、中学生でも理解できると思います。この本でアウトラインを理解して、次に難しい本を読むための基礎知識の本として使えば有効的だと思います。

  • 書籍:「ダース・ヴェイダーとルーク(4才)」

    この本図書館で借りました。子育てに翻弄するダース・ベイダーと息子ルーク、 絵をみているだけでも微笑ましくて気持ちが安らぎます。ほんわかします。 スターウォーズファンを知っているからこそ分かるパロディもありますが、知らない人で子育てをした経験のある方は、4才ってこんな感じだったかなあと懐かしく感じると思います。本のタイトルは「」かっこをつかって4才としていますが、原本のほうは、Darth Vader

  • 書籍:「世界の路地」

    この本、というか写真集ですがこれも図書館で借りてきました。当然ながら写真集なので詳しい解説はなく美しい世界の路地裏を鑑賞していくものです。路地と聞けば、建物の間にある狭い小道、と思っていましたが、こんなに道幅や食事がdけいるほどスペースがあっても路地なんだと世界は広いとつくづく思います。ページ数も多くサイズはコンパクトでいいと思います。個人的には、青い壁の「シャウエン/モロッコ」の写真がお勧めです

  • 書籍:「休息びより」

    この本も図書館で借りました。警戒心なくすやすや眠っている格好を見るとても 癒されます。こちらまで眠くなってきます。。。

  • 書籍:⑦【奈良「地理・地名・地図」の謎】内容確認

    この本には、奈良県の生駒山上遊園地の日本最古の大型遊戯機「飛行塔」のことが書かれていますが、もはや、本のタイトル「地理、地名、地図の謎」からは離れてしまってます。内容としては面白いです。

  • 書籍:⑥【奈良「地理・地名・地図」の謎】内容確認

    この本に載っている、「畝傍山麓で、村や神社まで移動させる天皇陵の壮大な引越しが行われていた!」」は興味深い内容です。「天皇陵を見下ろす場所に神社があってはならない」のが理由とこの本に書かれています。 去年、畝傍山にある「畝火山口神社」「東大谷日女命神社」などの神社巡りをしましたが、けっこう山の上の方になり、天皇陵よりは高い位置だったと思うのですが。。。 👇【東大谷日女命神社】(ひがしおおたにひめ

  • 書籍:⑤【奈良「地理・地名・地図」の謎】内容確認

    奈良県大和郡山市矢田町にある式内社、「矢田坐久志玉比古神社」(やたにいますくしたまひこじんじゃ)、プロペラ神社のことで、よく知られている有名な神社です。「謎」というほどでもないです。 「矢田坐久志玉比古神社」(やたにいますくしたまひこじんじゃ)は、奈良県大和郡山市矢田町にある式内社、別名「矢落(やおち)神社」。延喜式神名帳に記載されている大和国添下郡十座の筆頭社で式内大社。 祭神である櫛玉饒速日命

  • 書籍:④【奈良「地理・地名・地図」の謎】内容確認

    「天川村に能をもたらした紀伊半島の地理的背景とは?」について、この本では簡単に3ページで説明されています。奈良県吉野郡天川村の「天河大辯財天社」(てんかわだいべんざいてんしゃ)は有名な神社で境内に能舞台があって、よくTVなどで取り上げています。紀伊半島の地理的に天川村は、神仏習合の「熊野」、真言宗密教の道場「高野山」、修験道の聖地「吉野」を結ぶ三角地帯の中央に位置しているのである!って、それほど驚

  • 書籍:③【奈良「地理・地名・地図」の謎】内容確認

    書籍:【奈良「地理・地名・地図」の謎】内容確認③  「なぜ、平城京には大極殿の跡がなぜふたつもある?」ですが、しょっとした観光ガイドブックに載っている内容です。この本の「謎」というレベルの内容でもないでしょう。  奈良文化財研究所によりますと。。下記内容です。 「大和西大寺駅から近鉄奈良駅へ向かう電車に揺られていると、左手の遠方に第一次大極殿が見えてきます。この建物は、2010年の平城遷都1300

  • 書籍:②【奈良「地理・地名・地図」の謎】内容確認

    若草山の山焼きの発端について書かれていますが、由来や理由についてはネットやTV番組なのでよく説明されています。主に下記の理由です。 1)若草山をわざわざ山焼きをする理由というのは町おこしでもあり、冬は暖房やストーブを使う時期で火災が起きやすく火災防止の呼びかけをするためです。 2)また、若草山の山頂にある「鶯塚古墳(うぐいすづかこふん)」の霊魂を鎮めるためともいわれています。 この本では、2ページ

  • 書籍:①【奈良「地理・地名・地図」の謎】内容確認

    書籍:【奈良「地理・地名・地図」の謎】内容確認① 法隆寺に伝わる「七不思議」とは?ということですが、この本にも書いてあるように「七不思議」といっても色々あり、代表的なものを載せています。①寺の建物にはクモが巣を作らない。②因可池の蛙に片目がない。③地面に雨だれ・・・など7つ。このような内容なネットでも簡単に調べられます。同じような内容です。 法隆寺の「七不思議」は主に次のようなものですが、正確な記

  • 書籍:「ぼくはアスペルガー症候群」

    この本も図書館で借りてきました。思った通り大した内容ではありません。アスペルガーと診断された著者には気の毒だと思いますが、精神力が弱く仕事ができないのをアスペルガーのせいにしているだけです。確かにそのこの思い込みこそがアスペルガーに似た特徴でもありますが、この程度がアスペルガーなら会社にもたくさんいます。世の中には心療内科もたくさんいて、医者によって診断も異なります。もう一度他の心療内科に行くこと

  • 書籍:「ヤクザより悪い男たち 」

    この本も図書館で借りました。宝島社が発行する本は興味深い内容が多いので図書館にあれば時々借ります。この本は、大相撲の「野球賭博事件」について刑期を終えて出所した著者が真相を暴露する内容です。ここの書いてある内容をすべて信じるわけではありませんが、「ヤクザ」は客で胴は「カタギ」と著者は解説しています。確かに一般の人でもする人がいるから賭博行為はいつまでもなくならないんだろうなあと思います。

  • 書籍:「立体妖怪図鑑 モノノケハイ」

    この本も歳かで借りました。内容は、妖怪・幽霊の立体作品集です。この手の本で妖怪・幽霊の画集はよくありますが、立体の「作品」として集めた本は珍しいと思います。ただ、前半は貴重は資料や写真んあおでですが、後半はフィギアのカタログのように思えてしまいます。

  • 書籍:「名著で読む世界史120」

    この本も図書館で借りました。内容は、『ギルガメシュ叙事詩』『旧約聖書』『イリアス』『マハーバーラタ』『論語』『コーラン』『西遊記』『ハムレット』『ファウスト』『資本論』『毛沢東語録』など、古代から現代まで世界の名著120作品をセレクトし、歴史的な視点から解説しています。界史のなかで名著を考えてみる、または、名著を通して世界史について考えてみることができます。山川出版だけに世界史の教科書と、文章の書

  • 書籍:「私は真珠湾のスパイだった」

    この本も図書館で借りてきました。内容は、第二次世界大戦に於ける真珠湾攻撃に先立ち派遣された元海軍少尉の回顧録です。真珠湾攻撃のための情報収集に著者本人どのように対処したのかについて本人の立場からの回顧です。この手の内容は、よくTV番組や動画で観ることが出来ますが、やはり文字で読むと著者の回顧録から当時の状況が詳細に伺えます。

  • 書籍:「図説 現代殺人事件史 」

    この本も図書館で借りました。内容は、戦後から2008年までの殺人事件について、1事件ずつ見開き2ページで事件現場や犯罪者の様子を写した白黒写真付で紹介されています。こんな事件があったのですよ。という概要程度なので、深く事件を知りたい人には物足らないと思います。 この本では大きくは取り上げていませんが、個人的には【築地八宝亭一家殺人事件】に興味を持ちました。容疑者がマスコミ(当時は新聞社)に連日、事

  • 書籍:「ようやく「日本の世紀」がやってきた」

    この本も図書館で借りました。発売されてから手に入り難いらしいですが、図書館ではいつでも借りることができます。内容は、独自の視点で世界の動向を大きく捉える保守派の論客二人による対談。収めた一冊。 「アメリカが中国を共産化した。ルーズベルトが社会主義を世界に広めようとして戦争を始めた。「世界を支配しているのはユダヤ人によるユダヤ思想である。」など過激な発言。また、「アメリカの中では、グローバリズムとナ

  • 書籍:「スーパー」

    この本も図書館で借りました。写真数のたぐいとしては最低レベル。者はデザインジャーナリストなのだそうだが、デザイン以前に本の構成に必要な見出し、分類、優先順位がまったくできていません。後ろは、見にくい青一色の印刷。写真集ではない。内容をちゃんと見ずこの本を図書館で借りた自分が情けない。。。 しょせ

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