• 書籍:「経済用語図鑑」

    この本も図書館で借りました。久しぶりに買ってもいいかなと思った本です。「図鑑」というだけあって、経済用語をわかりやすく、図、イラストで解説しています。小学、中学生でも理解できると思います。この本でアウトラインを理解して、次に難しい本を読むための基礎知識の本として使えば有効的だと思います。

  • 書籍:「ドコノモン」

    この本も図書館で借りました。本のタイトルの「ドコノモン」とは何か。それは「ドコモモ(DOCOMOMO)」に敬意を払ったパロディですが、建築の裏側にある事実を面白く解説できるのは、著者が建築史家ならではと思います。大阪では知らない人はいない複合施設、「レジャービル味園」も載っていました。 DOCOMOMO(ドコモモ、英: International Working Party for Documen

  • 書籍:「D・トランプ 破廉恥な履歴書」

    この本も図書館で借りてきました。この本は1988年に既に出版されていた本ですが、ドナルド・トランプ氏の写真をカバーにして、いかにも彼のことを詳しく書いた本のように見せた本です。従って、当然ながら今回の大統領選の事や、彼の発言などはまったく書かれてません。書けるはずがありません。トラップのような本です。また、この本は訳された本ですが、原文がヘタなのか翻訳者の腕が悪いのか読みにくい文章です。トランプ氏

  • 書籍:「断末魔の中国経済 韓国・台湾まとめて無理心中!」

    この本も図書館で借りました。中国と韓国の関係性、これらの国の「反日」についての本は、従来の著者の本ですが、この本は中国経済によって韓国と台湾がつぶれてしまうことを予測した内容です。また、そうなったとき、中国や韓国の経済的な破たんが、周辺諸国に与える影響がどうなるのかについても書かれています。また、中国の経済事情を確実に知るためには中国経済学が必要と書かれています。この本と同時期に発行された著者の本

  • 書籍:「古都・奈良の守り神を訪ねて 歩いてめぐる春日大社」

    この本も図書館で借りました。オールカラーで春日神社に関して、この本ほど詳しく解説している本はないと思います。

  • 書籍:「脱北者が明かす北朝鮮」

    この本も図書館で借りました。金日成が生きている頃は、この手の本が沢山ありましたが、流行が過ぎたようです。載っている内容で保衛部出身の脱北者のインタビューは、韓貴重だと思いますが、その他は「脱北美女」とか無理にネタをつくってこの手の本の体裁を保っているだけに思えてしまいます。TVやネットで観れる内容です。週刊誌のような感覚で読むならいいと思います。

  • 書籍:「なぜ中国人・韓国人は「反日」を叫ぶのか」

    この本も図書館で借りました。内容は、戦後70年も経ち、日本は謝罪もしているにもかかわらず、今なお中国人と韓国人は「反日」を叫び続けています。反日教育は台湾でも行われてきたが、今、台湾人が「反日」を叫ぶことはありません。それではなぜ中国人と韓国人は「反日」を叫ぶのか、そのことについて歴史、文化、精神などあらゆる面から解説しています。ただ、この著者の他の本で同じ系統のタイトルの本と書いてあることはほと

  • 書籍:「中国の黒いワナ」

    この本も図書館で借りてきました。借りて失敗しました。古すぎました。メインの内容は、2008年に廃止が決定している対中ODAが安倍政権で復活する筋書きですが、今これを含めた記事読んでも仕方ないです。中国に関する10年前の事件を思い出したい場合にはこの本は詳しく書かれているので役に立つかもしれません。

  • 書籍:「おかしいぞ! 国語教科書: 古すぎる万葉集の読み方」

    この本も図書館で借りてきました。内容は、昭和の時代から更新されていない教科書の万葉集を徹底分析したもので、最新の情報に基づく読み方と、古典が好きになる授業方法を提案し解説しています。この本の対象は、中学・高校の先生、先生を目指す人、古典愛好家向けと思いますが、当然ながらすべて論文調なので文章は硬く、ずっと読んでいると途中で飽きてしまいます。文章の書き方ですが、どの文も言いたい事を書くのに長すぎます

  • 書籍:「日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか」

    この本も図書館で借りました。内容は、中国批判と韓国差別。文章も自分が個人的に思うこと、感じること、経験したことをベースにした「偏見」と「揚げ足とり」に終始したもので、この著者のお馴染みの書き方です。それを理解して読んでますが、この本にも目新しい内容はありませんでした。この著者で中国人と韓国人を蔑視したタイトルの本があれば、内容をざっと読めばわかりますが、すべて同じ内容です。

  • 書籍:「アメリカ政治の壁 利益と理念の狭間で」

    この本も図書館で借りました。2016年8月出版で、本のタイトル「アメリカの政治・・」と最初の数ページにトランプ氏のことが書かれていたので、この著者は鋭い洞察力を持っている方で、かなり興味深い内容が書かれているのかと思いましたが、それ以上の内容書かれていませんでした。確かにヒラリーさんがあの結果になるとは誰しも予想しなかったと思うので無理はないと思いますが。。この本のページ数の割には、かなりの引用参

  • 書籍:「ニッポンの大問題 池上流・情報分析のヒント44」

    この本も図書館で借りました。内容は、第1章:ニッポンの大問題、第2章:トウキョウの大問題、第3章:教育の大問題、第4章:中国の大問題、第5章:アメリカの大問題、第6章:世界のモメゴト大問題、第7章:新興国の大問題に分かれています。雑誌に連載されていた記事をまとめただけのもの。従って、文字制限もあるのだと思います。そんなに深い内容は書かれていません。ヒントになるようなトピックスをざっと走り読みする本

  • 書籍:「素直に生きる100の講義」

    この本も図書館で借りました。この著者の100の講義シリーズは読みやすく、とてもためになると思います。文中に太文字にしてあるのは不要です。どこが重要なのか人それぞれで、「ここが重要ですよ」って指示されているようで嫌な感じです。「講義」だからそれでいいのか。。。

  • 書籍:「いよいよ最後の円高がやってきた!―日本経済壊滅のシナリオ」

    この本も図書館で借りました。2011年出版ですが、この当時の経済動向の勉強不足の内容です。本のタイトルから分かるように、読む価値はないです。

  • 書籍:「大阪・兵庫 ご朱印めぐり旅 乙女の寺社案内」

    この本も図書館で借りました。大阪・兵庫の有名どころの神社の御朱印と由緒が見開き2ページでまとめられていて非常に参考になります。

  • 書籍:「見仏記 」

    社寺仏閣巡りが好きなので、これも図書館で借りた本ですが、さすがに仏像に関する内容はレベルが高いと思います。いとうせいこう氏とみうらじゅん氏のヤジキタ道中記、JRの車中、田舎のホテルなどでの会話内容は読んで笑えます。これを読めば少しでも社寺仏閣に興味をもつようになると思います。 【4K】新TV見仏記 4K版トレーラー~みちのく岩手編・みちのく山形編~

  • 書籍:「信貴山むかしばなし」

    この本も図書館で借りました。信貴山縁起絵巻を元にした物語絵本で、内容は、「飛びゆく倉」「帝の病い」「老尼の旅」の3部に分かれています。本のサイズは11.8×14.7cmととても小さく絵本となっていますが、文章を読むと子供用ではないようです。 https://www.mercari.com/jp/u/441318165/

  • 書籍:「原発報道とメディア」

    この本も図書館で借りました。内容としては深く調査していると思います。本のタイトル の「メディア」には、マスメディアだけでなく、TwitterなどのSNSについても言及されていて深く調査されています。ただ、この本全体として、著者の何か1つ訴えるものがバラバラのような気がします。従って、各章をみて自分が興味あるところを読んだほうがいいと思います。また、学校の宿題などでちょっとしたレポートを書くには役に

  • 書籍:「クー・クラックス・クラン: 白人至上主義結社KKKの正体」

    この本も図書館で借りました。今までにKKKについての本を読んだことはありますが、ミステリアスに書かれているものばかりでしたが、この本は真面目に歴史、変遷、意味など詳しく解説されています。ただ、過去の資料を基に作成されており、最新の情報や現役のメンバーへインタビューするような内容は書かれていません。 The KKK vs. the Crips vs. Memphis City Council (Fu

  • 書籍:「生きる」

    この本も図書館で借りました。途中で一人になった以降も希望を捨てず孤独と戦いジャングルで生きていく帝国の軍人。本のタイトル通り「生きる」とはどういうことかについて、小野田さんの考えを明確に書かれた本だと思います。

1 2 3 4 5 ... 21