• 書籍:「しゃべくり漫才入門」

    この本も図書館で借りました。漫才師を目指している人い以外でも、この本に書かれている「ボケとツッコミの基本」は関西地域でのコミュニケーションには大きく役に立つと思います。但し、ビジネス会話においてもユーモアは必要ですが、このノリでいくと問題になると思います。

  • 書籍:「みうらじゅんの映画ってそこがいいんじゃない!」

    この本も図書館で借りました。内容は、映画評論です。すべての映画に全みうら氏の漫画が付いていてどんな真面目な映画でも下ネタで解説されているところが笑えます。みうら氏のファンで映画ファンならば最高の本だと思います。

  • 書籍:「円谷プロ画報」

    この本も図書館で借りました。内容は、「ウルトラ・シリーズ」を詳しく解説した本です。マイティジャック、怪奇大作戦、チビラくん、ミラーマン、ファイヤーマン、ジャンボーグA、トリプルファイター、アンバランス.などかなりマニアなものまで載せてあり、カラー写真も多く「ウルトラ・シリーズ」の辞典という感じです。自分はマニアではないですが、ウルトラ・シリーズのDVDや動画を観るときの資料本として使えると思います

  • 書籍:「円谷英二特撮世界」

    この本も図書館で借りました。特撮映画の巨匠・円谷英二の功績をたくさんの写真を載せて解説している本です。残念なのはカラーのページが少ないところです。

  • 書籍:「わたしが出会った殺人者たち 」

    この本も図書館で借りました。内容は、「昭和・平成を震撼させた事件の凶悪犯18人」について、著者の公判傍聴記録、接見記録、書簡、当時の新聞・雑誌報道の詳細な記録・判決趣旨などを中心とした著者の回想です。各被告人に関する概要や訴訟経過の記載については、主観的ではなく、当該記録・判決における認定事実に基づいた書き方です。

  • 書籍:「ビートルズの謎」

    この本も図書館で借りました。ビートルズに関する本ついては、様々な著者によって解説が異なるので読めば読むほど何が事実が分からないですが、これもまた1つの説として読むなら価値があると思います。

  • 書籍:「闇ウェブ 」

    この本も図書館で借りました。タイトルの「セキュリティ集団スプラウト」とは「2012年創業のサイバーセキュリティ企業であり、ホワイトハッカーと呼ばれる人材を中心に、セキュリティ分野に精通したコンサルタントやリサーチャーらが集まった専門集団」です。通常の検索エンジンで簡単に到達できる「サーフェイスウェブ」と異なり、検索エンジンでは決して到達できず、なおかつ児童ポルノや覚せい剤の売買がおこなわれる違法サ

  • 書籍:「大阪のおばちゃんコレクション 」

    この本も図書館で借りました。大阪のおばちゃんを頭からつま先まで標本のように詳しく解説している本です。この本持って大阪の街にでて、大阪のおばちゃんを観察すればもっと理解が深まると思います。イラストにもあるように、柄もの+柄もののコーディネートの発想は世界でも大阪のおばちゃんだけだと思います。そもそも、「大阪のおばちゃん」にも、当然ながら小さい頃や学生の頃があるわけですが、おばちゃんになるにしたがって

  • 書籍:「インド人には、ご用心!」

    この本も図書館で借りました。インド人と結婚して在印25年の著者であるからこそ、真実実があり、インド人の実際の生活レベルまでわかる貴重な情報が満載の本だと思います。インド人のことをボロクソ書いている部分も多く、インドに初めて行こうと考えている人は読まないほうがいいと思います。また、書かれている内容は知的で面白いのに、軽いタッチの表紙絵のイメージは濃い内容とアンバランスだと思います。

  • 書籍:「大阪弁「ほんまもん」講座」

    この本も図書館で借りました。大阪弁、関西弁を論じた本はたくさんありますが、この本の内容は薄いです。他の本で書かれている内容と同じです。通勤や通学の電車の中でさらっと読む程度の内容です。

  • 書籍:「大阪環状線めぐり―ひと駅ひと物語」

    この本も図書館で借りました。内容は、大阪環状線の各駅についての歴史や出来事を書いた物語です。従って、ガイドブックのようにカラー写真や、駅周辺の観光スポットやグルメ情報は載っていません。

  • 書籍:「大阪戦争遺跡歴史ガイドマップ」

     この本は、2001年6月まで2年がかりで、204団体約500人が実地に歩いた「戦争遺跡ウォーク」27回分をまとめたものです。タイトルの「大阪戦争遺跡ガイドマップ」どおりに、実際に歩かれたコース別の詳細な地図が掲載されています。また、戦争遺跡だけでなく、「郷土<浪華>文芸散歩(作家・作品ゆかり地図)」や「<浪華>史跡探検地図」なども掲載されていています。載っているマップは詳細でなないため、団体で行

  • 書籍:「インド人の「力」」

    この本も図書館で借りました。内容は、インドに10年近く住んでいた著者がインド人の 特質についてご自身の体験、知人の話、多くの文献を基に解説しています。 日本人は「均質」であることに価値を見いだし全体としての向上を重要とします。しかしながら多種多様な文化をもつ国のインド人はを「違っている」ところからすべてが始まり、区別や差別はあっても、定説や常識がありません。日本とはまったく逆の国に住むインド人を詳

  • 書籍:「伝え方が9割」

    この本も図書館で借りました。内容は、伝え方のテクニックの本です。当然ながら相手は人なので、自分に気持ちがなければ、いくらテクニックを使っても伝わらないと思います。文字も大事ですが、それ以上に言い方のトーンや表情なども大きなポイントです。ただ、知識としてテクニックを知っていることは大きく役立つと思います。

  • 書籍:「誰にでも伝わる 文章力のつくり方」

    この本も図書館で借りました。誰にでも伝わる文章の書き方のルールについて、1つのルールを見開きのページで完結に説明しており、理解しやすいです。 本の前半部分は、相手に伝わりやすい「文章の組み立て方」、「表現方法」など一般的な解説本と内容は同じですが、後半は「文章の見せ方&レイアウト」がメインで、余白、グラフの活用など見栄えが良く作る方法が解説されており、この部分は役に立つと思います。

  • 書籍:「なぜ伝わらない、その日本語 」

    この本も図書館で借りました。内容は、日本語が伝わらない3つのパターン」として「相手の状況を考えていない」「相手の反応を予想していない」「相手に伝える工夫をしていない」という3点を挙げて解説しています。ただし、自分が文章を書くときに注意すべきチェックリストもないので、知識を付けるにはいいですが実用的ではないです。また、前全体的に箇条書きやレイアウトを工夫する見た目のテクニックが多く、ビジネスメールの

  • 書籍:「オリジナル復刻版 ウルトラマン画報」

    この本も図書館で借りました。実質「復刻本」ですので、オリジナルが白黒印刷でるのは仕方ないですが、本来カラーであったものが白黒印刷になっているページが多く、マニアにはがっかりだと思います。

  • 書籍:「風評被害 そのメカニズムを考える」

    この本も図書館で借りました。内容は、「風評被害とは何か?」について考察し、そのメカニズム、広がる課程などを解説します。東日本大震災に関しての風評被害についても書かれていますが、それ以前の「風評被害」について多く書かれています。そもそも、「風評被害」とは、学術的、公的な用語ではなく、マスコミ用語であり、客観的に「これは風評被害」「これは風評被害じゃない」というような判断を下すのがとても難しい内容です

  • 書籍:「クール・ジャパン!? 外国人が見たニッポン 」

    この本も図書館で借りました。内容は、外国人には、あるときは「クール・ジャパン」であったり、そうでなかったり、客観的に日本文化を分析しています。ただ、書かれてあることは、外国人が観光で日本に来て、びっくりしたことや、感動したこと、困ったことなど、日頃TVバ番組でやっていることを少し詳しく書いた程度です。

  • 書籍:「死刑のための殺人: 土浦連続通り魔事件・死刑囚の記録」

    この本も図書館で借りました。内容は、「生きる意味が見いだせず死にたい。でも自殺は失敗すると痛いだけ。確実に死ぬために殺人を犯して死刑になりたい。」という極めて特異で独りよがりな動機に基づく「土浦連続通り魔事件」について実行犯を30回以上、面会した全記録です。「死刑とはいったい何なのか」と考え、「実行犯はなぜこのような特異な思想に至ったのか」、「本当に最後までそんな特異な思想を一貫して持ったまま死刑

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