• 書籍:「闇ウェブ 」

    この本も図書館で借りました。タイトルの「セキュリティ集団スプラウト」とは「2012年創業のサイバーセキュリティ企業であり、ホワイトハッカーと呼ばれる人材を中心に、セキュリティ分野に精通したコンサルタントやリサーチャーらが集まった専門集団」です。通常の検索エンジンで簡単に到達できる「サーフェイスウェブ」と異なり、検索エンジンでは決して到達できず、なおかつ児童ポルノや覚せい剤の売買がおこなわれる違法サ

  • 書籍:「大阪のおばちゃんコレクション 」

    この本も図書館で借りました。大阪のおばちゃんを頭からつま先まで標本のように詳しく解説している本です。この本持って大阪の街にでて、大阪のおばちゃんを観察すればもっと理解が深まると思います。イラストにもあるように、柄もの+柄もののコーディネートの発想は世界でも大阪のおばちゃんだけだと思います。そもそも、「大阪のおばちゃん」にも、当然ながら小さい頃や学生の頃があるわけですが、おばちゃんになるにしたがって

  • 書籍:「インド人には、ご用心!」

    この本も図書館で借りました。インド人と結婚して在印25年の著者であるからこそ、真実実があり、インド人の実際の生活レベルまでわかる貴重な情報が満載の本だと思います。インド人のことをボロクソ書いている部分も多く、インドに初めて行こうと考えている人は読まないほうがいいと思います。また、書かれている内容は知的で面白いのに、軽いタッチの表紙絵のイメージは濃い内容とアンバランスだと思います。

  • 書籍:「大阪弁「ほんまもん」講座」

    この本も図書館で借りました。大阪弁、関西弁を論じた本はたくさんありますが、この本の内容は薄いです。他の本で書かれている内容と同じです。通勤や通学の電車の中でさらっと読む程度の内容です。

  • 書籍:「大阪環状線めぐり―ひと駅ひと物語」

    この本も図書館で借りました。内容は、大阪環状線の各駅についての歴史や出来事を書いた物語です。従って、ガイドブックのようにカラー写真や、駅周辺の観光スポットやグルメ情報は載っていません。

  • 書籍:「大阪戦争遺跡歴史ガイドマップ」

     この本は、2001年6月まで2年がかりで、204団体約500人が実地に歩いた「戦争遺跡ウォーク」27回分をまとめたものです。タイトルの「大阪戦争遺跡ガイドマップ」どおりに、実際に歩かれたコース別の詳細な地図が掲載されています。また、戦争遺跡だけでなく、「郷土<浪華>文芸散歩(作家・作品ゆかり地図)」や「<浪華>史跡探検地図」なども掲載されていています。載っているマップは詳細でなないため、団体で行

  • 書籍:「インド人の「力」」

    この本も図書館で借りました。内容は、インドに10年近く住んでいた著者がインド人の 特質についてご自身の体験、知人の話、多くの文献を基に解説しています。 日本人は「均質」であることに価値を見いだし全体としての向上を重要とします。しかしながら多種多様な文化をもつ国のインド人はを「違っている」ところからすべてが始まり、区別や差別はあっても、定説や常識がありません。日本とはまったく逆の国に住むインド人を詳

  • 書籍:「伝え方が9割」

    この本も図書館で借りました。内容は、伝え方のテクニックの本です。当然ながら相手は人なので、自分に気持ちがなければ、いくらテクニックを使っても伝わらないと思います。文字も大事ですが、それ以上に言い方のトーンや表情なども大きなポイントです。ただ、知識としてテクニックを知っていることは大きく役立つと思います。

  • 書籍:「誰にでも伝わる 文章力のつくり方」

    この本も図書館で借りました。誰にでも伝わる文章の書き方のルールについて、1つのルールを見開きのページで完結に説明しており、理解しやすいです。 本の前半部分は、相手に伝わりやすい「文章の組み立て方」、「表現方法」など一般的な解説本と内容は同じですが、後半は「文章の見せ方&レイアウト」がメインで、余白、グラフの活用など見栄えが良く作る方法が解説されており、この部分は役に立つと思います。

  • 書籍:「なぜ伝わらない、その日本語 」

    この本も図書館で借りました。内容は、日本語が伝わらない3つのパターン」として「相手の状況を考えていない」「相手の反応を予想していない」「相手に伝える工夫をしていない」という3点を挙げて解説しています。ただし、自分が文章を書くときに注意すべきチェックリストもないので、知識を付けるにはいいですが実用的ではないです。また、前全体的に箇条書きやレイアウトを工夫する見た目のテクニックが多く、ビジネスメールの

  • 書籍:「オリジナル復刻版 ウルトラマン画報」

    この本も図書館で借りました。実質「復刻本」ですので、オリジナルが白黒印刷でるのは仕方ないですが、本来カラーであったものが白黒印刷になっているページが多く、マニアにはがっかりだと思います。

  • 書籍:「風評被害 そのメカニズムを考える」

    この本も図書館で借りました。内容は、「風評被害とは何か?」について考察し、そのメカニズム、広がる課程などを解説します。東日本大震災に関しての風評被害についても書かれていますが、それ以前の「風評被害」について多く書かれています。そもそも、「風評被害」とは、学術的、公的な用語ではなく、マスコミ用語であり、客観的に「これは風評被害」「これは風評被害じゃない」というような判断を下すのがとても難しい内容です

  • 書籍:「クール・ジャパン!? 外国人が見たニッポン 」

    この本も図書館で借りました。内容は、外国人には、あるときは「クール・ジャパン」であったり、そうでなかったり、客観的に日本文化を分析しています。ただ、書かれてあることは、外国人が観光で日本に来て、びっくりしたことや、感動したこと、困ったことなど、日頃TVバ番組でやっていることを少し詳しく書いた程度です。

  • 書籍:「死刑のための殺人: 土浦連続通り魔事件・死刑囚の記録」

    この本も図書館で借りました。内容は、「生きる意味が見いだせず死にたい。でも自殺は失敗すると痛いだけ。確実に死ぬために殺人を犯して死刑になりたい。」という極めて特異で独りよがりな動機に基づく「土浦連続通り魔事件」について実行犯を30回以上、面会した全記録です。「死刑とはいったい何なのか」と考え、「実行犯はなぜこのような特異な思想に至ったのか」、「本当に最後までそんな特異な思想を一貫して持ったまま死刑

  • 書籍:「世田谷一家殺人事件 15年目の新事実」

    この本も図書館で借りました。事件自体が人々の記憶から薄れてしまっていると思いますが、著者は執念深くこの事件を追います。この事件の関係の他の本では、書かれてなかった事実?もあり興味深いところですが、意図的なのか本件とは関係のないことも多く、ページ数を膨らませているだけかと感じました。ただ、この事件に関して、この本ほど詳細に書かれているのは著者の本だけだと思います。 NHKスペシャル 未解決事件 追

  • 書籍:「海外クレイジー紀行」

    この本も図書館で借りました。内容は、著者が海外現地で体験した強烈なことが書かれている紀行文です。「普通の人がやらないことをやったぞ!どうだ!」的な内容です。お勧めはできません。ドラック、エロ等、今ではアウトな内容です。自分で借りて文句言うのもおかしいですが、図書館においていることもどうかと思います。実際に現地で潜入した著者の取材には脱帽しますが、同じような内容はネット上で観ることができます。

  • 書籍:「岩波 いろはカルタ辞典」

    この本も図書館で借りました。内容は、著者が収集・調査した400点の「いろはカルタ」から420のことわざを解説しています。例えば、『「一石二鳥」は幕末に、英語の「To kill two birds with one stone.」を「石一ツニテ鳥二羽を殺ス」と訳されて日本に紹介された「翻訳ことわざ。」』である。という風に外国から入ってきたことわざについて解説しています。この本は英語学習用ではないです

  • 書籍:「私たちが愛した80年代洋画」

    この本も図書館で借りました。80年代に限定した映画の本があるということは、80年代は良い映画がたくさん生まれた絶好調の時期なのでしょうか。現在のように動画配信で映画を観ることが出来る時代ではなかったので、映画館へ行ったことを懐かしく思い出します。個人的には、「トップガン」、「スタンドバイミー」が印象深い映画でした。

  • 書籍:「ゾンビ映画年代記 -ZOMBIES ON FILM」

    この本も図書館で借りました。内容は、べラ・ルゴシの時代から最近までのゾンビ映画の歴史書、又は辞典のような本です。判型も大きく全てカラー印刷で200ページ程あります。マニア向けの映画の本です。

  • 書籍:「新東宝は“映画の宝庫”だった 」

    この本も図書館で借りました。白黒写真の表紙は、映画『海女の化物屋敷』! (主役は菅原文太)。本の内容は、新東宝映画には、文芸大作、戦記物、チャンバラ、エログロなどあらゆるジャンルの宝庫であったことを解説しています。 著者は『幻魔大戦』『廃市』『時をかける少女』などの脚本家としても有名な「桂千穂氏」です。写真はほとんどなく、解説をじっくり読む本です。1947-61年に映画をみた方にとっては価値ある本

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