• 書籍:「図解 先送りできない日本 日本の課題40 」

    この本も図書館で借りました。内容は、「世界と日本の貿易協定」「TPPと農業」「為替と金融」「アジアと日本の貿易」「日本の今後の輸出戦略」「国債及び消費税と社会保障」などについて解説しています。文字が大きく池上さんの分かりやすい文章なので読みやすい本です。さすがに2011年度版なので、TPPに関する記事など一部古い情報もあります。この手の本の出版はほんとうに難しいと思います。著者が深くコアな部分を書

  • 書籍:「石仏・石の神を旅する 」

    この本も図書館で借りました。コンパクトなボリュームの割に中身は濃く、この手の本では珍しく石工の情報まで載っています。石仏入門書としていいと思います。社寺めぐりの際に役立ちそうです。写真を見ていると石仏めぐりをしたくなってきます。 この本に載っている【愛宕念仏寺】(おたぎねんぶつじ)は訪れたことがあります。

  • 書籍:「西国三十三所めぐり」

    この本も図書館で借りました。この「西国三十三か所巡り」に関する書籍は図書館にはたくさん置いてあって、どの本が良いか迷います。この本はかなり多くの人が借りたようで、けっこう傷んでます。この本には各寺の概要と地図が載っています。各寺へのアクセス方法については、この本の「アプローチ」の箇所で、例えば、「駅の東側の改札口を出て右の道を・・・」などとても詳しく書かれています。 「西国三十三か所巡り」の中で、

  • 書籍:「よくわかる仏像のすべて」

    この本も図書館で借りました。様々な仏像について写真とイラストを用いて詳しく仏像の楽しみ方を紹介しています。やさしい文章で分かりやすく解説していますので仏像を学ぶ入門書として良いと思います。

  • 書籍:「日米ボディートーク 身ぶり・表情・しぐさの辞典 」

    この本も図書館で借りました。内容は、異文化間非言語コミュニケーションの最適ガイド。日本人とアメリカ人の身ぶり約150をデータをもとに解説した辞典です。ただ、気に鳴るのは、タイトルに「日米・・」となっていますが、「英米人の意見」の解説が多く載っています。実際、米国人と英国人のジェスチャーの意味やニュアンスはまったく同じではないです。言葉と同じくジェスチャーも伝達手段ですので使うときは細心の注意が必要

  • 書籍:「世界のニュースがわかる! 図解地政学入門 」

    この本も図書館で借りました。タイトルの「世界のニュースが分かる!・・」から、池上さんの本か?と思いましたが、内容は、世界の歴史や政治を分かりやすく地図を多く載せて解説する教科書のような感じです。大きく概要や一般的なことが書かれているだけです。普通に企業に勤めているビジネスマンは、この程度の内容などの職種であっても、ニュースや新聞で載っている程度なので、すべて知っている内容だと思います。この本を読ん

  • 書籍:「図説 日本語の歴史」

    この本も図書館で借りました。この本は、日本語が使われている文献の歴史について、現物の写真を載せ詳しく解説しています。従って、本のタイトルに「日本語の歴史」となっていますが、日本語の起源や成り立ちを詳しく解説した本ではありません。昔の和英辞書など、載っている写真は他の本で見たことがあるものばかりですが、1冊にコンパクトにまとまっているので読んで価値があると思います。

  • レビュー:【通関士過去問題集 2018年版】その1

    毎日1か月以上毎日勉強し、やっと全体が見えてきて今が一番楽しいときかもしれません。その分、参考書や問題集が「解説不足」と感じることも多くなってきます。課税価格の計算問題で、どれを加算すべきか加算すべきでないか、このあたりが自分が正確に理解できてないところです。特に「金型」についてです。 外国へ金型を無償で送ってものを製造してもらって、それを輸入する場合、課税金額に当然ながらその金型代金(金型の取得

  • 書籍:「大阪アースダイバー」

    この本も図書館で借りました。本書の中で著者が取り上げたスポットをいくつか紹介しますと、大阪はかつて半島であった上町台地の中心に聖徳太子が四天王寺を建立し、この寺の存在が、その後の大阪の性格を決定づけ、なにわの砂州の上に海民によって造られ、発展した資本主義が、船場の商人と問屋街を生んだこと。上町台地の西側に広がる荒稜(あらはか)と呼ばれた広大な墓所は、非人をはじめとする都市の最下層の人々が暮らす場所

  • 書籍:「日本スゴイ」のディストピア

    この本も図書館で借りました。内容は、戦時下における自画自賛の書籍を解説しています。「日本スゴイ」と自画自賛した「愛国本」が急増したのは、満洲事変(1931年)や国際連盟脱退(1933年)。日本が国際的に孤立し、しかも侵略戦争を遂行するという状況の中で、官民挙げての「愛国心鼓舞」がこの急増の背景にあります。 本書で載っている内容は、「日本主義」宣伝本(第1章)、「よい日本人」を訓導するための説教じみ

  • 書籍:「インド人の「力」」

    この本も図書館で借りました。内容は、インドに10年近く住んでいた著者がインド人の 特質についてご自身の体験、知人の話、多くの文献を基に解説しています。 日本人は「均質」であることに価値を見いだし全体としての向上を重要とします。しかしながら多種多様な文化をもつ国のインド人はを「違っている」ところからすべてが始まり、区別や差別はあっても、定説や常識がありません。日本とはまったく逆の国に住むインド人を詳

  • 書籍:「海外クレイジー紀行」

    この本も図書館で借りました。内容は、著者が海外現地で体験した強烈なことが書かれている紀行文です。「普通の人がやらないことをやったぞ!どうだ!」的な内容です。お勧めはできません。ドラック、エロ等、今ではアウトな内容です。自分で借りて文句言うのもおかしいですが、図書館においていることもどうかと思います。実際に現地で潜入した著者の取材には脱帽しますが、同じような内容はネット上で観ることができます。

  • 書籍:「まんが パレスチナ問題 」

    この本も図書館で借りました。内容は、現在も続く複雑なパレスチナ問題を詳しく解説しています。本のタイトルは、「まんが・・」となっていますが、一般的によくある漫画の本ではなく大きなイラストを使って説明しています。キリスト教,ユダヤ教,イスラム教の違いについて基礎的な説明から深い内容まで書かれています。もし、予備知識なく初めてパレスチナ問題を勉強しようとする方は、この本の後半から読んでから前半を読んだ方

  • 書籍:「常識にとらわれない100の講義」

    この本も図書館で借りました。内容は、「原発は危険だけど、鉄道や旅客機の方が死者は多い」「結婚式、葬式、法事はしないし出席しない」「金儲けのために小説を書いて十億円稼いだから引退した」などテーマにして、常識にとらわれない100の講義を載せています。著者にとっては素直な考えや思いを書いていますが、文章の書き方としては意図的にか、過激な表現も多いと感じます。この本を読んで共感する人も反発する人もどちらも

  • 書籍:「笑える日本語辞典 辞書ではわからないニッポン」

    この本も図書館で借りました。内容は、著者のホームページ上で公開されている『笑える国語辞典』から項目を抜萃し、加筆修正した本です。イラストも多く真面目に解説しています。笑えるようにな書き方をされていますが、実際、面白いというより知識向上として役に立つ本だと思います。

  • 書籍:「クール・ジャパン!? 外国人が見たニッポン 」

    この本も図書館で借りました。内容は、外国人には、あるときは「クール・ジャパン」であったり、そうでなかったり、客観的に日本文化を分析しています。ただ、書かれてあることは、外国人が観光で日本に来て、びっくりしたことや、感動したこと、困ったことなど、日頃TVバ番組でやっていることを少し詳しく書いた程度です。

  • 書籍:「テンパらない技術」

    この本も図書館で借りました。内容は、「テンパらないようになる方法」を書いているのではなく、テンパったときはそういう状態か、そして、そうならないようにするには、日頃、どのような行動や態度をとればよいのか、何に気をつければよいのかを書いている本です。書いてある内容は、「ゆっくりと深呼吸をする。」など一般的なことが載っていて他の心理学系の本と同じような内容です。

  • 書籍:「わたしが出会った殺人者たち 」

    この本も図書館で借りました。内容は、「昭和・平成を震撼させた事件の凶悪犯18人」について、著者の公判傍聴記録、接見記録、書簡、当時の新聞・雑誌報道の詳細な記録・判決趣旨などを中心とした著者の回想です。各被告人に関する概要や訴訟経過の記載については、主観的ではなく、当該記録・判決における認定事実に基づいた書き方です。

  • 書籍:「増補新版 女性死刑囚」

    この本も図書館で借りました。本のタイトルから、女性に限定した死刑囚かなと思いましたが、実際の方法は毒殺や他人に殺させる方法もあり、様々な事件をのせています。また、引用された参考文献をみると、新しい本はなく、「和歌山カレー事件」など以前から他の本で書かれている内容とまったく同じです。昭和20年代からの連合赤軍など古すぎる事件も載っていますが、当時の時代背景を詳しく書かなければ今の人が読んでも理解が難

  • 書籍:「誘蛾灯 鳥取連続不審死事件」

    この本も図書館で借りました。内容は、木嶋佳苗事件と同時期に起きた上田美由紀の鳥取での連続殺人等事件について、主に被害者と事実の調査をメインに書かれています。鳥取市については、何も無いところで人も居なければ見るべき名所も自然さえも無いような書き方に終始しています。木嶋本(北原みのり)への批判的も書き方も一部ありますが、全体を通して長々とした書き方です。 【鳥取連続不審死事件】(とっとりれんぞくふしん

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