• 書籍:「東京散歩」

    この本も図書館で借りました。内容は、東京に住んだフランス人が繊細なタッチで描いた色鉛筆画です。実際のレシートや食べ物についていてシールなども貼ってあり、その組み合わせがセンスのいい色鉛筆の絵とマッチして綺麗です。写真とは違った感動があります。 #本レビュー #書籍レビュー #むらごん #ムラゴンブログ #muragonブログ #Sakamoto119

  • 書籍:「切り裂きジャック 127年目の真実」

    この本も図書館で借りました。内容は、著者が入手した証拠品を最新の科学技術で分析し、真犯人を確定していきます。証拠品のショールを入手する過程や 調査の困難さについて詳細に書かれています。またDNA解析技術の進歩が、過去の犯罪の真犯人探しにも大きな効果を発揮していることがこの本から分かります。確か、このショールの血液検査 をしている内容をTVのニュースでやっていたと思います。 【切り裂きジャック】 (

  • 書籍:「消えた神父を追え! BOACスチュワーデス殺人事件の謎を解く」

    この本も図書館で借りました。内容は、BOACスチュワーデス殺人事件の真犯人と思われるLouis Vermeersch氏の今を追ったノンフィクション作品。しかしながら、残念なことに、著者はタイトルの「追え!」はやってますが「謎を解く」はやってません。映画でやっていて内容より、ほんの少し詳しい情報が載っているだけです。 【BOACスチュワーデス殺人事件】(ビーオーエーシースチュワーデスさつじんじけん)

  • 書籍:「勝手に関西世界遺産」

    この本も図書館で借りました。内容は、世界遺産の言葉を使うのは申し訳ない場所ばかりですが、興味深い内容です。実際、関西に住んでいる人は知ってるところばかりだと思います。従って、これから関西に住む予定の人が読めば気分が上がるかもしれません。残念なのは、全部白黒でカラー写真が1枚もないことです。 (参考写真) 【石切劔箭神社】(いしきりつるぎやじんじゃ)👇 (参考写真) 坐摩神社(いかすりじんじゃ)境

  • 書籍:「モラハラ環境を生きた人たち」

    この本も図書館で借りてきました。今は書店や図書館でもこの手の本はよく目につくようになりました。この本を、過去にモラハラを受けていて今は克服した人が読めば、心が落ち着く内容だと思います。しかしながら、現在、モラハラを受けている人、または最近まで受けていた人が読めば、逆に思い出して辛くなるのでは?と思います。また、実際、モラハラは人によって状況も感じ方も違いますので、この本の中から何か対処法を見出すこ

  • 書籍:「Trip Advisor(トリップアドバイザー)行ってよかった外国人に人気の日本の観光スポット」

    この本も図書館から借りてきました。よくある旅行スポットの案内本のように思えますが、旅行口コミサイト・トリップアドバイザーと、マップルのコラボの本で、実際に外国人観光客が訪れて「素晴らしい!!」と感じた観光スポットがランキング形式で掲載されています。1位は、京都の伏見稲荷大社。外国人のお薦めコメントも付いています。 さて、この本が役立つのは、日本に来る外国人を案内したりする仕事をしている人か、日本で

  • 書籍:「縁側のある家と暮らし」

    この写真集も図書館で借りました。昔ながらの日本家屋が少なくなった現代でも 「縁側」にあたる場所は残っています。この写真集は縁側のある家に暮らす12の家族に取材した内容です。載っている内容は、「食を軸に豊かに暮らす築90年の日本家屋」「クリエイターに済み継がれてきた鎌倉の邸宅」「ゆったりとした時間が流れる築70年の静かな家」「急斜面の丘に建つ「筏の家」」「建築家と建てた真っ白なフラットハウス」「6人

  • 書籍:「現代日本語 初級総合講座 発展変」

    この本も図書館で借りてきました。以前のこの本の前の「現代日本語 初級総合講座」も読みましたが、この本の位置づけもよくわかりません。日本語という主語を主語を省いて表現する特有な言語を日本人が英語を使って外国人にどう教えるのかが知りたいのですが、この本を読むと、会話文があり、その横にボキャブラりーの説明があります。また、「文法ノート」の部分がありますが、ここは文法の解説というより、特有の言い回しなので

  • 書籍:「新書1冊を15分で読む技術-スーパー速読1週間 」

    この本も図書館で借りました。内容は、1週間の速読プログラム(P6,7)に沿って実1冊の本を15分で読めるようになることを説明したものです。「新書1冊」ってざっくりといわれても、簡単な内容からじっくり読む本まで様々だとは思うのですが。。この本で速読できるようになったけれども、今までの読み方より内容が頭に入っていなかったら本末転倒です。この本自体は薄っぱらい内容なので15分で読めます。。

  • 書籍:「塀の中の少年たち 世間を騒がせた未成年犯罪者たちのその後 」

    この本も図書館で借りました。序章であの元少年Aの「絶歌」から、「サムの息子法」(Son of Sam law. 1977年にアメリカ合衆国ニューヨーク州で制定された法である。犯罪加害者が自らの犯罪物語を出版・販売して利益を得ることを阻止する目的で制定された。)の解説があり、色んな雑誌に寄稿したものをまとめたものです。早い段階で実名報道に切り替えられた「小松川高校事件」1958年(昭和33年)を事例

  • 書籍:「若松孝二 実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」

    この本も図書館で借りてきました。内容は連合赤軍の事件が起こった時代背景と「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」の映画の解説です。 ベトナム戦争、パリの5月革命、文化大革命、日米安保反対闘争、世界がうねりを上げていた1960年代。学費値上げ反対運動に端を発した日本の学生運動も、安田講堂封鎖、神田解放区闘争、三里塚闘争、沖縄返還闘争など、農民や労働者と共に、社会変革を目指し、勢いを増していった。活動家

  • 書籍:「かんさい絵ことば辞典」

    この本も図書館で借りました。タイトルは「かんさい」ですが、載っている言葉を全部確認するとやっぱり大阪弁がメインのようです。タイトルが「かんさい」だったので、大阪意外の奈良弁、兵庫弁なども載っているのかと思いましたが。。。また、今の大阪では使わない言い方も載っています。この本の真ん中あたりで「関西名所すごろく」がありますが、奈良や三重も載っています。関西といっても、大阪とどの県が関西になるのか明確で

  • 書籍:「ふたつの嘘 沖縄密約」

    この本も図書館で借りてきました。内容は、毎日新聞社政治部の西山太吉記者の妻と、情報公開訴訟という側面から国家の嘘を明らかにしようと闘った弁護士との、2人の女性に焦点をあてて、沖縄密約が一人のジャーナリストの不義問題に矮小化されてしまった事件内容をもう一度見つめ直すルポルタージュです。この本の著者は朝日新聞の記者だけあり、密約問題の歴史的経緯や当事者たちの苦悩をとても読みやすい文章で書いています。

  • 書籍:【奈良「地理・地名・地図」の謎】

    書籍:【奈良「地理・地名・地図」の謎】 この本は図書館で借りたのではなく安かったので買いました。とてもやさしい文章で読みやすいです。高野山(こうやさん)熊野(くまの)までフリガナがふってあり、おそらく地理・歴史好きの小学生から中学生向けだと思います。内容は、奈良の地理や地名、地図から見える意外な歴史や真実を謎解きのかたちで書いてあります。1つの謎に対して、2から5ページ程度で説明しています。本の最

  • 書籍:「現代日本語 初級総合講座」

    この本も図書館で借りてきました。この本の位置づけはよくわかりません。日本語テキストのと表紙の上部に書かれてたので、おそらく、詳しい解説や重要なこと、覚えておくべき言葉など大事なことは、先生が解説するような仕組みになっているのかもしれません。日本語の会話文があって、単語の説明が少し載っていて学校の教科書のような感じです。それにしても、この本の内容から日本語の「初級」って、英語の初級に比べるとかなりレ

  • 書籍:「近鉄電車 」 / 「近鉄電車まつり2016」

    この本も図書館で借りました。「しまかぜ」「シンフォニー」くらいしか詳しいことはわかりませんが、赤い近鉄電車が緑の山中を走る写真は素晴らしいと思います。この本に載っている古い写真には、昭和〇〇年とか書かれてありますが、西暦にした方は子供から大人まで分かりやすくていいのでは?と思いました。 「近鉄電車まつり2016」に行ったことがあります。ご参考までに写真をアップします。

  • 書籍:「ヘンな論文」

    この本も図書館で借りてきました。タイトルの通り変な論文を集めて解説した本です。著者は、芸人でありながら一橋大学で非常勤講師を務めたりもするサンキュータツオ氏。日本初の大学院博士課程芸人。現在は一橋大学で非常勤講師を務めている現役の大学非常勤講師。著者はライフワークとして「変な論文を読む」のが好きなんだそうです。ただ、「変な論文」といっても、オリジナルの著者は当然ながら「変」とは思っていないと思うの

  • 地図:「富田林寺内町周辺マップ」

    この地図は図書館でもらいました。おそらく富田林市の公共施設ならどこでも置いてあるのではと思います。一枚もので、表面は富田林市の寺内町と周辺の地図が細かく載っています。裏面は、寺内町周辺の伝統的な店、グルメやショッピングできるところが載っています。このマップで驚いたのは、表裏の両面とも、すべて英語が併記されています。外国の方も使えるためだと思いますが、書かれている日本語は全てきっちり翻訳されています

  • 書籍:「狭山事件 ― 石川一雄、四十一年目の真実」

    この本も図書館で借りました。今は同じ著者で、「狭山事件 50年目の心理分析」という本が出版されていますが、図書館においてなかったので、この2004年版を読みました。この本のタイトルと厚みから何か新事実のようなものが書かれているのかと思いましたが、こじつけのような論法もあったり、小説を読んでいるような感じがしました。 この狭山事件は単なる未解決事件ではなく、いつの間にかアンタッチャブルの問題、触れる

  • 書籍:「封印歌謡大全」⑤

    この本も図書館で借りました。「封印」とされた歌謡曲を歌詞も含めてまとめて載せている全集です。なぜ封印されたかについても解説しています。いくつかの曲は動画で聴けるので探してリンクしてみます。 (注)動画の方は、問題のある言葉を少し変えている場合もあります。 おもいやり/克美しげる 時には娼婦のように 黒沢年雄 STAR WARS 子門真人 Masato Shimon ~カンテナバンド~ きょうだい心

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