• 書籍:「海外クレイジー紀行」

    この本も図書館で借りました。内容は、著者が海外現地で体験した強烈なことが書かれている紀行文です。「普通の人がやらないことをやったぞ!どうだ!」的な内容です。お勧めはできません。ドラック、エロ等、今ではアウトな内容です。自分で借りて文句言うのもおかしいですが、図書館においていることもどうかと思います。実際に現地で潜入した著者の取材には脱帽しますが、同じような内容はネット上で観ることができます。

  • 書籍:「岩波 いろはカルタ辞典」

    この本も図書館で借りました。内容は、著者が収集・調査した400点の「いろはカルタ」から420のことわざを解説しています。例えば、『「一石二鳥」は幕末に、英語の「To kill two birds with one stone.」を「石一ツニテ鳥二羽を殺ス」と訳されて日本に紹介された「翻訳ことわざ。」』である。という風に外国から入ってきたことわざについて解説しています。この本は英語学習用ではないです

  • 書籍:「私たちが愛した80年代洋画」

    この本も図書館で借りました。80年代に限定した映画の本があるということは、80年代は良い映画がたくさん生まれた絶好調の時期なのでしょうか。現在のように動画配信で映画を観ることが出来る時代ではなかったので、映画館へ行ったことを懐かしく思い出します。個人的には、「トップガン」、「スタンドバイミー」が印象深い映画でした。

  • 書籍:「ゾンビ映画年代記 -ZOMBIES ON FILM」

    この本も図書館で借りました。内容は、べラ・ルゴシの時代から最近までのゾンビ映画の歴史書、又は辞典のような本です。判型も大きく全てカラー印刷で200ページ程あります。マニア向けの映画の本です。

  • 書籍:「常識として知っておきたい 日本の三大宗教 神道・儒教・日本仏教 」

    この本も図書館で借りました。内容は、神道、日本仏教に加え、儒教を宗教として捉え、それらの歴史を述べるとともに、これら3つの宗教がどのように混じり合い、日本人に根付いているかを解説しています。カラー写真はないですが、イラスト、図が多く分かりやすい文章です。一般的なことが書かれており、ネット検索で調べることが出来る内容です。

  • 書籍:「記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術」

    この本も図書館で借りました。本のタイトルから、マインドマップの書き方ついての内容かと思いましたが、マインドマップの書き方については、数ページしか書かれていません。残りのページはすべて、マインドマップはいかに役立つか、素晴らしいかを書いているだけです。

  • 書籍:「ODAの現場で考えたこと 日本外交の現在と未来 」

    この本も図書館で借りた本です。内容は、先進国目線で書かれた訪問記です。 といったところです。「ODA」に関しては、何か事件でもないとニュースでは取り上げないので、一般的に人々には馴染みが無いものです。現場の内容を詳しく書いているので、その援助対象国に興味をもる人には情報としてこの本は役に立つと思います。 ただし、援助した高額な建物、機材がメンテナンスも行われず途上国に放置されている問題は、昔から指

  • 書籍:「しぐさ」を見れば、相手の本心が怖いくらい読める!

    この本も図書館で借りました。内容は、一般的な心理学の本を分かりやすい文章で書いた内容です。特に目新しい内容はないです。この程度の相手の表情やしぐさで心情を判断する方法は、セールマン用の一般的なビジネス書で載っています。

  • 書籍:「人には言えない…大人の心理テスト」

    この本も図書館で借りました。本のタイトル、ブラックの表紙から「大人の・・」的な少しは過激なことも書かれているのかと思いましたが、ごく一般の基礎的な心理学の内容で、テストも一般的なものです。TVやネットで誰であふれている内容です。コンビニで500円で売っている雑誌のレベルだと思います。

  • 書籍:「コワイほどわかる!ホンネの心理テスト」

    この本も図書館で借りました。載っている質問を人に試してみると、あたっているようで面白い本です。ただ、この手の一般的な心理学の本でよく載っている内容、又はTVなどでやっていた内容なので、特に珍しいものはありません。

  • 書籍:「パナマ文書」

    この本も図書館を借りました。内容は、簡単に言うと「パナマ文書」に関する入門書です。まず、「パナマ文書」とはパナマにある「モサック・フォンセカ」(Mossack Fonseca)という法律事務所によって作成されたもので、この事務所がかかわる1970年代からの40年にもおよぶ、オフショア金融センターを利用する企業や人の取引情報です。「オフショア」とは、外国人や外国企業など非居住者向けのサービスのことを

  • 書籍:「タックス・ヘイブン 逃げていく税金」

    この本も図書館で借りました。 この本の著者は、東大在学中に司法試験に合格し大蔵省に入省、主計や主税の分野で従事し、警察庁へも出向し岐阜県警の本部長をし、退官後は弁護士をされているエリートです。本の内容もエリート系の難しい書き方かと想像しましたが、実際はとてもやさしく分かりやすい文章です。タックス・ヘイブンと聞くと、カリブ海の小さな島国などの小さな国やか地域を思い浮かべますが、実はアメリカやイギリス

  • 書籍:「関西人のルール」

    この本も図書館で借りました。内容は、本のタイトルが「関西」となっていますが、ほとんどが大阪を題材にしていて、京都が少し取り上げられている程度く、兵庫(神戸)はほとんど無く、滋賀、和歌山、奈良、和歌山などは、関西人でも特有の文化があるのに全く書かれてないのです。これでは、本のタイトルは「大阪人のルール」にすべき内容です。前半ページはカラー印刷ですが、関西土産の写真もカラーにして欲しかったです。

  • 書籍:「フツーのおばさんが見た北朝鮮」

    この本も図書館で借りました。著者は他の本も出版しており、「フツーのおばさん」でははありません。内容は、2002年の出版なので拉致問題がマスコミで最も取り上げられていた時期だと思います。訪問目的については明確に書かれていないですが、2002年のアリラン祭に訪問できたことは嬉しかったようです。訪問したり写真を撮っている建物などについては、「フツーのおばさん」が北朝鮮内で許可されている観光コースです。

  • 書籍:「新聞の経済記事は読むな、バカになる」

    この本も図書館で借りました。著者のお馴染みの人目を引くタイトルですが、「新聞の経済記事は読むとバカになる」ということを論理的に書いてなくて単に悪口を書いているだけに思えます。経済について、1つでも何か知識を得たいと思う方はこの本は役に立たないと思います。

  • 書籍:「告白」

    この本も図書館で借りました。内容は、元は暴走族だったけれども、頑張って早稲田入って、起業して倒産した。だけども、今は投資をしながら海外で暮らしていますということを「告白」しているだけです。本人のセミナーなどで直接、話しを聞けば何か役に立つことがあるかもしれませんが、この本から学ぶような内容はないと思います。

  • 書籍:「不採用語辞典」

    この本も図書館で借りました。国語辞典のために収集はしたが、あまりにも俗語性が強すぎたり、その他さまざまな理由で結局、採用されなかった語彙を集めた辞典です。中には、こんな語彙も現行の国語辞典には載ってないのかと改めて知る言葉もありました。申し訳ないですが、自分はこの本を買おうとまではならないです。

  • 書籍:「著作権法入門 第2版」

    この本も図書館で借りました。入門書なので読みやすい内容です。もう既に仕事で少しでも著作権に関わったことがある方は、この本は物足りないかもしれません。実際にあった訴訟を例として載せて解説しているところもあり著作権を学ぶ人にはいい本だと思います。正規で販売されているCDの音源をWEB上にアップロードしたら違法だということは誰でもわかりますが、海賊版だったらどうなのかとか、ホームページなどで自分の記事や

  • 書籍:「伝わる! 文章力が身につく本 」

    この本も図書館で借りました。基本的なことが書かれているだけなので内容としては他のこの手の本と同じです。但し、悪い文章と良い文章を載せて解説しているので、どこをどう直せばよいのか理解しやすいです。例えば、 「掃除をして、部屋がきれいになる」は文章として正しくない。 × 掃除をして(意志動詞) 部屋がきれいになる。(無意思動詞) ○ 掃除をして(意志動詞) 部屋がきれいにする。(意思動詞) 自分の意志

  • 書籍:「東電OL殺人事件 」

    この本も図書館で借りました。もう過去となった有名な事件ですが、今読んでも冤罪を生む警察とでっちあげ証拠で進んでいった裁判の恐ろしさを知ることが出来ます。しかしながら、事件そのものについては、著者はが知り得た情報を一方的に載せているだけで、信憑性が感じられないです。また、書いている情報は、TVの特番やニュースなどで当初から報道されていた内容と同じです。 【凶悪未解決事件】昼と夜の顔を持つエリートOL

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