• 書籍:「江戸の悪」

    この本も図書館で借りました。この本は、石川五右衛門、鼠小僧次郎吉や、歴史上の人物、悪女、架空の人物まで「江戸の悪」のカタログです。各ページに載っている人物の「悪人度」のレベルが表示されているのが便利です。主観的な判断だとは思いますが。。真面目に書かれたコンパトで読みやすい本だと思います。 #本レビュー #書籍レビュー #むらごん #ムラゴンブログ #muragonブログ #Sakamoto119

  • 書籍:「異郷」

    この本も図書館で借りました。この本は、著者が今までに撮影した数万点の中から選択された写真集+解説です。載っている写真自体は、他の写真集ではみられないような強烈な写真が載っているわけではなく、中の解説、というかエッセイを読んで写真と現地の雰囲気を理解する感じです。この本について個人的には特出することはないです。 #本レビュー #書籍レビュー #むらごん #ムラゴンブログ #muragonブログ #S

  • 書籍:「D・トランプ 破廉恥な履歴書」

    この本も図書館で借りてきました。この本は1988年に既に出版されていた本ですが、ドナルド・トランプ氏の写真をカバーにして、いかにも彼のことを詳しく書いた本のように見せた本です。従って、当然ながら今回の大統領選の事や、彼の発言などはまったく書かれてません。書けるはずがありません。トラップのような本です。また、この本は訳された本ですが、原文がヘタなのか翻訳者の腕が悪いのか読みにくい文章です。トランプ氏

  • 書籍:「断末魔の中国経済 韓国・台湾まとめて無理心中!」

    この本も図書館で借りました。中国と韓国の関係性、これらの国の「反日」についての本は、従来の著者の本ですが、この本は中国経済によって韓国と台湾がつぶれてしまうことを予測した内容です。また、そうなったとき、中国や韓国の経済的な破たんが、周辺諸国に与える影響がどうなるのかについても書かれています。また、中国の経済事情を確実に知るためには中国経済学が必要と書かれています。この本と同時期に発行された著者の本

  • 書籍:「古都・奈良の守り神を訪ねて 歩いてめぐる春日大社」

    この本も図書館で借りました。オールカラーで春日神社に関して、この本ほど詳しく解説している本はないと思います。

  • 書籍:「脱北者が明かす北朝鮮」

    この本も図書館で借りました。金日成が生きている頃は、この手の本が沢山ありましたが、流行が過ぎたようです。載っている内容で保衛部出身の脱北者のインタビューは、韓貴重だと思いますが、その他は「脱北美女」とか無理にネタをつくってこの手の本の体裁を保っているだけに思えてしまいます。TVやネットで観れる内容です。週刊誌のような感覚で読むならいいと思います。

  • 書籍:「なぜ中国人・韓国人は「反日」を叫ぶのか」

    この本も図書館で借りました。内容は、戦後70年も経ち、日本は謝罪もしているにもかかわらず、今なお中国人と韓国人は「反日」を叫び続けています。反日教育は台湾でも行われてきたが、今、台湾人が「反日」を叫ぶことはありません。それではなぜ中国人と韓国人は「反日」を叫ぶのか、そのことについて歴史、文化、精神などあらゆる面から解説しています。ただ、この著者の他の本で同じ系統のタイトルの本と書いてあることはほと

  • 書籍:「中国の黒いワナ」

    この本も図書館で借りてきました。借りて失敗しました。古すぎました。メインの内容は、2008年に廃止が決定している対中ODAが安倍政権で復活する筋書きですが、今これを含めた記事読んでも仕方ないです。中国に関する10年前の事件を思い出したい場合にはこの本は詳しく書かれているので役に立つかもしれません。

  • 書籍:「おかしいぞ! 国語教科書: 古すぎる万葉集の読み方」

    この本も図書館で借りてきました。内容は、昭和の時代から更新されていない教科書の万葉集を徹底分析したもので、最新の情報に基づく読み方と、古典が好きになる授業方法を提案し解説しています。この本の対象は、中学・高校の先生、先生を目指す人、古典愛好家向けと思いますが、当然ながらすべて論文調なので文章は硬く、ずっと読んでいると途中で飽きてしまいます。文章の書き方ですが、どの文も言いたい事を書くのに長すぎます

  • 書籍:「日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか」

    この本も図書館で借りました。内容は、中国批判と韓国差別。文章も自分が個人的に思うこと、感じること、経験したことをベースにした「偏見」と「揚げ足とり」に終始したもので、この著者のお馴染みの書き方です。それを理解して読んでますが、この本にも目新しい内容はありませんでした。この著者で中国人と韓国人を蔑視したタイトルの本があれば、内容をざっと読めばわかりますが、すべて同じ内容です。

  • 書籍:「アメリカ政治の壁 利益と理念の狭間で」

    この本も図書館で借りました。2016年8月出版で、本のタイトル「アメリカの政治・・」と最初の数ページにトランプ氏のことが書かれていたので、この著者は鋭い洞察力を持っている方で、かなり興味深い内容が書かれているのかと思いましたが、それ以上の内容書かれていませんでした。確かにヒラリーさんがあの結果になるとは誰しも予想しなかったと思うので無理はないと思いますが。。この本のページ数の割には、かなりの引用参

  • 書籍:「ニッポンの大問題 池上流・情報分析のヒント44」

    この本も図書館で借りました。内容は、第1章:ニッポンの大問題、第2章:トウキョウの大問題、第3章:教育の大問題、第4章:中国の大問題、第5章:アメリカの大問題、第6章:世界のモメゴト大問題、第7章:新興国の大問題に分かれています。雑誌に連載されていた記事をまとめただけのもの。従って、文字制限もあるのだと思います。そんなに深い内容は書かれていません。ヒントになるようなトピックスをざっと走り読みする本

  • 書籍:「素直に生きる100の講義」

    この本も図書館で借りました。この著者の100の講義シリーズは読みやすく、とてもためになると思います。文中に太文字にしてあるのは不要です。どこが重要なのか人それぞれで、「ここが重要ですよ」って指示されているようで嫌な感じです。「講義」だからそれでいいのか。。。

  • 書籍:「いよいよ最後の円高がやってきた!―日本経済壊滅のシナリオ」

    この本も図書館で借りました。2011年出版ですが、この当時の経済動向の勉強不足の内容です。本のタイトルから分かるように、読む価値はないです。

  • 書籍:「幕末維新を動かした8人の外国人」

    この本も図書館で借りました。内容は、教科書に出てくるので名前は有名な幕末の外国人8人を1章ずつ採り上げその人物を中心に、幕末から明治維新について外国人がどう見たか、どう関係したかが、外国人の観点から書いています。出来事そのものは日本史の教科書に載っていることなので、この本で何か新しい事実などは載っていませんが分かりやすく書かれていて理解しやすいです。

  • 書籍:「日本懐かしジュース大全」

    この本も図書館で借りました。内容は昭和世代にとって懐かしいジュース(清涼 飲料全般)を紹介しています。瓶と缶にターゲットを絞ってジュースの種類ごとに代表的な懐かしいジュースの空き瓶、空き缶をカラーで特集しています。写真がメインで図鑑のような感じもします。個人的には、「プラッシー」というものを飲んでみたいです。

  • 書籍:「日本懐かし自販機大全」

    この本も図書館で借りました。内容は、ネットにある自販機紹介のサイト『懐かし自販機』の書籍版です。レトロ感とオタク度を同時に楽しめる本です。全国から姿を消しつつある、うどん・そば、ラーメン、ハンバーガーといった自動販売機を調べ上げています。 特に、川鉄計量器製と富士電機製のうどん・そば自販機をはじめとする食品自販機の内側の詳細な解説と写真には感動します。これらの自動販売機が置かれているSAなど行けば

  • 書籍:「ネットビジネス・通販サイト運営のための法律と書式サンプル集」

    この本も図書館で借りました。ネットビジネス、通販サイト運営しようと考えている人のための基礎的な知識や法律を詳しく解説しています。返品のトラブルや、特定商取引法など知っておくべきことがたくさん書かれています。ただし、この本は正式にネットビジネス、通販サイト運営しようとする人のための内容であり、気軽に家で不要になったものを 個人でネットで販売する場合や、個人のサイトでちょっとしたものを売る場合や個人輸

  • 書籍:「京都・奈良 ご朱印めぐり旅 乙女の寺社案内」

    この本も図書館で借りました。内容は、御朱印ガールという言葉が流行っているので、女子向けの視点で解説されています。載っているお寺について、京都は、平安神宮、京都熊野神社、熊野若王子神社、永観堂(禅林寺)、南禅寺、八坂神社、安井金比羅宮、北野天満宮、市比賣神社ほか、奈良は、東大寺、春日大社、元興寺、新薬師寺、海龍王寺、般若寺、長谷寺、室生寺などですが、日本で多くのお寺がある京都、奈良でやはり交通の便が

  • 雑誌:「大阪人増刊 古地図で歴史をあるく」

    古地図に特に興味ありませんが、社寺仏閣が好きなのでこの雑誌(2012年5月号)を図書館で借りました。この雑誌の中に、「銀眼寺」と「赤稲荷神社」が載っていたので付属されている大阪の古地図を持って出かけました。しかしながら、「銀眼寺」と「赤稲荷神社」へこの古地図を使ってスムーズには着くことができませんでした。この古地図は「おまけ」みなたいなものです。結局、近くまで行って回りの人に場所を訪ねてこのお寺と

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