• 書籍:「2030年 世界はこう変わる アメリカ情報機関が分析した「17年後の未来」」

    この本も図書館で借りました。内容は、2030年までの世界の構造変化を次の4つの視点から予測、分析しています。 (1)個人の力の増大 (2)権力の拡散 (3)人口構成の変化 (4)食糧・水・エネルギー問題の連鎖 2030年までに最も輝く国としてインド、中国はGDPの観点では世界一と無難な予測。また、この本は2013年の出版なので仕方ないとは思いますが、アメリカの機関であるにもかかわらず、現在のアメリ

  • 書籍:「円谷プロ画報」

    この本も図書館で借りました。内容は、「ウルトラ・シリーズ」を詳しく解説した本です。マイティジャック、怪奇大作戦、チビラくん、ミラーマン、ファイヤーマン、ジャンボーグA、トリプルファイター、アンバランス.などかなりマニアなものまで載せてあり、カラー写真も多く「ウルトラ・シリーズ」の辞典という感じです。自分はマニアではないですが、ウルトラ・シリーズのDVDや動画を観るときの資料本として使えると思います

  • 【2018年度 通関士 過去問題集】①

    通関士試験の問題集において「または(又は)」と「もしくは(若しくは)」がよく出てきます。これは関税法の条項自体に「または(又は)」と「もしくは(若しくは)」が多く使われてるので当然です。 さて、「又は」と「若しくは」の違いについては書籍やネットなどで様々な解説されています。この書籍、【2018年度 通関士 過去問題集】に限定すると、「又は」と「若しくは」が使われる出題文章として下記パターンがよく出

  • 書籍:「これだけ! SWOT分析」

    この本も図書館で借りました。本のタイトルからSWOT分析に特化している本は珍しいかと思い全部読みましたが、内容は、まず初心者向けではないと思います。SWOTという言葉自体を知らなかった人には、この本は解説が難しいと思います。また、SWOT分析を改めてじっくりと深く理解して、もっと仕事で活用したい、仕事の効率を上げたいと思っている人には、この本は具体的にはどのように行動すればよいのか、SWOT分析を

  • 書籍:「内部告発の時代 」

    この本も図書館で借りました。内容は、今の時代を表している本だと思います。この本の後半は「オリンパス事件」の第一通報者である深町隆氏のことが書かれています。非常に詳しい体験と見聞事項の報告です。不正に気づいたのは貸借対照表でその他関係会社有価証券残高が160億円から一気にゼロとなったことがきっかけだったと書かれています。会社の責任者、金融コンサルタント、監査法人の役員、関与した弁護士が実名で登場しま

  • 書籍:「ニッポンを解剖する! 京都図鑑 」

    この本も図書館で借りました。ですがこの本、本当の要点しか書いてないので逆に記憶に 残りやすく、ターゲットが鮮明。お寺、神社だけでなく茶道具、庭の配置、仏像など写真とスケッチがすばらしく、それと図解がわかりやすいです。まさにタイトル通り、「図鑑」です。京都についてとても勉強になる本です。一度、嵯峨野へ行きましたが、次回行くときはこの本を買って持って行こうと思います。 👇 6月に嵯峨野へ行ったときの

  • 書籍:「私たちが愛した80年代洋画」

    この本も図書館で借りました。80年代に限定した映画の本があるということは、80年代は良い映画がたくさん生まれた絶好調の時期なのでしょうか。現在のように動画配信で映画を観ることが出来る時代ではなかったので、映画館へ行ったことを懐かしく思い出します。個人的には、「トップガン」、「スタンドバイミー」が印象深い映画でした。

  • 書籍:「脱北者が明かす北朝鮮」

    この本も図書館で借りました。金日成が生きている頃は、この手の本が沢山ありましたが、流行が過ぎたようです。載っている内容で保衛部出身の脱北者のインタビューは、韓貴重だと思いますが、その他は「脱北美女」とか無理にネタをつくってこの手の本の体裁を保っているだけに思えてしまいます。TVやネットで観れる内容です。週刊誌のような感覚で読むならいいと思います。

  • 書籍:「フツーのおばさんが見た北朝鮮」

    この本も図書館で借りました。著者は他の本も出版しており、「フツーのおばさん」でははありません。内容は、2002年の出版なので拉致問題がマスコミで最も取り上げられていた時期だと思います。訪問目的については明確に書かれていないですが、2002年のアリラン祭に訪問できたことは嬉しかったようです。訪問したり写真を撮っている建物などについては、「フツーのおばさん」が北朝鮮内で許可されている観光コースです。

  • 書籍:「テレビに映る北朝鮮の98%は嘘である よど号ハイジャック犯と見た真実の裏側 」

    この本も図書館で借りました。内容は、別の著者で「テレビに映る中国の97%は嘘である」(1%の違います。)の本と同じスタイルです。鳥越俊太郎達の写真が載っていたり、著者が著名人から聞いて感じた内容を書いているだけの紀行文のような本です。他の北朝鮮関係の本では載っていないような貴重な情報はないですが、現地スーパーの食品やカラオケバーでの写真などさすがに現地で深く入り込んでいる取材なのが分かります。現地

  • 書籍:「巨大仏!!」

    この「巨大仏!!」も図書館で借りてきました。全国の巨大仏の写真集ですが、「巨大仏を撮った写真」ではなくて、巨大仏とわまりの建物、風景も一緒に撮ってあります。そのアンバランスがいい感じです。この写真集には全国の巨大仏の地図がついていますが、都会の東京や大阪にはこんな巨大仏はないようです。千葉県富津市には「東京湾観音」があり、巨大仏が載っています。奈良や京都もこんな巨大仏はないようです。奈良は本物の巨

  • 書籍:「在中日本人108人のそれでも私たちが中国に住む理由」

    この本も図書館で借りました。中国人の反日についての報道はよくされていますが、中国人全員が反日ではないことも誰もが理解している思います。この本は、中国に現在住んでいる日本人の実生活や実体験に基づく多様な意見や感想を載せています。ただし、とくに驚くような内容はなく、中国を知らない人でも「おそらくそうだろうな」と想像できる内容です。

  • 書籍:「断末魔の中国経済 韓国・台湾まとめて無理心中!」

    この本も図書館で借りました。中国と韓国の関係性、これらの国の「反日」についての本は、従来の著者の本ですが、この本は中国経済によって韓国と台湾がつぶれてしまうことを予測した内容です。また、そうなったとき、中国や韓国の経済的な破たんが、周辺諸国に与える影響がどうなるのかについても書かれています。また、中国の経済事情を確実に知るためには中国経済学が必要と書かれています。この本と同時期に発行された著者の本

  • 書籍:「日本に敗れ世界から排除される中国」

    この本も図書館で借りました。書かれている内容は、タイトルとは少し異なり、日本に敗れたからこの国がが衰退するということではなく中国が自らの原因で衰退していく原因を詳しく解説しています。 中国の経済成長率は確実に落ちています。発表された7-8%のGNPもごまかした数字であり、「電力消費量」「貨物輸送量」「銀行貸し出し額」の3つのを見れば、中国経済は明らかに伸びていないと著者は解説します。マスコミはとも

  • 書籍:「絶妙な速メモ(速記)の技術」

    この本も図書館で借りました。内容は、一定のルールに基づき省略して問題の無い文字などは省く基本的な速記方法を解説しています。、メモは自分のためなので、ここに書かれてある方法をすべて自分の仕事に取り入れる必要はないと思いますが、この本の中で1,2つ使えそうなものがあるので役に立ちそうです。

  • 書籍:「ゾンビ映画年代記 -ZOMBIES ON FILM」

    この本も図書館で借りました。内容は、べラ・ルゴシの時代から最近までのゾンビ映画の歴史書、又は辞典のような本です。判型も大きく全てカラー印刷で200ページ程あります。マニア向けの映画の本です。

  • 書籍:「みうらじゅんの映画ってそこがいいんじゃない!」

    この本も図書館で借りました。内容は、映画評論です。すべての映画に全みうら氏の漫画が付いていてどんな真面目な映画でも下ネタで解説されているところが笑えます。みうら氏のファンで映画ファンならば最高の本だと思います。

  • 書籍:「トロピカル性転換ツアー」

    この本も図書館で借りました。 『性同一障害』と簡単に言ってしまうと、ご本人を含め申し訳ないですが、本の内容は、とにかく面白いです。成田空港からバンコクを経由してタイの有名なビーチリゾートのプーケットで性転換手術を受け、♂から♀になるまでの滞在日記です。これほど詳しく性転換手術を記したエッセーは珍しいと思います。また、手術後をあまりにも細かく書いているので、こちらまでその痛みが伝わってきそうです。

  • 書籍:「ジャニーズと日本」

    この本も図書館で借りました。ジャニーズについてわざわざ本にしているので、相当期待して借りて読んでみました。内容としては、SMAP事件のことも書かれていますが、スキャンダラスなことを書く世間の雑誌ではなく、あくまでも本としてジャニーズの歴史を教科書のように詳しく解説している本です。この本からネットや他のメディアでは知られてないような貴重な内容な書かれてないように思います。

  • 書籍:「岩波 いろはカルタ辞典」

    この本も図書館で借りました。内容は、著者が収集・調査した400点の「いろはカルタ」から420のことわざを解説しています。例えば、『「一石二鳥」は幕末に、英語の「To kill two birds with one stone.」を「石一ツニテ鳥二羽を殺ス」と訳されて日本に紹介された「翻訳ことわざ。」』である。という風に外国から入ってきたことわざについて解説しています。この本は英語学習用ではないです

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