• 書籍:「パナマ文書」

    この本も図書館を借りました。内容は、簡単に言うと「パナマ文書」に関する入門書です。まず、「パナマ文書」とはパナマにある「モサック・フォンセカ」(Mossack Fonseca)という法律事務所によって作成されたもので、この事務所がかかわる1970年代からの40年にもおよぶ、オフショア金融センターを利用する企業や人の取引情報です。「オフショア」とは、外国人や外国企業など非居住者向けのサービスのことを

  • 書籍:「タックス・ヘイブン 逃げていく税金」

    この本も図書館で借りました。 この本の著者は、東大在学中に司法試験に合格し大蔵省に入省、主計や主税の分野で従事し、警察庁へも出向し岐阜県警の本部長をし、退官後は弁護士をされているエリートです。本の内容もエリート系の難しい書き方かと想像しましたが、実際はとてもやさしく分かりやすい文章です。タックス・ヘイブンと聞くと、カリブ海の小さな島国などの小さな国やか地域を思い浮かべますが、実はアメリカやイギリス

  • 書籍:「関西人のルール」

    この本も図書館で借りました。内容は、本のタイトルが「関西」となっていますが、ほとんどが大阪を題材にしていて、京都が少し取り上げられている程度く、兵庫(神戸)はほとんど無く、滋賀、和歌山、奈良、和歌山などは、関西人でも特有の文化があるのに全く書かれてないのです。これでは、本のタイトルは「大阪人のルール」にすべき内容です。前半ページはカラー印刷ですが、関西土産の写真もカラーにして欲しかったです。

  • 書籍:「フツーのおばさんが見た北朝鮮」

    この本も図書館で借りました。著者は他の本も出版しており、「フツーのおばさん」でははありません。内容は、2002年の出版なので拉致問題がマスコミで最も取り上げられていた時期だと思います。訪問目的については明確に書かれていないですが、2002年のアリラン祭に訪問できたことは嬉しかったようです。訪問したり写真を撮っている建物などについては、「フツーのおばさん」が北朝鮮内で許可されている観光コースです。

  • 書籍:「新聞の経済記事は読むな、バカになる」

    この本も図書館で借りました。著者のお馴染みの人目を引くタイトルですが、「新聞の経済記事は読むとバカになる」ということを論理的に書いてなくて単に悪口を書いているだけに思えます。経済について、1つでも何か知識を得たいと思う方はこの本は役に立たないと思います。

  • 書籍:「告白」

    この本も図書館で借りました。内容は、元は暴走族だったけれども、頑張って早稲田入って、起業して倒産した。だけども、今は投資をしながら海外で暮らしていますということを「告白」しているだけです。本人のセミナーなどで直接、話しを聞けば何か役に立つことがあるかもしれませんが、この本から学ぶような内容はないと思います。

  • 書籍:「今からササッとはじめる LINE / Twitter / Instagram / Facebook」

    この本も図書館で借りました。2016年7月出版です。LIINE,Twitter,Instagram,Facebook4つも1冊にまとめてある本は、各SNSの内容がうすいことがよくありますが、この本は初心者の内容から詳しい内容まで載っています。自分はLINE以外のSNSはすべてやっていますが、この本ではInstagramについての内容が少ないように思います。LIINE, Twitter, Insta

  • 書籍:「不採用語辞典」

    この本も図書館で借りました。国語辞典のために収集はしたが、あまりにも俗語性が強すぎたり、その他さまざまな理由で結局、採用されなかった語彙を集めた辞典です。中には、こんな語彙も現行の国語辞典には載ってないのかと改めて知る言葉もありました。申し訳ないですが、自分はこの本を買おうとまではならないです。

  • 書籍:「著作権法入門 第2版」

    この本も図書館で借りました。入門書なので読みやすい内容です。もう既に仕事で少しでも著作権に関わったことがある方は、この本は物足りないかもしれません。実際にあった訴訟を例として載せて解説しているところもあり著作権を学ぶ人にはいい本だと思います。正規で販売されているCDの音源をWEB上にアップロードしたら違法だということは誰でもわかりますが、海賊版だったらどうなのかとか、ホームページなどで自分の記事や

  • 書籍:「伝わる! 文章力が身につく本 」

    この本も図書館で借りました。基本的なことが書かれているだけなので内容としては他のこの手の本と同じです。但し、悪い文章と良い文章を載せて解説しているので、どこをどう直せばよいのか理解しやすいです。例えば、 「掃除をして、部屋がきれいになる」は文章として正しくない。 × 掃除をして(意志動詞) 部屋がきれいになる。(無意思動詞) ○ 掃除をして(意志動詞) 部屋がきれいにする。(意思動詞) 自分の意志

  • 書籍:「京都の古社寺 色彩巡礼: 信仰の色、古典の彩りを求めて 」

    この本も図書館で借りてきました。内容は、京都の古社寺に関わる美しい色彩の写真集+解説です。自分は社寺仏閣巡りが好きなのでやはり、これを見ていると実際に見に行きたくなります。アクセスや地図など寺や神社についての由緒なども併せて載っていればいいと思いました。 https://www.mercari.com/jp/u/441318165/

  • 書籍:「大阪 御朱印を求めて歩く 札所めぐりルートガイド」

    この本も図書館で借りてきました。社寺仏閣巡りが好きで今は関西を中心に神社をメインに廻ってますが、この手の本に載っている地図がざっくりとして、実際歩いて廻ったりするとき、なかなか行きつけなかったり迷ったりします。社寺仏閣があるところは一般的にその寺や神社だけでなく近くにも同じように社寺仏閣があります。すると、地図に小さい寺や神社も含めてすべて載っていないと、間違ってしまうのです。確かに、その迷ったり

  • 雑誌:「大阪人増刊 古地図で歴史をあるく」

    古地図に特に興味ありませんが、社寺仏閣が好きなのでこの雑誌(2012年5月号)を図書館で借りました。この雑誌の中に、「銀眼寺」と「赤稲荷神社」が載っていたので付属されている大阪の古地図を持って出かけました。しかしながら、「銀眼寺」と「赤稲荷神社」へこの古地図を使ってスムーズには着くことができませんでした。この古地図は「おまけ」みなたいなものです。結局、近くまで行って回りの人に場所を訪ねてこのお寺と

  • 書籍:「凹凸を楽しむ 大阪「高低差」地形散歩」

    この本も図書館で借りました。日頃よく訪れる大阪城や神社などが載っていて理解が深まります。大阪城を北端とする上町台地以外は、周辺全て海抜ゼロメートル地帯の低地が広がっており、河内湾のあった大阪は縄文時代には大部分が海の底。「砂州の上にできた大阪」の意味が分かります。 https://www.mercari.com/jp/u/441318165/ https://www.mercari.com/jp/

  • 書籍:「東電OL殺人事件 」

    この本も図書館で借りました。もう過去となった有名な事件ですが、今読んでも冤罪を生む警察とでっちあげ証拠で進んでいった裁判の恐ろしさを知ることが出来ます。しかしながら、事件そのものについては、著者はが知り得た情報を一方的に載せているだけで、信憑性が感じられないです。また、書いている情報は、TVの特番やニュースなどで当初から報道されていた内容と同じです。 【凶悪未解決事件】昼と夜の顔を持つエリートOL

  • 書籍:「さよならが、いえなくて―助けて、哀しみから」

    この本も図書館で借りました。著者の公演をTVや動画で過去に何回か聴いたことがあります。本の内容は、単にドラッグに溺れた少女を救う苦労を書いた内容ではなく、ドラッグに走る原因は何あのか著者が苦悩しなながら深く書いています。著者が以前よりやっている夜回りや、活動内容は素晴らしいことだと思いますが、批判意見も多いのも確かのようです。

  • 書籍:「ねじれた絆 赤ちゃん取り違え事件の十七年」

    この本も図書館で借りました。内容は、1971年に沖縄県で起きた実話を書いています。である。自分の子供が6歳の時に、他人の子供と取り違えられたと知ったとしたら。。誠に不幸な事故であると思います。しかしながら、ここに書かれている事例は家族環境が特異過ぎます。片方の家族の母親は育児ネグレクトであり、私生活は自堕落、父親も妻の姉との間に子をなしていいる等など、育てた子も実子も片方の母親になついたことは当然

  • 書籍:「通関士になるには」

    この本も図書館で借りました。内容は、通関士という職業の実際を、業界人の体験談をメインに載せて解説しています。本の大部分が体験談に基づくの通関士業界の実像が焦点で、通関士業界はイメージや、具体的な仕事内容、通関士してうまくやるためのコツなどが書かれています。本自体は2000年出版ですが、内容は古くないと思います。ただ、 通関士の主な仕事内容は、通関書類の審査と審査後の記名捺印です。かつては書類を通じ

  • 書籍:「猫返し神社」

    この本も図書館で借りました。猫好きにはたまらない本だと思います。猫は飼っていませんが、この本を読んで立川市の「阿豆佐味天神社 立川水天宮」に行ってみたくなりました。 https://www.mercari.com/jp/u/441318165/

  • 書籍:「29歳からはじめるロックンロール般若心経」

    この本も図書館で借りました。般若心経の解説本は世の中に数多くありますが、ここまで現実世界の生活に落としこんで書かれた本は他にないと思います。日々感じている苦しみ、苦痛、悩みといったものに般若心経の教えを理解する事によって答えが出て苦しみ、悩みが無くなってゆく。。現代社会に生きる私達に日々の出来事、自分自身が縛られている価値観からの解放を促してくれる本だと思います。

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