• 書籍:「猫返し神社」

    この本も図書館で借りました。猫好きにはたまらない本だと思います。猫は飼っていませんが、この本を読んで立川市の「阿豆佐味天神社 立川水天宮」に行ってみたくなりました。

  • 書籍:「日本に敗れ世界から排除される中国」

    この本も図書館で借りました。書かれている内容は、タイトルとは少し異なり、日本に敗れたからこの国がが衰退するということではなく中国が自らの原因で衰退していく原因を詳しく解説しています。 中国の経済成長率は確実に落ちています。発表された7-8%のGNPもごまかした数字であり、「電力消費量」「貨物輸送量」「銀行貸し出し額」の3つのを見れば、中国経済は明らかに伸びていないと著者は解説します。マスコミはとも

  • 書籍:「池上彰の世界の見方: 15歳に語る現代世界の最前線」

    この本も図書館で借りました。内容はタイトル通り、中学生への課外授業での質問に答えるような書き方で分かりやすく解説されています。当然ながら大人が読めば物足らないと 感じると思います。池上さんが書かれている本の世界情勢、世界の政治などをおさらいをする感じです。最後のNHK時代の内容は、池上さんもこの当時はやはり組織の人だったのだなあと、言い訳を書いているだけにしか捉えられないので、この部分は不要だと思

  • 書籍:「図解 先送りできない日本 日本の課題40 」

    この本も図書館で借りました。内容は、「世界と日本の貿易協定」「TPPと農業」「為替と金融」「アジアと日本の貿易」「日本の今後の輸出戦略」「国債及び消費税と社会保障」などについて解説しています。文字が大きく池上さんの分かりやすい文章なので読みやすい本です。さすがに2011年度版なので、TPPに関する記事など一部古い情報もあります。この手の本の出版はほんとうに難しいと思います。著者が深くコアな部分を書

  • 書籍:「ニュースに騙されない!日本経済の真実」

    この本も図書館で借りました。2013年出版です。内容は、新聞やテレビで経済学者らがもっともらしく語る「政府の財政は黒字にしなければならない」、「国債を発行すると、国の借金で破綻する」、「公共投資や社会保障支出はムダである」、「政府は小さければ小さいほど良い」などに対して、著者は規制緩和中心の成長戦略は間違い、日本政府は財政破綻「しない」ではなく「できない」、「公共投資はムダ」は根拠なき刷り込み、日

  • 書籍:「コピペと捏造:どこまで許されるのか、表現世界の多様性を探る」

    この本も図書館で借りました。この本の表記のセンスと分かりやすい軽い文章からわかるようにコピペ、捏造について真面目に警告している解説書ではないです。著者自身が様々な事例を見つけて楽しんでいます。

  • 書籍:「悪い円安・大インフレでついに国家破産!? 」

    この本も図書館で借りました。この本の前に円高の本を出版して、予想を外しているので、あわてて円安の本を書いた内容で、説得力のない倫理になっています。経済は変動するもので、未来永劫、円安がつづく、円高がつづくことはありえません。予想が外れてもがまんして待っていれはいつかは当たります。著者の本を3冊借りて読みましたが、主張がその都度変わっています。また、最初のページと後ろのページでは論旨が合っていない部

  • 書籍:「目にあまる英語バカ」

    この本も図書館で借りました。確かに「英語バカ」はたくさんいるでしょう。この本は、その「英語バカ」を分析した本です。ただ、それ以上に「英語利口」たくさん世の中で活躍しています。この本の最初の方は著者の文章が面白いのですが、最後のページまで題材は違っても同じ内容を書いているだけです。文章が繰り返し同じことを言っているので飽きてしまいます。また、英語で挫折した人を慰める本でもありません。

  • 書籍:「2017年の衝撃〈上〉」

    この本も図書館で借りてきました。長年、予想がまったく当たらない著者の本です。もちろん、この本に書かれている内容も外れています。読む価値はないです。ただ、著者の予想は「起こらない」という見方をすれば、この本も役にたちます。

  • 書籍:「図説 日本語の歴史」

    この本も図書館で借りました。この本は、日本語が使われている文献の歴史について、現物の写真を載せ詳しく解説しています。従って、本のタイトルに「日本語の歴史」となっていますが、日本語の起源や成り立ちを詳しく解説した本ではありません。昔の和英辞書など、載っている写真は他の本で見たことがあるものばかりですが、1冊にコンパクトにまとまっているので読んで価値があると思います。

  • 書籍:「ザ・レイプ・オブ・南京―第二次世界大戦の忘れられたホロコースト」

    この本も図書館で借りました。過去に別の本で、この内容を読んだことがあります。今回、これを借りたのは、表紙も含め新品だったので、今更、また出版されたのか?と思いましたが、2007年版でした。つまり、図書館でもほとんど誰も借りてなかったのでしょう。専門家ではないので南京事件の有無について言及するするつもりは無いです。この著者の本ではお馴染みの強烈な写真、修正なしで女性器に日本刀を指した写真を載せるとこ

  • 書籍:「世界のニュースがわかる! 図解地政学入門 」

    この本も図書館で借りました。タイトルの「世界のニュースが分かる!・・」から、池上さんの本か?と思いましたが、内容は、世界の歴史や政治を分かりやすく地図を多く載せて解説する教科書のような感じです。大きく概要や一般的なことが書かれているだけです。普通に企業に勤めているビジネスマンは、この程度の内容などの職種であっても、ニュースや新聞で載っている程度なので、すべて知っている内容だと思います。この本を読ん

  • 書籍:「昭和ちびっこ未来画報」

    この本も図書館で借りました。内容は1950〜70年代に考えだされた未来世界の予想図です。現在からコメントするのは申し訳ないですが、ほとんどは当たってないです。しかしながら、絵を見ていると平和というか楽しくなります。地球最後の日の想像図では、大洪水で奈良から250トンの大仏が流れてきています。

  • 書籍:「日経新聞の数字がわかる本」

    この本も図書館で借りました。この本は、タイトルに「景気指標から経済が見える」とあるように、この指標との様々な指標との関連性がイメージできるように解説されています。そもそも、「景気指標」とは経済指標のなかで景気変動すなわち経済活動の拡張や収縮の過程と密接な意味と関係をもって変動する個々の経済指標のことです。「景気指標」について今まで自分は自己流で解釈していたところもあり、この本で改めて学習したような

  • 書籍:「60年代アメリカ映画100」

    この本も図書館で借りました。内容は、著者の生井英孝氏による「60年代アメリカ社会総論」に始まり、映画が社会に何をもたらしたのかを詳しく解説します。60年代は性描写や暴力描写がエスカレートしていく中でそれまでの倫理コードが廃止されて、レイティング制が導入された時代です。個人的には冷戦構造と核戦争への恐怖を背景にしたSF映画に興味がありました。「2001年宇宙の旅」はいつまでも記憶に残り映画だと思いま

  • 書籍:「さらばアホノミクス 危機の真相」

    この本も図書館で借りました。最近はこの著者、紫おばさんをTVなどでまったく観ることはなくなってしまいましたが、アベノミクスが打ち出された頃は毎日のようにTVに出てました。この方は今、どこで何をしておられるのでしょうか。本の内容は、もうタイトルの通り著者の持論の解説です。「アホノミクス」と本のタイトルに書くところはインパクトを与えるためだろうと思いますが、知的な方なのにセンスを疑います。あまりセンス

  • 書籍:「ぼくらの昭和オカルト大百科」

    この本も図書館で借りました。表紙カバーはあの有名な「ノストラダムスの大予言」のパロディです。内容は、1970年代のノストラダムスの大予言、UMA、超能力、UFO、心霊(コックリさん等の解説です。資料としての考現学的な価値は特にないですが、当時、小学生だった方が読んで懐かしむ本だと思います。

  • 書籍:「日本懐かしプラモデル大全」

    この本も図書館で借りました。内容は本の表紙にプラモデルのパッケージの写真が載っているように、ブラモデル自身の大全集ではなく、パッケージ全集です。従って、パッケージ内のキットや完成したプラモデルの写真は殆ど載っていません。当然ながら、本当の図鑑のような全集ではないので、全部のプラモデルが載っているわけではありませんが、もし、子どもの頃、自分が作ったことがあるプラモデルが載っていたら、ノスタルジックな

  • 書籍:「見せかけの正義の正体」

    この本も図書館で借りました。この本の2013年の出版の頃に、著者自身の立てた無謀な太平洋横断計画が失敗し、海のど真ん中で見事に遭難していまう事件がありました。た辛坊ちゃんイラクに出かけて行って人質にされてしまった事件の人々に対し「自己責任だ!」と言い切ったりしていましたが、他人には厳しい発言をし、本人は無責任な行為をします。これ以降、何を主張しても信用はして貰えないようです。本人にしてみれば、こん

  • 書籍:「バカの国 ~国民がバカだと国家もバカになる~」

    この本も図書館で借りました。内容は、歴史的な検証もなく、またデータの出どころも不明で著者が思いつくこと書いているだけの内容です。本の半分以上は、戦前の修身の授業の内容、教科書のコピーを載せて道徳について説明されてますが、著者は他国や自分とは違う考えの人をバカにした文章の書き方をしていますので、読んでいてあまり気持ちnいいものではありません。内容的にもネットで載っているレベルですので、この本を買って

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