• 書籍:「マンガホニャララ」

    この本も図書館で借りました。内容は、有名マンガ以外に、読んだことのないマンガもたくさん取り上げて、面白く、かつ鋭く分析しています。文章だけでなく、マンガの一部も載せていて、実際そのマンガを読みたくなります。この本は、表紙のハットリくんのように、マンガを寝転がって読むような本です。

  • 書籍:「人間、「うつ」でも生きられる」

    この本も図書館で借りました。内容は、著者がうつ病に最初になった14歳のときからから約半世紀の間、うつ症と闘いつづけてきた人生を書いています。ただ、この本は1998年度版なので内容は古いです。現在のように、うつ病になっていることも別に恥ずかしいことではなく、誰でもなる可能性がある時代であれば、著者も人生が少しは変わっていただろうと思います。また、「現在、うつ病の人は読まないように。」と著者が注意書き

  • 書籍:「台湾―日本統治時代の歴史遺産を歩く」

    この本も図書館で借りました。内容は、台湾に残る日本統治時代の遺構を紹介しています。台湾の植民地時代に現地の人々への精神的な教育のためか、神社の写真が多く載っています。日本のエピソードも紹介していますが、著者の感想を書いている紀行文なので、実際の内容は他の本か自分で調べた方が良いと思います。

  • 書籍:「なつかしき大阪 写真でたどる大阪の歴史・魅力再発見! 」

    この本も図書館で借りました。内容は、大阪の過去と現在(この本は2012年出版)との比較を写真をのせて大阪の歴史・魅力を解説しています。大阪の昔の写真を載せて解説する本はたくさんありますが、この本はすべてカラー印刷ではなく、昔の写真は白黒で仕方ないと思いますが、現在の写真まで白黒写真にする必要はないのでは?と思います。

  • 書籍:「大阪アースダイバー」

    この本も図書館で借りました。本書の中で著者が取り上げたスポットをいくつか紹介しますと、大阪はかつて半島であった上町台地の中心に聖徳太子が四天王寺を建立し、この寺の存在が、その後の大阪の性格を決定づけ、なにわの砂州の上に海民によって造られ、発展した資本主義が、船場の商人と問屋街を生んだこと。上町台地の西側に広がる荒稜(あらはか)と呼ばれた広大な墓所は、非人をはじめとする都市の最下層の人々が暮らす場所

  • 書籍:「日本のヤクザ100人 闇の支配者たちの実像」

    この本も図書館で借りました。内容は、国内のヤクザ100人のカタログです。このブログではアップしましせんでしたが、100人の詳細データが顔写真入りで載っています。個人情報保護法がある現在で、こんな詳細に載せることを当人たちに了承を得ているのだろうかと思うほど細かく書かれている内容もあります。全体的に書かれている文章としては当人たちを悪く書かず、持ち上げている書き方となっているように思えます。買おうと

  • 書籍:「SNSマーケティングのやさしい教科書」

    この本も図書館で借りました。内容は、Facebook・Twitter・InstagramなどのSNSを使ってマーケティングする方法を詳しく解説しています。SNSは日進月歩なので、当然ながらこの本は最新の状況が書かれています。マーケティング活動にソーシャルを組み込むことでどのようなメリットがあるのか、実際に何から始めればいいのかといった実践的なノウハウが載っています。但し、ここに書かれている内容で実

  • 書籍:「カラフルデブを生きる ネガティブ思考を強みに変える女医の法則40」

    この本も図書館で借りました。内容は、何を大事にしながら生きていくと「生きやすいか」、ネガティブ思考を強みに変えるヒントを読みやすく書かれています。ドクターだけあって、文章に説得力があります。個人的には、度を越したカラフルさと知的な部分がアンバランスで写真を見ても楽しめます。

  • 書籍:「テンパらない技術」

    この本も図書館で借りました。内容は、「テンパらないようになる方法」を書いているのではなく、テンパったときはそういう状態か、そして、そうならないようにするには、日頃、どのような行動や態度をとればよいのか、何に気をつければよいのかを書いている本です。書いてある内容は、ごく一般的な内容で他の心理学系の本と同じです。

  • 書籍:「おかんメール2」

    この本も図書館で借りてきました。この本の内容はよく理解できます。母親からのメールは、頭でもう一度、変換しなければならない。自分はいつもクイズだと思ってメールを読みます。この本はメールの文面内容だけかと思っていたら、画像もあるので笑えます。ただ、どこかのネットで同じのを見たかなと思うのもありました。また、「笑い死ぬかと思った。」とか投稿者のコメントは不要だと思います。コメントがなくても充分、理解でき

  • 書籍:「古代遺跡の七不思議―Newtonが選ぶ新・世界の七不思議 」

    この本も図書館で借りてきました。すべてカラーのイラストだけだろうと思っていたら、実際の写真も載っています。世界の7不思議について、イラスト、図、写真を使って分かりやすく解説しています。

  • 書籍:「昭和少年SF大図鑑 昭和20~40年代僕らの未来予想図」

    この本も図書館で借りました。この本はSFだけでなく、「人類滅亡」や「世紀末」について、昭和20~40年代に、今でいう環境問題での視点から描かれていることが興味深いです。

  • 書籍:「透明標本」

    この本も図書館で借りてきました。この本のカバーを初めてみたとき、生物のレントゲン?と思いましたが、wkipediaで調べてみると、透明骨格標本(とうめいこっかくひょうほん)のことで、生物の骨格を観察するため様々な染色法を用いて作成される標本。 一般にアルシアンブルーとアリザリンレッドが用いられる。 解剖による乾燥状態での骨格標本作製が難しい小型の動物や胚に対して有効な観察手段である。 主に分類学や

  • 書籍:「鳥居のある風景 Ancient Grace」

    これも図書館で借りてきました。日本の四季と風景に溶け込んだ鳥居の凛とした美しさが素晴らしい写真集です。ただ、写真にソフトフォーカスなど余計な効果を加えているのが残念です。そんなことをしないで、自然のままで撮った鳥居との風景の写真を楽しみたいところです。

  • 書籍:「戦争と平和: 〈報道写真〉が伝えたかった日本」

    この本は、「IZU PHOTO MUSEUM」と一般財団法人「日本カメラ財団」の共催による展覧会「戦争と平和―伝えたかった日本」の関係書籍として出版された本です。戦前、戦中、戦後の報道写真の歩みを知ることができます。 「TRAVEL IN JAPAN」というのが載っていますが、これは鉄道省国際観光局による外貨誘致のために発行されたグラフ誌です。これを見ると今の観光案内の雑誌よりも日本の本質的な部分

  • 書籍:「妖怪学の基礎知識 」

    この本も図書館で借りてきました。ます、「妖怪学」とうい言葉を初めて知りました。この本は、妖怪は人間に害をなす非常に恐ろしい存在として受け止められていた時代から「可愛いキャラクター」となった経緯と現在の状況まで妖怪についてなどを含む「基礎知識」の内容です。カラー写真はないですが、地図などあり読みやすいやさしい文面で書かれており、妖怪の教科書という感じです。

  • 書籍:「日本のスパイ王: 陸軍中野学校の創設者・秋草俊少将の真実」

    この本も図書館で借りました。内容は、終戦までに二千人以上の諜報員を養成した陸軍中野学校の初代校長だった「秋草俊少将」は、校長解任後に単身ベルリンに渡り、謎の工作活動についていた。彼の生い立ちから最後までの経緯と日本のスパイ養成機関と呼ばれた陸軍中野学校について授業内容まで幅広い内容が詳しく書かれています。とても興味深い内容が載っていて読んでスリルのあるノンフィクションの本です。 「生き抜く」最後の

  • 書籍:「奇祭」

    この本も図書館で借りました。自分の地元だけかもしれませんが、図書館でかなりの内容の本でもおいてあります。語学、歴史系の本も好きですが、フェチな本も好きなので、どんどん紹介していきたと思います。この本はタイトルの通り「奇祭」。ゴールドのカバーです。「奇祭=性にまつわる儀式」だけと思っていましたが、著者によると奇祭が4つのカテゴリーに分けてこの本で載せられています。 1:奇妙かつ不可解な祭り 2:笑い

  • 書籍:「安保論争 」

    この本も図書館で借りました。著者は、「安保」について軍事力だけでも外交だけでも平和を実現させることはできない。両者をバランスよく使うことが肝要で、国際社会は国際協調と集団安全保障体制によって平和を構築できるという視点から書かれています。また、現在は、戦争が国対国のものからサイバー攻撃や国際的テロネットワークなど国家の枠を超えたものになっているため、多国間の協力による対処が不可欠であると論じています

  • 書籍:「テレビに映る北朝鮮の98%は嘘である よど号ハイジャック犯と見た真実の裏側 」

    この本も図書館で借りました。内容は、別の著者で「テレビに映る中国の97%は嘘である」(1%の違います。)の本と同じスタイルです。鳥越俊太郎達の写真が載っていたり、著者が著名人から聞いて感じた内容を書いているだけの紀行文のような本です。他の北朝鮮関係の本では載っていないような貴重な情報はないですが、現地スーパーの食品やカラオケバーでの写真などさすがに現地で深く入り込んでいる取材なのが分かります。現地

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