• 書籍:「ぼくはアスペルガー症候群」

    この本も図書館で借りてきました。思った通り大した内容ではありません。アスペルガーと診断された著者には気の毒だと思いますが、精神力が弱く仕事ができないのをアスペルガーのせいにしているだけです。確かにそのこの思い込みこそがアスペルガーに似た特徴でもありますが、この程度がアスペルガーなら会社にもたくさんいます。世の中には心療内科もたくさんいて、医者によって診断も異なります。もう一度他の心療内科に行くこと

  • 書籍:「うわわ手帳と私のアスペルガー症候群」

    この本も図書館で借りました。内容は、アスペルガー症候群について10歳の少女が自分の言葉で、好きなこと、嫌いなこと、感じていること、困っていることやその対処法を語ります。お母さんもやさしくわかりやすい言葉で説明します。しんどい状態を「うわーっとなる」と表現したことから生まれた「うわわオバケ」。いつ、どこで、どんな「うわわオバケ」が出るのかを知ることで、アスペルガー症候群の子供の気持ちを理解することが

  • 書籍:「世田谷一家殺人事件 15年目の新事実」

    この本も図書館で借りました。事件自体が人々の記憶から薄れてしまっていると思いますが、この本著者は執念深くこの事件を追います。タイトルは15年目となっていますが、現在2018年なので実際には18年目になります。最近になって、マスコミが急に思い出したように犯人の特徴を15歳以上と当時少年であった可能性も報道しています。スケートボードする少年たちが騒がしく被害者としばしば口論になっていた近所に住む少年か

  • 書籍:「なぜ伝わらない、その日本語 」

    この本も図書館で借りました。内容は、日本語が伝わらない3つのパターン」として「相手の状況を考えていない」「相手の反応を予想していない」「相手に伝える工夫をしていない」という3点を挙げて解説しています。ただし、自分が文章を書くときに注意すべきチェックリストもないので、知識を付けるにはいいですが実用的ではないです。また、前全体的に箇条書きやレイアウトを工夫する見た目のテクニックが多く、ビジネスメールの

  • 書籍:「図解&事例で学ぶ書類&資料作りの教科書」

    この本も図書館で借りました。本のタイトルには、社会人用とも学生用ともないですが、内容としては、これから社会に出る学生、または、正式な報告書、レポートを作りたい現在学生の方には役に立つと思います。もう既に社会人になって1年くらい経過している方には基本的なことばかりで物足りないと思います。 また、後半の冠婚葬祭関係などのビジネス文書については、会社で最初から作りあげるような効率悪いことはせず、テンプレ

  • 書籍:「回天特攻 人間魚雷の徹底研究」

    この本も図書館で借りました。内容は、回天戦において、あれほど多くの青年を死に追いやったにもかかわらず、誰が、どのような責任をとったのか、今もなお歴史上の謎である。佐久間艇長の殉職と自らの死を重ね合わせた、同期で親友の回天創始者・黒木博司中尉―その死の美学に鋭く迫ると共に特攻作戦を通して日本人にとって責任とは何かを探求していr内容です。 第二次世界大戦で終戦直前、『特攻』の1つであった人間魚雷「回天

  • 書籍:「インド人には、ご用心!」

    この本も図書館で借りました。インド人と結婚して在印25年の著者であるからこそ、真実実があり、インド人の実際の生活レベルまでわかる貴重な情報が満載の本だと思います。インド人のことをボロクソ書いている部分も多く、インドに初めて行こうと考えている人は読まないほうがいいと思います。また、書かれている内容は知的で面白いのに、軽いタッチの表紙絵のイメージは濃い内容とアンバランスだと思います。

  • 書籍:「はじめての土偶」

    この本も図書館で借りました。内容は、「土偶」に多くの人が興味をもつように「見た目の面白さ」を協調し、専門用語を使わないで軽いタッチで書かれています。本格的な土偶の世界に入っていく前の入門書だと思います。ところで、埴輪と土偶って同じものと思ってる方が多いですが、これらは別物です。違いは作られた時代で、時代的に古い方が土偶です。「埴輪」は古墳時代、「土偶」は縄文時代です。 👇 埴輪(はにわ)です。

  • 書籍:「関西人のルール」

    この本も図書館で借りました。内容は、本のタイトルが「関西」となっていますが、ほとんどが大阪を題材にしていて、京都が少し取り上げられている程度く、兵庫(神戸)はほとんど無く、滋賀、和歌山、奈良、和歌山などは、関西人でも特有の文化があるのに全く書かれてないのです。これでは、本のタイトルは「大阪人のルール」にすべき内容です。前半ページはカラー印刷ですが、関西土産の写真もカラーにして欲しかったです。

  • 書籍:「大阪のおばちゃんコレクション 」

    この本も図書館で借りました。大阪のおばちゃんを頭からつま先まで標本のように詳しく解説している本です。この本持って大阪の街にでて、大阪のおばちゃんを観察すればもっと理解が深まると思います。イラストにもあるように、柄もの+柄もののコーディネートの発想は世界でも大阪のおばちゃんだけだと思います。そもそも、「大阪のおばちゃん」にも、当然ながら小さい頃や学生の頃があるわけですが、おばちゃんになるにしたがって

  • 書籍:「こわくておもしろい幻想絵画」

    この本も図書館で借りました。内容は、神話や怪物を描いた古今東西の「幻想絵画」の名作を、『進撃の巨人』『魔法少女☆まどかマギカ』などのマンガやアニメ、『パズル&ドラゴンズ』などのゲームキャラと対比しながら、わかりやすく解説しています。内容的には小学生向けだと思います。

  • 書籍:「うめ版 新明解国語辞典×梅佳代」

    おもしろそうだったので図書館で借りてきました。写真付きの国語辞典というより、写真と言葉の意味を組合せながらこの本を見ていくと、じわーっと別な面白さが沸いてきます。

  • 書籍:「少年少女昭和ミステリ美術館―表紙でみる ジュニア・ミステリの世界」

    この本も図書館で借りかました。昔の本の表紙を見てるだけでも楽しいです。本のタイトルにしても現在では規制に触れるような表現もあり、そこがかえって昭和を感じます。ただ、載せている各本の内容について少しは説明が欲しいとことです。この本の内容で3800円+税は高く、買おうという気持ちにはならないです。

  • 書籍:「中国のもっとヤバい正体」

    この本も図書館で借りました。中国の恐ろしい実態をマンガで分かりやすく解説してます。確かに読みやすいですが、マンガで描いたこの手の本は他にもあります。ただ、中国人自らが著者であるのは珍しいと思います。内容は2014年度版なので仕方ないですが、ニュースや特番などで誰もが知っている内容です。

  • 書籍:「タックス・ヘイブン 逃げていく税金」

    この本も図書館で借りました。 この本の著者は、東大在学中に司法試験に合格し大蔵省に入省、主計や主税の分野で従事し、警察庁へも出向し岐阜県警の本部長をし、退官後は弁護士をされているエリートです。本の内容もエリート系の難しい書き方かと想像しましたが、実際はとてもやさしく分かりやすい文章です。タックス・ヘイブンと聞くと、カリブ海の小さな島国などの小さな国やか地域を思い浮かべますが、実はアメリカやイギリス

  • 書籍:「総図解 よくわかる 日本の神社」

    この本も図書館で借りました。内容は神社に関する基礎知識+全国の有名な神社の紹介です。神社は地域ごとにまとめられており、全316ページで詳しく解説しています。コンパクトなので神社を訪れるのに携帯しても良いと思います。

  • 書籍:「色街百景: 定本・赤線跡を歩く」

    この本も図書館で借りました。東京の吉原と、大阪の飛田と一部地域しか知りませんでしたが、赤線は全国規模で存在していたことをこの本で知りました。ただし、実際には赤線跡ではなく「料理組合」と名前を変えて現在も経営されている遊郭もあります。

  • 書籍:「オリジナル復刻版 ウルトラマン画報」

    この本も図書館で借りました。実質「復刻本」ですので、オリジナルが白黒印刷でるのは仕方ないですが、本来カラーであったものが白黒印刷になっているページが多く、マニアにはがっかりだと思います。

  • 書籍:「戦争画とニッポン」

    この本も図書館で借りてきました。戦後、「戦争画」の存在自体をタブー視されていましたが、このような1冊の本としてみることができるようになったのも、戦後70年という長い年月が経過したからでしょうか。これだけ多くの作品を掲載した本は他には無かったと思います。報道写真を組み合わせてこのような構図を考えたとされる「山下、パーシバル両司令官会見図」は、後に帝国芸術院賞を受けた作品です。臨場感が伝わってきます。

  • 書籍:「風評被害 そのメカニズムを考える」

    この本も図書館で借りました。内容は、「風評被害とは何か?」について考察し、そのメカニズム、広がる課程などを解説します。東日本大震災に関しての風評被害についても書かれていますが、それ以前の「風評被害」について多く書かれています。そもそも、「風評被害」とは、学術的、公的な用語ではなく、マスコミ用語であり、客観的に「これは風評被害」「これは風評被害じゃない」というような判断を下すのがとても難しい内容です

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