• エナジ-バンパイヤ

    よく他人の悪いエネルギ-をもらいすぎるのでとか、 人の念にやられたとか、結界をはらないとなど、 と言っているのをたまに見かけます。 私が思うに大きく分けて二通り原因があります。 一つは、自分のリアクションパタ-ンがマイナスの結果を生じる場合です。 当然無意識下に所持していますので、 表面上は周りや他人に原因を見出すでしょう。 もうひとつはこの世界の仕組みに起因しています。 ずばりエネルギ-システム

  • 加害者意識と被害者意識とワンネス

    二元で言うと 加害者がいれば被害者があり 被害者がいれば加害者も存在するのです。 どちらも両者で構成されたストーリーであり その一部です。 まずは加害者意識から分析していきます。 加害者意識からは罪悪感が生じます。 『外側は内側の投影』をあてはめると、 相手は自分の内面を写しだすために協力してくれた親切な人です。 ただしこれは多次元視点での話ですが。 よって自分の怒りを見せてくれてありがとう と言

  • 宇宙からあなたへ この世界の楽しみ方  魂と心の違い

    死んだら心は無くなります。 なぜなら 心とは単に、 三次元の五感で得た情報を認識した状態だからです。 よって心は移ろいやすいのです。 環境が変われば五感で感じる情報も変わります。 接する人が変われば五感で感じる情報も変わります。 思考や感情も その五感で得た情報とどのように結び付けるか 公式があるだけです。 よって死ぬと三次元の五感と言う器官がなくなるので その認識も消えます。 では何が残るのでし

  • 二元はストーリー

    じゃんけんで勝つ場合、 二人以上で 勝つ人と負ける人がいなければ、 じゃんけんが成立しません。 よって勝つためには、 じゃんけんと言うストーリーの登場人物が そろって初めて成り立ちます。 ではコインの裏表もそうですね。 コインの構成要素として表と裏から成り立ちますので、 部分を選べば残りも付いてくるのです。 状態の一部を求めたり、 全体の一部を求める場合必ず 残りが付いてくるのです。 特に2点間の

  • 内面を写す人鏡 怒り

    ワンネスな視点からするとすべて自己創造です。 他者に怒ったとしても、 『自分が怒りを感じたいから他者に協力してもらった』 となります。 そんな覚えはないとしても、 それは顕在意識の自覚であり、 潜在意識には必ず現実のオーダーの基になる信念があるのです。 ではその潜在意識のオーダーにあたる信念を見つけるには どうしたらいいのでしょうか? この世界は自分の内面の投影ですので、 他人や環境に対して感情が

  • 人も鏡も無い世界に絶世の美女が一人って?

    これって意味ないですね!! 自分が絶世の美女であると認識できるには どうしたらいいでしょうか? 宇宙もいっしょで、 すべての現実と可能性をもってしても 他の視点がなければ認識できないのです。 そのために我々の視点が必要なのです。 では絶世の美女が必要な視点とはなんでしょうか? 他人と言う視点と、 自己確認の視点と、 比較認識です。 この世界は自分のイメージより、 他人の中にある自分のイメージの数が

  • 周りを気にしたら、足もともを見る!!

    ワンネスなら周りを気にする必要はありませんよね。 しかしこの世界に生まれる時、 人はすべて忘れて個としての視点からスタートします。 もし生まれてから人間に全く出会わず、 他に人が全くいない山奥で、 しかも鏡のように自分の姿を見る道具が 一切無かったとしたら、 どうやって自分を認識しますか? 当然五感を使って、 自分と比較しながら認識するしかありません。 もし猿の中で育ったら、 自分も同じような容姿

  • 左脳と右脳の視点の差

    左脳は論理や言語を扱います。 思考はすべて言語を使って考えてますね。 では右脳はイメージや直感を扱います。 すごくスピリチュアル的ですね!! 理解できる事は、 過去の経験があるものです。 知識があるだけでは理解度が低いでしょう。 でも推測は可能です。 これは左脳の機能です。 そして左脳は、 あらゆる状況を瞬時に、 過去の膨大なデーターと照らし合わせて、 今より悪くならないようにします。 失敗は避け