• 福猫がついている。大丈夫だ。(我が猫暦)

    2008年(8年前)我が家にやってきた猫は、夏目家を救った猫同様、黒猫で肉球から爪まで真っ黒の猫でした。ロンドン生活のストレスから神経衰弱(当時)だった夏目金之助はその猫をモデルに初めての小説を書きます。「吾輩は猫である」。ご存知のようにそれから夏目家は新しい歴史を拓いていきます。まさに、福猫。我が家も、似たようなものです。夏目家では名づけられなかったようですが、我が家に8年前に生後一ヶ月でやって

  • 時間

    遅くなってごめんなさい。 皆さん、たくさんの温かいコメントを ありがとうございます。 ミケが天国に旅立ってから 今日で1ヶ月経ちました・・・。 1ヶ月経っても今だにミケがいない現実を 受け止められずにいます・・・。 治療を止めたと聞いた時にすぐに帰ってあげれば良かった・・・。 もっと実家に月に1回でもいいから帰ったら良かった・・・。 ミケにもっともっと色々してあげたら良かった・・・。 色々と後悔ば

  • ー永眠ー

    13日の朝、実家の三毛猫『ミケ』が 天国に旅立ちました・・・。 10日に治療とさよならをしてこれからは家族みんなでミケと余生をゆっくり過ごしていこうと決めた矢先でした。 私は15日にミケに会いに帰る予定でした。 ミケが生きている間にいっぱい抱っこをしてあげたいという私の願いはとうとう叶いませんでした・・・。 治療を止めてまだ3日しか経っていません。 こんなに早く逝くなんて・・・。 まだまだこれから

  • 最期の決断

    お久しぶりです。 先月から忙しくようやく少し落ち着いてきたので更新します。 前回はしょこらの発情期について、温かく優しく色々と教えて下さり皆様、本当にありがとうございました! あれからしょこらは3日間くらいで鳴き終え落ち着いたみたいです(*´ー`*)♡ しょこらの様子を見ながら今後、避妊の予定を立てようと思っています。 さて話が変わりますが実は昨日、以前にも紹介させて頂きました実家の三毛猫ちゃんが

  • 実家の猫ちゃん

    私には13年前から実家で 2匹の親子の猫を飼っています。 今日はその親子について書きます。 なぜ書こうかと思ったかと言うとしょこらだけじゃなく、他にも猫ちゃんがいるということを隠しておきたくなかったからです。 私にとって、しょこらも実家にいる親子の猫も大事な家族だから。 まず実家にいる猫(母猫)との出会いは本当に今だに運命の出会いだなと思っています。 当時、4階建てマンションの2階に住んでいた私達