• <宅建資格試験>

    図書館に<宅地建物取引士資格試験・申込書>、が置いてあった。  袋から取り出して眺めていると、隣席に座っていた20代・2人連れの青年が、<受験>するんですか?訪ねてきた・・  ハウスメーカーの社員で・上司から営業マンは、全員受験するように・と劇を飛ばされているそうだ・・ 不動産販売会社では、全員有資格者なども珍しくなくなったが・・  ハウスメーカーまで・ビックリしたが・・<若く柔軟な脳>の時代に・

  • <鬼軍曹の由来>

    <鬼軍曹>を、検索したら ● 新入りや若手を鬼のように厳しくしごく人のことを軍隊の軍曹に例えたものである。 ●  実際、日本の自衛隊においても教育隊や高等工科学校では軍曹が「班長」として新人達を厳しく指導している。  小生が<鬼軍曹>と呼ばれだしたのは・・ 30歳前後・各地で地上げ行為(土地買収)で、たびたび訪問した地主さんたちは<戦争体験者>が多く<肝心な話>はそこそこ・戦地での苦労話を耳にタコ

  • <現場での遵守事項>

    小生の担当した現場には工事中必ず掲示i板(3尺X3尺)が立っています。   <お客様の為に心をこめた住宅を提供しよう> 1. 建築に参加した幸せを感じ仕事をする。 2. 火の用心・安全管理・事故に気をつける。 3. 整理・整頓・後始末に気をつける。 4. 近隣・通行中の皆様に迷惑を掛けぬよう注意する。 5. 挨拶・言葉づかいに注意する。 6. 家屋内・仕事中のタバコは厳禁。 7. 時間・期間厳守・

  • <100問100答>

    リクルートの<住宅情報誌・スーモ>から・・ 小生は、住宅を購入する気もない~資金もない・・ 職業柄興味があるので・・東京市部版は、毎週火曜日に近くの<コンビニ>でもらってくる。  <都心部版>は、毎週郵送で届けてもらっている。  雑誌の性格上<分譲効率>を上げるために・・毎回記事内容を工夫して編集している。 今号は、<100問100答>のタイトルで・・読者をうまく誘導している。  *  何歳で家を

  • <血が騒ぐ・・>

    <不動産関連商品>のカタログ(300ページ)が、送られてきた・・  のぼり~募集看板~誘導看板~垂れ幕~スタンド看板他・・ 先日知人との雑談の中でパートでいいので仕事がしたいと話したら・知人はびっくりしていた。  昨年末後輩の業者との雑談でも・都合の良い時だけ気ままに出てきてよ<外交辞令>と承知はしていたが・感謝して・・少し色気が出ていた。  <左眼>は限界で、近日中に手術の予定~右耳は<耳管開放

  • <不動産購入の注意事項>

    10年位前に友人から電話がありました。  子供さんが住宅を探しているのだが気を付ける点を教えて欲しい。   違った業者が同じ物件を紹介してくる~ 誰に相談するのが良いのかわからない。   <ポイント>を絞ってメモ書きを渡した。 そのご夫婦は、可成り熱くなっていたので、一旦すべてを白紙にして半年くらい冷静に対処してみたらとアドバイスした。 その後希望していた物件が大幅に値下げになり格安で取得すること

  • <上司の目線が気になります>

    最近いくつかの会合で目につくのは<頭脳優秀~品行方正>の方なのに、決断できない人たちが目につく。  公務員~大企業の社員~事務職等の人種は<上意下達>が、当然と考えて<上司>に、強く進言しない人が大半らしい・出世に影響するのを気にいているらしい・・ 年中<上司>の目線を気にして・部下には威張っていたのでは<本末転倒>ではないかな・・ <交渉等>に参加して感じるのは<仲良しグループの親睦会>に終始し

  • <不動産の探し方>

    平成10年頃から~小生の担当するお客様にお渡したメモです。  最初に業者の手の内を披露するのが小生の方針です。 素人?の<不安感・不信感>を払拭するのには一番のやり方だと自負しています。 ● 住宅の情報誌(住宅情報・住宅新報)等を、沢山読みなさい。       ● 他社のチラシ・広告等を集め現況・建築業者・不動産業者を、確認する。 ● 近隣の『建築現場・造成現場』を、見る(工事初期が良い) ● 近

  •  <仕事人の心得>

    小生が昭和45年30歳の時に取引先の社員教育に使用した資料です。    適宜修正を加えてこの形になったのが昭和60年頃です。 当時は<ストレス>と言う表現はなかったので<神経疲労>・<リスク>は<負担>だったと記憶しています。 1. 新しい仕事をするときはゼロから組立てる・・・ 2. 謙虚な態度は美徳、ただし遠慮は禁物・・・ 3. 仕事には情はアダ、誤解から友人を無くす・・・ 4. 旧来の協力業者

  • <最後の手段が通じた>

    昨年末より<館ヶ丘団地・集約再生事業の引っ越し問題>に、関わってきました。 <困難>は、百も承知・・人生最後の勝負と考えて臨んできた。  多くの賛同者が出てきましたが・・素人集団では進展が難ししい局面で・悩んでいます。  自爆覚悟で、理事長宛に2通の書類を送付しましたが、残念ながら反響はありません。  要望していますが・責任あるポストの方と協議ができる機会がないので、悩んでいます。 3ヶ月経過で3

  • <相続税が心配で・・>

    先程<竹馬の友>から電話があった・・ <無鉄砲侍さん>相変わらず勝手気ままで元気そうね・・ <ブログ>で好きなこと投稿して・ストレスには無縁でしょう・・ 幼少の頃から<神経質で臆病なのに無鉄砲>と、周囲を驚かす二重人格は、変わらないらしい。  10代に高名な易者に言われた<典型的なAB型A気質>の影響らしい・・ 決して<ジキルとハイド>を、真似しているわけではない・・ 昨今の小生は、近隣の諸問題で

  • <恩師・NO4~奈良武師社長>

     スレッド   編集 削除     <奈良社長>に初めてお目にかかったのは昭和44年9月でした。  社長は、立川市に本部が所在する<宗教法人・真如苑>の幹部でした。  会社案内のトップページにも<真如苑の教え>が掲載されていた。  地主会の集まりでも・・<教え>を話されるので・・勢い込んでいた地主たちも煙に巻かれてしまった・・ 若干30歳の社長(小生)が、友人たちの助けを借りて・・八王子市長沼町山

  • <恩師・NO3~伊藤郷一先生>

    HPから抜粋すると・・ 伊藤 郷一(いとう ごういち)・・1900年(明治33年)9月23日ー 1987年(昭和62年)9月8日  1946年4月、第22回衆議院議員総選挙に北海道第二区から日本自由党所属で出馬し当選・・衆議院議員を通算七期務めた 小生が伊藤先生に最初に、お会いしたのは、昭和41年2月・・勤務先の<大都リッチランド>の月例会の時でした。  衆議院議員を、辞めて<大都の顧問>になり・

  • <恩師・NO2~秀島 豊社長>

    <不動産業界の恩師~ 大都リッチランド(株) ・ 秀島 豊社長  小生は、昭和40年12月~3年余りの闘病生活から抜け出し<排水の陣>で、東京に戻って来た。   昭和41年1月に別荘地を販売していた<大都リッチランド>に、入社し不動産業界1年生になった。  当時不況になった<証券会社・保険会社>等からの転職組が大半だった。  年齢も大学新卒から50代までバラバラでした。  毎月<営業職>を、大量募

  • <先手必勝>

    <先手必勝>の意味  * 先んずれば人を制す、後るれば則ち人の制する所と為る・・ * 戦いの局面で相手よりも先に攻撃を仕掛ければ、必ず勝てるということ。  *<先手>は、相手よりも先に戦いを始め、出鼻をくじくことによって局面を有利にすること。 スポーツの試合などで、先に攻撃を仕掛けて先手を取れば、有利になって勝てるということ。 .. 甲子園の高校野球大会では、じゃんけんに勝つと大半の学校が先攻を、

  • <一匹オオカミ・・>

     小生の14年6月15日の投稿から・<手帳の空白・NO15・仕事人・日本人は本来> 小生は、典型的な<仕事人>です・  趣味と仕事の区別が出来ないだけです。  日本人は本来<一匹狼タイプ>が多いそうです・私も同様です・・ 昨今の<I TやSNS>の発達で、簡単に情報を取得できます。  大学生の<卒業論文や小保方晴子さん>の、論文では、コピペ>が多いようです。  懸念されるのは、提供されている情報の

  • <プロの交渉術>

    小生は、昭和41年中堅の不動産会社に就職してから、50年になります。  生真面目な性格?表情や言葉使い等で、早々に<営業失格>と判断されて・・ 社長直轄の、新部門 (社員教育~調査課)に配属された。  27歳で独立してからも・・業界の川上部門(土地買収・立ち退き~近隣交渉)等で、ゴルフ場用地~大規模な住宅団地・工業団地等を請け負ってきました・・ <信条>として、交渉事は、主張がぶつかり合うのは当然

  • <おとり広告>

    朝日新聞の記事から抜粋・・ <おとり広告>は、入居済みや架空、取引する意思がなく希望者が入居出来ない物件なのにネットに掲載し、客のアクセスを誘い、実際には別の物件を薦める手法だ。  宅地建物取引業法で誇大広告は禁止され、違反業者は免許取り消しや営業停止の対象となっている。  昨年度、アットホームとCHINTAI、ホームズ、スーモ、マイナビ賃貸の五つの主要な不動産情報サイトでは3619件の違反広告が

  • <国会でも高尾大雄ニュータウン>

    検索エンジンで<高尾大雄ニュータウン>を、調べてみると 昭和61年4月11日~第104回国会 建設委員会   当時当地から選出されいた<山花貞夫代議士(弁護士)>の発言につながった.。 * 山花委員  お手元にお配りいたしました高尾陣馬自然公園の右の下のところに大体の配置図を<高尾大雄ニュータウン基本計画>ということで、ちょっとわかりやすく書いてありますが、ちょうど<南浅川インター>を中心といたし

  • <高尾山のニュータウン>

    久しぶりのお天気なので<高尾山口方面>を歩いた・・ 小学校分校跡地を、過ぎると・・<駐在所>の近くに大きな<看板>が立っていた。  <高尾事業株式会社>・・20数年ぶりにお目にかかる企業です。  昭和60年頃<バブル期>に、この付近の山林を、相場を無視して高値で大量に買収した企業・・ 当時の噂ではバックが<熊谷組~中曽根元総理>と言われていた。  消滅した計画が浮上したのかな<高尾大雄ニュータウン

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