• 「親孝行」に関する夫婦の暗黙のルール。

    両親、義両親ともに健在。 しかし、80歳も過ぎると色々面倒なこともあるのは当たり前〜。 忘れることや、何度も同じことを話すなんて、よくあること。 ゴールデンウィークに、義両親が遊びに来てくれた。 美味しいご飯食べたり。 最近出来た道の駅に行ったり。 我が家の「親孝行」に関しての夫婦の暗黙のルール。 ①親孝行は2人で。 準備、当日ともに仕事でない限り、2人揃って対応する。 ②その出費に関しては、生活

  • 姉妹とは面倒なもの。

    あ〜、毎日更新しょうと思ってたのに、昨日出来なかった〜。 それでも、訪問してくれたり、ポチッと押してくれたり、ありがとうございます。 もしかしたら、ブルーな記事に心配して下さり、来てくれたのかなぁ〜って(๑˃̵ᴗ˂̵) 姉妹とは、同じ親を持ち、同じ場所で育っても、同じじゃない。 生まれた順番、置かれた立場、その後の環境。 様々なことで、違いが生じます。 物事の見る方向が違えば、同じものを見ても感じ

  • 嫁に行った私と、家に残った姉の役割り。

    父と母、なんだか退屈で晴れ晴れしない日続くと電話がかかってくる〜。 たまに会う「嫁に行った娘」のする役割りは、非日常の楽しいこと。 そんなこと思いながら、大好きなドライブへ〜。 京奈和自動車道が繋がり、和歌山へも楽チン。 柿好きの母は、柿のなる山を見て感嘆をあげる。 もちろん、お土産に箱いっぱいの柿を持たせる。 魚釣りが趣味だった父は、海を見て晴れやかな顔になる。 旦那は美味しいものが食べれたらと

  • 桜と春の嵐

    4月7日、もうすぐ日付がかわります 4月7日は父の19回めの命日です。 そして母の86歳の誕生日でした。 父は長い闘病生活でしたが冬の頃より「桜が満開になったら自分は死ぬからな」と、口癖のように言っていました。 そして、晴天の桜が満開の日に逝ってしまいました。 そして 数日前から体調を崩していた母が、うちに来るのを拒み続ける為 日頃、デイサービスでお世話になっている施設に急遽ショートで預かっていた