• 嫁に行った私と、家に残った姉の役割り。

    父と母、なんだか退屈で晴れ晴れしない日続くと電話がかかってくる〜。 たまに会う「嫁に行った娘」のする役割りは、非日常の楽しいこと。 そんなこと思いながら、大好きなドライブへ〜。 京奈和自動車道が繋がり、和歌山へも楽チン。 柿好きの母は、柿のなる山を見て感嘆をあげる。 もちろん、お土産に箱いっぱいの柿を持たせる。 魚釣りが趣味だった父は、海を見て晴れやかな顔になる。 旦那は美味しいものが食べれたらと

  • 桜と春の嵐

    4月7日、もうすぐ日付がかわります 4月7日は父の19回めの命日です。 そして母の86歳の誕生日でした。 父は長い闘病生活でしたが冬の頃より「桜が満開になったら自分は死ぬからな」と、口癖のように言っていました。 そして、晴天の桜が満開の日に逝ってしまいました。 そして 数日前から体調を崩していた母が、うちに来るのを拒み続ける為 日頃、デイサービスでお世話になっている施設に急遽ショートで預かっていた