• イギリスの中世の街並みが残る田舎町”ライ”

    ロンドンから日帰りでいけるライ(Rye)へひとり旅してきました! 町を15分くらいで歩けるような小さな町ですが、見所がたくさんあって 昔のブリティッシュを味わえる町です。 先日行ったヨークの中世の街並みとは少し違い、どちらかというと コッツウォルズをぎゅっと詰まらせた感じ💕 ナショナルレールでロンドンブリッジから1時間半くらい(ポンド往復£29,5) この日の天気予報は快晴だったのに、だんだん曇

  • 中世の街並み残る城壁に囲まれた街YORK✨

    4度目のLiverpoolの帰り道、 リバプールから電車で2時間半、ロンドンからも2時間半 中世の街並みが残る、城壁に囲まれた ヨーク(York)へ行ってきました〜〜 昔は世界で一番大きな駅だったYork、今はそれを感じさせませんが😅 一応ここはハリーポッターと賢者の石で 出発前のハリーとはグリットのシーンに使われた場所らしい。 駅から歩いて5分くらい、城壁の中へ ヨーク教会(York Abbe

  • 書籍:「河内の中世考古学」

    この本も図書館で借りました。内容は、河内の地域について考古学的な見地からみた解説本です。ほとんどが写真で、考古学というより写真集という感じです。 「中世考古学」(ちゅうせいこうこがく)とは、有史考古学(ゆうしこうこがく)の一つで、いわゆる「中世」の遺跡・遺物を研究の対象とする「中世の考古学」(medieval archaeology)のこと。 中世と呼ばれる時代は、日本においても、ヨーロッパにおい

  • ドイツのおいしいところを🇩🇪

    16:25✈️ ミュンヘン空港に到着 バイエルンチケットを購入し、 (3人で€37、ドイツの鉄道BDのローカル線を1日乗り放題です)このチケットの表面に使う人全員の名前を書いて使います。 携帯でBDのアプリを取ると時刻の検索など楽です! ⚠️窓口で買うと手数料取られるので、券売機の方が良いです‼︎ 日本語の表記はありません。 本日宿泊予定のロマンチック街道で有名な ローテンベルク(Rothenbu

  • ドイツ・クリスマスマーケット3日目・4日目

    こんにちは! 3日目はバスで3時間半ほどのニュルンベルクへ バスの移動時間が長いです。 城壁に囲まれた中世の建物が並ぶ街です。 13世紀〜15世紀に建設されたゴシック様式の聖ローレンツ教会 クリスマスマーケットへ  雪が降り出してホットワインとソーセージのパンをほうばって見学 その後またバスでローテンブルクへ 雪が積もってきました。 おとぎの国のように可愛い中世の街並みです。 市庁舎前のマルクト広

  • 泉涌寺雲龍院の小松院古廟に春遊す   一休

     一休宗純(応永元年1394年生まれ)の漢詩を紹介します。     泉涌寺雲龍院の小松院古廟に春遊す  定中唯有白頭僧    定中(じょうちゅう) 唯だ白頭の僧有れど  何記鑾與鳳輦曾    何ぞ鑾與鳳輦(らんよほうれん)の曽(むかし)を記せん  天上風流泉下魄    天上の風流 泉下の魄  松梢寒月廟前燈    松梢の寒月 廟前の灯  泉涌寺  雲龍院 鑾與鳳輦=雲龍院御幸  鳳輦   〈大意〉

  • さっき、しらべたんだ

    コンセプトの語源 コンセプトの語源は 中世ラテン語らしい? じぶんには、良く解らないのだけれど

  • "生命力あふれる"「中世の非人と遊女」 網野善彦 - 講談社学術文庫

    「中世の非人と遊女」 網野善彦 - 講談社学術文庫 「非人」と「遊女」というキーワードに惹かれて買った本ですが、読破しました! カバーの采女(うねめ)が最高にイカしてます!!「風姿花伝」や「東北の神武たち」もそうでしたが、文庫本のカバーは大切です!ぶっちゃけ、カバーの善し悪しで読もうという気分が変わってきますよね~ 正直っ! このお顔見ちゃったら、読むしかないっしょっ(笑) カバー写真: 采女(う