• 小学生と高校生のモチベーションの上げ方

    受験勉強に限らず、様々な活動において子供のモチベーションを上げてやることが、親の役割ですね。 テストでいい成績をとったときも、悪い成績をとったときも、モチベーションを上げたいものです。 いい成績だったとき。 中学受験では、かなり丁寧に(言い方を替えればしつこく)誉めます。 一方大学受験では、「ここのところやってきたことの成果が出てきたね。」とあっさりと誉めます。 子供のタイプにもよるでしょうが、少

  • 中高の難易度と国公立医学部進学の相関関係

    息子が中学受験した際には、当然のことながら、将来つきたい仕事は決まっていませんでしたので、医学部に強い中高といったことは全く考えていませんでした。 従って、本日のテーマは完全に後付けのお話です。 中高の合格可能性偏差値は、首都圏の場合は東大合格者数と相関関係があるということを聞いたことがあるのですが、おおむね当たっていると思います。 では、医学部との相関関係はどうでしょうね。 手元にあった週刊朝日

  • 中学受験全落ちと大学受験全落ちの恐怖

    どちらもなかなか辛いものがありますね。 我が家の場合、というか、親としては、中学受験の全落ちが恐怖でした。 腕試しに受けたかなり遠方の全寮制の中学の入学手続きを念のためにしておこうかと、真剣に夫婦で話し合いました。 結局、ボクが家内を宥めて手続きは見合わせました。 中学受験の場合は、浪人できませんが公立中学には必ず入学できます。 大学受験の場合は、結構の数を受験できますが、全落ちの場合は浪人するし

  • できる子はいるところにはいる

    できる子供はいるところにはいますねえ。 テレビを見ていたら、8才の子供さんが数検の準1級に合格した話題を取り上げていました。 なかなか可愛いボクでしたね。 もっと可愛いのは4才の弟君が指を舐めながらお兄ちゃんと将棋を指しているところでした。 先日、仕事仲間と暑気払いの会食をしていて、子供の話から、自分たちの大学受験の話になりました。 そのうち、ボクと同い年の人がいるのですが、この彼は筑駒から東大へ

  • 親の心理的負担~中学受験・大学受験

    これは文句なく、中学受験の方が重かったですね。 なぜでしょうかね。 一番大きいのは、中学受験の場合は、まだ子供が未成熟なため、親としては放っておけないからでしょうか。 我が家の場合は、両親に中学受験の経験値がないことも大きかったかもしれません。 中学受験をする息子がかわいそうだと思ったことはありませんが、大変そうだなあ、とは思っていました。 他方大学受験については、正直言って「もっとやんなくていい