• 冷たいなぁ

    連絡を何度かとってはいたものの…やはり無視されることもある。 しかし、こんなときに無視するのはあまりに冷たすぎると思う出来事が。 これは数日前のこと。 出先から帰宅して駐車場にバックで入ろうとしたとき、恥ずかしながら失敗して電柱に激突😭テールランプを破損してしまった…⤵ こんなときに車に詳しい夫がいてくれたら💦どうしたらよいか相談のメールを送るも無視😠いろいろ調べて不安だから📲📩したのに

  • 手紙の返事

    覚醒してからすぐに手紙を書いた。 前に泣きながら書いたものとはちがう書き直したものを夫の実家に送った。 覚醒前はフッと暇ができると「死にたい」とつぶやいていた。 ニュースで通り魔に刺されたとか、ストーカーに刺されたとかそんなのを見るたび 「かわいそう。私を刺せばいいのに」 と思ったりもした。 とにかく死にたかった。 自害はできないから、誰かに殺されたかった。 夫君の妻のまま死ねたらどんなに幸せか。

  • 覚醒

    泣き暮らすことひと月、九月の末 リビングで仰向けに寝ながら携帯をいじっていた時、デジャブが起こる。 その瞬間飛び起きた❗ 「夫君が帰ってくる❗」そう感じたのだ それから私は「夫は帰ってくる。だから毎日しっかり生きよう。 普段から習慣付けないと、帰ってきたときにまた同じことの繰り返しになってしまう。 一緒にいられなくても、頑張ろう。最後までやるだけやってダメなら仕方がない。 でも、なんの努力もしない

  • 夫のいない家 模様替え

    夫が実家に帰ってから、私はすぐに 家の掃除を始めた。 いつ帰ってきても落ち着ける家にするために、夫が望むような家にしようと思った 夫は昔から、何を買うにも時間がかかる人で、目をつけたものも何回も見に行き、吟味してからかう。 家具を買うのも一苦労だった。 そんな夫が今はいない、高いものじゃなければ、代役として買っても大丈夫だろうと思い、できるだけ安く、でもきれいに見えるものを買い集めてリビング、キッ

  • 家出

    地獄のような毎日を過ごしていたある日、また、夫の行動が気になり、メールをチェック。 すると「今頃お風呂にいれてる頃かな?」 という一文が履歴に残っていた…宛先も分からない、いつ送ったかも分からない、一文。 復元したため本当にメールを送ったのかも分からないけど、 また、夫に不信感をもち、携帯を置いていけと、朝から喧嘩になった。 夫は切れぎみに、でも少し勝ち誇ったように携帯を置いて仕事に行った。 夫が

  • フラッシュバック

    その後Nの事は弁護士に任せ、夫との修復に専念する日々…。 もちろん夫は慰謝料請求していることは知らない。 毎日笑顔で送り出し、迎える努力をしていたものの、週二、または週一くらいで フラッシュバックにおそわれ泣き叫ぶ。 そのたぶに罵声を浴びせていた。 今思うと、本当にひどい言葉だ たとえば「N見たいな女を相談女って言って、わざわざ既婚者に相談して関係持つらしいよ。次の寄生先探してるんだって」 「小さ

  • 違和感

    弁護士を雇い慰謝料請求に踏み切った時、はじめて友達に話した。 それまでは 夫とやり直したときに夫の立場がなくならないよう黙っていた。 親友二人にことのあらましを全て話し、Nからのメールの内容もすべて話した。 すると… 別々に話した二人が二人とも、「なんかこの人初めてじゃなさそうだね…なんか文面がなれてる気がする。こんな言葉自分だったら出てこないと思う」そう言われた。 確かに弁護士にも同じようなこと

  • 不倫女

    夫の携帯からNにメールをしてから、半日たった辺りで返信がきた。 夫の携帯は取り上げていた。Nもそれを察知していたのか、夫の携帯に、私宛にメールをしてきた。 驚いたことに第一声が「訴訟も慰謝料も困ります。もう会わないと約束したら、請求しないでいただけますか?」 だった…絶句した。 あんなにあんなに「信じてる、絶対に一緒になろうね。お金じゃない、気持ちが大事なの、安らぎがほしい、裏切らない」とやり取り