• 8割の決意

    東北地方の方から。 連絡を頂きました。 『HPから申し込み。  F氏に電話相談を  することができました。  発信してくれて  ありがとうございます』 お礼と報告を。 という内容でした。 その方が。 F氏にした相談とは。 私と同じく。 病気のことについてだそうです。 そしてF氏から。 出された課題はなんと。 『掃除』と『紙芝居作り』 だったんだそうです。 は??? 思いますよね。。。笑 だけど私に

  • お守り

    1週間前の。 ある日のこと。 次女を保育園へ送って行くと。 園長先生が駆け寄ってきて。 『雑誌の取材  受けてもらいたいの』 笑顔で言ってきた。 私。 園長先生の笑顔。 弱いんだよねぇ。。。笑 なんでも。 次女と同じクラスにいる。 男の子のママさんが。 新潟の地方雑誌“komachi”の。 編集部にお勤めとかで。 新たに創刊される。 “親子版komachi”の。 取材対象者を探していると。 もちろ

  • 今さらですが

    “肺ランゲルハンス組織球症” 私の持病の名前です。 百万人に一人という。 宝くじ以上の確率で。 私の元へやってきました。 この難病を見つけてから。 6年が経とうとしています。 4年前にはすでに。 私の呼吸器年齢は。 測定不可能になりました。 老人以下。 という所なんでしょうね。 激しい運動なんかしたら。 きっと呼吸停止でしょう。 ドクターストップなので。 しませんけどね。 喋り続けるのは。 息切れ

  • 友人

    何年ぶりかの。 友人と会った。 その友人は。 私の乳癌を知っていたから。 何とも言えない面持ちで。 やってきたんだけど。 私があまりにも変わりなく。 病気の気配すらないことに。 会った途端に。 大笑いをし始めて。 『なんなんだて~』←新潟弁 『笑い事じゃないんだけどさ』 ひとりボケツッコミ。 私の予想以上に。 心配してくれていたんだなぁと。 その様子で分かった。 そうだよね。 いくらラインで元気だ

  • 癌友

    ひょんなことから。 友達にブログを教えた。 『乳癌ステージ4』 私は肺と骨に転移があって。 手術もできないこと。 その友達はやはり。 『え。。。?』 言ったまま。 しばらく無言になった。 そして彼女はひと言。 『私もなんだよ』 彼女の場合。 乳癌宣告を受けたのが。 今から6年前。 手術は温存の方法をとり。 抗がん剤もやった。 髪の毛はもちろん。 まゆ毛もマツゲも。 あらゆる毛が抜けて。 しばらくは

  • ランマーク

    乳癌ステージ4。 肺と骨に転移あり。 しかしながら。 未だかつて。 手術も抗がん剤もなし。 今日は6週間置きの通院日。 なぜ6週間かというと。 骨を強くする注射を。 しなくてはならないから。 ランマークってヤツ。 でも本当はこれ。 最初は4週間置きにしてた。 だけど毎月のおよそ2万円。 『私には厳しい!!』 そう思って。 なんとかならないか。 主治医に相談したのが。 たぶん3ヶ月前。 実はこのラン

  • 現状

    F氏に聞かれた。 『りゅうみさん  体調はどうなんですか』 ドキッとした。 乳癌ステージ4。 リンパはもちろん。 肺と骨にも転移があり。 現在の治療法は。 以前から変わらず。 生理を止める注射と。 骨を強くする注射と。 毎朝の飲み薬。 ただそれだけ。 普通に生活しているものの。 やっぱり病人にしか見えないのかと。 不安になった私は。 F氏の顔色を伺った。 それを察したのか。 F氏は慌てて。 『元気

  • 検査結果2

    結論から先に。 変わりなし。 以上。 手術の話もどこへやら。 今まで通り。 注射と飲み薬の治療。 なんか。 いい位置にいるよな~って。 ずっと思ってたけど。 ホントにそう。 いい位置にいるよね私。 医学的見地は。 40代乳癌ステージ4。 手術もせず。 違和感を覚えて受診した。 健診からおよそ1年。 少なからず。 ガンは進行しているハズ。 転移があっても。 おかしくはない状況。 癌宣告を受けたときに

  • 副作用

    乳癌ステージ4。 肺と骨に転移あり。 手術はもう。 しても意味がないと。 今の治療は。 生理を止める注射と。 骨を強くする注射。 それから。 飲み薬。 抗がん剤2錠と。 カルシウム2錠。 朝に飲むだけ。 副作用は何もない。 いつもと変わらない毎日。 薬の注意書きには。 『経過観察が重要』 書いてあるけど。 いつもと変わらない毎日。 更年期障害のような。 イライラ。 のぼせ。 倦怠感。 うつ。 気を

  • おかしなこと

    あの。。。 先生。。。 おかしなことを。 聞いてもいいですか? 病院の診察室。 私は迷いながらも。 主治医に聞いてみた。 私より。 若いであろう 優しい声の彼女は。 『何でも聞いて』 いつも通りの優しい声で。 そう言った。 『あの。。。 もし。 もう1人。 子供が欲しいと言ったら。 それは可能ですか?』 40歳を超えて。 乳癌ステージ4の私が。 聞いてしまった。 ドキドキした。 傍にいた看護師さん

  • 検査結果

    乳癌ステージ4。 肺と骨に転移あり。 突然の宣告から。 およそ5ヶ月。 初めての。 CT検査の結果の日。 期待はしていない。 なぜならまだ。 “課題”は 終わっていないから。 『婚活イベント3回』 雅ちゃんの“課題” 『雅さんをサポートする』 私の“課題” 3回実行するイベントのうち。 まだ1回しか。 実行はされていない。 だから。 まだ。 私は治らない。 分かっていた。 検査結果は。 胸にある大

  • CT検査

    乳癌ステージ4。 肺と骨に転移あり。 突然の宣告から。 およそ5ヶ月。 初めてのCT検査。 肺の難病を抱える私は。 幾度となく。 CT検査をしてきた。 してきた。 けれど。 CT検査は。 慣れるどころか。 気分のいいものでは。 決してない。 造影剤の。 あの。 身体がカーっとなる感じ。 あれが。 どうしても気に入らない。 その前に。 造影剤を入れるあの針。 血管に刺すあの針。 あれも。 大キライ。