• 平成26年-事例4 再現答案(第1問)

    第1問(配点24点) ①(a)売上高営業利益率    (b) 7%    (c)空欄②(a)負債比率       (b)500% (c)空欄③(a)有形固定資産回転率 (b)1.11回 (c)空欄==== 考え方 優れている指標ひとつは、売上高が50%違うのに営業利益がほとんど同じ事に目をつけました。 課題となる指標二つは、①資産総額と負債総額で、D社と同業他社での大きさの順にねじれがある点と②売

  • 事例4第2問についても口述で問われました

     口述で最後に問われたのは、「D社は既存店舗の改装について検討していますが、業績不振の店舗を撤退する際の考え方は?。」です。えーーーーっ⁈っと思いました。筆記試験の設問では改装時期が問われていましたが、撤退は想定していませんでした。設問3で製品撤退について検討したので店舗の撤退も考えておけば良かった。しまった。と思ってもどうしようもありません。設備の有効活用、埋没コスト、従業員の配置転換、%#¥☆

  • 平成26年-事例4 再現答案(第2問)

    第2問(配点30点) (設問1) (a)営業利益 = 500 + 31500x0.1 – 6500x0.1 -3000 = 0 CF = 0 + (2000+3000) = 5000(百万円) (b)営業利益 = 500 + 31500x0.05= 2075 CF = 2075x0.6 + 2000 = 3245(百万円) (設問2) 平成28年度以降のCF(共通)    営業利益= 2000  

  • 口述での落とし穴

    平成26事例Ⅳ第3問は筆記試験後、正解は何だったのだろうとずっと考えていた問題でした。試験後に、貢献利益マイナスの製品は撤退するという考え方が正しいのではないかという思いが強くなりました。これは試験時間に1度頭に浮かんで自ら選択しなかった考え方です。もしこれで合否を分けたら大変残念だと思いました。時間がなく解答できなかった設問3を試験後に読むと、撤退の考え方がもっともだというストーリーになります。

  • 平成26年-事例4 再現答案(第3問)

    第3問(配点30点)(設問1) X: 71.70% ,Y: 72.00%, Z: 70.00%(設問2) XYZの生産量をそれぞれ XYZとする。 目的関数  LIM = 5300X + 5000Y + 5500Z – 67,000,000 (固定費合計 = 18000000+17000000+17000000+15000000 = 67000000 ) 制約条件 X>0 Y>0 Z>0  , 0

  • 平成26年-事例4 再現答案 (第4問)

    第4問(配点16点)一つ目 (a) 為替先物予約 (b)決済金額が確定するためメリットは円安時にリスク回避でき、デメリットは円高時に為替差益を得ることができない。二つ目 (a) 為替先物コールオプションの購入(b)権利行使の選択権があるため、メリットは円安時にリスク回避でき、円高時に権利放棄し為替差益による利益を得ることができる。 デメリットはオプションプレミアムが発生する。====考え方事例Ⅳは

  • 財務会計の重要性と対応

    財務会計、事例Ⅳ、は 得点源にする人もいれば苦手で全体の得点に影響を与えてしまう人もいるなどポイントになる科目、事例だと思います。2次に関するディスカッションで、事例Ⅳで点を取れれば合格できるという意見や、事例Ⅳに時間をかけ過ぎず4つの事例でバランス良く得点を狙うべきだという意見などがあります。私は後者に賛成ですが、財務会計、事例Ⅳはそれなりに時間をかけてじっくり学習する必要があると思います。やは