• 人口論(マルサス)

    おはようございます。 今日は前から気になっていたマルサスの書籍を手にすることができました。 前回手にしたのは人物としてのマルサスに関する書籍で完全な空振りですが、今回の本はマルサスの書籍の訳本です。 マルサスは18世紀後半から19世紀前半に活躍し、当時の進歩思想に大きな影響を与えました。 彼による人口増とと農業発展の考え方を識ることによって、現在とこれからの世界経済、日本経済の発展の仕方を自分なり

  • ついに70万人割れ・・・

    静岡市の懸念事項であった「人口70万人」がついに・・・ 静岡市民として薄々感じていたこととはいえ、なんともいえない気持ちになってます。 僕の友人も結婚を機に藤枝市や焼津市に転居。 政令指定都市の意味合いがよくわからなくなってきているような気がしていますが、しっかりと対策を講じていかなければですね。

  • 変な事??

    みなさん! バタバタして、遅れましたね! ここで、ここで、変な事いって、 いいですか? たまにはね! あ!いつもっか!(笑) さってと! この地球上にはね、 70数億の人がいますよね! よく考えたら、すべての人が、 同じ生活水準で、生活したら 地球って、持たないんじゃないかって、 食料!資源的に、 最近! なんか思っています!考えています! だから、ぜひぜひ! あなたに伝えたいです! 今のところ!

  • 「人口から読む日本の歴史(少子化問題を論ずる前に読む本)」は衝撃的な日本史

    人口から読む日本の歴史 鬼頭宏 講談社学術文庫 増加と停滞を繰り返す、4つの大きな波を示しつつ、1万年にわたり増え続けた日本の人口。そのダイナミズムを歴史人口学によって分析し、また人々の暮らしの変容と人生をいきいきと描き出す。近代以降の文明システムのあり方そのものが問われ、時代は大きな転換期にさしかかった。その大変動のなか少子高齢化社会を迎えるわれわれが進む道とは何か。 第1章 縄文サイクル 第2