• 過去の日記 過去の日記

    今日は台風がすごかったが、幸い休みだった。といえ、外出はままならない。 家でずっと書類や本の整理をしていた。過去の日記が出てきた(毎日つけて いたわけではない)。 今読み返すと自分が歩いてきた足跡がよくわかり、ときに 含蓄を含んでいる言葉もある。以下抜粋してみる。 1989年4月29日 幸福というものは頭で考えてもやってこない 1990年12月30日 人生の半分はアドリブである 1991年5月18

  • 心理学の呪縛 心理学の呪縛

    昔、私は心理学をやりたかった。 内向的性格、対人恐怖で悩んでいる人間にありがちなことである。 心理学の本もけっこう読んでいた。 ところが心理学を学べる大学は当時住んでいた所(実家) の近くではむちゃくちゃ難関か、むちゃくちゃ簡単(Fランク)しかなかった。 遠方へ行けば、専門学校含めいろいろあったが、親が許可してくれなかった。 じゃあ、その簡単な大学に進んだらいいと思うだろうが、そこは 学費がべらぼ

  • なぜ?(2) なぜ?(2)

    宗教的なこととか、スピリチュアルな知識があり、実践もしてきたのに なかなか運命が好転しない。もう四半世紀も。 ずっと貧乏で、普通の人の水準に遠く達していない。 結婚すらできてない。車も持ってない。年金も十分に払えない。 宇宙真理など何も知らず、常識的に生きてる人間のほうが よっぽど金持ちで、幸せである。 精神的なことが悪い運命の原因じゃなくって、 皆と同じように常識に従って、単に20代前半の大事な

  • 歳をとるということが孤独 歳をとるということが孤独

    先日、大橋巨泉さんが亡くなったが、大橋巨泉さんを知らない人がかなりいる ようである。そもそも今から四半世紀前にセミリタイアしていてテレビにあまり 出ないことも原因のようだが 自分の中では知らないなんてありえん、と思うぐらい有名な人である。 しかし、知らない人が増えていて大半になっている。これが歳をとるということだ。 1980年のこと。私はまだ中学生であるが、 ジョン・レノンという人がニューヨークで

  • 直感の声に従う道 直感の声に従う道

    昨日の東京はまとまった雨が降る予報で、大きな傘を持っていった。 にもかかわらず、私の住む地域などは、ほとんど降らなかった。 今日は朝から(何か今日こそ降るような気がする。大きい傘持っていった ほうがいいのかなあ)というしつこい感じを受けた。 しかし、天気予報を見ると、「にわか雨や雷雨があるかもしれません 折りたたみ傘を持っていったほうがいいでしょう」程度の記述。 (なんだ、折りたたみ傘でいいのか。