• 、、。、(

    星を追いかけるのも 虹を見ながら泣くのも 手に入らなかった幸せを 望むのももうやめにしよう 誰かの気持ちに振り回されて 生きるのも悲しいのなら諦めよう また僕は新しい自分を探せる ないものねだりばかり 愛がなかった場所に 愛を求めても無駄だったんだよ でも求めても探すから 僕はこうして嬉しい 奪い去ることも 力でねじ伏せるのも できないことじゃなかったんだけど そんなことできなかったんだ そんなこ

  • 星屑兄弟と星

    飛ぶ宇宙飛行士の豚だよ 僕は宇宙を飛ぶ大鷲 君は惑星の弾かれ物 惑星には星屑でも 僕には流星群だよ 君と僕は月にやって来た 孤独すぎるから 地球に帰ってくる 日の光を浴びにやってくる そう僕らは流星の星屑 僕らが燃えるように輝けば 僕らの命は永遠に輝ける 星の王様は小さな大人の 君のエメラルドの瞳に 黄金に燃える体を 常に愛しているのだ 不思議な炎に焼かれる私は 日に飛び込み燃えゆ

  • チェス

    彼らは知っている 奴らがどんな手を使うのか 王が眠れば奴らは狙っている 正義の声は立ち上がろうとしている 彼らの魂を永遠のものにするために 正義の声はかすれはじめた 秘密の話を書き留めなければ ここにあるのは孤独な王国 私は必要なのだ この物語を書き上げなければ 王様の掛け声高々とあれ 罪人は罰せられ 女王は高笑い 彼らの正義で彼らが裁かれた 正義の声は立ち上がろうとしている 彼らの魂を永遠のもの

  • 短篇

    朝焼けの中で二人 肩を寄せ合って二人は 照れながらキスをする 愛しています 葉の雫が涙が滴るように伝う 君の涙が乾かなぬうちに 木漏れ日の暖かさが君の 心を癒せるときそう願うとき 僕の願いは一握り 君が一人で泣いていたら 側にいてあげるよ 君の友達だよ本当さ 僕の空っぽの時間入りボトル 電子音で刻む心臓の演奏 お前の求めるものは皆が 持っていてお前の持っていないもの お前の心は今にも張り裂ける 音

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    彼女のこころが本物に見えるんだ 彼女のあまさが本物に見えるんだ 僕の偽物のプラスチックの愛 彼女は壊れた変な男を愛していた 彼女は彼のくれる不思議な幸せに いつもこころを安らいでいた 彼は整形外科医師だったんだ 80年代に彼女らに施した だけど重力にはいつも勝てない 彼女は緑のプラスチック如雨露 で偽物の土に水をあげる 彼女は時計仕掛けの心臓 彼女は時計仕掛けのこころ 本当の彼女どこにあるんだ?

  • 金!暴力!SEX!

    なんとも言えない痛みが襲ったら 苦しむことに慣れないで 君の痛みが消えないときは 僕は飛んで行くよ 電話が届かないような場所でも 僕は見守ってるよ なんだか眠れなくて胸に刺さるような 悲しさが君に訪れたら 希望を捨てないで 君が前を向けなくなったら 僕が肩を貸して君の目になるよ 電話が届かないような場所でも 僕はいつもいるよ 僕は一握りの勇気が欲しいんだ そうすればもっと戦える 君は僕に輝きをくれ

  • パニックヴォミット!🍎

    左目に小人が手をつっこみ 体に走る悪寒がムカデのように 這い蹲る 太った女がエイズの血液を 自分の体に流し込んで 眠りながらゲロを吐きながら ゲロに溺れて死ぬ 鱗が剥がれた魚たちを殺した包丁で 男の首を切る 男の叫びは声帯を切られて血を 被った空気は豚のような悲鳴をあげる 張り詰めた子供が窓から身を投げる 地面は強く、叩きつけられ割れた腹は 重力に逆らえず、全てさらけ出す 太るばかりの痩せたい女は

  • まがい物の本当の愛

    彼女は時計仕掛けの体 床を歩くと軋む音が 君の泣き虫オイルが目から 滴るのが聞こえるよ 彼女のオイルいっぱいの グラスを一杯開けると ガラスでできた車に乗る 僕は彼女の恋人だよ 僕はプラスチックでできた 心臓と脳みそを持ってる 彼女は時計仕掛けの体 僕の唇にキスをしてくれる ハグをすると時計の針が動くような 音がすると僕のプラスチックの 心臓が力強く鳴り響く 僕の手を握って離すと ガラスでできた車

  • 冷えたこころ

    心が燃え尽きても倒れはしない だけど吹雪く日々の中 心はひえきる 心が灰色でもまた赤色に変えてみせる だけど凍てつく人々に苛まれ 心はさめきる 嘘だけがやさしさなら僕はいらない でも人は傷つかぬように 嘘はまた繰り返される みんな嘘つきだ 僕も嘘つきだ 誰も救われない

  • 鍵は君の心の中

    この前夢を見たんだ わかるだろ、昨日なのか今日なのか それとも明日なのか 夢の中では僕は最高にかっこいい 高く飛べるでも空じゃない 水の中でずっといても死なない 朝にはさよなら夜にはおやすみ でも僕はいつも一人だ だからこの夢では一人になりたくない 君が在る姿はいつも強く でも僕の届かないところ 僕がいなくなったら花を手向けて この前夢をみた 一瞬だけ君が僕に心を開いた でも僕には君がわからない

  • 強くなりたい

    気持ちを安らかに 無理でも立ち向かえ それでも諦めるな でもそんなこと言われても どうすればいいのさ 目が覚めたらもう 昨日なんて覚えてない 新しい気持ちに新しい自分に 会おう 僕は強くなりたい 君の全てになりたい 目が覚めたらもう 昨日なんか覚えてない 新しい気持ちに新しい自分に 会おう 僕は強くありたい 君にそばにいてほしい 僕は優しくなりたい 完璧でなくていい 僕は強くありたい 僕は優しくな

  • 本当は君の声が聞きたいだけ

    夜遅くにかけてごめんね 君が寝る前に一言言っておきたかった 今に始まったことじゃないけど 夜になると君の声を忘れる気がして 不安だったんだ 夜遅くにかけてごめんね 君が寝る前に一言言っておきたかった 今に始まったことじゃないけど 心がバラバラになりそうな気がして 怖かったんだ 夜遅くにかけてごめんね 帰るときに一言言っておきたかった いつも一言が多いね 笑ってごまかしてるけど 素直に謝れなくてごめ

  • 即興

    今日は久々にあなたを見かけた。 いつも力強く、いつも優しく 僕に疲れたあなたは僕を知らない そんな毎日が恋しいだけ 君の笑顔で痛みを取り除いてくれ 君のいない愛なんて切ない 僕だけが悪いと思いたくない だって君のせいにしたくないんだ 君の笑顔で痛みを取り除いてくれ 今日が終わっても僕は眠らない いつも切なく、いつも悲しい 僕に疲れたあなたは僕を知らない そんな毎日が色褪せるだけ 君の声で苦しみを取

  • 大好きなママ

    君はいらない子 私から生まれてしまったから かわいそうな子供 でも君はすごく嬉しそう 君はいらない子 誰かが生んでしまったから かわいそうな子供 でも君は強く生きている 君は私から何が欲しいんだ 君は誰から何が欲しかったんだ 僕はいらない子 ママが生んでしまった 僕の顔はママとパパがくれた 悲しい出来損ない 少し怖いけど まだ大好きなママ 僕はいらない子 僕は唄を唄いながら ダンボールにクレヨンで

  • 願い事

    君はとても疲れているように見えるよ でもとても切なげな心をしているよ でもお金では君の幸せは買えない お庭の芝生はお金では育ってくれない 君はとても疲れているように見えるよ でもとても虚しげな心をしているよ でも時間でしか君は癒せない 傷心も哀愁も時間でしか治らないから 大きな音はなしで驚きもない 呼び出し音もなしびっくりすることもない 大きな音はなしで驚きがない そんな人生を

  • 君がいない愛なんて辛いだけ

    道端で男の子に目をやってる 素敵な目で男を夢中にする 君はどんな魔法を使って 人々を魅了しているのか 今でも感心するばかりで 君はお気に入りの綺麗な服と 優しい笑顔で人々を夢中にする 僕の心は張り裂けそうだよ 君の言葉棘だらけだけど 青いバラのように未知に満ちている 恋するのに君がいないと辛すぎるよ 君がいない愛なんて辛いだけ 君がいない時だけ愛が僕の胸を突き刺す 君がいない愛なんて辛いだけ

  • 今日書いた詩

    夜のことだ突然 心の奥で爆発するような 閃きが起きた それはトイレへ行くこと それは喉を潤すこと それは学校を抜け出すこと

  • I'm creep

    前はどこで見かけたっけ 君はとても眩しくて 君は天使みたいに羽を生やし 完璧な翼を持ち 完璧な笑顔で僕を見る 完璧な世界から 僕は特別だったらなって そんなことを考えてるけど 僕は汚いやつさ 僕は気味の悪いやつ 僕は醜いもの ここは僕のいるべきところじゃない 僕はなぜここにいる 完璧な体も 完璧な心も どれも欲しい 君を駅で見た 最後に見れたのは 君の横顔、君の歩き方 君はありえないほど特別さ 君

  • Burning body(空っぽの体)

    when I'm blue feels like this I won't wait to waist time for you of cause I am not blue because I wanna with you I can nothing to see anyway Set me on fire to my body when I'm gone away feels like thi

  • いつものように

    酒場のトニーはいつものように 客に酒を提供しているいつものように 水車小屋の小僧のジョニーはいつものように 川で魚を釣って遊んでいたいつものように いつもいつも同じことの繰り返しだ まったく反吐がでるぜ 酒場に海兵のトムがやってきたいつものように バーボンにジンとをいつものように 水車小屋の前に可愛いあの娘とジョニーはいつものように 川でお母さんの迎えの車を待っているいつものように いつもいつも同

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