• パニックヴォミット!🍎

    左目に小人が手をつっこみ 体に走る悪寒がムカデのように 這い蹲る 太った女がエイズの血液を 自分の体に流し込んで 眠りながらゲロを吐きながら ゲロに溺れて死ぬ 鱗が剥がれた魚たちを殺した包丁で 男の首を切る 男の叫びは声帯を切られて血を 被った空気は豚のような悲鳴をあげる 張り詰めた子供が窓から身を投げる 地面は強く、叩きつけられ割れた腹は 重力に逆らえず、全てさらけ出す 太るばかりの痩せたい女は

  • まがい物の本当の愛

    彼女は時計仕掛けの体 床を歩くと軋む音が 君の泣き虫オイルが目から 滴るのが聞こえるよ 彼女のオイルいっぱいの グラスを一杯開けると ガラスでできた車に乗る 僕は彼女の恋人だよ 僕はプラスチックでできた 心臓と脳みそを持ってる 彼女は時計仕掛けの体 僕の唇にキスをしてくれる ハグをすると時計の針が動くような 音がすると僕のプラスチックの 心臓が力強く鳴り響く 僕の手を握って離すと ガラスでできた車

  • 冷えたこころ

    心が燃え尽きても倒れはしない だけど吹雪く日々の中 心はひえきる 心が灰色でもまた赤色に変えてみせる だけど凍てつく人々に苛まれ 心はさめきる 嘘だけがやさしさなら僕はいらない でも人は傷つかぬように 嘘はまた繰り返される みんな嘘つきだ 僕も嘘つきだ 誰も救われない

  • 鍵は君の心の中

    この前夢を見たんだ わかるだろ、昨日なのか今日なのか それとも明日なのか 夢の中では僕は最高にかっこいい 高く飛べるでも空じゃない 水の中でずっといても死なない 朝にはさよなら夜にはおやすみ でも僕はいつも一人だ だからこの夢では一人になりたくない 君が在る姿はいつも強く でも僕の届かないところ 僕がいなくなったら花を手向けて この前夢をみた 一瞬だけ君が僕に心を開いた でも僕には君がわからない

  • 強くなりたい

    気持ちを安らかに 無理でも立ち向かえ それでも諦めるな でもそんなこと言われても どうすればいいのさ 目が覚めたらもう 昨日なんて覚えてない 新しい気持ちに新しい自分に 会おう 僕は強くなりたい 君の全てになりたい 目が覚めたらもう 昨日なんか覚えてない 新しい気持ちに新しい自分に 会おう 僕は強くありたい 君にそばにいてほしい 僕は優しくなりたい 完璧でなくていい 僕は強くありたい 僕は優しくな

  • 本当は君の声が聞きたいだけ

    夜遅くにかけてごめんね 君が寝る前に一言言っておきたかった 今に始まったことじゃないけど 夜になると君の声を忘れる気がして 不安だったんだ 夜遅くにかけてごめんね 君が寝る前に一言言っておきたかった 今に始まったことじゃないけど 心がバラバラになりそうな気がして 怖かったんだ 夜遅くにかけてごめんね 帰るときに一言言っておきたかった いつも一言が多いね 笑ってごまかしてるけど 素直に謝れなくてごめ

  • 即興

    今日は久々にあなたを見かけた。 いつも力強く、いつも優しく 僕に疲れたあなたは僕を知らない そんな毎日が恋しいだけ 君の笑顔で痛みを取り除いてくれ 君のいない愛なんて切ない 僕だけが悪いと思いたくない だって君のせいにしたくないんだ 君の笑顔で痛みを取り除いてくれ 今日が終わっても僕は眠らない いつも切なく、いつも悲しい 僕に疲れたあなたは僕を知らない そんな毎日が色褪せるだけ 君の声で苦しみを取

  • 大好きなママ

    君はいらない子 私から生まれてしまったから かわいそうな子供 でも君はすごく嬉しそう 君はいらない子 誰かが生んでしまったから かわいそうな子供 でも君は強く生きている 君は私から何が欲しいんだ 君は誰から何が欲しかったんだ 僕はいらない子 ママが生んでしまった 僕の顔はママとパパがくれた 悲しい出来損ない 少し怖いけど まだ大好きなママ 僕はいらない子 僕は唄を唄いながら ダンボールにクレヨンで

  • 願い事

    君はとても疲れているように見えるよ でもとても切なげな心をしているよ でもお金では君の幸せは買えない お庭の芝生はお金では育ってくれない 君はとても疲れているように見えるよ でもとても虚しげな心をしているよ でも時間でしか君は癒せない 傷心も哀愁も時間でしか治らないから 大きな音はなしで驚きもない 呼び出し音もなしびっくりすることもない 大きな音はなしで驚きがない そんな人生を

  • 君がいない愛なんて辛いだけ

    道端で男の子に目をやってる 素敵な目で男を夢中にする 君はどんな魔法を使って 人々を魅了しているのか 今でも感心するばかりで 君はお気に入りの綺麗な服と 優しい笑顔で人々を夢中にする 僕の心は張り裂けそうだよ 君の言葉棘だらけだけど 青いバラのように未知に満ちている 恋するのに君がいないと辛すぎるよ 君がいない愛なんて辛いだけ 君がいない時だけ愛が僕の胸を突き刺す 君がいない愛なんて辛いだけ

  • 今日書いた詩

    夜のことだ突然 心の奥で爆発するような 閃きが起きた それはトイレへ行くこと それは喉を潤すこと それは学校を抜け出すこと

  • I'm creep

    前はどこで見かけたっけ 君はとても眩しくて 君は天使みたいに羽を生やし 完璧な翼を持ち 完璧な笑顔で僕を見る 完璧な世界から 僕は特別だったらなって そんなことを考えてるけど 僕は汚いやつさ 僕は気味の悪いやつ 僕は醜いもの ここは僕のいるべきところじゃない 僕はなぜここにいる 完璧な体も 完璧な心も どれも欲しい 君を駅で見た 最後に見れたのは 君の横顔、君の歩き方 君はありえないほど特別さ 君

  • Burning body(空っぽの体)

    when I'm blue feels like this I won't wait to waist time for you of cause I am not blue because I wanna with you I can nothing to see anyway Set me on fire to my body when I'm gone away feels like thi

  • いつものように

    酒場のトニーはいつものように 客に酒を提供しているいつものように 水車小屋の小僧のジョニーはいつものように 川で魚を釣って遊んでいたいつものように いつもいつも同じことの繰り返しだ まったく反吐がでるぜ 酒場に海兵のトムがやってきたいつものように バーボンにジンとをいつものように 水車小屋の前に可愛いあの娘とジョニーはいつものように 川でお母さんの迎えの車を待っているいつものように いつもいつも同

  • なぜかはきくな

    知らない人には喋りかけちゃいけない 知らない人には挨拶しちゃダメだよ お金が欲しくてもかあさんに聞いちゃダメだよ お金が欲しければ自分で稼ぎなさい なぜかって? なぜかはきかないで (Do not ask me why) 気持ちが空っぽで財布はパンパン じゃあ金を使っちまおうぜ彼女に 足りなくなってもアイデアで埋めあわせようぜ ビタ一文なくてもアイデアで埋めあわせようぜ なぜかって? なぜかはきく

  • 薔薇色の人生

    僕はわかったんだ 人生は薔薇色じゃない 僕は勘違いしてた 薔薇は色が綺麗だから 美しいんだと でも本当は棘があるから 薔薇は美しいんだ だから人生は薔薇色じゃない

  • What you wanted?

    君が喜ぶ場所へ飛ぼう 君が正しいと思う場所へ行こう 君が安めるとき静かに祈ろう 君が自分を見失わないように 君が欲しいものはなんだい? 君が欲しいものはなんだい? 風に言ってごらん 君が欲しいものはなんだい? 君が幸せな場所へ飛ぼう 君が災いを呼んでも消えるだろう 君が間違ったとき静かに祈ろう 君が自分を見失わないように 君が欲しいものはなんだい? 君が欲しいものはなんだい? 風に伝えてごらん 君

  • 生きねば

    怖いから立ち向かわなくては、辛いから立ち上がらなくては、生きねば 狼はさぞかし寂しかろう、誰も聞いてくれない素敵な音色を繰り広げる 鳥はさぞかし寂しかろう、誰もいない空を飛ばねばならない 人はさぞかし寂しかろう、音もない色もないでも血は赤く燃え上がるよう 我らはまた導かれるこの悲しい絨毯の上を色を塗りながら音を奏でながら

  • いつもいっしょ

    君に聞いたね、いろんな質問。 薬で治らない病気を薬飲んで 治そうとしたって無駄 僕は僕だから、ダメな自分に もっと優しくしてあげなくちゃ たくさん一緒にいたいね 君に聞いたね、いろんな質問。 数億円の豪華な携帯を持ってるのに誰にも電話できない。 そしたらお金の無駄だって笑ったけど、 数億円で僕たちがいい方向に 向かえばいいのにって願ってるよ 金曜日の夕暮れ 子供たちが遊ぶ公園 さよならと手を振って

  • ヒーローじゃない

    俺はすごく高く飛んでいる 天国の声が聞こえるんだ 俺はすごく高い所にいるんだ 天の声が聞こえるんだ 俺はヒーローじゃない、奴らがやってきて 俺の邪魔をする。だけど俺は挫けない ここで待つ気は無い 俺はすごく高く飛んでいる 天国は声が聞こえるんだ 俺はすごく高い所にいるんだ 天の声が聞こえるんだ だが天国は俺の声は聞こうとしない この世界は憎しみと軽蔑であふれている 皆の理想郷なんか無視されている

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