• 即興

    今日は久々にあなたを見かけた。 いつも力強く、いつも優しく 僕に疲れたあなたは僕を知らない そんな毎日が恋しいだけ 君の笑顔で痛みを取り除いてくれ 君のいない愛なんて切ない 僕だけが悪いと思いたくない だって君のせいにしたくないんだ 君の笑顔で痛みを取り除いてくれ 今日が終わっても僕は眠らない いつも切なく、いつも悲しい 僕に疲れたあなたは僕を知らない そんな毎日が色褪せるだけ 君の声で苦しみを取

  • 大好きなママ

    君はいらない子 私から生まれてしまったから かわいそうな子供 でも君はすごく嬉しそう 君はいらない子 誰かが生んでしまったから かわいそうな子供 でも君は強く生きている 君は私から何が欲しいんだ 君は誰から何が欲しかったんだ 僕はいらない子 ママが生んでしまった 僕の顔はママとパパがくれた 悲しい出来損ない 少し怖いけど まだ大好きなママ 僕はいらない子 僕は唄を唄いながら ダンボールにクレヨンで

  • 願い事

    君はとても疲れているように見えるよ でもとても切なげな心をしているよ でもお金では君の幸せは買えない お庭の芝生はお金では育ってくれない 君はとても疲れているように見えるよ でもとても虚しげな心をしているよ でも時間でしか君は癒せない 傷心も哀愁も時間でしか治らないから 大きな音はなしで驚きもない 呼び出し音もなしびっくりすることもない 大きな音はなしで驚きがない そんな人生を

  • 君がいない愛なんて辛いだけ

    道端で男の子に目をやってる 素敵な目で男を夢中にする 君はどんな魔法を使って 人々を魅了しているのか 今でも感心するばかりで 君はお気に入りの綺麗な服と 優しい笑顔で人々を夢中にする 僕の心は張り裂けそうだよ 君の言葉棘だらけだけど 青いバラのように未知に満ちている 恋するのに君がいないと辛すぎるよ 君がいない愛なんて辛いだけ 君がいない時だけ愛が僕の胸を突き刺す 君がいない愛なんて辛いだけ

  • 今日書いた詩

    夜のことだ突然 心の奥で爆発するような 閃きが起きた それはトイレへ行くこと それは喉を潤すこと それは学校を抜け出すこと

  • I'm creep

    前はどこで見かけたっけ 君はとても眩しくて 君は天使みたいに羽を生やし 完璧な翼を持ち 完璧な笑顔で僕を見る 完璧な世界から 僕は特別だったらなって そんなことを考えてるけど 僕は汚いやつさ 僕は気味の悪いやつ 僕は醜いもの ここは僕のいるべきところじゃない 僕はなぜここにいる 完璧な体も 完璧な心も どれも欲しい 君を駅で見た 最後に見れたのは 君の横顔、君の歩き方 君はありえないほど特別さ 君

  • Burning body(空っぽの体)

    when I'm blue feels like this I won't wait to waist time for you of cause I am not blue because I wanna with you I can nothing to see anyway Set me on fire to my body when I'm gone away feels like thi

  • いつものように

    酒場のトニーはいつものように 客に酒を提供しているいつものように 水車小屋の小僧のジョニーはいつものように 川で魚を釣って遊んでいたいつものように いつもいつも同じことの繰り返しだ まったく反吐がでるぜ 酒場に海兵のトムがやってきたいつものように バーボンにジンとをいつものように 水車小屋の前に可愛いあの娘とジョニーはいつものように 川でお母さんの迎えの車を待っているいつものように いつもいつも同

  • なぜかはきくな

    知らない人には喋りかけちゃいけない 知らない人には挨拶しちゃダメだよ お金が欲しくてもかあさんに聞いちゃダメだよ お金が欲しければ自分で稼ぎなさい なぜかって? なぜかはきかないで (Do not ask me why) 気持ちが空っぽで財布はパンパン じゃあ金を使っちまおうぜ彼女に 足りなくなってもアイデアで埋めあわせようぜ ビタ一文なくてもアイデアで埋めあわせようぜ なぜかって? なぜかはきく

  • 薔薇色の人生

    僕はわかったんだ 人生は薔薇色じゃない 僕は勘違いしてた 薔薇は色が綺麗だから 美しいんだと でも本当は棘があるから 薔薇は美しいんだ だから人生は薔薇色じゃない

  • What you wanted?

    君が喜ぶ場所へ飛ぼう 君が正しいと思う場所へ行こう 君が安めるとき静かに祈ろう 君が自分を見失わないように 君が欲しいものはなんだい? 君が欲しいものはなんだい? 風に言ってごらん 君が欲しいものはなんだい? 君が幸せな場所へ飛ぼう 君が災いを呼んでも消えるだろう 君が間違ったとき静かに祈ろう 君が自分を見失わないように 君が欲しいものはなんだい? 君が欲しいものはなんだい? 風に伝えてごらん 君

  • 生きねば

    怖いから立ち向かわなくては、辛いから立ち上がらなくては、生きねば 狼はさぞかし寂しかろう、誰も聞いてくれない素敵な音色を繰り広げる 鳥はさぞかし寂しかろう、誰もいない空を飛ばねばならない 人はさぞかし寂しかろう、音もない色もないでも血は赤く燃え上がるよう 我らはまた導かれるこの悲しい絨毯の上を色を塗りながら音を奏でながら

  • いつもいっしょ

    君に聞いたね、いろんな質問。 薬で治らない病気を薬飲んで 治そうとしたって無駄 僕は僕だから、ダメな自分に もっと優しくしてあげなくちゃ たくさん一緒にいたいね 君に聞いたね、いろんな質問。 数億円の豪華な携帯を持ってるのに誰にも電話できない。 そしたらお金の無駄だって笑ったけど、 数億円で僕たちがいい方向に 向かえばいいのにって願ってるよ 金曜日の夕暮れ 子供たちが遊ぶ公園 さよならと手を振って

  • ヒーローじゃない

    俺はすごく高く飛んでいる 天国の声が聞こえるんだ 俺はすごく高い所にいるんだ 天の声が聞こえるんだ 俺はヒーローじゃない、奴らがやってきて 俺の邪魔をする。だけど俺は挫けない ここで待つ気は無い 俺はすごく高く飛んでいる 天国は声が聞こえるんだ 俺はすごく高い所にいるんだ 天の声が聞こえるんだ だが天国は俺の声は聞こうとしない この世界は憎しみと軽蔑であふれている 皆の理想郷なんか無視されている

  • るゆいぜ!くまそんこ!おやすみジェームズ!

    あーもいやだくるくる ちょきちょき! ぱっぱー 思考回路が停止した!脳内回路にインベーダー の侵略だぜ! るゆいぜくまそんこ、るあなの方が 正直だぜ 危機いっぱい危機一髪いえーいえー おやすみジェームズ ばばーぱーっぱーぱーにっく あーもいやだいるゆる ぐーぐーぐーぐー! ぱっぱー マジな面ひっさげて愛してるなんて ルール違反だぜ! るゆいぜくまそんこ!なあるの方が キツイぜ 危機いっぱい危機一髪

  • Live and let living(持たれつつ持たれ)

    もし心残りが今僕を止めるなら 僕は躊躇しないのはなぜだろうか 僕が口走った悩みはかまいたちのよう 傷つけて去ってしまう そんなの虚しいじゃないか! 僕が癒しが求めて自分を裏切るくらいなら 他人を傷つけてまで欲しくない 僕が始めた悲しみは甘いキスなんかじゃ 消え去ってくれはしない そんなの不条理じゃないか! 僕にその場しのぎの嘘を可愛い顔で言うそんな やつに僕は感謝をなぜしなければならないんだ? 僕

  • 不思議な気持ち

    心のオアシスを想像してごらん 僕らが住む空間の狭間に 雲行きが怪しくなり僕らは 罷り通るはずのない無駄な知識に 惑わされてるだけなんだきっと 君は言った 「あなたはどこから来たの?」 君は言った 「あなたはどこへ行こうと言うの?」 君は言った 「あなたはあなたが訪れたことのない場所に行った方がいいわ」 心のオアシスを想像してごらん 一人ぼっちでも心の赴くままに 雲行きが怪しくなり僕らは 罷り通るは

  • 僕の夢は叶わない

    「ボトルの海、閉ざされた絵本」 ボトルの中の船に風が吹き ボトルの中では嵐が吹き荒れ 船上員は海を知る限りでは 大変な嵐だろう 子供が振ったボトルの中の時間 絵本の中、閉じていても時間は 止まったままなのか? 子供が本を開いた時時間が流れ 読み終われば時間はまた止まる 新しい子供が読み始めると 時間は巻き戻される ボトルの中の時間 絵本の中の時間 どこで世界は始まっているのだろう 僕らが過ごした時

  • あ焦がれている、ま黄昏ている(即興)

    夕焼けが街を燃やしながら毎日を溺れさせる まるで昨日が今日に明日へ変わるように 僕はまた歩き始める一人でも一人じゃない 孤独も痛みも全部背負っていこう 夕焼けが明日を溶かす 思い出がむねを焦がす 僕にも血が流れてるように 夕焼けが街を燃やしながら時間を溺れさせる まるで君と僕のように昨日なんか覚えちゃいない 僕らはまた歩き始める二人でもさざ波に負けないよう 憂鬱も苦しみも分かち合っていこう 夕焼け

  • 優しさの時間と

    出来ないから悔やむことはない 優しさも時間も限りがある あなたが与えることのできる 優しさも時間もあなたの 心が安める時が訪れて 私が呈げられなかった時間も優しさも まだ残っている 私は他人のために使いすぎただけど またあなたに呈げたい そして一緒に分け与えていきたい

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