• 気がつけば

    気がつけば人生の半分以上を過ごしてしまいました。 この歳になれば親もそれなりの歳になっており、僕の場合母が割と最近にしては早くに他界しましたので父が一人暮らしをしていますがやはり人間80を超えると色々とガタがきており。。 先週から父が入院をしておりまして… まあ歳相応?の患いがありますので気をつけろといってはいましたが。。 緊急入院させて、落ち着いたら…今度は義理の母が入院。 80歳超えて入院させ

  • 母の通院介助

    今日は母の心療内科の通院日だった。 いつもと同じように母は「私、毎日毎日寝てばっかりだからダメなんだよね」と言う。 母は認知症ではない。 Dr.お墨付きのキレイな脳だ。ただ深く考えることをやめたのだ。 私は「そうだよ。そんなの皆わかってるけど、やる気が起きないママに無理矢理何かやらせることは誰にもできないよ」と応える。 いつもの台詞は続く。 「昔は、今日みたいに天気の良い日は歩いてたんだけどねぇ」

  • 助け合う家事

    母がまた自宅で入浴するようになるかもしれないので、ダンナの運転でお風呂掃除をしに行った。 浴室の窓が10㎝程開けっ放しになっていて、そこから雨風が降り込んだのか壁や浴槽に砂埃がたまっていたが、カビは全く生えていなかったので助かった。 換気扇、窓のサッシレール、ドア、排水口と磨いている間に、ダンナがシャワーのメンテをしてくれて浴室が生き返った。 家に帰ってからはガーデニング。 今日は駐車場の除草とハ

  • 見学にお越しください

    沖縄ムードの施設です。 可能な限り、希望はお聞きします。 スタッフは、沢山の経験を積んだベテランばかりです。 ご興味のある方はぜひご連絡ください。

  • 「愛」という形のナイもの

    「三寸尺で、びしっと叩かれて。それが痛いんだけど嬉しくて。」 彼はそう語りながら、遠くを見つめていた。 目は充血し今にも涙を零しそうになりながら。 僕の知る「愛」は、まだ未完成なのだろう。 深すぎる「愛」とは、人の生死すらも飲み込んでいく。 「愛」って本当に必要なのだろうか? 銀河の果てまで旅は続き、風は吹く。 消えることのない、過去の記憶を抱いて。

  • ダブル通院

    父の退院後初の通院は、予定通りでした。検査結果も問題なく。 ところが実家に帰宅後、母が後頭部が痺れると言ってます。母は心臓疾患があって、高血圧。救急車を呼ぼうとすると、これまで何回か搬送してもらって、特に問題の無いことも多かったので迷っている様子。それで、かかりつけのクリニックに事情を話して臨時で診察してもらいました。その場で、別の薬を処方してもらって帰ってきて今は落ち着いています。 ちょうど、タ

  • 母の介護

    今年に入って母の体調が安定してきた。 認定調査の結果、思ったとおり要介護1から要支援1になった。 来月から週2回のデイサービスが1回になるため、ヘルパーさんが来ている時に自宅で入浴できるようにしようと思っている。 「一人でお風呂に入るのが怖い」と、ここ数年自宅で入浴していないので、まずはお風呂掃除からだ。 何もかもがめんどくさいと言う母。 好きだったナンクロとガーデニングをやめた。若い頃からの趣味

  • ≪介護現場は…人手不足 受け入れ限界!!≫

    電通社員の自殺事故から本格的に政府主導で始まった働き方改革。 在宅ワークやプレ金など、少しずつではありますが新しい制度の導入も始まりました。 その一方で業界によっては、その特有の事業体制や規模により、なかなか働き方改革が難しい事業もあるようです。 早速ですが、その業界の一例を見てみましょう。 読売です。 特養待機36万人 介護現場は…人手不足 受け入れ限界  寝たきりなどで介護が必要な人が利用する

  • 父の退院に向けて①

    制度はともかく、担当のケアマネさんは対応も早く助かります。 福祉用具のカタログを母と一緒に見ました。今は、いろいろな福祉用具が利便的なことはもちろん、デザインもカラフルに紹介されています。姑の介護体験がある母は「私の頃はこんなのなかったわ」と目を丸くしていました。10代の時、何週間か祖母が来ていたことは覚えていますが、私は本当に何もしない子供でした…。とりわけ人相手のことは大嫌いでした。そんな私が

  • 身内にはつい

    入院中の父と話をしました。病院からは、退院してから大変にならないように早めに準備を…という話も出ていて、介護保険の区分変更の手続きなど始めています。ところがご本人は、あまりご自分の状態に自覚がなく、退院する頃には若者にでも生まれ変わっているかのような口ぶり…。ただそれだけのことですが、ついイラっとしてしまいました。いつが最後になるかわからないので、極力、嫌な態度はとらないようにしていますが、他人の

  • これからのこと

    父の状態は、搬送された時よりは落ち着いていますが、まだ退院のメドなどはつかないそう。 退院しても、日常生活上、これまでと同じわけにはいかないでしょう。 私には兄弟がいません。パートナーは、協力的で助かっていますが「誰かがやってくれる」ということはありえない立場ですから、いろいろ、考えていかなければ…。 病院の入院患者さん向け文庫に「ガラスの仮面」発見。特にファンというわけではないですが、小学生の頃

  • まだまだわかってないこと

    父の状態は落ち着いている様子。ここ数年、入院、退院、しばらくしてまた入院の繰り返し。これからもこれが続くのでしょう。 ある友達に親の介護の話をしても、なんか空回り。長いつきあいなので、わかってほしい、とつい期待してしまうから思ったような反応が返ってこないと、なんか悲しいです。が、それは私のワガママですね。 今夜は、先輩に親の話をしたら、すごくわかってくれて嬉しかったです。ちょっとコワイ人なのでおし

  • 母のうた

    今日も寝たきりの母の顔や手足をマッサージして 母が教えてくれたうたを2曲歌いました。 いつもは目を閉じたままなのに、 今日はずっと目を覚ましていてくれるので、 ベッドサイドの短冊を2枚見せました。 『初富士の大きかりける汀かな 』 『錦鯉ゆうゆうたるや梅一輪 』 上の俳句は富安風生先生 次のは母の俳句です。 今日は3日ぶりに平熱に戻って、 一安心です。

  • うちねこ26

    おひさしぶりでございます。 母のデイケア延長、介護認定の変更、 地域介護センターの変更、会議などなど コミュ障の私にとっては大変でした。 パワーをもらおうと タッチ💕 そんなに しわ寄せて ガブッとする? ちょっと 心配しているチビ太 大丈夫 大丈夫  全然イタくないよ😂 最近 FBでも TVでも 黒猫をみると キュンとしてしまう私 あのちょっと考えてるような微妙な間が 大好きです (*^_^

  • ももちの元気玉

    なにかで失敗したり なにかに落ち込んだりした時 必ずももちを思い出します 歩けなくなってからの介護生活で、ももちが見せてくれたがんばりを思い出すと、わたしたちもがんばらなくっちゃって思えるんです(´ω`) 東京にいる弟は、ももちが息を引き取る30分前に電話で聞いた大きな鼻息に、「おにいちゃんがんばれー!」のメッセージがきっと込められてるからがんばれる!と。 虹の橋へ行ってしまった今でも、そしてこれ

  • 陸マイルと介護と手抜き

    1週間が終わった人、終わっていない人 お疲れ様です。 私の週末楽しみにしている番組「全力!脱力タイムズ」 先週は録画して土曜日に再生しましたが15分で録画が停止していました。 悲しい、、、 全力!脱力タイムズ - フジテレビ 引用 つい最近たまたまチャンネルをカチャカチャとやっていたら どハマリしてしまいました。 イッテQより面白いです。特にクモ博士のくだりが 是非、今晩みてください。 陸マイラ―

  • やはり最後は金の力。という事

    叔母の老人ホーム入居が1週間足らずで決まったのは 実は本当にスゴいことだったらしい。 包括支援センターの人も、病院の人も、民生委員の人も めちゃくちゃ驚いてた。 ホームを2年も待っている知り合いには どんな手を使ったの?!と聞かれた。 奥の手はズバリ、金である。 金に糸目をつけなければ、いくらでも見つかるし直ぐに入れる施設はある。 今回も3人待ちと言われていたが3日でキャンセルが相継いだが 実際の

  • 母の足

    ずっと前から、水風船のようにむくんでいた 母の足。 毎日指を一本ずつ マッサージして3ヶ月。 今日、布団の裾を上げて おやっとびっくり‼️ こんなにも 足の骨格が感じられる。 すごいねぇ と何度も言いながら、 初めて母の左足を スケッチした。 この足は、 戦中の満州国を 歩いて来た足。 足指の先をつまむように揉むと ピクッと動かしてくれる。 尊い足。 大きな足。 私の足と似た形。

  • 母のうた

    画題は「母のうた」。 介護中の母の手足をマッサージし、 「春よこい、はあやくこい」 と母の好きな歌を歌った。 高熱が続いていたので、 スケッチしました。 私が描くと 必ず元気を取り戻してくれるから。 今日はやっと36.6度。 一安心です。

  • 世の中やっぱり金。

    裏で一人暮らしをしている85歳の叔母がいよいよ認知症が酷くなり このままではドッキョロージンコドクノシになりかねないので 施設を探すことになった。 介護情報サイトを元に色々調べてみると 昔とちがって今は入居時にそれほどお金がかかるわけでもないようだ。 一説によると入居してすぐに亡くなった場合に返金でもめるかららしい。 とりあえずは近所でワガママな叔母の性格で耐えられそうなところを いくつかピックア

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