• 初めて例の彼女に会ったのは、2年前の5月。そして、自分の母親が病気になったのを知ったのは、今年の5月

    変な偶然だよね? 元々。自分の母親は高齢で何時、病気になってしまっても、 死んでしまってもおかしくない年。 2年前。自分は、考えていたんだ。 母親が生きている内。 母親を喜ばす最後のチャンス。 お嫁さんや孫を見せたら喜んで貰えるのだろうかと? そんな人では、無いんだ。 そして、人様に迷惑を掛ける。 変わった人だよね? 何が楽しくて、何を楽しみにして子供を育て来たのだろう?

  • 罰の一つや二つ当たってもおかしくないんだ

    自分が素敵な彼女なりお嫁さんを 祖母や自分に名前を付けてくれた叔母の元。 連れて行けば、自分には、勿体ないと純粋に喜んで貰えたと思う。 でも、自分の母親と云うのは、違うんだ。 自分に対して、素敵な彼女もお嫁さんも望んでいない。 そして、自分の子。母親に対して孫にあたる存在も 人様の子供や孫を見て羨ましがる。 只の乞食や物乞い。 そんな物は、簡単に手に入れる事が出来たのに そんな物は、自分の母親は、

  • 自分の母親と言うのは、高齢でとっくに自分の生んだ息子が素敵なお嫁さんや孫を連れて来るのを楽しみにしているような年齢の人

    それに、ちょっと変わった女性なんだ。 ある時。 「泣かせてしまった女性がいるかもしれない」 自分は、電話で母親に言ったんだ。 それに対して、自分の母親は 「その子と付き合ったり、結婚でもして、母親に対しての悪口を言い合えば良い」といったんだ。 それが、自分の母親の望み。 自分は、母親を知る人物に対して、一度も悪口なんて言った事はないのだけれど 自分の母親は、かなり変わった人。 例の彼女に対して、自

  • 自分が例の彼女を諦めた最大の理由

    自分の母親の存在。自分の母親は、とても頭のおかしい女性だったからね? 罰の一つや二つ。起こってもおかしくないんだ。 元々。自分の母親は、高齢で何時。なんらかの病気になってもおかしくはないのだけれど 普通に生きて行けば良い人だと思われ、普通に生活出来。 人からも良く思われたとおもうのだけれど 自分の母親の本質は、乞食や物乞い。 乞食や物乞いをせずとも生きて行けたのにね?

  • ネタばらし的に書こうとするとこういう話なんだ

    自分が2年前の一月。ワザワザ大きい手荷物を担いでコンビニに 商品を買いに訪れた理由。 例の彼女に対しての引っ越しアピールに加えて勘違いさせる為なんだ。 例の彼女の気持ちを知りつつも、他の女性の元へ走ったと見せかける物。 そして、只のファンだと告げる為。 自分は、例の彼女に幸せになって貰いたいからね? 大きいバックを担いでワザワザコンビニを訪れる理由なんて 自分には、ないんだ。 引っ越し先に郵送で送

  • 名前を間違って正解かもしれない

    気づかせる為。適当に名前を呼んで正解かもしれない? 自分は、その時は、決心がついていたんだ。 その土地を少しの距離離れる事や 只のファンだと告げる事を例の彼女に伝えようと思ったんだ。 でも、一度でも話しかけてしまったら その後の事まで解らない。 その後。 彼女になってください。結婚してくださいと 自分は、例の彼女に懇願したかもしれない。 自分は、とてもその時。理性的では無かった。 自分のような年取

  • 最後には、言えたんだ

    ビックリする程。綺麗で可愛い女性店員さんの只のファンだとね。 クリスマスというイベントも一緒に楽しむ事も出来なかった。 だから、決心は、ついていたんだ。 自分は、おじさんで 若い子とは、時を同じく生きているようで生きていない。 若い人は、今を楽しく生きなくてはいけないよね? だから、自分には、例の彼女を幸せにするには役不足だと思った。 自分は、例の彼女に普通の若い女性の幸せを望んでいたのだからね?

  • 初めて例の彼女と会った時

    駅前のスーパーが潰れ、 タマタマ偶然。 自分は、煙草をバラ売りしている。コンビニに寄ったんだ。 そして、例の彼女に会って接客して貰う事になった。 自分が買った商品は、煙草とLチキ。 その後。例の彼女は、まるでお知り合いの様に から揚げ君を勧めて来たんだ。 それは断ったのだけれど、 初めて会うのに。 まるで、お知り合いさんの様に自分に 接してくる女性店員さん。 この子、一体。誰なのだろうかと自分は考

  • 人違いだと思ったんだ

    それか、自分の事をストーカーだと思い。 彼氏に助けを求めたのかと それとも、一カ月位の間に例の彼女に彼氏ができたのかと 冷静に考えれば、判るんだ。 もし、自分の事をストーカーだと思い。 彼氏に助けを求めた場合。 ワザワザ。冬の寒い夜。駅前のコンビニに居る必要なんてないのだよね? 自分は、例の彼女とコンビニでしか会おうとしなかったのだから その時。自分は頭が混乱していて、頭が良く働かなかったんだ。

  • 最後に、例の彼女と思わしき女性に会った時

    自分は、その女性を例の彼女だと思い。 その土地から、少し離れる事を伝え 今迄通り? その時分は、例の彼女を女性として意識してしまって商品を 上手く買う事ができなかったのだけれど ビックリする程。綺麗で可愛い店員さんのファンだと伝えようと思って、その謎の女性の元へ向かったんだ。 すると、その時。 謎の女性が叫んだ名は、「ケンジ」。

  • そして、2年前の一月末。

    おそらく、土曜日だと思うのだけれど 手荷物を取る帰りに、例の彼女が働いているコンビニに寄ったんだ。 例の彼女は、いなかった。 そして、じぶんは、駅に向かったんだ。 駅前のコンビニ前。 その場所に例の彼女と思わしき謎の女性が居たんだ。

  • 一月2週に渡って手荷物を取りにいったんだ

    以前は、頻繁に自分に対して、商品を売ろうとしていた。 例の彼女は、自分に対して商品を売ろうとする様子が伺えなかったんだ。 ずっと、後ろを向いているんだよ? 自分は、最後に一杯。一杯の商品を買い。 只のファンだと告げようと思ったのに その時。自分の考えは、纏まっていたんだ。 一緒にクリスマスを祝えないようなダメな人は、 「例の彼女に只のファンだと告げようとね?」

  • そして、年を越え一月

    自分は、手荷物を取りに行くついでに 例の彼女が働くコンビニに行ったんだ。 それは、週末。 時刻表の問題。例の彼女が働いている時間帯に合わせ。 その時は、自分の考えは、決まっていたんだ。 一緒にクリスマスと云う。イベントを過ごす事が出来ないような ダメな人は、「只のファンだと伝えようとね?」 そして、例の彼女から、最後に沢山の商品を買おうと思っていたんだ。

  • コンビニに行った理由

    駅前のスーパーが潰れたから たばこをばら売りしている所がなかったんだ。 タマタマ偶然。コンビニに行ったんだ。

  • 自分は、コンビニに通った

    前は、頻繁に通っていたといっても週に2,3回位なのだけれど その時は、月曜日から週末位までかな?毎日通った。 最後に例の彼女から沢山の商品を買って喜んでもらおうとね? その時は、正直。自分は、迷っていたんだ。 告白をするべきか?只のファンだと告げるべきか? それとも只。その土地。 少しの距離を離れる事を伝え、ファン。だったのだけれど 今迄。通り通えなくなるとね? 自分は、その当時。例の彼女を完全に

  • 例の彼女の容姿

    目が在って、 高い鼻が在って 小さい口が在って それに、小柄で華奢で長い髪をしたいたという事なんだ。 それに、ビックリする程。綺麗で可愛いという特徴。 でも、自分は例の彼女に会った時。本当にびっくりしたんだ。

  • 問題の2日目

    自分は、本来ならその土地から、少し離れる事が伝える事が例の彼女に伝える事が出来たんだ 自分が確信していた時。 でも、例の彼女は、その時。後ろを向いていた。 自分は、例の彼女から直接商品を買い告白めいた事を言おうと思っていた。 その態度。後ろを向いて自分に対して言葉を掛けやすそうにしている態度に 自分は、「イラっと」してしまったんだ。 自分の人生に置いて、良く知らない女性に対して、告白やナンパ等した

  • 一日目

    普段。例の彼女が宣伝している商品。 ホットスナック。揚げ物やこの時期だからおでん。 狙って、例の彼女の手から何か適当に一杯買ったんだ。 コンビニで買うには、一杯の商品。 おまけにコーヒーもね? それを、ゆっくり、ゆっくりと例の彼女は、かき混ぜていたんだ。 自分は、あれ程ゆっくりとコーヒーを混ぜる人見た事が無い。 その様子を見て確信を増したんだ。 絶対に例の彼女は、自分の事が本当に好きなのだろうとね

  • 今から2年前のクリスマス前

    例の彼女の話に戻すね。 自分は、未練たらしくダメな男なんだ。 今から2年位。クリスマスの1カ月か1カ月半前位かな? 自分は、一つの計画を立てたんだ。 例の彼女から一杯商品を買って、その土地を離れる事を告げようとね? 今迄。みたいに例の彼女から商品を買う事が出来ないと その頃は、例の彼女の事を女性として意識してしまって 正直。直接商品をなかなか買う事が出来なかった頃の話。

  • 罪悪感に拍車を掛けたと云うのはこういう事もあるんだ

    去年の5月?6月位から そして、今年の8月位迄かな? 自分は、普通に生活していて、 ワザワザ若い女性の 居る様な所にはいかないのに 髪の長い細い若い女の子から興味や関心を 抱かれる様な状況が度々訪れた。 それに対しては、早めに確信する事が出来た。 世の中は、変な事だらけなんだ。 去年の8月は、暑かったし本当に頭がおかしくなりそうだった。 自分は、年を取っていると云う理由で好きな子を諦めた後。 本当

1 2