• 「電力自由化」に便乗した悪質勧誘

    4月から家庭でも電力会社を自由に選ぶことができる「電力自由化」が始まるのに伴い、不審な電話や訪問の相談が増えています。 「3月末までに新しい電力会社と契約をしないと電気が止まる」や「契約電力会社が倒産したら電気が止まる」「スマートメーターへの交換は有料」等は、悪質な嘘の説明です。 また、電力自由化に便乗した太陽光発電システム等の勧誘もあります。 従来どおりの電力契約を続ける場合は、特に手続きは不要

  • マイナンバー制度に便乗した詐欺行為

    【だます言葉のパターン】  ・「マイナンバー制度の導入に伴い、家族構成を調査している」  ・「あなたのマイナンバーを当社で管理する」  ・「あなたのマイナンバーが漏れているから対策費を振り込んで」  ・「マイナンバーの取得に金がかかるので、費用を振り込んで」  ・「あんたの名前やマイナンバーを貸してほしい」   ・「マイナンバーの登録・カード作成にお金がかかります」 行政機関等が、電話でマイナンバ

  • 電力の小売全面自由化ー便乗商法にも気をつけて-

    2016年4月1日より、電力の小売全面自由化が始まります。 これまで、電力の契約は地域ごとの事業者との契約でしたが、自由化によ り複数の様々な業種や業態の事業者の中から消費者が契約先を選択することが可能となります。 電力について、よく理解して契約するきっかけに、また 便乗したトラブルに遭わないために、電力の小売自由化に関連する相談事例を紹介します。  ◆相談事例 【事例1】 知らない電力会社から「