• 【倉山満】日本の敗北こそ人道への罪?国際法で読み解く世界史の真実

    ・タイトルは「世界史の真実」ですが歴史の本ではない。国際法の本。 ・国際法ってみんな知らない。論壇で、保守に限らず国際法学者ってあまり聞かない。 ・国際法とはなんぞやということすら、明治時代以来よくわかっていない。 ・幕末以来、わかっている人とわかっていない人の格差が凄すぎる。 ・戦争って日本国憲法でならった人は「この世で一番悲惨なこと」って習うけどぜんぜん違います。 ・戦争というのはよりましな文

  • 【倉山満】”地理”の真の姿!?世界一わかりやすい地政学の本

    ・地政学とはなんぞや  ⇒地理政治学  ⇒世界中の指導者の頭のなか  ⇒鉄、金、紙をどう使うかの基準  ⇒人を支配するための技術 ・保守に目覚めた人は特アの悪口ばっかり言っているけど、国を背負っていくんだというリーダーたらんとする人は、人を支配する発想をし、どう(特アを)ガバナンス、コントロールするかと考える。 ・マッカーサーに禁止された ⇒ お前らは永久に支配される側でいろということ。 ・今の地

  • 【倉山満】立憲君主の3つの権利と天皇をロボットにしている人たち

    鍵カッコ「生前退位」についてお話したいと思います。 この問題こそが憲法問題の本質です。 結論から申しますと、保守陣営というのは戦後70年以上日本国憲法のくびきの中でどんなに頑張ってもがいて苦しんでも、ここを脱却できないという状態でしたけども。 初めて圧倒的多数の力で圧勝できる戦いが近づいています。これを勝たなかったら何を勝つんだっていう戦いであると。 この認識を持つことによって初めて憲法改正が出来

  • 【倉山満】世界と戦った日本人の近現代史・歴史

    「日本人が世界史を語る」をテーマに倉山満が近現代史を面白おかしく解説するシリーズ。 幕末の外国情勢とか教科書でやらない闇系の話題も突っ込んでいくぞ。