• 末期緑内障患者は自動車運転してしていいのか 病院で聞いてみた 末期緑内障患者は自動車運転してしていいのか 病院で聞いてみた

    【前回の記事】 現在の病状 私の緑内障の病状は、両眼とも緑内障末期状況です。 具体的には、両眼とも網膜の上側を見る神経が、ほぼ死滅状態です。 かつ、他の視神経も非常に状態が悪く、視神経が死滅するスピードを、如何に遅くするかが課題です。 緑内障の苦しいところは、手術を含めたた、如何なる対応を行っても、絶対に良くなることがない点です。 副作用を含む対応を行うことにより、視神経が死滅するスピードが遅くな

  • 健康 緑内障 副作用の苦しみ

    前回:緑内障 眼圧が30%強下がるということ    http://maru-opt.muragon.com/entry/178.html 緑内障は、目の後ろの視神経が死に、その部分が見えなくなり、 それが広がって、失明に至ります。 緑内障の辛いところは、治療を続けることにより、進行が遅く なる可能性があるが、回復することは絶対にない点です。 緑内障の治療は、目の球を柔らかくすることで、視神経への

  • 緑内障 眼圧が30%強下がるということ

    3か月程度、通院期間があいたのは、意味があることでした。 緑内障 次回の通院(6月頭)に備えて なかなか眼圧が30%強下がった状態に慣れません。 乱視の副作用がかなり強く、安定してきません。 特に目が疲れると、焦点を合わすのがたいへんです。 これに以前から症状のあった強度近視、斜視、老眼が重なり、 目から入った画像処理を行う脳が、SOSを出しています。 現在は、コンタクトは使える状態になく、メガネ

  • 緑内障 次回の通院(6月頭)に備えて

    前回書いたように、眼圧を下げるステージは、何とかクリアできました。 http://maru-opt.muragon.com/entry/92.html 実生活では、点眼治療の副作用と老眼により、コンタクトでは上手く 焦点が合わず、眼鏡と裸眼で凌いでします。 眼圧が30%強下がったことによる乱視、および老眼・点眼治療の副作用 によるピント合わせ機能の低下が原因と考えています。 目の機能が、眼圧低下の

  • 緑内障 眼圧下げから次のステージへ

    前回の検査・診察で目先手術を回避することができました。 http://maru-opt.muragon.com/entry/64.html 月曜日に通院診察してきました。両目を点眼治療しての初回でした。 結果は眼圧に関しては良好で、次回は2カ月半後に、詳細検査と なりました。 眼圧(単位:mmHg)の推移は、下記とおりです。      初回   2回目   3回目   4回目  点眼    左  

  • 緑内障 明日は通院診察

    前回の検査・診察で目先手術を回避することができました。 http://maru-opt.muragon.com/entry/64.html 明日は通院診察ですが、両目を点眼治療しての初回となります。 結果によっては、手術が復活する可能性も十分あり、今週末は 極力目に負担を掛けないようにしています。 40歳以上の日本人は、20人に1人の割合で緑内障といわれています。 現在の医学では、進行を遅らせるこ

  • おちこぼれの日常 緑内障効果

    ひと雨ごとに、春が近づいてきますね。 本日の人間ドックは、緑内緒関連以外は、OKでした。 緑内障で通院するようになり、手術前提で進んできましたから、 日常生活には、非常に気を使ってきました。 その成果も若干数値に表れていました。 緑内障が手術に至らず、日常生活が改善されれば、ベストです。 緑内障は一生付き合うことになりますので、気長に頑張ります。 明日は長男の公立高入試です。普段の実力を出して欲し

  • 緑内障 目先手術回避

    前回、左目の手術が決定し、今回は右目の手術判定が目的です。 結論として、手術は見送り、両目とも点眼治療を続けることと なりました。 両目とも、先生が目標とした眼圧(8mmHg)まで、下がりませんでした。 (正常眼圧は10~20mmHgですが、8mmHgにスイートスポットがあり、 最小限の乱視で、緑内障の進行が止まる可能性がある症例あり) 一方、目玉を切り裂き、プラントを埋め込み、チューブを取付ける

  • 緑内障 13日金曜日の奇跡

    寒い日が続きますね。 今日は、緑内障の治療通院に行ってきました。 前回、左目の手術が決定し、本日は右目の手術判定が目的です。 結論として、手術は見送り、両目とも点眼治療を続けることと なりました。 両目とも、先生が目標とした眼圧まで、下がりませんでした。 一方、目玉を切り裂き、プラントを埋め込み、チューブを取付ける 手術を行っても、症例から治療結果の眼圧程度しか期待できない点、 手術の後の合併症の

  • 緑内障 左目手術決定

    2月スタート、今週も頑張りましょう。 正月明けの通院かあら、左目のみに点眼治療を開始しました。 1月末にジャッチにより、効果が不十分と診断され、左目の手術が決定しました。 現在は、右目のみに点眼治療し、今月半ばに右目も手術するか決まります。 手術になることを前提として、東京の名医を頼っているので、想定通りです。 恐らく2週間程度、会社を離れることになるので、迷惑をかけないよう調整中です。 少し困っ

  • 緑内障 点眼治療開始

    1月もはや半分が過ぎましたね。 正月明けの通院かあら、左目のみに点眼治療を開始しています。 非常に強い薬を、リスク含みで左目のみの点眼でっす。 月末にジャッチして、効果が無いようなら、両眼手術になります。

  • 緑内障 東京の名医

    県内では対応難しいため、今週東京の名医に相談してきました。 結果、緑内障末期との診断でした。 今後は、最大限強い目薬で効果を確認した後、 手術する方向で対処することになりました。 もともと、眼圧が高いわけではないので、手術まで 行くことになりそうです。 GWを上手く使えればよいのですが。

  • 緑内障

    緑内障が発覚し、治療を始めてから20年になります。 現在、両眼上部を中心に50%強の視野が欠けています。 眼圧が高いわけではなく、強度近視に絡んだ、視神経が弱いことが原因です。 後10年持たず、日常生活が困難になる状況です。 県内では対応難しいため、来月東京の名医に相談することとなっています。 少しでも、日常生活が長く続けられることを願っています。