• 50歳代の危機感を煽って健康寿命を延ばす

    こんにちは、「集い」準備室管理人です。 シニアのためのコミュニティーサロンとして 健康寿命延伸を謳い 高齢者のQOLの向上を目指す 「集い」の顧客対象の中心世代は 55歳〜65歳と考えています。 ところがこの世代に危機感が全く感じられません。 中高年層といわれる40歳〜64歳の世代が 全年齢の平均とほぼ同じ数値です。 自分でもそうでしたが、 いつまでも若いつもりでいるのです。 ところが、 老いはじ

  • 高齢者の特徴を理解して健康寿命延伸

    こんにちは、「集い」準備室管理人です。 これまで、歳を重ねるとあちこち不都合が出てくるなど 漠然とした言葉で高齢化を理解しようとしていたかもしれません。 しかし、医療現場では 具体的に症状として現れる疾患と向き合っていることがわかりました。 それどころか 高齢者の困った部分や手の焼けるところも 知らされました。 予防と一言でいうと、脳トレや健康体操がすぐに思い浮かびます。 医師会の報告書を読んで、

  • 高齢者であることを自覚して健康寿命延伸

    こんにちは、「集い」準備室管理人です。 高齢になるに従って たくさんの疾患が私たちに降りかかってきます。 今日も東京都医師会のデータを参考にしながら 私たちの生活の仕方を考えてみましょう。 臨床の現場がまとめたものだけに 細部にわたって高齢者と対応する際の注意を喚起しています。 高齢者医療の特徴 主訴がいくつもある 主訴の表現もずばりといかない、うまく解釈する必要がある 不特定の訴えが多い 後期高

  • 忍び寄る生活不活発病を予防して健康寿命延伸

    こんにちは、「集い」準備室管理人です。 震災の被災生活を通じて浮かび上がってきた 生活不活発病の怖さをお知らせしています。 東京都の医師会のサイトで貴重なデータを見つけましたので ご紹介します。 廃用症候群というのは生活不活発病のことです。 こんな風に具体的に疾患が並べられると 背筋が寒くなりますね。 同じ東京都医師会の報告で 老いの変化について取り上げています。 いくつもの要因が絡み合って進行す

  • 生活不活発病を乗り越えるのは自分の力

    こんにちは、「集い」準備室管理人です。 生活不活発病は「生活の変化」から生じる病気です。 
中高年になれば、定年退職などの転機が訪れます。
 それが契機となって生活不活発病になる可能性が高まるのです。 ◯定年などによる社会参加の低下
 ◯加齢による関節障害などで活動量が低下 
◯自分で活動量を制限する(ゆきすぎた「安静第一」) 
これらのことが原因になって
 筋力低下、関節の可動域減少、骨密度の減

  • 脳トレ無料体験会開催しました

    こんにちは、「集い」準備室管理人です。 昨日、脳トレ無料体験会を開催しました。 お忙しい中ご参加頂きました皆様 ありがとうございました。 健康寿命延伸の講習と マッチ棒パズル、 若い頃に親しんだ名曲の歌詞の音読と早読みに チャレンジしていただきました。 ご参加いただいた皆様の雰囲気は 明るく楽しんでいただけたと思います。 果たして実際はいかがでしたでしょうか。 また終了後には運営についての貴重なご

  • 心遣いが健康寿命の延伸に障害

    こんにちは、「集い」準備室管理人です。 地震などの災害避難所で確認されている生活不活発病が 高齢者の家庭生活でも増加しているそうです。 被災地でボランティアなど周囲の人は 「被災者だから」、「高齢者だから」と気を使って 過度に手助けをします。 本人がやろうと思っていることまでやってあげるので ますます体を動かす機会が減ってしまい、 生活不活発病になってゆきました。 生活不活発病の症状(健康的な生活

  • 睡眠すらコントロールできない高齢者の生活

    こんにちは、「集い」準備室管理人です。 休養の持つ意味と重要性は理解しても、 思うようにならない高齢者の睡眠。 厚生労働白書の中でも睡眠に関しての指針が掲げられています。 1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。 2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。 3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。 4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。 5.年齢や季節に応じて、ひる

  • 休養と向き合って健康寿命延伸

    こんにちは、「集い」準備室管理人です。 健康の三要素といえば 運動と食事と休養(睡眠)ですね。 休養に関して入浴が果たす役割が高いことは 昨日もご紹介しました。 厚生労働省では 「休養」について明確なガイドラインを示しています。 リラックスしたり、自分を見つめたりする時間を1日の中につくること 趣味やスポーツ、ボランティア活動などで週休を積極的に過ごすこと 長い休暇で、家族の関係や心身を調整し、将

  • 心が求められるユニバーサルデザイン

    こんにちは、「集い」準備室管理人です。 昨日ご紹介したユニバーサルデザインで大切なのは 心のユニバーサルデザイン(ユニバーサルマナー)といわれています。 いくら優れたデザインのプロダクトや環境が増えても、 多様な人びとに向き合える心を持った人がいなくては よりよい社会にはなっていかない。 100点の対応ができなくてもいい、 自分と違う立場の人のことを知り、また考えることが ユニバーサルデザインの心

  • ユニバーサルデザイン的に生きたい

    こんにちは、「集い」準備室管理人です。 2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて 共生社会の実現に向けたユニバーサルデザイン、 心のバリアフリーの推進が掲げられています。 ところでユニバーサルデザインをご存知でしょうか。 ユニバーサルデザインとは、 特別な製品や調整なしで、 最大限可能な限り、 すべての人々に利用しやすい製品、サービス、環境のデザインのこと とされています。 日本ではバ

  • 孤立化の問題を再確認して健康寿命を伸ばす

    こんにちは、「集い」準備室管理人です。 管理人は高齢者の社会との接点を確保することが 健康寿命延伸に欠かせないと考えています。 これまでも、高齢者の孤立化については 折に触れ書き綴ってきました。 孤立化や孤独な生活が続くと 病気の発症リスクを高める
高血圧、免疫力低下、心臓発作、脳卒中、うつ病など ロコモーティブシンドローム
運動機能障害、寝たきり、認知症の危険度が増す 生きがいの低下 認知機能の

  • 規則正しい生活を送る高齢者

    こんにちは、「集い」準備室管理人です。 昨日ご紹介した老いの工学研究所が 独自に調査したデータがあるので 今日もご紹介します。 http://oikohken.or.jp/seminar/008.pdf 高齢者の生活実態について調べたものです。 想像通り、皆さん規則正しく1日3食摂っているようです。 管理人が気になったのは次のデータです。 自分1人、つまり「孤食」といわれる人たちが4人に1人。 2

  • 高齢者ほど幸福感があるというパラドックス

    こんにちは、「集い」準備室管理人です。 シニア世代への危機感をベースに このブログを毎日書き綴っています。 ところが、「老いの工学研究所」というNPOのサイトで 幸福のパラドックスというのを見つけました。 http://oikohken.or.jp/column/?p=1247 高齢者について学術的にアプローチしているNPO法人です。 普通考えれば 加齢による体力や身体機能の衰えや、 経済的な面、

  • 骨粗鬆症予防にも食事と運動

    こんにちは、「集い」準備室管理人です。 宇宙飛行士が長期間宇宙に滞在していると 骨粗鬆症患者の約10倍の速さで骨が老化してゆくそうです。 無重力空間で生活することで 骨に負荷がかからないことが主な原因といわれています。 それだけ骨には常に負荷をかけるようにした方が良いようです。 実際、高齢の女性でも 太っている女性より痩せている人の方が 骨粗鬆症になるケースが圧倒的に高いと聞いたことがあります。

  • 女性の敵「骨粗鬆症」は油断大敵

    こんにちは、「集い」準備室管理人です。 高齢女性の大敵として 骨粗鬆症を考える人は少なくないでしょう。 骨粗鬆症はエストロゲンの低下が関係するため 男性より圧倒的に女性が発症する可能性が高いと知られています。 骨粗鬆症が侮れないのは 寝たきりや介護が必要になった原因を見るとわかります。 骨折や転倒したのはもちろん足の筋肉の衰弱化も関係しています。 ですが、高齢者女性に特徴的なのは大頭骨という 骨盤

  • 腰痛を予防してQOLを高めましょう

    こんにちは、「集い」準備室管理人です。 もう随分昔のことですが、 腰痛の予防には腹筋と背筋をしっかり鍛錬することだと 整形外科の権威にいわれたことがあります。 以来、特に腹筋は衰えないように注意しています。 ストレッチポール・公式ブログで腰痛予防について紹介しています。 http://stretchpole-blog.com/prevention-of-low-back-pain-2168 このサ

  • やっぱり多い健康に不安があるシニアたち

    こんにちは、「集い」準備室管理人です。 歳を重ねれば当然体のあちこちに不具合が出てきます。 今のところ管理人はこれといった不調はなく ラッキーだと心から思っています。 持病がある方はもちろんのこと、 健康に対する不安はシニアのQOLを高めるための大きな障害です。 上のグラフでは「今からでも遅くない、予防に努めましょう」 というものも見ることができます。 現実的に不具合が起きているのは腰痛や肩こり、

  • わからないよ!東京都の健康寿命

    こんにちは、「集い」準備室管理人です。 東京都が国が算出している平均寿命や健康寿命と違う方式で データの算出をしているのをご存知ですか? 国が発表しているデータはこの数字です。 ところが、東京都では 「65歳平均余命と65歳健康寿命」という言葉で表しています。 東京都の方式で発表されている八王子市のデータはこのようになります。 見にくいですが八王子市のサイトで公表している画像を そのまま貼り付けま

  • 東京都の健康寿命延伸の取り組み

    こんにちは、「集い」準備室管理人です。 昨日健康寿命について 東京都の取り組み状況をご紹介しました。 8月29日に大分県竹田市の地域ぐるみの取り組みをご紹介しました。 それぞれリンクを貼りましたので 見比べていただくと一目瞭然。 東京都の作成しているものがなんのためにあるのか 疑問に思わざるを得ない内容です。 東京都はその下に市があり、区があり、郡も町もあります。 対応する範囲の違い、 それは地域

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