• 肺の病

    前回の検査結果。 何にも変わりナシ。 覚えてるかな? ガンに対してはね。 もう私どうでもいいのよ。 ホント。 聞かれたとしても。 『そうなのよ~オホホ♡』 風邪ひいてさ~くらいの。 感じでしかないの。 これマジな話よ。 私の中の気になることは。 ただ1つ。 肺の病気だけ。 『肺ランゲルハンス組織球症』 ちょっとした難病ってヤツ。 こいつは少しづつ。 ホントに少しづつ。 進行し続けている。。。 医者

  • Gさんのこと

    東北地方から新幹線を乗り継ぎ。 はるばるやって来たGさん。 雅ちゃんのところで。 しばらく滞在中です。 『健康運』がないゆえ。 Gさんも私と同じく。 乳ガンです。 私のブログを見つけて。 F氏に会いたいと。 連絡をくれたのが昨年末。 仙台市にて。 F氏と会うことになりました。 その時にF氏から。 言われたGさんの課題。 『紙芝居を作る』でした。 率直なGさんの感想は。 もちろん。 『は?』だったそ

  • 言ってなかったこと

    主人と知り合ってすぐ。 わかった事があります。 『この人は長生きしないな』 私のいつもの直感です。 だから。 何の裏付けもありません。 だけど。 雅ちゃんもF氏も。 『それは正解かもね』 のちに言っていましたから。 それは確かな事だったんだと。 思えてならないんですよね。 私のイメージの中では。 主人は若くして。 ガンで亡くなります。 50代前半だと。 そう感じていました。 だから私がガンになって

  • のんちゃん

    骨転移飛んで行け~ なんていう絵を書いた。 小林麻央さんに届け~って。 ホントは私の骨転移を。 吹き飛ばしたかったから。 なんだけどね。 そしたら。 10歳も年下ののんちゃんが。 『私“健康運”あるから!    りゅうみさん大好きだから!』 言ってきてくれて。 うちのすぐ裏の。 笑い上戸ののんちゃん。 私と同じく同居で。 私と同じく2児ママの。 のんちゃん。 いつの間にやら。 私のブログを見つけて

  • 夢の土台4

    私の癌を治すための課題は。 『目上の人を助ける』 これでした。 だから目上の人であり。 さらに『健康運』を持つ。 雅ちゃんのやるべき。 婚活イベントのお手伝いを。 してきたわけなのですが。 そのお手伝いを始めてすぐ。 『ブログを書きたい』 なぜかそう思いました。 決心してブログを始めたのが。 今年の5月。 そして。 私たちの課題が終わる頃。 『絵本を書きたい』 そう思いました。 やるべき『課題』に

  • 花嫁修業

    理想の相手と出会うため。 理想の結婚をするため。 F氏の指導を受けているSさん。 しかし中々どうして。 思うような結果は出ず。。。 というよりは。 F氏の指導内容に。 Sさん自身がなかなか従えない。 ってことが問題だそうで。。。 出来ないものは出来ない。 それはそうなんですけど。。。 そんな中で。 F氏の出した結論はですね。 『雅さん宅で長期合宿』です。 これは最終兵器。 スパルタ花嫁修業です。

  • 運気

    私には『健康運』がありません。 大概の人が持っているはずの。 1番重要な『健康運』を。 私は持ち合わせていません。 だから。 仮死状態で生まれてきました。 そして小さい頃は。 夜中によく。 病院へも行きました。 それでも。 普通に生活をしてきましたが。 主人と結婚して。 主人の血筋である次女を生んで。 その役目が終わると同時に。 主人の持つ赤いカードを。 私が引き継いでしまいました。 先代の方々の

  • 通院

    いつもの通院日に。 骨を強くする注射と。 生理を止める注射。 この2本を。 する予定だったんだけど。 結局病院へは。 行かなかったんだ。 そしたらやっぱり。 電話がきちゃったよ。 『どうしましたか~』 看護師さんから。 『忘れてました~』 言ってみたけどさ。 それで終わるわけもなく。 『来週にしましょうか』 私を信用した看護師さん。 ごめんなさい。 はなから行く気はなかった私。 『治療はしたくない

  • お弁当

    F氏曰く。 『お弁当理論』 なるものがありまして。 婚活中の方々に。 時折『課題』として。 お弁当を作ってきてもらう。 ということがあるそうです。 そしてそのお弁当から。 F氏は様々なことを。 読み取っていきます。 お弁当ひとつで。 分かってしまうんです。 何が足りないのか。 何が出来ないのか。 ちょっと。 怖いんですけど。 私も聞いてみました。 今まで作った。 子供たちのお弁当です。 キャラクタ

  • 検査結果を経て

    私の足りない頭で。 ちょっと考えてみた。 なぜ。 治らないのか。 転移が消えるという奇跡を。 少なからず期待していた私。 やっぱり。 それはお話の中だけ。 なんだよね。 でも。 なぜ。 治らないのか。 結論は明白。 手術はリスクが大きいから。 そして。 術後も負担がかかるから。 現状維持の方が。 治るよりも。 問題はまるで起こらない。 でもって。 最大のポイントは。 最強の『健康運』を持つ。 雅ち

  • 残穢

    夏の風物詩。 竹内結子さん主演の。 『残穢(ざんえ) ~住んではいけない部屋~』 これを借りて。 子供たちと鑑賞しました。 この映画。 部屋に起こる怪奇現象を。 歴史を辿って解明していく。 というお話なんですけど。 一見するとホラーです。 でも。 私には。 とても悲しいお話に。 思えてなりませんでした。 悲惨な出来事によって。 癒やされない想いたちが。 何十年も。 何百年も経て。 それでもなお。

  • おっぱい

    159センチ。 48キロ。 これが私のベスト体重。 もともと。 必要以上に痩せてみられるから。 30を過ぎて。 痩せないように。 痩せないように。 というか。 何も気にせず。 食べたい物は。 食べたいだけたべてきた。 だって。 ベスト体重を下回ると。 貧乏くさく。 映っちゃうでしょう? 『健康運』を持たない私は。 『健康美』が憧れだから。 ホルモン療法を始めて。 おっぱいはしょぼくれた。 女性ホル

  • 葬儀屋

    いつからだろう。 私はずっと。 葬儀屋に憧れていた。 ただ漠然と。 葬儀に関わることを。 してみたいな。 そう思っていた。 女の子は普通。 ブライダルに憧れるのにね。 『お嫁さんになりたい』 なんて。 1度も思ったことがない。 19のときに。 ひょんなことから。 白無垢のモデルをしたことがある。 元祖お嫁さん。 『キレイね~』とか。 『素敵ね~』とか。 メイクさんにおだてられて。 知らない紋付き袴

  • 祖父

    父方の祖父は。 あまり。 会話をした記憶がありません。 会うごとに。 『大きくなったな』 そのひと言しか。 記憶にはありません。 亡くなったときも。 悲しいとかの感情は。 おそらく。 なかったと思います。 ただ。 祖父の手は。 大切だったな。 と。 思ったことは。 覚えています。 祖父の左手は。 指が3本しかありませんでした。 戦争で。 無くしてしまったんだそうです。 私は。 祖父のその手が。 と

  • 私の父は。 私の声を知りません。 私の父は。 妹の声も知りません。 孫達の声も。 もちろん届きません。 父の車には。 聴覚障害者用の。 黄色い蝶々のマークが 貼ってあります。 障害者手帳には。 『一級』と書いてあります。 音のない世界が。 どういうものなのか。 私には。 想像もつきません。 いろいろな施設に行くと。 障害者本人ではなく。 私たち健常者が。 “付き添い”として 無料になったりします。

  • カードゲーム

    私たちは。 見えないカードを持っています。 無茶をしても大丈夫な人は。 『健康運』カードを持っています。 すぐに就職が決まる人は。 『仕事運』カードを持っています。 お金に困らない人は。 『金運』カードを持っています。 恋人がなかなか出来ない人は。 『恋愛運』カードを持っていません。 いつまでも婚期がやってこない人は。 『結婚運』カードを持っていません。 健康運 金運 財運 恋愛運 結婚運 家族運

  • 妊活3

    雅(みやび)ちゃん。51歳。 独身。 結婚歴なし。 雅ちゃんには。 『健康運』がある。 とても最強な。 『健康運』がある。 F氏は言う。 『産めますよ』 知ってる。 いつも言うから。 雅ちゃんも私も。 特に気にもとめていなかった。 けれど。 事態は妊活ブーム。 (3つ前の「血筋」からご覧ください) 乳癌ステージ4の私も。 45歳の美奈ちゃんも。 『子供を産める』 F氏は断言する。 『産んだ方がいい

  • 人は。 決められた『運』を持って 生まれてきます。 健康運 金運 財運 仕事運 人脈運 恋愛運 結婚運 家族運 そして。 病気運。 事故運。 父方と母方の祖父母から ひとつずつ。 合わせて4つを もらっているそうです。 私の場合。 父方の祖父母から。 結婚運と。 財運を。 もらっています。 だから。 好きな人と結婚できました。 そして。 家も車もあります。 母方の祖父母からは。 健康運と。 仕事運