• 未来旅行 食事はとり止めに

    レンタカー屋さんを出て、ゆっくりホテルへと歩き始めた。 彼女達を降ろしてからはレンタカーを時間内に返す事が気になり焦っていたせいか、まったく感じなかったが・・・ その瞬間・・どっと疲れが溢れだした。 緊張の糸も切れたからだろうか? もう足腰にチカラが入らなくなり、その場に座り込んでしまいそうになった。 思わず駅までの途中のベンチに座りこんでしまった。 T「ふぅ〜疲れた〜!」思わず声をあげてしまった