• 受験料・入学金の支払方法

    受験料は、原則、銀行窓口での振込ですね。 順天堂はネットバンキングが可能でした。 他には、日本大学、近畿大学、福岡大学等も可能ですね。 そもそも、出願自体インターネット化が進んでいます。 広島大学もそうですから、今後国公立もネット化するんでしょうね。 受験シーズンは、窓口も混みますので、早めに支払った方が安心です。 こんなことで親がイライラして、そのイライラが子供に伝染しないようにしたいものです。

  • 大学説明冊子、入試要項、願書

    夏から秋にかけて取り寄せが可能になります。日本医科大は大学に直接請求です。防衛医大は、息子の高校では大学の担当者がまとめて送ってくれたか、持って来てくれたようですが、それ以前にボクの方で取り寄せ済みでした。願書等の取り寄せについては事業者を通じてやると、とっても便利です。うちの場合は、テレメールを使いました。後は、ベネッセや旺文社のもありますね。「願書 取り寄せ」で検索すると、色々出てきます。願書

  • 志望理由(願書)→小論文→面接

    この3つ、かなり繋がりがありますよね。息子はお世辞にもこれらが強いとは言えません。数か月でどうにかなるものでもないでしょうが、少し位は父親らしい支援をしてやりたいと思いました。まず、最初に考えたことは、いずれについても過度な苦手意識を持たせないこと。各論的には対策を立てるとしても、総論的には楽観視させるということですね。次に考えたことは、直前になって慌てないですむように、小論文対策講座をどの時点か

  • 出願時の健康診断書

    順天堂に出願する際には、健康診断書の提出が必要です。他にも若干必要とされるところがあるそうですね。東邦とかでしょうか。年末に、さてそろそろかな、なんて思いついているようでは大変なことになります。この健康診断、内科だけでなく、眼科、耳鼻科も必要だったと思います。ということは、そこそこの規模の病院に行く必要があります。土曜日検査をしてくれるところが見つかればいいのですが、平日だと子供が行きにくいですね

  • 学費と志望校選択

    これは大きなテーマです。我が家では資金がさほど潤沢というわけでもなかったので、奨学金を受給せず、アルバイトをしない場合は、学費3000万円+仕送り、が限度だと息子に条件として出しました。息子は、私大医学部に進学する場合は、首都圏から離れたくないと言っていましたので、選択肢は自ずと絞られます。また、自治医大や産業医大は考えていませんでしたのでなおさらのことです。私大受験の場合は、受験料もばかになりま