• ゴヨウマツの手入れ

    松の緑、枝の影、真っ青な空のコントラストが美しいです。 ゴヨウマツの剪定には大変手間がかかりますし、少々気を遣います。 単に樹形を整えるだけではなく、ある程度透けるように、かつ、柔らかく下がる枝を育てるように剪定します。 そうしないと、切ったその時は格好良くても、木が年々大きくなってしまい、枝ぶりがゴツゴツしていきり立って、柔らかさが無くなってしまいます。 なぜ透かす必要があるのでしょうか? 一つ

  • 朝の日の光に輝く赤い立ち寒椿 - 一輪挿しのガラスの花瓶

    朝の日の光に輝く赤い立ち寒椿の勘次郎(かんじろう) 1月中旬に立ち寒椿(タチカンツバキ/サザンカ)の勘次郎の苗木を買って、植え付けをした時に、苗木の幹を太らせるために、不要な枝を整えました。その際に、剪定した蕾(つぼみ)がついた枝を水を入れた花瓶に挿して、そのまま屋外においておいたのですが、なんと、見事に開花しました!! 剪定した時にそのまま捨ててしまってもよい枝だったので、こうやって素敵な素敵な

  • 休眠に入るのはいつ? (^-^;

    本当に今日は風もなく温暖な1日でした。 午前中に5鉢の薔薇の鉢増しやつるバラの剪定を行いました。 まだ大きな鉢の培養土の交換などの作業が残っています。 薔薇の栽培を始めて3年目の初心者ですから 本を見たりネットで調べたり試行錯誤で中々はかどりません。 薔薇の休眠期の12月~2月が剪定などの作業の 適切な時期とのことですが 庭の薔薇はまだ花を咲かせ蕾も付けています。 今日の様な11月の気候では眠りに

  • 「桜切るバカ」?

    先日、お庭の手入れをしていたところ、こんな声が聴こえてきました。 「桜切るバカって言うでしょ、桜は切らない方がいいよ」 どうやら、近所の方が別の方と、お宅に植わっている桜についてお話しされているようでした。 確かに、昔から「桜切るバカ、梅切らぬバカ」という諺があります。 …本当でしょうか? 答えはNOだと私は思っています。 なぜなら、【いずれ必ず切らなければいけなくなる】ことはほとんどの場合確定し

  • 大量だ~!

    庭にある梅の木は毎年梅の実を付ける。 年数は経っているのだが1Fの屋根くらいの高さまでで剪定をしており いつも実が大きくなる前に風やら鳥やらに落とされてしまい 毎年収穫する頃にはざるにして2~3杯分ほどにしかならない。 今年もだいぶ風や鳥たちにやられて実が落ちていたのだが 収穫をしてみると今年は違った!! こんなに取れた!! 重さにしてなんと6.8Kg 一つ一つの粒も大きいので今年は梅酒か?! に

  • 我が家のリフォーム歴~番外編ーその2

    そもそも「桜折るバカ、梅切らぬバカ」という言葉があるくらいなので剪定自体悩んだのですが庭にあるレベルの木ではないのでやっぱり切ることに。ネットで調べると切る時期があるということで葉っぱが落ちた11月から始めることにしたのですが夏の間にも成長してくれて枝先は優に10mを超えています。11月某日意を決して作業開始です。先ず家にある脚立で一番長い4mのやつを地面から太い幹に立てかけます。当然それだけでは