• 引きこもりが、バイトですって……?

    過去の自分を呪いたい。 「バイトでもしてみよっかな」と思いつくと同時に即行動をした自分を……。 1.バイトという恐怖  私は今日からバイトに行かねばならない。とはいえ、他人に強制されているのでは無い。過去の自分がそうしてしまったのだ。しかしながら、行きたくない。とてつもなく行きたくない。  私はバイトというものに恐怖を覚えている。なぜなら、その場に縛られるからだ。 ・ルールを守る ・コミュニケーシ

  • はじめに伝えたい事(どんなブログ?)

     精神科に通い、投薬とカウンセリングを受けている。しかし自分は障害者では無い。かといって、精神疾患も抱えていない。だけど……なんだか生きて行きにくい。  そう感じている人が、もしかすると私以外にもいるのかもしれない。そう思いました。 とはいえ、私には役立つ知識や処世論を述べる程、大した人間ではありません。故に、そういったもの望んでいる方々の、ご期待に添う事は出来ません。 ただ、 「そんな人がいるん

  • 私という人🚶

    中々ブログを放置してしまいがちなのですが…ここのブログは主に月始めに纏めて更新しようかなと思います😁 いつでも見れる用記録的な…。笑。 いつも見てくださる方には本当に感謝しております、有難うございます💟 さて。みことは現在33歳です。23歳の時に詩集を出してから「もういいや~」となり、時折駄作は書いていたものの、仕事や遊びに明け暮れて創作は休んでいました。 再開したのが2017年2月。というこ

  • 性と愛

    最近よくわからないもの 性愛の対象として 人を好きになるということ 僕にだってそれなりに 恋人と呼べる人はいたけど 純粋に好きだった 誰にも取られたくない とか 付き合うという契約のもとで 異性と一緒に遊びに出かける とか そんな考えだけで付き合っていた ただ相手にとっては違う 《性の捌け口として》 少なくともそういう気持ちは誰しも 持つものだろうけど 僕は違う キスが嫌いだけどハグは好きだった

  • 9/30まで私の詩集がセールになっています。

    今晩和、みことです。 Facebookで「私の絵で色付きと色なしとどちらが良いですか?」と質問したところ…やはり、案外白黒が人気です。 私のイラストを好きになってくださる方はやはり黒好きが多いようで💀✨ 私も基本的には黒が好きなのですが…。 絵の具でビビッドカラーやパステルカラーに挑戦したりしています🎨 こちらは定番の白黒。 ボールペン一本で描いています。 ある意味書道みたいなものですね😁

  • 100年

    どこかの偉い博士が 「人類はあと100年以内に滅びる」 そう言っていた 焦り出す人もいれば 100年後なんて関係ない、 その前に死ぬんだから そんな楽観主義者もいる ただ、僕が思うに その終わりのカウントダウンは すでに始まっていて いまさら足掻いても遅くて 宇宙に逃げたって 同じ人間なのだから その星で滅びるカウントダウンも 今始まっている カウントダウンを無効にする事なんて 僕らはできない 一

  • 扁桃炎

    喉が腫れてるだけならいい 身体全体が若干の熱を持って 気怠さが付きまとう 頭はハッキリしない 耳の奥も針を刺してるみたい 小さい頃から 扁桃腺の大きさが変わらないと 腫れやすいらしい いつまでたっても子供のままだなって 言われてるみたいだ

  • 馬鹿2人

    嘘をついた。 「大丈夫。私は絶対にあなたの味方だから。」 嘘をついた 「ありがとう。」 知ってるんだ。 もう何年も前から 君は僕の最大の敵で 僕は君の最大の邪魔物だ 嘘をつけよ ほら、 今日も僕の味方でいてくれるよな 嘘をつけよ 君の剥がれかかった皮を 剥いでやるから

  • 海に揺蕩う

    夜の海は重く ごうごうと 僕を呼んでは 怖さに立ちすくむ脚を一歩 一歩、引き寄せて 空は光散らし 僕を飲んでは 幼さを映す鏡になる 夜の海は怖い 君が隣にいるのに 夜の海は怖い 揺蕩う水が僕を飲み込む さよなら

  • おめでたい頭で何より

    鈍感なのか 馬鹿なのか 小賢しいのか ある意味天才なのか わからないけど 僕はただただ悲しい 正論を吐いただけで 世の中の敵になれるなんて おめでたい頭で何より

  • 月と鏡

    まだ膝丈にも満たない時分は 天使のようだと その温かな腕に抱かれた 大きくなるにつれ輝きを増し 光は放つほど鏡に映えた 今 暗闇の中に佇み 自分は鏡であることに気がついた 最初から暗闇の住人であった 光を反射していただけだった それに気づけず 己が太陽だと錯覚したのは 月でも眩い光を地に照らしたから 月は欠けた 鏡に映るのは誰だ そこら中に僕がいる 量産型の僕がいる 僕は鏡だ

  • 檸檬

    目を開けていられない 酸っぱくて 眩しくて どっちだろう どっちもだろう 太陽を沢山浴びたであろう 黄色い身を齧る 太陽を沢山浴びたであろう 君の褐色の肌が笑う 爽やかな香りが 僕の鼻をくすぐる

  • 老人と海

    色を忘れた髪が寝息と共に 痩けた頬の上で舟を漕ぐ このまま心臓が仕事を放棄したら どこに向かって行くのだろう 枯れた手のひらは白い波の間をぬって 三日月の中から黄ばんだ歯が覗く 隣で眠る君を置いて 重い身体を脱いだら そこはきっとなにもない なにもかも光に溶けて 又、母の胎内で眩く揺れるのだ

  • 初レジン

    こんにちは😄 ハンドメイドブランド名 【Kawaii子】 を掲げている、 かぎ針創作編み物セラピー作家、 SA*TWO、 おてて組のK子、 LINEスタンプ作家のkkoです✨ 今日は、 初レジンを家で体験しました!! 夏らしく、 青い感じにしましたぁ 本物の『海の砂』を 使ってみたのですが、 レジン液にのまれて 黒く… でも、 楽しかったですよぉ✨ 編み物以外にも、 何かないかな? と前から考え

  • 本格的にブログやるか〜٩(๑´0`๑)۶

    趣味のコーナーを作ってみました 趣味がありすぎる私。 一日一つの趣味にしか投稿できないなんて、 勿体なさすぎる・・・ 「じゃあ、一日にいっぱい書けば?」 「それだ!!」 こんな感じで、始まる趣味コーナー。 ぜひ感想やコメント、いただけたら嬉しいですヾ(⌒(ノ'ω')ノ 写真で表現する 私が撮影した写真を紹介していくコーナー。 まだまだ、カメラ初心者な私。 加工してみたり、画質を荒くしてみたり鮮明に

  • 幸せな王様の話。3

    見事な結晶の噂は、 隣国にも、そのまた隣国にも伝わりました。 どこかの誰かが、 その結晶を欲しいと願いました。 新国王は見せびらかすように 身に付けていましたが、 ある日それを見たとある大国の王妃が それを欲しがりました。 大国の国王は、小さな国の新国王に それを譲ってもらうよう願い出ます。 するとその話を聞いた隣国の姫が、 自分の方がその結晶を持つのにふさわしい、と 新国王に名乗り出ました。 新

  • 幸せな王様の話。2

    王様が過ごす牢獄に パンと水を運ぶ兵士に、 王様は今日もお礼を言います。 「いつも暖かいパンときれいな水をありがとう」 「いいえ、王様。私は運んでいるだけですよ」 「それでは、 パンを焼いて水を汲んできてくれた人にも、 お礼を伝えておくれ」 兵士は戸惑いながらも、 伝えます、と約束しました。 兵士は城の調理場に食器を下げに行き、 料理長にパンと水のお礼を伝えます。 料理長は、 「俺は買ってきた小麦

  • 幸せな王様の話。1

    様々な大きな国に囲まれた、 ひとつの小さな国がありました。 小さな国の王様は、 日々国民の言葉に耳を傾けていました。 飢餓が拡がった時期には、 大きな国の王国たちに頭を下げて 食料を分けてもらいに行きました。 隣国の戦に巻き込まれた時期には、 自衛団の先頭に立って闘いました。 季節外れの大嵐で 国民たちが住処を無くした時には、 城の一部を解放して避難させました。 王様は馬車馬の様に 必死で耳を傾け

  • 5回目

    企画で描いたやつ 雨夜のドレス

  • 4回目

    お借りしたキャラ

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