• 息子の息抜き

    高3の6月に受験勉強を本格的に始めてから、家族旅行はしませんでした。 盆正月の帰省も1年以上しませんでしたね。 友達と遊びに行くこともほとんどなくなったと思います。 息子にとっては、学校に行くことが一番の息抜きだったように思います。 息子は自分でもやっていたぐらいですので音楽が好きなんですが、自宅で勉強しているときは、ながら勉強はしていませんでした。 ボクたちの時代は結構ラジオや音楽を聴きながらと

  • スランプと解消法

    人間誰しもスランブがあるものです。 ボクもこの年になっても、数か月に1回ぐらい、 「何だか調子でないなあ。」 というときがあります。 何事をなすにも、これは避けては通れないハードルなんでしょうね。 あとは、どれだけうまく短期間で超えられるかが勝負だという気がします。 さて、息子は、高3の6月に本格的に受験勉強を始めてから年末までの間は、比較的順調にペースを刻んでいたように見えました。 受験後本人に

  • 身近な環境から受ける影響

    息子の高校は、さほどの進学校ではないのですが、クラスの影響はかなり受けたと思います。医学部に進学する生徒は、息子を含めて、クラスの1/4を超えています。国公私立と様々ですが、難易度的には、国公立、私立ともかなり上位の難関大学だと思います。クラスに理3の人こそいませんが、それ以外の難関と言われる大学はかなり揃っているようです。息子はクラスメートをライバルと思うタイプではないのですが、医学部志望の息子

  • B医大受験の意味

    息子は防衛医大を受験しましたが、桜が咲く季節のずいぶん前に、桜散りました。1次敗退の理由は色々あるでしょうが、まずは実力が及んでいなかったことです。1、2月の受験であれば、ひょっとしてというところですが、11月上旬が受験日でしたので、やっと力がつきかけた頃です。問題のタイプも合わなかったかもしれません。タイトな時間内で数をこなすことがやや苦手なのと、合格するだけのの練習量が積み重なっていなかったと

  • 受験勉強の流れ

    受験勉強をいつから始めればいいのかについては人それぞれですし、開始時期を決めても、どのような「入り方」をするかが問題ですね。息子には、2年ぐらい前から始めたらどうなの、とアドバイスしたことがあります。高1から高2の春休みに予備校の春期講習に参加したのが最初だったように思います。これは、単なる意識付けです。中身は大したことはやっていなかったように思います。それまで、高校での勉強しかしていなかった息子

  • 卒業式と高校生活

    先日息子の高校の卒業式がありました。息子は中高一貫校に通っていましたので、6年間慣れ親しんだ学校とのお別れです。ボクたち夫婦も式に参加しましたが、最後の方では泣いてしまいました。前半は形式的な流れで進んだのですが、在校生の送辞にグッときました。それから、卒業生が退場する際に「○○先輩!」と何人かが声を揃えて息子の名前を呼んでくれました。在校生は休みのはずなのに、このためにわざわざ来てくれたようです