• スキルアップ講座の学び

    昨日の放課後は、自治体主催の算数講座でした。自治体主催の自主研修という形です。 一番疲れがあるときですが学びもたくさんありました。 ①問題解決学習の理論や授業の進め方は必要だが退屈する。具体例を取り入れるべき。 ②問題を解くことは大人でも楽しい。 ③講師は丁寧に話すと好感がもてる。 ④具体物の資料は効果的。 ⑤フラッシュカードやクイズ、少しずつ提示など問題提示の工夫だけでも講座はできる。 ⑥算数B

  • お医者さん向け

    何がかというと お医者さん向けの勉強会ってあるね。 今日はそのことについて。 医師向け勉強会でよくあるのは有名Drが専門分野をセミナーで抗議してくれるタイプの勉強会や症例検討会が内科の場合は主だろう。 専門分野の話は確かにその道のエキスパートが出てきて、トピックスなんかを教えてくれたりするので活用している。そのセミナーきっかけで勉強を深めることもできる。 症例検討会は診断に至る過程を疑似体験するこ

  • 運動会見学

    今日昨日は、春の運動会のピークでした。 自分の学校に生かせるよう、二校ほど見学に行ってきました。(一校)は元勤務校です。 学びです。 ①来賓には優しく丁寧に振る舞う。お茶やお礼の封筒を貰いました。勤務校はしているのかな? ②積極的に元担任していた子ども、保護者に話しかける。向こうはそれほど覚えていないかもしれませんが話しかけると嬉しいはずです。今回は、よく覚えてくれていました! ③暑さ対策。応援席

  • 勉強会の学び

    木曜日、金曜日と修学旅行でした。 疲れもある中、土曜日の9時からサークルの勉強会びに参加してきました。 学びを書きます。 (一番の学びは、忙しくても学びを忘れないことです!) ①当たり前の問題で教師が間違えてみる技術。 ②知らないイントネーションは教師が教える。 ③単位に印を付けさせ、計算間違えを無くす。 ④漢字の広場で一文字の漢字で作文は難しいので、何人かに例文を発表させる。 ⑤学級通信では、子

  • 勉強会講座担当

    4日前に、参加している勉強会でちょっとした講座を担当しました。 忙しい時期でしたが、漢字スキルの使い方の模擬授業と進め方を話し、自分の勉強にもなりました。 他にも学びがありましたので、まとめます。 ①褒めるバリエーションを沢山持つこと。当たり前を褒めると沢山褒められる。 ②褒めて指名する方法。 ③驚くことは褒めるにつながる。 ④漢字リレーの実践。 明日からはいよいよ、本格的に新年度が始まります。沢

  • 新年度に向けてのセミナーに参加!!

    今日は、新年度に向けてのセミナーに参加してきました。 毎年この時期に参加しており、9年連続の参加になるかと思います。 1年のスタートがよく切れそうな学びがたくさんありました。 以下、学びをまとめます。 ①3月の学級がこうなってたらいいなというイメージをもつ。無理をしてもイメージする。そのイメージを逆算して指導にあたっていく。 ②名前を覚えることの大切さ。名前を覚えることで、クラスのコントールに役立

  • 非常勤研修終了!!

    本日で、一年間通った自治体の非常勤研修が終わりました。 最後に、担当主事から修了証をいただきました。 来年度も参加予定ですが、(笑)二ヵ月ばかししばしの休憩です。 この研修の特によかったところを3つまとめてみます。 ①働きながら研修が受けられる。 週に一度学校を空けるが、勤務時間中に学べるのはよい。これが私的団体であると、休日や時間外、交通費もかかる。それが勤務時間内に公費で受けられるのは素晴らし

  • 漢字指導について

    4月に参加している勉強会で、「あかねこ漢字スキル」を使った漢字指導について講座で話します。 そのときのレポートを作りました。記録のため残します。 2017.4.15 例会レポート めざせ!クラス全員100点 赤ねこ漢字スキルを使った漢字指導 1.新出漢字の指導の手順(演習します。) 指示1 スキルの○を開きます。最初の漢字「○」を指で押さえます。隣と確認。 指示2 筆順を見て、指で書きます。これを

  • 勉強会の学び

    本日は、参加している地元の勉強会でした。三ヵ月ぶりの参加でした。 学びを記録します。 ①上下関係を生まないような言葉掛け「みんな同じ◯年生」。 ②テストで名前を丁寧に書くようにさせると、答えを書くときも丁寧に書くよう意識するようになる。 ③毎日百人一首で握手するなど自然と男女触れ合える機会を作っておくと、男女一緒の活動がしやすい。 ④卒業文集は、卒業生の文章もモデルにさせる。 ⑤泳ぎが苦手な子は、

  • 人権教育研修

    昨日は、教務主任向けの準公的研修でした。 テーマが人権教育でした。 ですが、学級経営や管理職の学校運営の話も聞け、大変充実した研修となりました。 学びを残します。 ①スポコン広場という取り組みはクラスの団結を付けられる。 ②自己開示をすることが協働につながる。 ③ミドルリーダーは若手に教える、学ばれる(ようになる)。 ④ベテランも若手も互いに学び合えるのがよい協働。 ⑤休み時間の取り組みは、職員の

  • クレーム対応研修

    教務主任や研究主任、学年主任などの中堅教員を対象とした時間外の研修に参加しています。(講師は校長先生・教頭先生などで準公的研修の雰囲気です。) 事前に事例が渡されており、グループで対策を考えてきました。前半・後半でクレームを言う側、対応する側に分かれて対応し合い、最後に校長先生、教頭先生からの指導がありました。 そこでの学びを書きます。 ・担任がしっかりと誠意を見せての謝罪は大切。人は感情で動く。