• 医学部受験の総合的研究

    医学部を目指している受験生、あるいは、その親御さんであればご存知の方が多いでしょう。 旺文社から出版されているかなり部厚書籍です。 同じシリーズに、工学部○○、法学部○○というのがあります。 ボクは、3冊とも読みました。 この頃はまだ息子が進路を決めていなかったため、全シリーズを読んだだけのことです。 医学部ものの章立ては、 「医学部の基礎知識」 「医学部生の大学生活」 「医師たちの日常」 「医学

  • 漠然と国立医学部を志望することで足りるか

    私大医学部を目指す場合は、何校かを志望校にあげますが、その中で志望熱意の違い、つまり、優先順位がありますね。 断トツ1位の志望順位なら、それは掛け値なしの「志望校」だと思います。 他方、「国立医学部志望」という場合、国立ならどこでもいいという意味であれば、もったい決め方ですね。 漠然と国立医学部に入りたいというだけで、本当に最後まで頑張りが利くのかなと思います。 医師になりたいという思いがまだ十分

  • 受験前に考えておくべき将来の希望

    息子が将来目指す分野はまだ決まっていません。 心療内科に進みたいというのが医師を目指した最初の動機でしたが、今は様々な分野を見てみたいという希望があるようです。 元々は臨床心理士になりたいというところからスタートしています。 現段階で分野は決まっていませんが、医師の少ない地域に行きたいと考えているようです。 それが一時の思いつきではなく、6年間通じて思い続けられる強い希望であるならば、自分の思い通

  • 国家試験に落ちる人、留年する人

    それなりの学力で医学部に進学しておきながら、国家試験に落ちたり、留年する人が結構いるようです。大学の先生にお聞きしたところ、「どんな医師になりたいか。」ということが明確でない学生、あるいは、「医者になることに対する覚悟。」がない学生は、留年することが多いようです、とのこと。一流大学に在籍していながら国試に合格しない人にも、同じ傾向が見られるようです。ボクはこれまで、どんな優秀な集団にも落ちこぼれは

  • 本からの影響

    息子とボクは、今、「医龍」というコミックを読んでいます。タイトルの通り医師を主人公にしたストーリーです。テレビドラマ化されましたが、ボクは見たことがありません。コミックは大概息子のお勧めをボクが読むという感じです。ボクの方から勧めたコミックというと、修羅の門、サラリーマン金太郎、信長協奏曲ぐらいですかね。これが書籍となると逆で、ボクが読んだ本を息子に勧めることが多いです。ガリレオ、半沢直樹、謎解き