• 心境

    くも膜下出血から復活した芸能人の記事に、『復活できたのは、早期発見のお陰。』と書いているのを見て、今までの事を回想して涙が出た。 息子を虐待した養母が、息子が倒れた時にすぐに病院に連れて行ってたら、息子は元の状態に戻れたのではないか。 でも、しばらく放置していたにしても、元夫に連絡して救急車を呼んだのだから、助かった。殺す気はなかった、、、と思うと複雑な気持ちになり、とにかく涙が出た。 息子に会え

  • 追加

    2016年1月20日 1月6日に息子に会った時の事を追加で聞く事が出来ました。 私がプレゼントに渡した妖怪ウォッチの玩具で音を鳴らして遊んでいたという事。プレゼントに持って行った後で、『もしかしたら半身麻痺の息子には遊べない玩具なのでは?』と心配していたので、とても嬉しく思いました。 それと、息子が施設の職員さんを叩きに行く様子がイタズラをする時の顔で、職員の方も冗談だと分かっている様子で、『もう

  • 第3回調停

    毎回見て下さる方がいらっしゃるかと思いますが、なかなか更新出来ずに申し訳ありません。 GWが終わったあたりから、キチンと更新出来るかと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。 第3回調停の内容はほとんど覚えていませんが、泥沼離婚劇のような、お互いの過去の未熟や失敗等をツツキ合う事で話は解決に向かわず、 『まだ調停が続くの?』 と途方もない道を思い、心身共に疲れていったことを覚えています。 また、

  • 嘆願書 全文

    元夫が自分の息子を殺しかけた犯人の刑を軽くするために書いた嘆願書の全文です。弁護士から受け取った時点で白く抜けていた箇所は、○○とします。 『私は、今回 傷害事件をおこしてしまったS辻A子の元夫であり、被害者であるRの父親です。今回A子がしてしまった事は許される事ではないですが してしまうに致ったのには私にも大きな責任があります。私がもっとA子の話を聞きちゃんと話し合いしていれば このような事はお

  • 供述調書(犯人)③

    犯人目線で書かれているので、 *犯人=私 R=私の息子 になってます。また、犯人の供述調書は長いので分けて書いています。その③です。 前回とかぶる部分もありますが、供述調書が長く複数存在する為です。ご了承下さい。 1、私がRのお尻をライターの火であぶった前日だったと思いますが、Rの服を引っ張って自宅の階段下から5~6段上から落としたことがありました。 Rは仰向けで階段をずり落ちました。背中が痛いと

  • 供述調書(犯人)②

    犯人目線で書かれているので、 *犯人=私 R=私の息子 になってます。また、犯人の供述調書は長いので分けて書いています。その②です。 R自身、身長が低いことを気にしていました。 嫌いな物を食べようと頑張ろうとしていたのだと思います。 しかし、Rの受け答えを考えていると、本当にどうしたいと思っているのか、私には理解出来ませんでした。 私たちは、いつもご飯をリビングで食べています。 リビングの隣には和

  • 供述調書(犯人)①

    犯人目線で書かれているので、 *犯人=私 R=私の息子 になってます。また、犯人の供述調書は長いので分けて書きたいと思います。 供述調書 あらかじめ被疑者に対し、自己の意思に反して供述をする必要がない旨を告げて取り調べたところ、任意次のとおり供述した。 1、私は、Rの食事に関することでストレスが溜まっていました。Rは、もともと野菜全般が食べられませんでした。 私は、それを克服させるために、試行錯誤