• 追記

    児相の職員と面接した時の事を前回書きましたが、他に話した事があったので追記します。 元夫について、息子といた頃の様子や離婚の原因、元夫はどんな人かを聞かれました。 また、息子と面会出来るようになってから、会ってみてショックを受け、その後、面会の頻度が減ったり、会いに行かなくなったりすると、息子が精神的にショックを受けるので、その様な事がないと約束して欲しいと言われました。 写真でしたが、久々に見る

  • 児相職員との面談

    2016年3月1日 児童相談所の担当Mからの連絡で、面接?を金曜日にしたいとの事。もちろんOKで、面接では現在の息子の写真を見せてもらえるらしい。 私が息子に会えると決まったわけではないが、その方向に向かっている! 2016年3月4日 息子に会う前に、児童相談所の担当Mと、その上司Hさんと面接するという事で呼び出しを受けたので、児童相談所へ行ってきました。 すると、Hさんは急な出張が入ったので、代

  • 変わりなく元気

    2016年2月29日に児童相談所の担当Mと連絡を取りました。 Mさんが息子のいる施設に行ったときの息子の様子を訊ねたかったけれど、施設でインフルエンザが流行したので面会出来なかったそうで、聞く事が出来ませんでした。 けれど、最近の様子を施設の人に聞いておいてくれたそうで、息子は変わらず元気なんだそう。パパからのプレゼントでアンパンマンのあいうえおの玩具をもらって、よく遊んでいるそうです。 担当のM

  • 生きる意味

    2016年2月8日 児童相談所の担当Mさんに連絡。息子の体調は順調に回復しているとのこと。 2月2日に計測した時は、32kg 。 以前から口に手を持っていく仕草が多いので、父親からの要望で『食べる事を楽しみにして欲しい。』と、食べるリハビリをするが、右半身麻痺で舌も半分麻痺しているので、誤嚥(ごえん)があると恐いので、なかなかリハビリも上手くいかないそう。 私は、子供に食べる事だけに終始する人生を

  • 追加

    2016年1月20日 1月6日に息子に会った時の事を追加で聞く事が出来ました。 私がプレゼントに渡した妖怪ウォッチの玩具で音を鳴らして遊んでいたという事。プレゼントに持って行った後で、『もしかしたら半身麻痺の息子には遊べない玩具なのでは?』と心配していたので、とても嬉しく思いました。 それと、息子が施設の職員さんを叩きに行く様子がイタズラをする時の顔で、職員の方も冗談だと分かっている様子で、『もう

  • 本当に会えるのか不安になる日々

    2016年1月8日 年明け、何度か児相に連絡したけれど、毎度、Mさんが面接や研修等で不在で折り返しの連絡もなく、今日やっと連絡がきた。 まだ、息子のいる施設の方たちの判断で、『息子の記憶の戻り』と『お母さん』と考えると時期を見ている状態とのことでした。以前、息子に書いた手紙の返事というわけではないですが、息子が左手を使って、何か描いた物をくれるという事でした。 とても楽しみです。 『前回、児相に求

  • 息子の様子とプレゼントの反応

    担当のMさんから見て、夏頃の息子よりずっと成長したように見えたそうで、小学生の子供からお兄ちゃんらしくなり、声も少し低くなったように感じたそうです。 もしかしたら、少し痩せたのかも。 プレゼントを渡すと嬉しそうに笑顔を見せて 『嬉しいね。』 と、職員の方が言うと、嬉しそうに○Χカードのような物の『はい』の方へ手を持って行った。 私からのプレゼントのジバニャンのボールペンを、職員の方と一緒に握り、お

  • クリスマスプレゼントと手紙

    2015年12月21日(月) 12月18日(金)に児童相談所に連絡をするつもりだったが、忙しさに忘れてしまい、児相からも連絡がなかったので、きっとプレゼントは渡しに行けなかったのであろうと思い、(月)の夕方に連絡をする事にした。 16時頃に児相に連絡しても、Mさんは出張中で連絡をするなら、17時以降になると電話口の方が言うので、折り返しの連絡をお願いして電話を切った。 12月22日(火) 折り返し

  • 児童相談所との連絡開始

    親権変更の審判が終わる前に、児童相談所との連絡が許され、息子の様子を聞く事が出来るようになった。 2015/11/13 児童相談所へ連絡し、担当者のMさんに代わってもらえるようにお願いしたところ、研修の為に不在だとのこと。折り返しの連絡を週明けまで待つことになった。 2015/11/17 月曜日に連絡はなく、火曜日の昼頃に連絡してみたら、忘れられていたらしく、担当のMさんは不在だった。再度、連絡を

  • 涙の再会

    本日、2016年5月25日に秘匿とされていた息子の居場所に赴き、約6年ぶりに息子に会う事が出来ました!\(^o^)/(涙) 審判の話も中途で、再会の話を書くのはどうかと悩みましたが、先に再会出来た事の報告を、ここまで読んでくれた皆様にしたいと思い、書かせて頂きました。宜しくお願い致します。 事件を知ってから、一年と5ヶ月経ってやっと会うことが出来ました。 当初はもっとすぐに簡単に会う事が出来ると思

  • 児童相談所における指導の状況等

    以下、○○県子ども・女性・障害者相談センター子ども相談第2課第1係長H及び同係Mの陳述である。 1相手方について ①平成27年1月8日までの指導の経過 未成年者については、平成25年10月24日に身体的虐待の疑いで通告があり、児童相談所の関与が開始した。児童相談所は、同月25日に家庭訪問を実施し、同年11月26日には、未成年者に面接を行った。 同年12月と平成26年1月に未成年者の養母(犯人)と面

  • 息子の状況②

    3、施設訪問時の未成年者の様子(調査官の観察結果) ①調査官の来訪時、未成年者は学校で音楽の授業を受けていた。教室には、未成年者を含めて5人の児童と4人の教諭がいた。 ②未成年者は、車椅子に座っていた。 長袖、長ズボンのジャージ姿であり、よだれかけをしていた。髪は短く切り揃えられ、眼鏡をかけていた。 量足首には装具がついていた。車椅子は、背面と座面に分厚いクッションが入っており、テーブルが備え付け

  • 息子の状況

    〈未成年者の状況〉と題した書類が、児童相談所から家庭裁判所に届き、弁護士を通じて私の元に届き、息子の様子を知る事が出来た。 以下、書類に書かれた事を私なりにまとめました。 以下、1、2は、未成年者の入所施設の医師ら、看護師長、医学療法士及び相談支援員の陳述である。 1、施設での生活状況 ①未成年者は、児相の措置により、平成27年3月25日に現在の施設に入所した。 ②入所当初、未成年者は嘔吐や発熱等

  • 第2回審判

    第2回審判の日、2015年10月15日 衝撃的な事を言われる。 親権変更をしないという話ではないのですが、実の親でありながら何年も会えていないという状況にあるので、先に面会することを進めていきませんかと裁判官からの提案。 『息子に会えるかも知れない』 嬉しい気持ちで目が水いっぱい張ったコップの表面みたいになった。今にも溢れそうだった。 次回は、前回問合せたより期間が空いたので、裁判所がもう一度、息

  • 第3回調停から審判へ

    2012年8月21日に第3回調停があり、どちらの主張も噛み合わずに審判へと移行することになりました。 調査官の方が、 『審判に移ると、どちらに親権が決定することになるか分かりません。相手方に親権がいったとしても構いませんか。』 と聞かれました。 相手方が親権変更を拒否している限り、調停でこちらに親権がくる事はないので、 『構いません。』 と答えました。 虐待されて肢体不自由になってしまった息子を、

  • 第2回調停

    2015年7月3日、第2回調停が開かれました。 第1回と同じく調停委員の方が待つ調停室へと通され、相手方(元夫)と交互に調停委員と話し合いました。 相手方と話した調停委員が私に聞きたい事が、 ①今の旦那は息子の引き取りについて何と言っているのか。 ②元夫が親権に固執するのは、あなたに何か原因があるのではないか。 大きくは、この2点。 ①については、現在の夫は『可哀想やから今すぐ連れてこい』と言って

  • 供述調書(犯人)⑤

    犯人目線で書かれているので、 *犯人=私 R=私の息子 になってます。また、犯人の供述調書は長いので分けて書いています。その⑤です。 前回とかぶる部分もありますが、供述調書が長く複数存在する為です。ご了承下さい。 Rのお尻には薬を3週間くらい続けて塗っていました。 初めは、傷口がジュクジュクしていました。 それが乾いてきても、パンツに皮がくっつき、結局またジュクジュクなるという繰り返しでした。 そ

  • 供述調書(犯人)④

    犯人目線で書かれているので、 *犯人=私 R=私の息子 になってます。また、犯人の供述調書は長いので分けて書いています。その④です。 前回とかぶる部分もありますが、供述調書が長く複数存在する為です。ご了承下さい。 そして、今まさにゴミ箱に入っているご飯のことを聞くと、Rは、 『捨ててない』 と嘘をつきました。 トイレに流していたご飯のことを聞いても、Rは 『流してない』 と平然と嘘をつきました。

  • 供述調書(犯人)③

    犯人目線で書かれているので、 *犯人=私 R=私の息子 になってます。また、犯人の供述調書は長いので分けて書いています。その③です。 前回とかぶる部分もありますが、供述調書が長く複数存在する為です。ご了承下さい。 1、私がRのお尻をライターの火であぶった前日だったと思いますが、Rの服を引っ張って自宅の階段下から5~6段上から落としたことがありました。 Rは仰向けで階段をずり落ちました。背中が痛いと

  • 供述調書(犯人)②

    犯人目線で書かれているので、 *犯人=私 R=私の息子 になってます。また、犯人の供述調書は長いので分けて書いています。その②です。 R自身、身長が低いことを気にしていました。 嫌いな物を食べようと頑張ろうとしていたのだと思います。 しかし、Rの受け答えを考えていると、本当にどうしたいと思っているのか、私には理解出来ませんでした。 私たちは、いつもご飯をリビングで食べています。 リビングの隣には和

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