• 年明け早々のパニック相場

    大変な一週間でした。 株式、新興国市場、原油価格など暴落に次ぐ、暴落でした。 特に中国のサーキットブレーカーによって、ストップ安(-7%)が 2回も週内で発生したことは異常でした。 VIXという恐怖指数も9月のチャイナショックを上回る レベルまで急上昇し、まさにパニックという状況でした。 --------------------------- 新興国通貨ですが、瀕死の重傷です。 南アフリカランドは

  • 為替大荒れ

    円高がさらに進行し、1ドル=118円前半です。 それに加えて、中国の景気指数悪化や中東の懸念事項が加わり、 完全にリスクオフの様相になってきました。 ランドは史上最安値を更新する1ランド=7.4円台に突入。 トルコリラも久しぶりに1リラ=40円以下に突入。 何とか生き残っていますが、円の独歩高はFXスワップ派に とっては痛いですね。 こんな中、先ほど発表された 米国の12月ADP全国雇用者数の 指

  • 2016年の始まり

    明けましておめでとうございます。 新年早々、株式および為替相場は大荒れの展開です。 円が独歩高となっており、1ドル=118円台に2か月ぶりに 突入しています。引きずられて、南アフリカランドやトルコリラ の通貨も円に対して下落しています。 --------- 世間での2016年の見通しは、大きく2つに分かれています。 資源安や原油安がひと段落して、新興国の景気も回復基調に なり、新興国通貨も回復して

  • 南アの11月貿易収支・2016年の見通し

    さきほど南アフリカの11月の貿易収支の発表がありました。 (南ア) 11月貿易収支 先月 -214億ZAR 予想 -66億ZAR 結果 +18億ZAR 予想外の黒字転換です。 貿易相手国の景気が持ち直しつつあるのと、通貨安から 輸出量が増えたことなどが起因していると思います。 いずれにせよプラス材料ですので、悪い流れが変わる 局面になるかもしれません。 -------------------- さ

  • じわり円高へ

    25日は金曜日にもかかわらず世界中がクリスマス休暇になるため、 為替市場もクローズしている時間帯が多いです。 ほとんど値動きがありません。 来週にかけて市場関係者も一休みですね。 しかし、今週は円高がじわじわと進行したのが気になります。 このトレンドはしばらく続きそうです。 南アフリカランドも、対ドルではあまり下落しては、 いないのですが、円高ドル安に伴い弱くなっています。 現在、1ランド=7.8

  • 南アフリカランドで年200万スワップ益12/21

    南アフリカランドは8.0円~8.1円の間でこう着状態です。 海外市場もクリスマス休暇で閑散としているようです。 このまま年内は大きくは動かずに終わる気がします。 現在の南アフリカランドの運用状況は以下のとおりです。 差益はあまり変動なしですが、一方では、着々とスワップ利益を貯めていきます。 毎日7000円ほど増加していく状況です。 再び7円台になることなく、コツコツとスワップ益が溜まるとよいですね

  • 利上げと今後

    予想通り米国は利上げしました。 ただし、今後の利上げ見通しは、年4回となっており予想外に 早いスピードで利上げを想定した発表になっています。 これにより少しドル高・円安が進んでいます。 利上げ発表後は、世界的な株高などが進み、リスクオン の相場になっています。 新興国通貨も上昇中。 トルコリラ、南アフリカランドの急落に耐えて、 踏ん張った方々には嬉しいご祝儀相場となっています。 年末まではこのトレ

  • ビッグイベント

    南アフリカランドは、先週とは真逆で急騰しています。 現在8.1円近辺まで戻りました。 運用状況も一気に息を吹き返してきました。少し安堵です。 実績のある財務大臣が就任し、悪材料の出尽くしで反転したのでしょう。 個人的には、仕掛けていたヘッジファンドなどが売りから一気に買いに 戻してきたのもあると思います。 あとは木曜日未明の米国FOMC発表を受けた動きがどうなるかです。 米国の利上げにより、新興国

  • 南アフリカランドは底値到達?

    土曜の未明に、南アフリカランドは、7.5円台まで暴落しました。 対円でも、過去最安値を更新しました。 運用の状況もえらいことに。。。 ロスカットまではまだまだ余裕がありますが、厳しい局面です。 必死で耐えしのぎます。 多くの個人投資家がかなり損失を被ったと聞いています。 皆さんは大丈夫だったでしょうか? こんな状況でも、細々と7円台で買いを入れつつあります。 しかし大胆に買いを入れるまではさすがに

  • 南アフリカランドの暴落の理由は?

    南アフリカランドは今週、一気に暴落しました。 8.6円台から7.5円台まで激しい暴落でした。 スワップ派の方々は厳しい一週間だったのではないでしょうか。 それにしても、ランドは、なぜここまで暴落したのでしょうか? 簡単に理由を上げてみます。 <下落の理由> ・米国利上げを前にした新興国通貨からの逃避 ・最大貿易相手国の中国の景気悪化、輸出入の減少 ・資源安(石油、金、レアメタル、その他)による資源

  • 南アフリカランドで年200万スワップ益12/8

    南アフリカランドが暴落しています。 現在、1ランド = 8.3円台後半~8.4円台前半 対ドルでは史上最安値を更新中です。(1ドル=14.7ランド) 南アフリカランドの運用状態もマイナスの青一色に染まっています。 さすがにこのマイナスは厳しいですね。。。 南アフリカランドで運用している方々は、ロスカットなど ご注意ください。 ただし、このあたりが仕込み時なのでしょうか。悩みます。

  • 為替

    資金488458円 スワップ100087円 トータル588545円 ポジション231089ランド<ロング> 平均9.4738ランド 評価額378526円

  • 南アフリカランドの下落の理由は?

    なぜ最近は南アフリカランドが下落しているのでしょう? 理由の一つに、金の価格の暴落があります。 南アフリカ経済を支える主要品です。 金の価格は、ここ5年で最安値を更新しています。 現在は、1オンス=1067ドルとなっており、2011年頃の 1オンス=1900円から、半額近くになりつつあります。 ちなみに、2011年頃は、1ドル=80円ほどの超ドル安の頃です。 金価格チャート(米ドル/オンス) 金の

  • 南アフリカランドが対ドルで史上最安値

    南アフリカランドが弱いです。 11/30現在、対ドルで史上最安値を更新中です。 下のグラフはドルランド(USD/ZAR)のチャートです。日足。 1ドル=14ランドを超えて、推移していますね。 11月半ばの最安値をさらに更新して14.5ランドに近づいています。 利上げが逆に経済見通しを悪化させ、市場を冷え込ませて いるのでしょう。 米国の利上げ前後にかけて、さらに最安値をうかがう展開です。 逆にチャ

  • 南アフリカランドで年200万スワップ益11/26

    南アフリカランドの勢いがありませんね。8.6割れ寸前です。 利上げしたにもかかわらず、通貨安に向かうのは意外では あります。 運用成績もかなりのマイナス。。。 スワップ益を地道に稼ぐ日々が続きます。1日に+6000円強を確保しています。

  • 南アフリカ経済はやや回復?

    南アフリカの7-9月期GDP (前期比年率)発表がありました。 前期のマイナスから回復はしましたが、経済状況は一進一退というところです。 ・南ア統計局が24日発表した7-9月期の国内総生産(GDP)は  前期比年率0.7%増(プラス成長) ・4-6月期(第2四半期)のマイナス成長(1.3%減)からは回復 ・南アフリカ準備銀行(中央銀行)の見通しでは今年の成長率は1.4% (2009年のリセッション

  • 南アフリカ利上げによるランド高騰

    波が来ましたね。 11/19発表 (南ア) 中央銀行 政策金利 +0.25%   利上げ発表後に、ランド円は8.6円→8.8円に上昇中です。 南アランドをロングで持っている方は久しぶりに 息を吹き返したのではないでしょうか。 売らずに我慢していた甲斐がありました。 「待てば海路の日和あり」

  • 南アフリカランドで年200万スワップ益11/18

    南アフリカランドは、月曜日の8.4円台から回復して 現在8.7円台近くまで盛り返してきています。 ロングのポジションで固めている立場からすれば、 損益とスワップの一石二鳥となり嬉しいですね。 まだ全体は大幅赤字ですが。 さて明日11/19はいよいよ南アの政策金利発表です。 本日に発表された南ア10月消費者物価指数が予想通りの前年比+4.7% だったことから、利上げは十分にあり得ると考えています。

  • トルコと南アフリカの経済情勢 11/16

    やはり朝方は仏テロの影響で大きく為替は変動しました。 様子見でしたので、特にポジションの変化はありません。 さて、2つほどトピックです。 トピック(1) トルコの失業率が大台の10%を超えました。(11/16発表) トルコの失業率(8月) 10.1% 政権基盤の安定後は、雇用対策などの積極的な財政出動を 図ってくるでしょう。景気が上向けばよいですが。 トルコ/円の42-43円台のこう着を越えるには

  • 南アフリカランドで年200万スワップ益11/10

    南アフリカランドは10/21の経済成長予測の引き下げ以降 だいぶ弱い展開です。現在、8.5円台。 スワップ益を除き、青一色。。。 しばらくは辛抱が続きます。 ただし、南アの9月製造業生産高は予想を超えて大幅改善しています。 少し明るい兆しになればよいのですが。 (11/10発表)南ア製造業生産高(前月比)  予想:0.7%減 結果:2.2%増

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