• 婦人科にて卵巣年齢を調べてみる iga腎症

    いよいよ難病申請をした。 とりあえず、友人の検査技師のアドバイスに従って、セカンドオピニオンも受けてみようとおもう。 それはそうと、私は37歳。親友の助産師に散々卵巣年齢の話をきいた。子供が欲しいならとにかく、急げ!と。 しかし、iga腎症になってしまったら、妊娠は寛解するまでやめたほうがいいというのが医師の診断。まあ、そうだろう。おまけに糖尿もあったら、ますます母子共々リスクが高すぎる。 授かり

  • ライフスタイル大幅チェンジの現在 iga腎症

    ⚫️難病が発覚するまえの生活⚫️ 発覚後 現在進行形 ⚫️就寝⇨起床TIME⚫️ ◎夜中2時か3時就寝⇨朝11時に起きる ◎徹夜の仕事も多い 現在 ◎夜11時30分就寝⇨朝6時に起きる ◎徹夜の仕事はしない ⚫️食事⚫️ ◎朝 食べない 昼、夜 バラバラ 外食 (タイ料理、イタリアン、アメリカ、インドカレー多し)家では玄米と納豆のみ。 満腹になるまで食べる。夜中も食べる。 お酒は週に3〜4回飲む。

  • iga腎症 若い女優さんの言葉に感銘をうけたこと

    ダンサーの仕事はストップしている。今日はお馴染みの女優さんと別の仕事をした。 入院をしていた話やiga腎症という難病になったことなど話す。 彼女はまだ20代で若く美しい。肌も綺麗でモチロンTVでも活躍している。表の世界でみれば、華やかで美しく、なんでも満たされているかのようにみえるかもしれない。 しかし、彼女が思いがけないことを言った。 幼少期から壮絶な環境で育ったこと。 周りが幸せそうに遊んでい

  • iga腎症 タンパク尿+4から±まで減るのに効果があったこと

    iga腎症と告知されてから、ドクターに 「今できることはないですか?例えば食事とか運動とか、、、」 ときいたところ 「体質だから特にないです。とりあえず扁桃腺摘出とステロイドパルスの治療になるとおもいます。予後良好群ではない。」 とのこと。 体質だからで片付けていいのか?! まだ原因不明だから、難病なんだろうに。 治療じゃなくて、治癒するための日常のアドバイスって大切じゃないのかい。 患者は患者で

  • 卵巣嚢腫が消えたこと✖️iga腎症にヨモギ療法をしてみる

    卵巣嚢腫が初めてみつかったのは2012年。 すでに5センチを越えていて、手術を進められた。捻転すると危ないらしい。 わたしの仕事のダンスは結構激しい。身体をねじるなんてザラだったから、捻転する可能性大だった。そのまま医師の言うように、手術をした。全身麻酔の腹腔鏡手術だった。 はっきりいって、想像以上に辛かった。なんせ、熱はでるわ、カテーテルは痛いわ、お腹膨れて歩くと痛いわ。スカートはけないし、免疫

  • iga腎症 タンパクmax 潜血maxどうにかしてみる

    たまたま、唇にヘルペスができて疲れているのかなぁと行きつけの皮膚科に行こうとしたら、休診日。 仕方なく、内科で皮膚科も併設しているところにいってみたのが今年の4月。 「あの、、ついでに検尿検査してください」 なんでそう言ったのかはわからない。 フリーランスで健康診断もなかったのでなんとなく言ってみた。あとは止まらない咳も原因不明だったから、どこからしら身体の異変を感じとっていたのかもしれない。 そ

  • iga腎症とイボの奇跡的回復

    iga腎症といわれたら、まず扁桃腺摘出とステロイドパルスの治療を早急にするのが、いまの日本の医学では一番いいらしい。 それはわかっているんだけど、すぐに治療をはじめない理由がある。 私の場合、自覚症状として、2016年11月のNYの極寒の気温とトイレが見つけられず、膀胱炎と風邪をひいて帰ってきてから、すこぶる体調不良になったんだけど、そこで非常に興味深いことが起こった。 5年ほど前に突如、右手の薬

  • iga腎症と妊娠について

    今日は婦人科へ。 貧血もひどいしね、腎生検をする前に子宮頸がん検診しておいたのでその結果をききにきました。 まさかのiga腎症。37歳。 妊娠とはとことんギリギリまでいって、ご縁がなくなるという人生だったなぁ。 とりあえず、子宮頸がんは大丈夫とな。 左の卵巣嚢腫はとりあえず、経過観察。 右のポリープは放っておきましょうとのこと。 わたしの身体、エラーでまくりですね。 でも、きっと身体は子供を作りた

  • 息子が生まれた日(後編)

    緊急帝王切開でやっと生まれた息子でしたが、 すぐに泣きませんでした。 ヘソの緒が一重に首に巻きついていたため、チアノーゼが出ていました。 すぐに処置をしてお尻をペンペンとすると泣き出しました。 カーテンで仕切られていたので、声が聞こえるまで、私は、隣にいた夫に息子が大丈夫なのか なんども聞いてました。 声を聞いて やっと安心したのを忘れられません。 処置が済んだ息子を私に見せようと先生が持ち上げよ

  • 入院当日〜MRI

    手術前日、いよいよ入院です。 受付は、14時。 15時半からMRIの予約が入ってます。 MRIをより正確にするため、 朝8時からは、食事禁止でした。 受付を済ますと、 病棟の看護師さんがお迎えに。 病室は、最上階である9階。 窓から、新幹線が見える〜(o^^o) 病院から、新幹線が見えるなんて、 子どもが小さかったら喜ぶなぁなんて 思いながら、大部屋に案内されました。 入り口側でしたが、角。 真ん

  • 入院3日目(術後1日目)

    2016.5.18(水) 浅ーい睡眠を繰り返していた。 大体のブロガーさんが術後の夜が全然時間が経たない!と感じて長くて辛い夜だった。と言っていたので覚悟はしていた。 ただ私の場合は手術終わった時間が18時前だったのもあって割と早く世が明けた感じがした。 手術当日は夜中の看護師さんの回診が30分〜1時間置きくらいのペースだったのでその度に気になって起きたり寝返り打てないからナースコールしたり物が落

  • 手術当日後半2

    ここからはちょっと記憶が曖昧ですが… 記憶にある範囲で書きたいと思います。 たぶん17時過ぎ 「◯◯さ〜ん?◯◯さ〜ん?終わりましたよー!わかりますかー?」の声で目が覚めた。 どうやら約2時間半の手術は無事に終わったようだ。 意識が戻った瞬間、モワッと急激な吐き気が襲ってきてプチパニック! 手術台からベッドに戻されて病室にガラガラと運ばれてる合間も朦朧になりながらも「気持ち悪い、気持ち悪い」と言っ

  • いよいよ入院当日

    3月の初めにありえない位の腹痛に襲われ 産婦人科へ行きMRIなどひと通りの検査結果は 卵巣嚢腫〈チョコレート嚢腫〉診断されてから あれよあれよと入院→開腹手術と話が進んでいきました。 2016.05.16(月) 人生?いや、物心ついてから初の入院当日。 旦那のちーさんに着いてきてもらい9:00過ぎには病院到着。 入院手続きをしていよいよもう逃げ場がない入院生活開始。 病室に着いたら身支度開始。 術