• 日本医科大学の後期試験

    来年から、日本医科大学では後期試験が実施されるのですね。 詳しくは、大学のホームページをご覧いただきたいのですが、特に首都圏の受験生にとっては朗報ですね。 私の息子が受験生なら、迷わず後期も出願するだろうと思います。 ただかなりの難関になりそうです。 後期試験を以前から実施している昭和大学も後期試験は競争率が高く、難関だと思いますが、日医の場合は昭和大学以上になりそうですね。

  • 赤本の購入

    赤本の発刊が始まっていますね。 大学によって随分発行日が異なります。 あれは、売れ筋順に出すんですかね。 受験予定の大学の赤本購入は当然のことだと思います。 あと、受験校を決めるために赤本を購入するというのがありますね。 同じ難易度でも、問題に対する相性というのは自ずとあります。 こればかりは模試では確かめられませんものね。 それから、問題傾向が似ている大学の赤本は受験予定がなくても購入するといい

  • 防衛医大

    昨日の東大の五月祭に何年振りかで娘も行ってきました。 同級生、中学受験時の友人が進学していますので、案内をしてもらったようです。五月祭よりも友人と会えた事の方が楽しかったようですが、大学生になったのだなあという実感もまた感じたようです。 閑話休題、防衛医大のことを少し。 防衛医大は試験日が11月の初めですから、既卒生に絶対的な優位さがあります。現役生はまだ準備が十分とはいえない時期です。 私立男子

  • 地域医療枠の募集

    地域医療を推進するために、それぞれの大学に地域医療枠での募集があります。国立にもありますし、私大医学部にもあります。 貸与条件は様々ですが、返還義務は貸与年数の1.5倍の年数、指定される病院・診療施設または診療科で働くことで免除されるものになっています。 慈恵・順天堂・杏林には東京都枠での募集があります。東京都の場合は東京のへき地、島しょ、周産期医療、小児科医療の中から選ぶことになります。 国試に

  • 国立受験の後悔

    私立医学部に進学させたことに全く後悔はないのですが、ずっと国立受験を考えていた割には、早い時期に調べて見るという姿勢に欠けていたことには後悔があります。 娘は国立受験に自分の力で間に合うかと不安を持ちつつも、ずっと国立を受験する気持ちでいました。ただ、親も本人も地方国立は考えていなかったので、ほぼ自宅から通える範囲の国立しか考えていませんでした。それは東京に住む受験生としては厳しい選択になるだけで

  • 参考にした受験情報

    毎年6月位に更新されるようですが、メルリックス学院のサイトに入試結果の一覧が載っています。 http://www.melurix.co.jp/data/i2015.html 数値が全て正確かどうかは分かりませんが、参考になる点も多いので一度ご覧になっておくと良いかもしれません。 志願者数、受験者数、入学者数と倍率などは各大学で情報公開されている場合が多いのですが、実際のところどんな様子なのか分から

  • 役に立った予備校情報

    医歯薬系の予備校の情報の中で特に有益だったのは、科目別の難易度分析だったでしょうか。メディカルラボのHPにありました。 高1の夏にオープンキャンパスに言った頃、中学受験の時の塾の元中高部の先生に数学が厳しいけれど医学部進学を考えていると相談に行きました。その際、英語の成績が良いのだからそれを活かそう、強い英語を柱に理科を生物・化学で、そこそこ数学で行かれる学校を選べばよいと言われました。 当時は、