• 早めに受験校が決まっていると楽なこと~大学別対策

    受験校が決まった場合に、入試対策を練るとすると、もっともオーソドックスなのが過去問解きですよね。 かなりの校数を受ける場合でも、夏から始めれば十分でしょう。 ところが、より密な対策を練るとすると、早めに受験校の過去問の特徴を把握できていた方がいいですね。 各大学の出題傾向というと、頻出の分野、出題形式、問題量と試験時間の関係等があります。 出題傾向がつかめていると、普段の勉強の際にも意識できますも

  • 早めに受験校が決まっていると楽なこと~宿の手配

    近場での受験であれば宿の手配は必要ありませんが、遠方受験の場合や、乗り換えが多くて公共交通機関の遅延のおそれが高い場合は宿を取ることになります。 多くのホテルは3か月前から予約開始でしょうから、10月位からの準備で間に合います。 ただ、できるだけ環境のいいホテルを取ってあげたいとか、ホテルが少ない地域の場合、あるいは、同日入試の学校(大学に限らない)が多いエリアの場合は、もっと早めに予約しておく手

  • 早めに受験校が決まっていると楽なこと~学費

    第一志望だけでなく、その他の受験校が早めに固まっていると、色々とメリットがあります。 まずは受験費用・学費の調達について。 私立医学部への進学を視野に入れる場合は、避けては通れない問題です。 検定料自体は10校位受けても何とかなりますが、「受験費用」は、これだけではありません。 運よく早めに合格を勝ち取っても、より志望順位の高い大学の合格発表までに入学金・授業料を支払う必要が出てきます。 入学金は