• 親がピンときた中学・大学

    我が家で一番数多くの中学を訪問したのはボクです。 大学については、本人、ボク、家内ともほぼ同数ですね。 中学については、本当にいろんな学校を訪問しました。 校外説明会に参加しただけのところを除くと、以下の学校を訪問しています。 桐朋、筑駒、駒場東邦、武蔵、麻布、聖光、芝、巣鴨、渋幕、渋渋、攻玉社、海城、本郷、早稲田。 確か、17校訪問したはずなのですが、3校忘れてしまいました。 (追記:開成を忘れ

  • 受験校数~中学受験の場合

    大学受験の場合の受験校数については、日程的なものより過去問解きの準備の必要からある程度数を絞った方がいい、と先日の記事で書きました。 中学受験の場合も過去問解きが重要ですので、この観点から受験校を絞る必要がありますが、日程的なものも考えざるを得ません。 例えば東京・神奈川での受験ですと、2月1日から5日まで、毎日受験することが可能ですし、上手く組み合わせれば、午前・午後の受験というのも可能です。

  • 将来の選択と息子の性格に気づいた時期

    子供が小学生のときは、どういうタイプの子供かは把握していたつもりですが、どういう大人になるかまでは、全くわかりませんでした。 人の失敗をあげつらわない人間だということだけでしょうか、わかっていたのは。この点は、家族に対する態度で明確にわかっていました。 そして、中学3年生ぐらいからでしょうか、息子の性格が見えてきたのは。 お年寄りやハンディキャップのある人に対して、いつも優しく接していました。 人

  • 受験校の絞り込み

    中学受験も、大学受験も、1校しか受けないという受験生は少ないと思います。 そうすると、受験校の選択とその準備が結構大変です。 準備の中で特に大変なのが過去問解きですね。 それぞれの学校について過去数年分やるとすると、問題を解き解説を読むだけでかなりの時間を要します。 志望順位の高い学校ほど過去問対策に力を入れると思いますが、後順位の学校まで十分手が回らないことがあります。 後順位の学校ほど難易度が

  • 受験する大学はすべて見学しました

    理由は簡単です。 ご縁があって息子が合格し、進学する大学は、「合格してよかったね。いい大学だよね。」と言ってあげたかったわけです。 これは、絶対に言ってあげたかった。 学費の調達とこの言葉以外に親の役目はないと思い込んでいました。 第一志望でない見たこともない大学だと心の底から祝福できないだろうと思ったわけです。 受験校を選ぶのは子供です。 ても、最も祝福してあげられるのは両親です。 だから、受験