• 合格の喜び

    防衛医大の不合格に始まり、国公立後期パスで終わった息子の受験ですが、最初に合格したのは、順天堂一般入試の1次試験でした。確かJR湘南新宿ラインに乗っていたときのことだと思います。合格発表時間を、スマホを握りしめながら待っていたボクが、息子の番号をネットで見つけたときには体が震えました。すぐに電車のデッキに出て、自宅にいた家内に電話しました。後で言われたのですが、「電話もらったときあなたの声が震えて

  • 偏差値と受験結果の相関性

    息子の私大医学部受験結果は、慶應×、慈恵×、順天堂○(補欠繰上合格)、昭和○です。余りに偏差値通りなので驚きました。慶應は、息子には悪いですが、元々可能性がないと思っていました。まずまずのできだったそうですが、慶應はまずまずでは合格できません。完全に記念受験になってしまいました。そもそも、なぜ慶應を受験したんでしょうね。慈恵は、私大第一志望で科目配点も合っていたので順天堂より可能性があるのではと考

  • 国立前期~まぐれが生じた理由

    国公立については、模試の偏差値、センターのできからすると、信じがたい結果でした。いい結果が出た理由は、1 第一志望合格に対する強い強い熱意。2 時間をかけた出題傾向への対策。3 同じ志望校に進んだ先輩からの励ましと極めて有益な情報提供。4 第一志望校の入試、特に本来苦手の英語について、同校のものが息子に非常に合っていたこと。5 昭和大学の合格が、かなり気持ちにゆとりをもたらしてくれたこと。です。特

  • 旅立ち~進学先が決まりました

    私大医学部の繰り上げ合格も最終段階を経たでしょうか。息子は、合格した昭和大学、順天堂大学、国立前期の中から、第一志望校に進学することになりました。進学先は、比較的早い段階で決まっており、国立前期合格発表の日から大学の部活にまぜてもらっていたのですが、ブログでの報告はあえて本日まで保留させていただきました。ところで、合格させてもらえた昭和大学には親子共々言葉に表せないぐらい感謝しています。昭和の合格

  • 息子の受験校

    息子の医学部受験は、防衛医大から始まりました。 化学でまさかの「真っ白」となり、一次敗退です。幸先の悪いスタートを切りましたが、その後息子の受験に対する姿勢が変わったのは事実です。 年が変わって、私大医学部の受験がスタートしますが、息子が受験を予定したのは、次の大学でした。順天堂、昭和、日本医科大学、慈恵、慶応そして、国公立前期・後期です。これらの大学をはじめとする私大医学部に関する情報を書き留め