• 事例4第2問についても口述で問われました

     口述で最後に問われたのは、「D社は既存店舗の改装について検討していますが、業績不振の店舗を撤退する際の考え方は?。」です。えーーーーっ⁈っと思いました。筆記試験の設問では改装時期が問われていましたが、撤退は想定していませんでした。設問3で製品撤退について検討したので店舗の撤退も考えておけば良かった。しまった。と思ってもどうしようもありません。設備の有効活用、埋没コスト、従業員の配置転換、%#¥☆

  • 口述での落とし穴

    平成26事例Ⅳ第3問は筆記試験後、正解は何だったのだろうとずっと考えていた問題でした。試験後に、貢献利益マイナスの製品は撤退するという考え方が正しいのではないかという思いが強くなりました。これは試験時間に1度頭に浮かんで自ら選択しなかった考え方です。もしこれで合否を分けたら大変残念だと思いました。時間がなく解答できなかった設問3を試験後に読むと、撤退の考え方がもっともだというストーリーになります。

  • 1次中小と2次筆記&口述の関係性

    1次の最後が中小で2次の事例Ⅰ第1問で補助金の問題(勝手に決めてますが、、)が出たので関係性を感じました。中小とのシナジーは口述でも現れました。口述はまず、A社の事業承継について、後継者をどうやって選ぶかを問われました。2次筆記の設問とは全く関係ない質問に一瞬戸惑いましたが、白書で学習した知識を使って答えました。次の質問は補助金について聞かれました。ここは唯一ヤマをはって準備していた内容だったので

  • 1次7科目2次4事例と口述は全て実戦に必要なスキル

     今、実務補習を受講していて1社目が終わった所です。実務補習を経験してみて、1次7科目と、2次4事例と口述で試されたスキルは全て実戦に必要なスキルだということがわかりました。マクロ経済も、財務分析も、中小企業政策も、白書のデータも、SWOT.PPM.5フォース、情報システム、経営法務、生産管理、CAD.ERP.CRM.QC.ISOなどなど、全て中小企業の社長に診断と助言を行う際に必要なスキルです。