• 青い鳥

    重松清さん・・ きっと心があったかい人なんでしょうね・・ 青い鳥 (新潮文庫) 新潮社 本 村内先生は、中学の非常勤講師。国語の先生なのに、言葉がつっかえてうまく話せない。でも先生には、授業よりももっと、大事な仕事があるんだ。いじめの加害者になってしまった生徒、父親の自殺に苦しむ生徒、気持ちを伝えられずに抱え込む生徒、家庭を知らずに育った生徒―後悔、責任、そして希望。ひとりぼっちの心にそっと寄り添

  • 自己表現

    長女の書く絵。 私好きなんです。 クレヨンを持ち始めて。 何を書いているのか。 なんとな~くわかる。 そのくらいの頃には。 私はもう。 長女のファンでした。 親バカですね。 いつも。 『書いて書いて~』 せがんでいたのは。 親である私の方でした。 長女が3歳のとき。 何気な~く。 そこら辺のメモ用紙に書いた。 この絵。 決して上手ではないんですが。 とても心惹かれまして。 『ママにちょうだい~』

  • 障害

    長女には『吃音』があります。 『吃音~きつおん~』とは。 一般的に言う『どもり』のことで。 同じ言葉を繰り返してしまったり。 思った言葉がすぐに出なかったり。 会話がスムーズにいかない。 コミュニケーション障害のことです。 長女の吃音は。 会話が確立してくる。 2歳前から現れ始めました。 そこで私。 どうしたかといいますと。 実は私。 何もしなかったんです。 というより。 何とも思わなかった。 と